新世紀が訪れた。
果たしてこの21世紀は希望の世紀になり得るのか?
世界は不況の真っ只中だ。
今だの日本の中では軍隊を持つことに賛成するものが多い。
かつての日本やイギリスやアメリカやドイツなどもそうだった。
指導者や一部企業の野望達成のため戦争は起こされた。
そのとき国家は国民には洗脳という手段を用いた。
いかなる人も決して人を支配してはならない。
すべてのものは自由だ。
すべてのものは平等だ。
国籍や、肌の色、性別、年齢、身体・精神の障害などによって差別されるものではない。
これが守られていない国など先進国とは呼べない。
原始人と同じだ。
その2.たばこ・酒 自動販売機撤廃
2001/1/4
青森県深浦町で”屋外たばこ自動販売機”の撤去する条例作りを進めていたら全国のたばこ販売業者から100件近い苦情が寄せられたという。
もうこの国は青少年を健全育成しようというモラルもないらしい。
なんでも販売量が減るからだそうだ。
苦情文は「この深浦町の愛煙家ならびに販売店に対する偏見に満ちた暴挙を阻止しなければなりません」とあったという。
健康ため吸い過ぎに注意しましょうと書いているのに、消費量が少なくなると困るというのだ。
タバコ自動販売機や酒の自動販売機は未成年者の非行の原因にもつながっている。
こんなものは店で買えばいいではないか。
どうして自動販売機でしか買えないと思うのか不思議だ。
店が遠いからというのなら、買いこんでおけばいい。
無いのならあきらめればいい。
体に有害のものを買わせるのを容易にすることに規制をつけるとこが当然だ。
”たばこ・酒自販機撤廃”大賛成!!!
この町の動きを全国に展開すべきだ!
その3.戦争というもの
2001/1/4
20世紀の戦争では一般市民の虐殺が多く行われた。
最近ではユーゴでのセルビア人によるクロアチア人の虐殺、またはその報復。
第2次世界大戦では日本人による中国人の大量虐殺。
ドイツによるユダヤ人の大量虐殺などがそうだ。
しかし、市民の犠牲はまだいろいろなところであった。
ベトナムではフランスによる市民の虐殺、アメリカ軍による北ベトナムの無差別爆撃・村民の虐殺など。
国連軍のイラク爆撃、ユーゴ爆撃もそうだ。
第2次世界大戦では連合国のドイツ無差別爆撃、日本無差別爆撃、原爆の投下なども多くの一般市民を殺害してきた。
日本軍はアジアでその力を誇示するためだけの目的で、一般市民を虐殺した。
この殺され、キズつけられた人たちの多くは武器をも持たず、ただ恐怖に逃げ回っていただけだ。
それをまるで自分たちが紙になったがのごとく、彼らの命を奪っていったのだ。
その人たちの未来も過去もすべて抹殺してしまった。
これらはすべて虐殺だ!
そんな罪が許されていいのだろうか?
しかも今、世界のどこかで虐殺は行われている。
アフリカの紛争地帯。
ユダヤ人とパレスチナ人による殺し合い。
ユダヤ人は過去自分たちがやられたことをパレスチナ人にやろうとしている。
どうして自分たちの苦しみを、また他人にしてしまえるのか?
だれが殺し合いで得するのだろうか?
自分たちの利益のためなら、他人は死んでもかまわないのか?
少し我慢して、みんなで分け合うことはできないのだろうか?
人間というものはこうも残酷な生き物なのだろうか?
その4.戦争の功罪
2001/1/4
今ごろにになって航空機や船舶の排ガス規制に世界は乗り出そうとしだした。
それには大賛成だ!
厳しい国際基準を設けたほうがいい。
未秩序の自然破壊にも厳しい世界基準が必要だ。
しかし、20世紀に一番環境を破壊し、大気を汚染してきたのは戦争だ!
