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21世紀の苦悩 2


その1.日本のボランティア
2001/1/20
日本のボランティアはどうして根付かないのか?
偽善者だとか、売名行為だとか、自己満足だとか言われてしまう。
そういった疑心の心が寂しい。

100万円をNPOに寄付した企業が、寄付金の70%の税金を科せられたということもあったらしい。
また、そこでギリギリの予算で働いている人の報酬にも課税をされたりする。
脱税法人としてのNPOの設立は認められてはいけないが、多くの善意のNPOが財政の困窮状態にあることは事実だ。
崇高な精神で始められたNPOも、多くの障害を前にして挫折してしまっている。
もし、規制を付けるなら、それの対応方法を教えてくれる窓口も儲けるべきだ。
また、改善すべき道があるなら、その提案を広く受け入れる窓口も必要だろう。

2001年は国際ボランティア年だという。
”私の仕事はボアンティアです”という人が多くなるのも、いいではないか。
お金を持ってる人は、持ってない人にあまっているお金を分ける。
時間がある人は、困っている人に少し時間を提供する。
そんなことが当たり前にできているタイの田舎の人たちは心が豊かだった。
宗教の関係もあるのだろうが、そういったことは昔の日本でも当たり前だった。
道を歩いていて困っている人に会ったら助ける。
苦しんでいる人に声をかける。
近所の人に気を配る。
相手の笑顔が嬉しい...たったこれだけの満足感。
こんな簡単なことにも今の時代は勇気がいるのかもしれない。

その2.日本国歴代内閣の犯罪
2001/1/20

外務省の一官僚の犯罪が明らかになった。
その金は最初、外交機密費から掠め取っていたものとされていたが、内閣官房長官の管理する”官房機密費(内閣官房報償費)”だったことが明らかになってきた。
官房機密費は以前から、与党議員の財布の金として使われているのではないかと言われてきていた。
歴代首相と官房長官が好きなように使える金として毎年組まれているのだ。
しかも、内閣は不透明さの高い官房機密費への批判を交わすため、外交機密費として予算化した後に、官邸に回すという小細工までが明らかになってきたのだ。
その金は合計で約30億円。
'93年より要人外国訪問支援室長になった松尾はこの金を管理する便利屋として存在していた。

この金は、国会対策費で野党にバラまかれたり、与党の選挙資金に回されたり、実権を握った派閥の配下の者へのワケマエとして配られていたり、外国を豪遊するときの金や、飲み食いの代金、愛人・家族へのプレゼント代などに使われているという。
毎日のようにモリ首相は派手に料亭のハシゴをして豪遊いるという。
そしてこの金はここから出ているというのだ。
3年前に官房機密費の一部内部資料が流出したときの内容は、料亭や超高級レストランの領収書が数十万から百数十万円がズラリと並んでいたという。
政権交代の時にある官房長官が、ごっそりこの金を持っていって金庫を空にしたという話まであるのだ。
こんな金だから今まで官僚が使いこんでいても、出所がわからなかったのだ。
どいつもこいつもヤリタイ放題!使い放題!

去年の7月にこの金の使途をはっきりさせろと野党が主張したときも、支出を明らかにすると国政運営に支障をきたすという言い訳をした中川元官房長官。
野中元官房長官も情報公開法からこの金を対象外にしている。
歴代の官房長官はこの金の使途を隠そうと躍起になってきた。
国民の税金を使っているのになぜ使い道を明らかにできないのか?
国民が一生懸命に働いて稼いだ金を自分たちの快楽のために使い放題!
こんなことがわかったら恥ずかしすぎて誰にも言えやしないってことか。
とても先進国の政治家のやってることとは思えない。
日本国民は、こんなことを許していいのか?

