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悪の策略 その5


その1.ビッグ 中国は、10年先、100年先の世界のリーダーを目指す
2003/2/28

世界がアメリカに振り回されてボロボロになっている時、中国は世界制覇を目指す

イラクには、多くのコンピュータや自動車を輸出中で、バクダッドには秋葉原とみまちがえるような電子街がある。
そこにあるのはほとんどが中国製品。
自動車も月間に数千台単位で輸出。

イランには中国の地下鉄網が建設中、中国はイランへ巨額融資をし、その技術力でもリードする。
イランの最大の経済のつながりのある国は中国で、イラン最大の石油輸出国。
すでに中国は世界第2位のエネルギー消費国家だ。

特にアジアを重視する中国は、ASEANの加入も時間の問題で、アジア各国との強調を取る。
そしてアジア政策でもリーダーとなろうとする。
その、存在感はNo,1だ。

アフリカもアジアもヨーロッパも中東もアメリカも南米も、世界中に中国の商売は行き渡る。
アメリカの貿易赤字の最大の相手国は中国。
その経済能力は紛れも無く世界No,1だ!
いずれその開発力も日本やアメリカを追い抜くだろう。
この間、日本は資源の無い国家を支えていた国民の学力は停滞どころか後退しつつあり、その力を無くしていく。

バカ官僚・クソ政治家によって戦争にかまけ、世界の経済が疲弊する今、世界は中国の価格破壊に揺さぶられている。
そして、軍隊が支配する国家には将来は無いことは、アメリカや北朝鮮が証明する。
バカ日本は軍事国家を目指す。
日本には戦争をする余裕などどこにもない。
アメリカの戦争に加担するとをすると、日本は政治的にも経済的にも世界から孤立する。

すでにイラクは国連やアメリカの武力解除に言いなりだから、暴力を正当化する理由はどこにも見当たらず、
今、戦争が起きると何兆ドルものイラクの財産を失う。
壊す必用も無いものを壊し、それを日本国民の税金を投じてイラクを再建するなどまったく馬鹿げている。

今、一度、この危機というのは誰かが作った作り話ではないのか、考えてみることが必用だ。
戦後、日本が繁栄を築いたのは、どの国家に対しても牙を剥かなかったからだ。
暴力より、まず握手。
怒りより、まず笑顔だ。
これが、かつて我々が世界に出て行くとき選んだ武器だ。決してミサイルや銃などではない。

<日本人は名誉白人ではない>

自分らは名誉白人とばかりに、日本の外交は、アメリカなど強国へはシッポを振り千切れんばかりに振りペコペコするのに、憲法違反の靖国神社参拝にはこだわり、アジアの国の反発を平気で買う。
この政権がアジアを差別視している証拠だ。
どこまでもアメリカの奴隷に徹す、その姿はここまでくると見事というしかない。
国家はアメリカ政府のために、国民を洗脳し続ける。
また、アメリカ軍は日本を守るためにいるのではなく、日本を前線基地としてその基地を守っていることは重々承知しているにもかかわらず、国民に「アメリカ様は良いお人だ」と大キャンペーン。
まったく呆れたものだ。

同じアジアの国家、アフガニスタンへはアメリカの空爆へ積極参加し、数万数十万のアフガニスタン人を死傷させ、苦しめた。
そして、今度はアジアの一員、国連の仲間であるイラク攻撃の一番の功労者と、アメリカに言われようと努力をする。

その上、先進国とは思えない人権侵害政策をし、国連人権委員会には警告されっぱなし。

司法も、行政も、立法さえも、官僚や政治家、そして天下り野郎の利益のために、自由な企業活動を阻害する。
国家の税金は、まるで我が物といった使われ方をし、政治は口では構造改革を唱えるばかりで、その抑制はまったくしない、それどころか、汚職・無駄遣い体制は悪化の坂道をまっ逆さまに転がり落ちる。
2/28 アラビア石油は、元通産審議官で日本エネルギー経済研究所理事長の坂本吉弘氏(64)を顧問に起用。
アラ石は今年1月、関連会社の富士石油と経営統合し、共同持ち株会社「AOCホールディングス」を設立。
アラ石の小長啓一社長(72)がAOC社長を兼務。
坂本氏は6月の株主総会でアラ石の社長に就任し、小長氏は持ち株会社の社長に専念するとみられ、旧通産省の天下りが続くことになる。毎日新聞