21世紀の戦争や核実験が無かったらどのくらい地球上の自然は残っているだろう。
未来の地球に対して人類は取り返しがつかない犯罪的行為を犯してしまった。
しかも、その解決の糸口さえまだ見つけられないでいる。
今も世界のどこかで兵器が空を飛び、陸地を走り、海を進んでいる。
火器は森を破壊し砂漠を拡大してしまった。
攻撃された陸地から流れ出た化学物質や、兵器そのものから排出された毒物は地球を汚し、人類の未来を無くそうとしている。
虐殺を繰り返してきたことももちろん許すべき問題ではないが、それ以上に自然を破壊してきた罪は将来の地球上の生物に対しての大きな罪なのだ。
世界が今まで破棄してきた自然を回復することこそ、これからの先進国たる日本の行くべき道だと私は思うのだ。
これからの先進国は自然を破壊するのではなく、自然を守り回復させることこそ、その義務なのだ。
その5.人類の文明の功罪
2001/1/4
今、世界中が水の不足に悩んでいる。
世界で一番輸入に頼っている日本では世界中の貿易されている穀物の/7を輸入で消費している。
中国もあと25年ほどで年間1億7500万トンも輸入に頼らなければならないという。
その量は今現在世界中の貿易量と同じだという。
2000年8月に北極点の氷が無かった。
そこには海が広がっていたらしい。
南極から氷も雪も氷も無くなってペンギンが土の上で生きている。
中国の黄河は干上がってしまっている。
あの巨大だった穀倉地帯に水が無くなってしまった。
そして世界地図から黒海が消えてしまって久しい。
綿花畑のために黒海に流れていた川の方向を変えてしまったのが原因だ。
アルプスやロッキー、アンデスの山々から氷河が消えてしまっている。
世界中が干害で農産物の供給が不足してきている。
北アフリカではもう慢性的だ。
地球が干上がってている。
干上がった後、多くの土地は塩が地面に浮いてきている。
そうなればもう、多くの植物は育たない。
それらは人口の爆発や世界中の環境破壊も原因だ
人が燃料に使うため、住居を建築するため森を破壊する。
宝石も含む多くの地下資源を発掘するために、何のためらいも無く自然を破壊してしまう。
工場の生産性を維持するために多くの水を消費する。
紙を作るためマングローブの林を根こそぎ刈ってしまう。
花を作るため広大な土地に水をまいてしまう。
動物性の蛋白質の生産量の増加も、穀物の消費に拍車を掛ける。
農地を増やそうと木を切り、植物を焼き払う。
安易な考えを持った者は、洪水や干害対策のためとダムを作ってしまう。
その結果、過剰な栄養を持った腐葉土がダムから排出されそれはヘドロになってしまう。
その腐葉土が下流の川を死滅させ、海に流れる。
海の森である藻類の林も死んでしまう。
乾いた植物の無い大地に雨が降れば、大きな洪水が起きる。
そしてすべてを洗い流す。
世界の各地で大きな洪水が起きているのも、その結果だ。
2年前にタイに行ったとき飛行機から見えたカンボジアの森も去年には無くなっていた。
昔、大きな森があったパレスチナからヨルダンにかけては全くの砂漠になってしまっている。
オーストラリアでは羊や牛を飼うために多くの森を無くしてしまって、牧草地にしてしまった。
中国大陸では砂嵐が吹き荒れている。
日本でも、故郷に帰ったとき昔遊んだ山々は丸坊主になってしまって、そこには大きな空き地ができていた。
北海道は山を削ってゴルフ場開発や工場用地開発をしてしまったため、そこから注ぐ川に山の赤土が流れてしまい、日本でもっとも豊富だったコンブの森はなくなり死の海になってしまった。
二酸化炭素を消費してくれる地球の生命線の自然が壊れてきている。
地球的規模の環境破壊は地球温暖化を促進させてしまった。
そして水を貯めることもできなくなった大地を生んでしまった。
植物によって多くの水が貯められていたのに、その恩も忘れた人類はその恩人を抹殺してしまったのだ。
環境を今守らなければ地球は死の星になってしまう。
飢えた星になってしまうのだ。
それは遠い未来のことではない。
今のままだと必ず21世紀中に訪れる。
その6.なぜ公共事業が日本経済を救えないのか?
2001/1/6
日本経済の低迷を政府は公共事業で救おうとしている。
しかし、そこには多くの利権の構造が存在する。
ザルの中にいくら水を入れてもいっぱいにはならない。
ザルの穴をふさがないと何の役にも立たない。
火事場泥棒達はザルの下で兼ねが落ちてくるのを待っているのだ。
もし、公共事業で国が救えるなら、そこを徹底的につぶさなければならない。
それを政府は粛清は後回しだ、今は経済再建だ、そのために公共事業だとアホなことを言っている。
今のままだと、たとえ1000兆円つぎ込もうと、それはワケのわからないヤツらだけが蓄財するだけだ。
お職の構造をなくすためにはまず司法から手を付けないと行けない。
この国は司法までが腐っている。
裁判所はわが身の保身や出世のために裁判制度を使っている。
どんなにその訴えが理屈に合っていようと、わが身に利益をもたらすものに軍配を上げる。
これは文明国としては、救いようの無い不幸だ。
この構造を1年以内に改善しろ!