その3.KSD疑惑の汚職集団自民党ら
2001/1/23

KSDは財団法人として国民の税金を使って経営されている。
その金の一部が国会議員い渡っていた。
KSDが税金を我が物のように使っていたのも問題だが、国会議員が相手がKSDとして知っているのに寄付をもらっていたのはもっと問題だ。
これでは国会議員もKSDとグルで国民の金を使っていたということではないのか。
全くこの日本というのは倫理感の欠乏した国だ!
しかも、もらった金が違法性のあるものだとバレたから、金を返したと言っている。
民主党もパーティ券を60万円買ってもらっていたらしい。
相手がKSDだとわかっていて、もらっていたのはいかがなものか。
多くは自民党議員だったら恣意が社民党の村上元総理もいたらしい。

KSDは議員に寄付をするためKSD直接だとマズイというのでKSD豊明会という別法人を作ってそこから議員に国民の税金が流れていってた。
もらった方も、贈った方もそれは承知だったはずだ!
これはKSDという公益法人がしてはいけない政治献金をしていたのだから、解散命令を出されても仕方がない犯罪なのだ!!
このKSDの上層部もそれを知ってての確信犯だ!!

自民党は、KSDの存在は今も必要なものだということしか言わない。
中小企業者のためにといいながら、実は自分たちのためにというのが本音ではないのか。
しかし犯罪集団は解散して、犯罪者を排除し、必要なら他の団体に事業の委譲をすればいいことだ!

先日のTV朝日のサンデープロジェクトで保守党の野田議員は、このような場合は国会で議論するより検察にまかせればいいと言う。
倫理上許されなくても違法性が無ければそれでいいと言う。
金が動いたからといって必ずしもワイロではないと言う。
検察が挙げなければ倫理上はどうだっていいということか。
民主党の管議員が国会で明らかにすべきだと言えば、「あんたももらっているくせに何を言ってるんですか」なんてバカげたことを言っていた。

自民党の尾見議員は重大な討議をよそにまわしてやるのは避けるべきだと言う。
それではこのような事件をむししてもいいのか?
リクルート事件を上回る国会議員が関与した疑獄事件なのだ!
時間が無いならば、今すぐに臨時召集して討議すべきだ!!!

公明党の冬柴議員は金をもらった議員は倫理委員会で釈明をしなければならないと言ったが、自民党の多くのKSDから金をもらった人でも対価関係の無い人はその必要は無いと言う。
しかし、もらった相手は公益法人ではないか!
みんなに出てきてもらうというのは(数が多すぎて)タイヘンでしょなんて言う。
金をもらうこと自体は倫理上問題が無いと言うのだ!
なんちゅうヤツだ!
こんなこと中学生に聞いても倫理性が無いと言うだろう。

通常の会社では、犯罪を犯したり、汚職の疑惑があるものを検察に任せるだけでいいという人はいないだろう。
一般の会社だったら、今、直ちにKSD疑惑のある人全員の徹底的調査を行うぞ!

自民党の尾見議員はKSDの要請で議員が”ものつくり大学”を作ったりしたのは法制度を変えただけで、これは斡旋利得法にかからないからいいと言う。
そんなバカな!
大体、税金を投入されている公益法人から政治献金をもらうことで議員が利益を得たというのが犯罪なのだ!
直接KSDからもらったのではなく、KSDが政治献金をするために設立した外郭団体からもらったからダイジョーブっちゅう話をすること自体、倫理性が無い!

これで次の選挙に自民党・公明党・保守党に票を入れる人がいたらもうこの国は終わりだね。

その4.私的流用がたったの5400万円だって?
2001/1/27

外務省要人外国訪問支援室長だった松尾克俊の公金私的流用額が5400万円だと河野外相は記者会見で言った。
この松尾の私的口座に振り込まれた金額はわかっているだけで5億6千万円!
このうちの3億1千万円が私的流用の可能性が強いと言われる。
本人は親の遺産だというが親元は神社。
この遺産が数億もあるのなら証明して欲しい!
それで豪華ヨットや愛人のマンション4000万円、別の愛人には現金をポンと4000万円、競走馬14頭経費を含めると2億以上!
ゴルフ会員権など総資産5億以上あるという。
年収1000万円の公務員がよく買えたもんだ!
しかも個人の犯罪だと河野外装は断言した!!!
こんなデタラメがシャアシャアと言えるとは、自民党など与党の組織ぐるみ犯罪であると想像できる。

