沖縄のアメリカ軍海兵隊北部訓練場の返還に伴い、日本政府が代わりにヘリ着陸場を用意しているところに絶滅が危惧される天然記念物が数多く生息しているという。
あれだけクジラやサケに対してヒステリックに捕獲を止めろと主張しているアメリカの基地予定地だ。
これがアメリカ国内で問題にならないのナゼなのか?
大体、沖縄に基地を作ること自体が自然破壊につながる。
そこには数多くの自然があり、その自然は地球の残された数少ない財産なのだ!
日本も、もうアメリカの利益のために政治をするのを止めたらどうだ。
戦争の幻想にとらわれるより平和を目指した方がいい。
危機感をあおられ踊らされ軍事に金を使いまくり自然を破壊する。
我々は、これを地球上の全ての生物に対する重大な犯罪だと認識しないといけない!!
その2.財政難でドクターヘリが休止
2001/1/31
東海大学医学部付属病院のドクターヘリが3月いっぱいで休止になる。
来年度から全国6ヵ所で展開されることになるそうだが、その先駆となったのに。
神奈川県の財政難が理由なのだが、まったく惜しいことだ。
去年の出動回数281件。
何人の人の命が助かったことか。
その年間事業費は1億8000万円。
国が1億2千万円、券が6000万円。
あの機密費の金やKSDの数%ががここに回れば事業が続けられたと思うと、本当に惜しい話ではないか!
その3.セコイぞ!JAWOC
2001/1/31
2002念のサッカーワールドカップの名称が問題になっている。
正式名称は”2002 FIFA World Cap Korea/Japan" 「2002年FIFAワールドカップ韓国・日本」 だ
しかし、日本組織委員会(JAWOC)側は未だに「日韓」としている。
日本側は、両国間の表記はそれぞれの国に任されていると主張して理解を求めているという...
しかもFIFAが日本に「韓国・日本」と表記するように要請してるのにだ。
理解できるワケがない。
どうしてここまで、たかが表記の問題にこだわるのか?
韓国といっしょに大会を盛り上げようという気はサラサラ無いらしい。
ただ自分たちのメンツのためだけに両国間の感情を悪くしてもいいのか?
スポーツは楽しく行われれば、それでいいじゃないか。
決まったことは守りなさい。
まったくこんなにこだわって何になるというのか。
その4.共産主義よりアブナイ天皇教
2001/2/3
森首相ら多くの国会議員が天皇崇拝をしている。
彼らの思想は國體と言われる天皇をゼッタイのものとした国家体制を目指す。
これは過去において、国民を戦争に総動員させた思想だ。
自分を忘れ天皇のために死ぬなんて、こんなものを信じているのだ。
「國體(コクタイ)の本義」
1937年 文部省出版大日本帝国は、万世一系の天皇皇祖の神勅を奉じて永遠にこれをし給う。これ、我が万古不易の国体である。而してこの大儀に基づき、一台家族国家として億兆一身聖旨を奉体して克く忠孝の美徳を発揮する。これ我国体の精華とするところである。
民主主義・自由主義など欧米思想の根本である個人主義を排撃して、天皇への「絶対随順」「没我帰一」を説いた。
各自が分を守りながら「和」を実現することが国民の務めであると協調している。コクタイとは、
天皇を絶対とする国家統治の基本原理政治体制
アレフ(オウム)と変わんないね。
”國體の本義”が発行されて1月後に、この考え方を基に日中戦争が始まった。
そして国民精神総動員運動(挙国一致・尽忠報国・堅忍持久)が開始された。
この運動の内容は日本主義精神と敬神崇祖先の思想で、国民を国策に全面的に協力させるものだ。
この後、日中戦争は太平洋戦争に移行していったのだ。
日本主義國體論に基づく軍国主義思想だ。
こんな思想を受け継いでるものが国家を治めているのだからアブナイったらありゃしない。
彼らは共産主義がアブナイ思想だといっているが、こっちの方がもっとヤバい思想だと思うが。
その5.共産党以外の政党はみんなグルなのか?