それを指導するものは暗殺・障害・脅しなど命を狙われるかもしれない。
それを助けるのは自警団になるだろう。
この国の警察機関が信用できるものではないからだ。
その次に自衛隊の内部を徹底的に浄化する。
私は軍隊そのものに反対だが、今すぐにはそれをつぶすことはできないだろう。
本気で国を守ろうというならいいかげんな組織の者に日本国民の運命さえも握ってしまうこの軍隊の組織を浄化しなければならない。
自衛隊にまとわりつく死の商人の謀略をつぶすのだ。
その経理の不正解明には民間の公認会計死の力を借りたほうがいい。
そこには多くの利権が渦巻く。
武器は儲かるのだ。
特にわが国には競争無しに入札が行われる場合が多い。
ほとんどの物資や武器が、死の商人の言い値で卸されるのだ。
不要な人件費も莫大になっている。
不相応な巨額退職金制度は即止めるべきだ。
また、在日アメリカ軍への援助もワケのわからないものが多く存在する。
レクレーション施設に酒飲み場なんか必要だろうか?
また米軍の家族にアメリカ本土以上の贅沢な家や土地を提供する必要などあるのだろうか?
まるでこれじゃ暴力団に脅されている弱小国家だ。
そして、次に手を付けるところは警察組織だ。
正義を守ることができる国家を作るためには警察組織の徹底粛清が必要だ。
日本ではこんなところまで利権の構造が入り込んでいる。
それによって警察内部には力の無いもの、金を出さないものに差別的な扱いをするものがいる。
で、それが表面化したときいつも上層部が言うのが「ほとんどの警官はまじめで国民に尽くしてる」だ。
国民によそに目を向けさせて本当に悪い奴らはその影で多くの暗殺・障害・脅しなどを見逃し、また犯罪をも犯している。
コレを見逃してはいけない。
そもそも、警察内部を学歴で上下関係を構成しようとするのは間違っている。
本当に日本を良くしようとするものを排除してはいけない。
警察キャリアのほとんどは現職字にワイロを取ったり、退職後に天下りをする目的があるという。
こんなことが許されていいのか。
警察上層部には悪を許さない崇高な志を持つものだけがいるようにするのだ。
それには体力や学力は必要に無い。
正義を愛する崇高な固い信念と、適切な判断力があることが必要なのだ。
そしてまた管理職の監視には下層のものでも同等の力を持つようにしなければならない。
上層部の判断力が完全に正当だという前提は捨てなければならなのだ。
警官の仕事に定年があることが、そもそもの間違いだ。
周囲が不適切だと判断したり、本人が体力の限界を感じたときに辞めればいい。
年を盗っても崇高な考えのあるものを失ってしまうことが、日本にとって全くの不幸なことだ。
上記のことが改善されれば、それから本格的な政治家・官僚の浄化が安心して初められるのだ。
要人を警備する組織が汚れていては何にもならないからだ。
公共事業にまとわりつく輩は徹底抗戦に来るだろう。
しかし、監視組織を強化することにより、そこに悪が入り込むスキマをふさぎ、ザルをバケツに変えることができるのだ。
その7.金融機関の功罪
2001/1/6
日本の政治家や官僚は金融機関の操り人形だ。
金融機関はその多くの資金力にものを言わせ、経済的支配力や組織的暴力で政治家・官僚を抑えこんでいる。
そこには治安がいいといわれる日本経済界でも、堂々と暗殺・障害・脅しなどという許されない手段がまかり通っている。
そして、その力は日本全体をも支配していると言えよう。
銀行はその巨体を維持するため、国民から預金という多額な借り入れを行い、それを恩知らずなことに借りた国民に何倍もの利子を課して貸す。
そして、それに飽き足らず事故の利権を守るため、儲けた金をバラまく。
バブルの時は国民の土地を暴力的な者たちと組んで剥ぎ取り市場価格を操作した。
その結果が今の低迷だ。
そのツケを住専の時は絶対に税金でまかなってはならないということだったのに、政治家や政治評論家・マスコミを操作して、このときとばかりに何時の間にか破綻処理と称しての税金使い放題だ。
その結果、銀行に投下する金が不足した日銀は日本銀行券の刷り放題。
そして、これからメガバンクとなるものを黙認したツケがやってくる。
このメガバンクが抱える税金を吸い込むだけで利益を生むことのできない巨大公共事業軍団が次々に破綻していく。
そもそも公共事業ができていたのも、利益を生むことのできる多くの中小企業が存在したからだ。
これを銀行は経済界の再編成と言ってつぶしてしまった。
今、日本銀行の自己資本比率が8%を割ろうとしている。
日本銀行は銀行に貸す金利を政府によって抑えられて破綻寸前なのだ。
ここにメガバンクの破綻が訪れれば、日本銀行をも破綻する。