なぜ松尾の横領金額を外相が隠す必要があるのか?
しかし、もし、外相が言うことが本当としたら、3億1千万円マイナス5400万円はいったいだれが使ったと言うのだ?
なぜ松尾は全てをゲロしないのか?
よくこのような事件では誰かが自殺と見せかけて殺されるが...
関係者の給料のほんの少しだけカットして、松尾をクビにしておしまいになってしまうのか?
あとでまた機密費をこいつらに慰労金と口止め料として分けてやろうと約束でもしてるのか?

しかも外務省は後任の室長もまた松尾の時と同じように、室長の私的口座に機密費という公金を振り込んでいて、それを管理だと言っている。
松尾の時となんら変わってないというのだからオドロキだ。
どんなみっともないことをしてもモリ首相らは、公金を使った料亭通いが止められないというのか。

国会や検察が弱腰なら、芸能人を追うだけしかないと思われているマスコミが立ちあがるべきだ!
今、マスコミがこの犯罪やKSD事件を挙げなくてどうする!
日本が潰れるのを防げるのはマスコミだけだ!
もし、日本のマスコミが本当に正義のペンと誇りを持っているなら真実を報道すべきだ!!!
全国の新聞社だけでも立ちあがればその捜査網は検察を上回ることも出来るだろう。
特ダネを挙げた新聞社はこれから将来にわたって日本を救った英雄となることもできるだろう。
もし圧力を受けたのならそれも特ダネになるということを忘れないで欲しい。
これができないなら日本のマスコミは崩壊前の東ヨーロッパにも劣るといえるだろう。

その5.日本で規制されてる環境破壊を海外でやっていいのか?
2001/1/27

日本の企業でつくる団体が北朝鮮から海砂の輸入を計画しているという。
日本では規制強化で国内での採取は難しくなっているからだ。
日朝間の経済関係拡大に弾みをつけるというが、日本で環境や生態系の悪影響を懸念されているのにいいのか?
日本は貧乏な国からの多くの資源の輸入をしたためにその国の自然や生態系を狂わしてきた。
それなのにまた、北朝鮮や中国でも同じことをしようとしている。
相手の国が輸出すると言ってきても、現地での環境調査は必ず実施すべきだ!
そして悪影響が出ると判断されれば、計画の見直しも行う。
それが世界のリーダーとなろうとしている国の義務だ!

その6.燃料電池をガソリンにするワケ
2001/1/27

経済産業省資源エネルギー庁の燃料電池実用化戦略研究会は、燃料電池自動車についてガソリンが主要な燃料となる可能性が高いとの判断を示した。
トヨタとGMがガソリンを燃料にして燃料電池から水素を取り出すとしたからだという。
またアルコールを主燃料にしないのはスタンドの用意が出来ないからだというが、あのガイア燃料を使えばすぐにでも出来る問題だ!
この判断の影には既存のガソリンスタンドに影響を及ぼす石油元売業者が絡んでいると思われる。
政治家も官僚も金に弱いからねぇ。

公害を防ぐより、自分たちの利権の方が大切なのだろう。
ダイムラークライスラーはメタノールから水素を作り出す方式を進めているという。
こうなったらガイアックスはダイムラークライスラーと組んで世界の燃料供給形態を変えてしまえばいい。
スタンドをダイムラークライスラーグループにすれば一気に日本の燃料販売形態も変わるだろう。