2001/2/4
森自民党らはKSD疑惑や機密費疑惑をよそに置いといて予算を通そうとしている。
民主党の中にも、それと同じ発言をするものまでいる。
この動きは、疑惑の内容が明らかになると、ペナルティを受ける人間が周りにいる人か自分であるので、それを隠そうとしているとしかみえない。
国民の多くはそう思っている。
このままでは使途不明で使い放題な予算を、また組ませてしまう。
しかも、2日の国会では河野外相が「在外公館が機密費をもらっていたが処分はしない」とまで言っている。
この金は視察に訪れた閣僚や国会議員らから渡されるものだ。
これをプールして職員の飲食などに使う習慣があるという。
しかもこの調査は職員本人からの聞き取りにとどめるというのだ。
そしてあくまで内部資料として公表もしないという。
んなもん!盗り得じゃないか!犯人がわかっているのにみすみす泥棒を見逃すというのか?
福田官房長官は先の機密費疑惑の松尾容疑者を横領疑惑で警視庁に被害届を出したと発表した、
これも自分たちがやったことは隠しとおして、あとは全部この男に罪をきせてしまおうというのだ。
もう言いたい放題ヤリタイ放題だ。
野党の中には、この問題を見逃して参議院選挙まで森政権を持っていき、政権奪取を狙うという者までいる。
こんなことをしなくても、より良い政策を打ち出せば政権は取れる。
こういった甘いことしかできないのは裏がある。
この10年くらいの間に共産党以外の全ての政党は政権に就いた。
すなわち機密費にかかわる問題は、彼らが一度は目の当たりにした経験があるのだ。
内閣官房、外務省、警察庁、防衛庁、法務省、大蔵省、運輸省、労働省と出た機密費は毎年満額消費だ。
使いきっていないのは厚生省だけ。
使い道のハッキリしないものが、こうもキッチリ不足もせず、余りもしないのはこれが関係者の小遣いとして使われてきたからだ。
毎年毎年余らないように使いきっているのだ。
すべての政党と議員が容疑者である!
果たして同じ物を盗みあっている泥棒仲間が、仲間を裁くことは可能なのか?
しかし、これを国家の危機的事態としなくて何とする。
膿は見逃してはならない。
見逃せばガンは必ず再発する!!
浄化は急を要する。
疑惑の政党や議員は全て検察の徹底調査を受けさせるべきだ!
また証拠を隠滅したり妨害したりする者には厳罰も与えるべきだ。
そしてその事実が明らかになったところで、全ての関係者にその損害を賠償させなければならない!!
国政がストップするなら、この際、臨時政権を共産党に任せてもかまわないではないか。
共産党が政権を取ってもすぐに日本が旧ソ連や中国になることはできない。
今やあの中国でさえも自由経済が行われようとしているのだ。
これがずっと汚職議員や汚職官僚の存在を見て見ぬフリをしてきた結果だ。
その6.アメリカの農業世界戦略
2001/2/6
今、アメリカは世界最大の農産物輸出国だ。
アメリカの農産物が無いと世界の大部分の国は飢えてしまう。
日本は完全にアメリカの戦略にはまってしまった。
なんでも人間は12歳までに食べたものに一生執着した食生活をするのだそうだ。
日本は米だけは自給率100%。
戦後アメリカの小麦やコーンが余りに余った。
それでアメリカは自国の農業を支援するため、それを消費するために日本の主食をパンと牛肉にすることにした。
それは大成功!
日本の子供たちは小学校からパンを食べ、肉を食べていったのだ。
そして今やファーストフードチェーンとしては日本で最大になったマクドナルドはアメリカの国策として日本に上陸した。
それを食べて育った日本の子供たちが大人になった現在、日本の食文化は完全に変わってしまった。
今、世界の多くの国が植えている。
しかし、牛肉の生産に使われているわずか10%の穀物を人々にまわすだけでそれが解消されるという。
その具体的量は日本人とアメリカ人が食べている牛肉を5食のうち1食をやめるだけでいいそうだ。
地球は十分に人類を養える能力をまだ持っているのだ。
今、そのアメリカは中国を始めとしたアジアに柔らかい牛肉を食べる文化を持ちこもうとしている。
アメリカの穀物は永久に利益を生み出すことを目標と知るため、絶対に減産してはならないのだ。
中国はそれにはまった。
中国は今、食文化が完全に牛肉食に移行しようとしている。
しかもその飼料は柔らかい肉を作るため草ではなく穀物だ。
アメリカは巨大な農産物輸出市場として中国を狙っていることに多くの中国人は気がついていない。
恐らく21世紀は中国はアメリカに食料政策で屈してしまうだろう。
今、中国の12歳以下の子供たちは肉食に嗜好が変わってしまった。
僅か10年でアメリカの政策にはまってしまった。
中国はあと数年でアメリカから穀物を仕入れないと国民の食を満たすことが出来なくなるだろう、
昔、緑の革命としてアメリカから食料増産の技術を導入したアジアの国々はその結果、農地は荒廃してしまった。
緑の革命がアジアで広まったころ、アメリカはその当時にはすでに化学肥料を多用した農業に改善策を求めていた時代だった。
しかし、それを表面化させずアジアの国々が自滅する方法をせっせと輸出していった。
自然を消失させ、農地は干上がり、塩害は広まり、農地は砂漠化した大地に変わってしまった。
アジアの国々はここまでして西洋の食文化をしたかったのか?