そこで日本経済はIMFの管理下に置かれるというわけだ。
解決法はふたつだ。
ひとつは、今のうちにメガバンクを国は吸収する。
コレ以上損失を拡大する前に、すべての銀行資金を国家管理にし、資金の流通形態を透明にする。
もはやこのような状況判断力・倫理性欠けたものに日本経済を任せるわけにはいかない。
そして力の無いものは去れ。
銀行内に残っている、または銀行に圧力をかけられるもので公共性を欠く判断しかできないものを排除する。
どうせIMFの管理になったらそうなるのだ。
被害がコレ以上広がる前にやったほうがいい。
もうひとつは、銀行内部の浄化だ。
すべての資金を洗い直せ。
全国の公認会計士大集合だ。
もちろんその費用は銀行持ちだ。
1年以内にすべての内部経理を完全に洗い直すのだ。
何年もかかるというのは言い訳だ。
それができないのなら、国による接収だ。
またこれらを実現するのは関係省庁の徹底的な透明化が必要になる。
そこに利権が絡んでるようでは何もならない。
すべての省庁は公文書をすべて公開するべきなのだ。
マズイものを隠そうという態度は徹底的に無くし、その審査を国民に任せる。
この時期に銀行を操作して金を儲けようなどと考えているアホ官僚がいるようだと言語道断だ。
この処理を行っているときの関係省庁の天下りの判明・ワイロ・一切の接待には極刑をも持って挑む位の態度が必要なのだ。
これらができないなら、いっそこの国ははアメリカに51番目のジャパン州として併合されたほうがいいかもしれない。
その8.世界の食糧危機
2001/1/11
中国は2005年には米を自給できなくなるという。
そして徐々に世界の米は中国へと流れていく。
そのことは世界にどのような影響を及ぼすのか?
中国はだんだん利益の薄い穀物の生産から手を引いている。
穀物は世界から買えばいいという政策だ。
しかし、あの巨大な国の人口を養えるだけの穀物生産量は世界は持っていない。
今、日本はかろうじて米だけは自給できる。
しかし、穀物の80%は輸入に頼っている。
その多くをアメリカに頼っているのだ。
何年か前に日本の米が不足した。
そのとき以来、日本は世界から多くの米を輸入している。
そのことは国際的な米の流れを変えてしまった。
アジアの米の国際価格を高騰させてしまい、貧困な国の人が米を買えないといった現象を起こしてしまった。
そして多くの国が米の増産をするため、国策により農薬や化学肥料に頼るようになり、その購入負担が膨れ上がった。
また、科学肥料により肥沃な大地はだんだんとやせ、農村はますます貧困になった。
農村では、利益の大きい野菜に作付けを転換したり、農村を離れたりした。
急に野菜が増産されたことにより野菜市場は過剰生産になり、野菜価格は不安定になる。
そうして、また農村は貧困になっていく。
一国の先進国が農産物の流れを変えてしまうと、世界中の経済は大きく変動してしまうのだ。
現在、多くの先進国は農業において輸出国となっている。
こういった食べ物がおよぼす、国際的な影響をよく知っているからだ。
どの国も国策で自給率を調整している。
しかし日本は農産物に対して国際的防御体制は全く無い。
最近、地球の温暖化により世界中の気候が不安定になっている。
日本はアメリカの指導により輸入に頼った国策をとってきた。
その間違いに気づき直ちに方向転換しなければならない時期にある。
これは一刻をも要するのだ。
その9.日本は本当に原子力でないと電気エネルギーは確保できないのか?
2001/1/11
アメリカのカンサス・ミネソタ・アイオワ・テキサス・コロラド・ワイオミング・オレゴンで風力発電が主流になってきているという。
コストが大幅に下がって火力発電と変わらなくなったからだ。
アメリカの風力発電はすでに30%近くになっているらしい。
USのワールドウオッチ研究所によるとアメリカの風力エネルギーはノースダコタ・テキサス・カンサスだけで全米の電力需要がまかなえるらしい。
中国は風力だけで電力の需要の2倍を造れるという。
モンゴルはその風力の強さから世界中に電力を輸出できる能力がある。
ヨーロッパは洋上風力発電でヨーロッパ中の電力を稼げるという。
また夜間の余剰電力でまた新しいエネルギーも作ることができる。
これによって交通システムのエネルギーの変換も行われる。
貧困なモンゴルは世界中にエネルギーを輸出できるようになるのだ。
しかも相当クリーンなエネルギーだ。
日本でも親潮、黒氏を初めとした潮力。
火山の地熱エネルギー。
東北や北陸、北海道の風。
南国の太陽。
これだけエネルギーを持っているのだ。
わざわざ高い金を出してウランを世界から買ってきて、キケンの高い原子力を使わないといけないのか?