その7.諫早湾問題
2001/1/27

有明海では、ノリや魚の不作が深刻化している。
4年前に潮受け堤防が閉め切られた諌早湾干拓の影響だということは明らかだ。
こういった問題は世界各国で報告されている。
ギロチンといわれた潮受け堤防が閉め切られそれによって堤防内にあった魚の稚魚の生育場であった多くの干潟は消滅した。
堤防内は家庭からの排水がたまり悪臭を周囲に撒き散らす。
それを年に何回か湾に排出する。
そうすると湾内の富栄養化がおきて赤潮が発生する。
名産だったノリや貝は商品にならなくなり、時もとの漁業産業を死滅しようとしている。
渡り鳥は生息地を追われしまった。
湾内の海水の自然浄化作用も薄れてきてしまった。
こんなことは干拓事業を始める前からわかっていたことだ。
しかし、この干拓事業にかかわったものはその関連性を否定している。
違うと言うのならその証拠を出して欲しい!
いったいこの干拓事業は何をしようとしていたのか?
地元の産業をつぶすのが目的だったのか?
一度壊れた自然を元に戻すのためには一日も早い法が言い。
マチガイを認め自然を取り戻す。
このことが我々が子孫のために、自然というかけがえのない宝を残すたったひとつの方法だと思うのだ。

その8.タバコ値上げ
2001/1/27

国立公衆衛生院の望月主任研究官が日本疫学会の研究集会で報告した内容によるタバコの代金を100円値上げすると、消費が2割減ってその上税収もアップするという。
しかし、こんな健康を害するもので税収を増やしてもいいというのか?
JTは1箱100円という値上げ幅では愛煙家の方々に迷惑をかけることになり現状では考えられないという。
全く国民はなめられたものである。
毒を国民に盛って習慣化させそれで税金を取ろうというのだからトンデモない!
いっそのこと1箱1000円とか2000円にしたらどうだ。
去年も日本人尾タバコ病気マニア達がシドニーオリンピックで無作法なことをして世界のヒンシュクをかった。
日本人の喫煙者は恥を知らない。
JTに勤めているもの達や関係者には悪いが、タバコとそのガンの元を売る篠商人たちは絶滅させたほうがいい!

その9.野放しの機密費の危険性
2001/1/29

<機密費>報償費
国の事務または事業を円滑にかつ効果的に追行するため、当面の任務と状況に応じてその都度の判断で最も適当と認められる方法により機動的に使用する経費
内閣官房 約16億2000万円
外交 約55億7000万円

官房機密費を与党が私的に流用したという疑惑が出ているが、公明党や自民党、保守党を始め野党までも機密費は機密だからすべてを公開できないという。
しかし、その使い道は、宴会資金や身内や来賓のお土産代、外国旅行の友好費、ホテル代、そんなものがメインという。
ご飯を食べたり、酒を飲んだり、女を抱いたり、ホテルに泊まったり、土産をもらったりするのが機密というタイソウなものなのだろうか?
江藤外務副大臣は、総理大臣が外国で泊まるホテル代などだと言っている。
ホテル代をなぜ秘密にしなけりゃいけないのだろうか?
野宿するわけにいかないのだから当然秘密にしなくてもホテルに泊まったのは皆知っていることだ。
これが国家の存亡に関わる機密の費用だという。
たしかにこれで料亭遊びをしたのがバレたらタイヘンなことになるだろう。
公金を私的に流用しているのだからねぇ。

機密という名前にしてしまえば何にでも使えるお自由な小遣いになると思っているのだろうか。

本来、他国に対する諜報活動にかかる費用とか、政治妨害活動などが機密費という性格のものだと思う。
これならこの使い道を複数のチェック機関がその支出のチェックを行わなければならない
会計検査院が秘密を守れず、どうしても秘密だというなら司法が行うといいだろう。
これは諜報活動の暴走を防ぐためにも必要だ。

これを野放しにしてしまえば、正しく使われることは難しい。
国家によるテロ行為の可能性だって出てきてしまうのだ
何でも機密ならその使い道を管理しなくていいというものではないのだ!!