<日本の未来のための日本国憲法の重要性>

多くの日本人がアメリカに押し付けられたと思い込まされている日本国憲法は、今の日本の最大の財産。
戦争狂は、平和憲法の平和たる条項を、御アメリカ様のために、変えようともしている。

私は、全国民が、英語で書かれた日本国憲法原文を前文から読み、現在の日本国憲法と併せて施行することを提案したい。
(天皇をトップに据えることを除いての話だが.... すべての人民は平等であるべきで、天皇のみを特別扱いすることは全くのマチガイ。これのみが唯一この憲法の欠点だが、憲法改正が軍族によって操作される危険性があるなら、苦渋の選択だが、あえて天皇制も受け入れる)
それは、未来の日本、そして世界市民への最高の贈り物になるだろう。
<アメリカが日本人を蔑視する証拠、日米地位協定>
2/28 ハワード・ベーカー駐日大使は、那覇で「協定は注意深く熟慮されて出来たもので、この数年成功裏に行われている。私たちは改定を考えていないが、どうしたらちゃんと施行できるかについての提案は重要で一番現実的だ」と述べ、改定ではなく運用改善で対応していく考えを示した。
講演会は沖縄県経済団体会議(仲井真弘多議長)が主催。

その2.イラクはミサイルを廃棄
2003/2/28

イラク政府当局者は、「(ミサイルの射程評価は)科学的事実を考慮に入れておらず、不公正で政治的」と非難しながらも、国連査察団の要求どおり「アルサムード2ミサイルの廃棄を3/1より始める方針を明らかにした。
国連査察団は、これを確認。

どんな小さなことでもイチャモンをつけ、戦争をしたいアメリカ。
アメリカの大量破壊兵器によって完全包囲され、丸裸にされていくイラク。

イラクが大量破壊兵器を持っていることを非難するなら、アメリカらもアラブに大量破壊兵器を持ち込むな!と、アメリカの友人なら日本は主張すべきだ。
しかし情けないことに、奴隷を自覚する日本政府にはそれはできないのだろう。
国連が査察している中、アメリカとイギリスの連合軍は、連日、イラクへ空爆を繰り返している。
一国のエゴで、他国の主権をここまで蔑ろにしている。

<ローマ法王庁>

2/27 ローマ法王ヨハネ・パウロ2世は、法王庁でアスナー ル・スペイン首相と会談。
法王は イラク問題の解決には国際法に基づく平和的な方策を選択するよう強く求めた。
法王はハタミ・イラン大統領特使とも会談した。

また、トーラン法王庁外務局長は、各国の駐バチカン大使を集め、国連決議を経ない武力行使への反対姿勢を改めて強調、「国連の査察活動には進展が見えており、要員を増やし査察を継続する必要がある」と訴えた。毎日新聞

その3.ブッシュは戦争突入を宣言! 滅び行く政権から天然資源をアメリカが守ると公言
2003/3/1

3/1 ブッシュは、フセイン・イラク政権との対決を、アメリカは決意したと宣言。
戦後の日本などの例に言及しながら戦後政策まで説明。
国連安保理での武力行使容認決議を求める外交攻勢に失敗した場合でも、軍事攻撃に踏み切ることを明言。

フセイン政権の脅威を、終わらせることにアメリカ国民の安全がかかっていると主張。
「アメリカの大義」に基づき、戦争はイラク国民の生命と自由を尊重するとし、食糧や医薬品など救援物資を提供すると約束。

生物・化学兵器の破壊処理を主導し、イラク の国内混乱や国家分裂を防ぐ。
「滅びゆく政権」による破壊から、天然資源を守ると明言し、石油収入をイラクの復興に活用する方針を示した。

戦後構想は、独裁体制の再現は認めないことを強調。
復興には 「アメリカを含む多くの国の持続的な取り組み」が必要だと述べた。

また、アメリカには戦後、日本とドイツの軍事占領後に「憲法と議会を残した」経験があると指摘し、イラクも民主化が可能だと強調した。毎日新聞
BBCは、アメリカの傲慢さを甘く見てはならないと言っていたが、まったくそのとおりだ。