これはとてもキケンなことである。
ソビエトが崩壊したのも食料政策の失敗からだという。
飢えた国に平和は無いだろう。
アメリカの食料生産は必ず限界が来る。
天候の異変もその要因になるだろう。
その時、アジアの国は食糧危機に耐えきれるのだろうか?
その7.人権侵害
2001/2/6
法務省の”人権擁護推進審議会”は「人権が侵害去れた場合における被害者の救済に関する背策の充実に関する基本事項」についての中間取りまとめに関する地方公聴会が終了した。
日本は21世紀をリードする国として国内の差別を排除する使命がある。
日本ではもうかなり以前から性別や、同和関係者、国政など差別について論議されてきた。
しかし実情はまだまだこれらの差別が無くなったとは思えない。
その上、近年で問題になってきたものとして、年齢、HIVなどの病気による差別もある。
また性同一性障害者に向けられる差別の問題も大きい!
能力に関係なく年齢による就職の差別はこの国家の将来をも脅かすものになろう。
高齢者の収入が確保できなければ家族連れのホームレスや心中事件も多くなるかもしれない。
またその子供に十分な教育を受けさせることが出来なくなれば社会の荒廃も招くことになるだろう。
外国人に対する差別は周知のとおりだ。
国際的社会を目指す国で外国人に対する差別があってはならない。
この国の文化水準そのものが疑われる。
またHIVなどの病気になったものを社会から排除してしまおうとする動きも各所で見られる。
公務員の身体検査で本人の同意を得ずにHIV検査をしたということまであった。
社会の無知がもたらした差別だ!
またオウム真理教の信者に対する差別は国をあげたものになっている。
この国は信教の自由があったのではないのか?
犯罪を犯したものは法に拠る罰則を処すべきだ。
しかし、その信者だからというだけで差別をしなければならないのか?
市町村の中には役所の中にオウム信者の転入を拒否するというものまである。
その上、その子供に対して教育を受ける権利まで奪ってしまっているところまである。
理解できないという理由で差別してはならない。
相手を理解せず恐怖のみを持つことはとても危険なことだ。
性同一性障害者については、最近、性転換の手術まで公に認めた。
男性から女性に、または女性から男性に、体に外科手術をすることで、その者の心の性と同じ身体的外観を与える手術だ。
しかし、外観的にも精神的にも違う性になっている者が、それと違う元の性での扱いを受ける。
現代医学に拠って、精神的・外科的な処置をして、これから希望の持てる生活が出来るようにしたのに、国がその妨害をしているのだ。
性別の絡むことはすべての日常生活で差別的取り扱いを受けてしまうのだ。
保険・就職・選挙・就学・パスポート・居住も性別の問題で差別を受けている。
また、将来、老後にも死ぬまで不安を持つことになる。
これは戸籍の性別を変えるだけで解決する問題だ。
現在、裁判所は社会的混乱を起こすという理由で認めないらしい。
しかし、どうみても女性の者が女性として、男性の者が男性として扱われてどうして混乱を起こすのか?
それに認めたところで、救われる人はいるが、被害を受ける人はどこにもいないだろう。
しかも、戸籍の変更は、現行法でも家庭裁判所の判断だけで認められる。
医学的な処置が終了していて、当人の社会的適合性さえあれば、今すぐにでも認めてしまえばいいではないか。
裁判官の判断だけで、法律を変える必要も無いのだ。
同性愛者に対する差別も国家によるものだ。
いくら相手を愛しても結婚さえも許されない。
結婚が出来ないということは、国が制定する配偶者に対する扱いを一切受けられない。
恋愛に形が必要だろうか?
誰に、この者達の幸せを奪う権利があるだろう。
医学的に同性愛は存在することは立証されている。
それを理解できないからといって法で制限することは無い。
しかも、これを制限したところで、この者達が好きな人と別れて異性と結婚するだろうか?