その10.機密費にかかる外務省の不信点
2001/1/29

外務省の不信点は

外務省はあくまで松尾個人の犯罪にして関係性を否定して外務省のほかの者への調査を終わらせようとしている。
総理の旅費交通費の内訳を出さない。
機密費の総額を明らかにしたがらない。
松尾が全体の機密費の1/10くらいのものを個人の口座に入れていたのを上司が知らないと言っている。
個人のカード引き落としのため機密費を個人の口座に入金し保管していた。
クレジットカードの使用に関しては上司の指示や了解が認められない。
銀行口座のうちひとつだけを調べたら3億1千万円が使途不明で、他の口座を調べていない。
警視庁が他の通帳を抑えていると外務省は言うが、どうしてひとつだけ残っていたのか。
清算関連の書類は全て松尾一人にゆだねられていた。
外務省は告訴ではなくは告発という手段をとった。
上司の決済を受けず松尾は自由に公金を使っていた。
総理外遊費を外務省からでなく官房機密費から流用していた。
外務省の室長が官房長官質の金庫にある金を何のチェックも無しに自由に出せるのか。
7年間も派手な生活をしていたことが外務省内で有名だったのに一切調べが無かったのか。
2000年5月の国会で森総理は会計検査院の監査が入っていると言っていたが、実際は行われていない。
なんでも予算審議の妨害という口実で野党を悪者にして逃げようとしている。野党がはそれについて委員会を開こうと言うと、それを拒絶した。管議員がその理由を求めると公明党冬芝委員長はそれに対して怒りをあらわにした。


これでは、松尾に全ての罪を被せてしまおうという意図があるようにみえる。
調査をこれ以上、検察にやられたくない、他の者へ調査が及ぶのを恐れているように思われる。

その11.参議院憲法調査会
2001/1/30

KSD事件の村上元労相は参院憲法調査会長だった。
改憲派で知られていた倫理性の欠ける村上氏を会長に持ってきていたのも、ヒドイ話だがー。
後任の上杉光弘元自治相は、これまで同調査会の議論に加わった経験がないという。
しかも、他に適当な人がいなかったという消去法で内定したというからトンデモ無い話である。。
こんないいかげんな者たちに本当に憲法論議をさせてもいいのか?
日本の将来をこんな者達に任せてしまう日本国民の勇気も大したものだ。
汚職議員と、なり手がいない憲法調査会会長。
いったいこの国の議員達は何を求めて議員になったのか?
この国を良くしようというものは議員にはいないのか?
自分の私利私欲のためには粉骨砕身の努力をするのに、国民のためとか、この国のためにとか、この世界のために仕事をしようとする者が見当たらない。
クソ議員たち!あんたらの仕事はいったい何なんだ!と言いたいっ!!

その12どうしても国会で触れられたくないワケは何なのだ?.
2001/1/30

31日に開会する通常国会で森首相が演説する施政方針の全容が決まった。
それによるとKSD疑惑や外務省機密費横領事件について謝罪するとともに再発防止に努める考えも表明する。
しかし、KSD問題で小山元議員が参院議員を辞職した経緯に触れるが、横領事件は警察の捜査に任せるとして、対応策には言及しないとしている。
国会運営を妨げられたくないという理由からだという。
しかし、国会運営の根幹に支障をきたすような事件なのだ!
今、やらないでどうする。
もし、時間がないのなら別の機会を持つべきだ!
それもやろうとしない自民党・公明党・保守党のやり方は、国民には自分たちの犯罪を隠しているようにしか見えない。
もし後ろめたいことが無く潔癖ならばこんな問題はすぐにでも大々的な調査をし、国民に釈明をすべきだ!

その13.他国に対する日本の思いやり
2001/1/30

26日にインド大地震が起きた。
その前にも南米のエクアドルで自身があった。
しかし、日本の対応はいつも遅い!
自身が起きて数時間語にはもう生命を立たれてしまうものが多く出るのにだ!
日本政府は、今回もビザの発給に手間取ってしまったと言っている。
インド政府からの要請がすぐに来なかったと言う。

いつも役に立たないから呼ばれないのではないか!
ボーっと”他人の不幸”って観ててもダメなのだ!
物だけ先に送ったよって言ってもダメだ!
地震発生からもう大分経った30日に医療援助隊として、外務省職員、医師、看護婦、JICA職員らたった18人を送るという。
医師が不足しているから必要だけど、すぐに派遣することが本当にできなかったのか?
もし日本に地震が起きて、あんたの親兄弟が建物の下敷きになっていたら、すぐに駆けつけるだろう。
もし本当に救う気があるならも、インドにすぐに入国できないのならチャーター機を飛ばしで近隣諸国の空港で待機することぐらい出来ないのか?