日本で事故が起きるというリスクを世界中に負担させなければならないのか?
日本がリーダーになるということは、世界のエネルギー政策でもリーダーにならなければならないということだ!
世界に放射能汚染のリスクを負わせるというのでは言語道断だ!
ただ日本では過去の政策によって、原子力発電に対しての普及援助政策というものがある。
これが悪いとわかっていても、これを止めたら、利権の構造がそこにひとつ消えてしまう。
これを利権団体や官僚・政治家が恐れているというバカげたものなのだ。
また経済産業省はせっかくソーラー発電システムが日本に定着しようとしているときに、ソーラーシステムの住宅普及のための補助金制度を廃止しようっていうのだから呆れる。
すべて利権が優先される。
これが日本の内情だ!
原子力はその役割を終えた後でも、残存放射能や、放射能廃棄物によって多くのコストとリククを将来によって発生させる。
決して、安全・クリーン・安価なものではないのだ!
その10.株価対策の金庫株
2001/1/18
自民党と公明党は金庫株認可を株価対策に行うらしい。
しかし、そこにはインサイダー取引の危険性や、銀行などの大株主の利益操作の危険性を含んでいる。
自社の株を買い取ることにより、市場から対象の株が動き市場の株価が変動する。
もし、そのときに銀行が決算だったら、時価の高騰により資産比率が上昇する。
この制度は、自己資本比率の落ちている銀行は使えるというわけだ。
しかし、それは見せかけの価格に過ぎない。
実際に本気で自社株を事故資金で買おうという資本力をもった企業がどのくらいあるだろうか?
本当に可能なのは超優良企業のうちの一部企業だけだ。
しかし、銀行の圧力の前には屈服してしまう企業も多い。
その結果、銀行の政策によってつぶれる企業が増えるかもしれない。
例えば金を貸すから自社株を回収しろと言われた建設会社。
銀行から金を借りて市場から株を引き上げると株価が上昇。
そうすると、銀行の保有する対象株価の上昇。
銀行は決算時の事故資本に含まれる株価の価格操作だってできる。
その上、銀行が決算を乗り切った後に株を売却するとー。
結果、株価が下落、そして貸し付け金の回収。
銀行による株価操作、そんなコトさえ起きる可能性がある。
この政策はいったいどの業界を救うためのものなのか?
国民はその監視が必要だ。
その11.日本の銀行はどこに行く?
2001/1/18
今度、シティバンクが休日の営業を始めるらしい。
シティバンクは郵便局とも提携して、日本金融界の制覇を行うつもりらしい。
いや、日本の銀行がボーっと、していたらいづれはそうなるだろう。
普通の感覚を持っている企業でシェアを増やそうとしているトコなら、消費者が不便を感じていることを解消して、消費者の支持を上げることに努力する。
これは当然のことだ!
日曜祭日や夕方や夜間に、銀行を利用したいと思う人が多い!
それなのにサービス業が正月やゴールデンウィークまで休むとは...銀行は何様だ!
その金はタダ同然で我々から借りている金ではないか!
我々の税金で救われたくせに経営努力をしているとは思えない。
もし何かの規制があってできないなら、消費者のためになることこそ規制緩和を請求すべきだ。
同じ公共料金の振り込みもコンビニに持っていけば一瞬で処理してもらえる。
しかし、銀行はサイアク1時間待たされることがある。
その上、3時過ぎたら公共料金の振込みも出来ない。
借りた金を返そうとしても、それは3時まで。
大体、営業時間が3時までとは、発展途上国の銀行と同じだ。
IT革命で営業時間の延長をしたほうがいい。
無能者の集団なのか。全くヤル気があるとは思えない。
こんなヤツに限って、自分たちが他の者よりエライなんて思っていたりするから始末が終えない。
金利は安いは、金は貸さないわ、営業時間は短いわ、サービスはサイアクだわ、税金は持っていくわ、頭は高いは、それなのに給料や退職金は高い。
今、預けている金もどんどん円の価値が下がって目減りしていくし、こんな銀行に預けていても潰れて回収不能になるだけだ。