それが許されていいのだろうか?
これも国家による差別と言えよう。
これは法律の改正が必要だ。
今すぐに法の改正をしなければならない。
これらの差別は今すぐその対策をしなければならない。
当然のことだ!
自分が理解できないからといって目をつぶってはいけない。
目を開いて現実を見なければならない。
相手を理解し尊重することから差別は無くなるのだ。
人権審は、5月にも最終答申を出す。
法は、外国が今どうだから、外国に合わせればいいというものではない!
人権を語るならそれをリードする理想が必要だ!!
その8.世界はイスラエルとパレスチナの愚かな姿を観て学べ
2001/2/7
イスラエルの首相の交代があった。
今までパレスチナと譲歩の道を歩んでいたバラク氏が敗れ、シャロン氏が当選した。
彼はパレスチチナには決して譲歩しないという。
彼らを信じられないからだ。
果たして平和は力で実現ができるのか?
そこには恨みが集積するだけだ。
人種が違うから?宗教が違うから?
隣人が信じられないから攻撃をする。
どうして隣人を理解しないのだろう。
最初から疑ってかかってもどうしようもない。
今の考え方がある限り両国の紛争は永遠に続くだろう。
この戦いは考え方を変えない限り、どちらか又は両方が滅亡するまで続く。
愚かなことだ。
どちらの宗教の聖地がエルサレムがあるからイスラエルはそこをイスラムのために渡したくない。
イスラムは聖地だから奪回する。
2000年前はユダヤとキリストの聖地で、1300年前はイスラムの聖地だった。
これはどうしようもない事実だ。
両者の聖地は平和な共同管理でいいではないか。
どうして独り占めにしなくては行けないのか?
「汝隣人を愛せよ」
イスラムの神も、ユダヤの神もその聖なる地で行われる流血に涙しているだろう。
その9.日本の政治はどこまで悪の侵食を受けているのか?
2001/2/7
機密費の使いこみで松尾容疑者の名前が挙がって、すでに半年近く。
松雄容疑者は未だに逮捕されない。
この間に内閣や各省庁での証拠隠滅は着々と行われている。
政府与党は野党の質問にものらりくらいとかわすだけ。
未だに徹底的な証拠が出されない。
全くこの国は自民党や公明党、そして保守党という名前のマフィアにおかされているとしか思えない。
それに対抗する、民主党、自由党、社民党などのマフィア。
互いに悪行三昧。
まるで、無法国家だ。
言語統制なども堂々と行われているのか、それともマスコミは骨抜きなのか、全くその役割を果たしていない。
検察庁も警察も内閣の犯罪に及び腰なのか、それとも買収されているのか、全く進展が無い。
このままでは松尾容疑者が殺されて終わりだ。
このような事態はしばしば起きる。
いっそ野党の管理の元に内閣審査会を設けたらどうだろう。
仲間内ではいくらでも手心を加えることは出来る。
第三者の監視が必要だと思うのだ。
その10.自賠責保険
2001/2/8
交通事故でのダメージで一生介護が必要ななる人が多い。
しかし、国によるその補償は十分なものではない。
自賠責保険という強制加入の保険制度がある。
国家はその中から年間10億円を拠出して障害を負った被害者の救済に充てている。
高額な医療費を必要とする現在においてこの金額は全く不充分だ。
しかも、強制保険制度が赤字だからというわけではない。
自賠責保険の年間利益は1兆5千速円。
その率僅か0.07%だ!!!
残りの金は財務省などに貸しているというのだ!
私も10年ほど前に交通事故に遭った。
5年間の治療でかかった金は役2000万円!
自賠責から出たのは役300万円。
加害者は任意保険に入っていなかったので毎月3万円の25年払いということになった。
しかも相手はすでに高齢。
とても25年間も行き続けるとは思えない。
この場合、相手が志望したらもうおしまいだ...
身体の動かなくなるほどの障害を受けなかったのが不幸中の幸い。
医療現場では回復の見とおしgは無くなったものをそのまま入院治療させておくという制度は無い。
しかも障害者施設も十分に用意されてはいない。
ヘルパーの待遇も悪いのでヘルパーも不足している。
障害を負ってしまったらもう地獄だ...
金が無いと何も出来ない。
そこに金があるのに十分な補償されない!
この国は決して福祉大国では無い!
高額な保険料を払っているのに、この国の国民は、何も考えていないか、自分の幸運を祈りながら生活している。