大型輸送機も自衛隊のものではなく、国際救助隊としての工作重機専用の輸送機を常に待機させるくらいしてもいい。
KSDとか機密費で金を使うなら、この地球のために何かしようとは思わないのか?
常にボランティアで世界各国に飛べる要因を広く社会に公募しておき、登録しておく。
そして一旦災害が起きれば国家を挙げて救助活動に赴く!
こういったことに金を使わないか!
戦争に荷担したり軍事活動に膨大な予算を使ったり、アホ議員たちの飲み食いや女遊びのために金を使うのはもう止めたらどうだ!

その14.警察署協議会と公安委員会の関係
2001/1/30

警察庁は一連の不祥事を受けた改正警察法に基づき設置される警察署協議会設置と運営のガイドラインを示した。
協議会委員を委嘱する公安委員会に警察は補佐する立場で候補者を示す。
その委員には管内の住民や事業者、学校関係者らから、特定の地域や組織、年齢に偏らないように選ぶという。 
しかし、公安委員といえば警察の天下りの場所ではないか。
自分を自分で管理するという構造は、どこに行っても悪行隠しに使われるケースばかりだ。
どうして公安をはずすわけにはいかないのか?
そこにまた不祥事が起きたら身内で隠してしまおうという意図が見えてくるのだが...

その15.新宿にある国立感染症研究所
2001/1/30

ここで働く主任研究員が内部告発をした。
ここで、危険な伝染病のウイルスや細菌の遺伝子の組替え実験をしているという。
しかも新宿という大都市でだ。
ここでは施設の排気も排水も垂れ流し、実権動物が逃げ出したという騒ぎまであったというのだ。
まさにバイオハザードがいつ起こっても仕方がないという状態だ!

こんなキケンな行為がまかり通っていいのか?
もし、致死率が高いウイルスが飛散するようなことでも起きたら、それこそオウムのテロどころではない!
国立感染研究所は安全基準に添っているというが、これは自分たちで定めたものだ。
こんなデタラメな規格が日本全国にある研究機関を規制しているというのだから不安はかき立てられる。
一刻も早く真相を究明して規制を世界基準まで上げなければならない。
事故が起こってからでは遅すぎるのだ!!

その16.防衛施設庁が民間航空会社に米軍の輸送資格取得を要請
2001/1/30

なんと防衛施設庁は外国であるアメリカの軍隊の輸送資格取得を、国内の民間航空会社に要請した。
米軍の兵士やや米軍の軍事物資を輸送するときに、アメリカ国防総省が設定している資格だ。
この資格が無いと米軍の輸送業務はできない。
戦争になったときに日本の航空会社はアメリカ軍の手下にしてしまおうと言うわけだ!
しかも防衛施設庁は担当官を直々に国内航空三社に対して派遣し要請したというのだ。
防衛施設庁はこれを強制でなくお願いだと言っているが、これを断ったらあとでどんな目に遭うかわからない。

なぜ、アメリカの戦争ために日本の民間航空会社が協力しないといけないのか?
やはり日本はアメリカの51番目の州を目指しているのか?
アメリカの民間会社を使わずに日本の航空会社を戦争に提供しようとする防衛施設庁の意図は何なのか!
どこまでアメリカの言いなりなのか!
そんなに防衛施設庁は戦争をやりたいのか!
国民はそれを黙まって観ているだけでいいのか!
どこの政党もそれに反対して立ちあがろうとしない。
いったい昔の学生運動の有志達はどこに行ったのだろう...
平和憲法の国の国民としては、こんな暴挙はゼッタイに阻止しなければならない!

目に余る不快な問題、許されない問題があれば、投稿してください。
(ただし実名は内容により伏せる場合があります。投稿者の名前は有名希望者以外は匿名にします。)


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