
1998年3月11日:
会社にGPZくんで行った時に会社の人から指摘された。
右側のステップの付近に白い水玉がいっぱい付いていたのだ!
なんじゃ、こりゃ!!!
家に帰ってサイドカバーを外してみると、ラジエターのリザーバータンクに付いているホースの取り付け部から冷却水が漏れた跡がある。
これはいったい?と思いホースを外してみるとバリが付いていて、これがホースを広げていた。
まあ、バリを取れば治ることだ。
そして丁度一週間目、エンジンをかけようとするとエンジン前のフレームに白い筋がいっぱい付いている。
またまた、なんじゃ!こりゃ!!!
今度はラジエターの下部から出ているホースバンドの取り付けの甘さが原因で冷却水が漏れていた。
GPZオーナーは買ってしばらくは、なるべくカウルを外した状態で乗った方がいいかも知れない。
おそらく型が古いので制作の時に使われる成形型の精度が落ちているのだろう。
写真