アメリカは、アメリカのみが正義という理論で、アメリカは世界を再構築したいと考えている。
その、根源にあるのが「天然資源を独裁者から(アメリカのために)守る」という考えだ。
アメリカは、アラブはイスラエルにしか民主主義は無いとワケのわからない理論を呪文のように唱えている。

しかし、その民主主義らしいイスラエルは、平和のためにと、右派指導者たちはパレスチナ人の「移送」を唱えている
根拠は、「パレスチナはユダヤのために神が約束した地」というユダヤの神話だ。
アメリカのユダヤ勢力も、この理論によって行動する。

今のような狂ったアメリカができたのは、アメリカが、愚かな指導者によって戦争を使った、無謀な自滅ゲームにはまったからだ。
特にアメリカが画策した自作自演のテロ「911テロ」後、アメリカの自滅ゲームは一気に加速した。
影にいたのは、ネオコン、そしてそれを検証できた諜報機関はそれを利用することで自らの利権と権力を増大させる方向へ動いた。

<無限自滅ゲーム>

この暴走を止められるのは、市民のひとりひとりの力のみだ。
洗脳に気が付かなければ、世界は自由と民主主義という名の下に、恐怖によって支配され滅亡の道を、まっ逆さまだ。

<トルコ国会はアメリカ軍への協力を拒否>

3/1 トルコ国会は、イラク攻撃を構えるアメリカ軍にトルコの基地を提供し、領内通過を認めるとの政府提案を否決。
これで、アメリカのイラク攻撃のプランは大きく変更させられることになった。


世論調査ではトルコ国民の9割以上がイラク攻撃に反対。
イラク戦争が始まると1000億ドルを上るとみられる損害。
アメリカのユダヤ色がキリスト原理主義と連携して推し進める、イスラムへの侵略戦争。
もし、アメリカ軍戦闘部隊がトルコに入れば、暴動や内戦の危機もいわれていた。

<アラブ連盟首脳会議>

3/1 エジプトで行われていたアラブ連盟首脳会議は、アラブの危機を共有し、イラク攻撃の絶対拒否と、イスラエルを含めた大量破壊兵器の廃棄の包括的プロセスを提唱した。
また、イラク査察の継続を支持し、近隣国のイラク攻撃不参加を要請。
アラブ連盟委員会を設置し、関係国との接触継続を確認した。

また、親アメリカ派のUAEが提案した「フセイン退陣」は議論されなかった。
3/3深夜、イスラエル軍は、ハマスメンバーの捜索として、パレスチナのガザに戦車40台で侵攻し、民家を爆破!
少年・女性ら7人が死亡、約25人が負傷した。
また数軒の民家が破壊された。
これがアメリカのいう自由であり、民主主義だ。
モファズ・イスラエル国防相は、「テロ組織に損害を与え、能力を低下させる」と宣言。
女・子供をも、ぶっ殺すというのが対テロ戦争だ。

<アルジャジーラとBBC>

ビンラディンの声明はしばしば、アルジャジーラを通じて流される。
これをこのまま信用すると、ビンラディンはかなりアルジャジーラを信用しているようだ。
しかし、アルジャジーラがあるカタールは、今やアメリカの中東の攻撃本拠地。
しかも、アラブの人々は、アメリカ寄りの報道を連続するアルジャジーラを信用しない。
ここを利用するテロリストがいるだろうか?

対して、BBC、アルジャジーラもかつてはBBCを手本にした。
BBCはチャーチルも「内なる敵」と称し、BBCの中立的な報道を恐れていた。
今、キリスト狂原理主義極右翼とユダヤ狂原理主義のアメリカを最も危険視する。
通常なら、こっちを利用すると思うが。

<パキスタンで大規模な反戦デモ>

3/2 パキスタン南部のカラチで、イラク攻撃を容認する国連安全保障理事会決議案に反対する約10万人のデモが行われた。
非常任理事国のパキスタンが、もしアメリカに付いたり、棄権に走ると、国内で大規模な暴動やクーデターが起きる可能性が高い。

その4.非民主的な教育現場 子供たちの会話も規制するアメリカ
2003/3/2

メーン州教育局のデューク・オルバニーズ局長は、州内の学校の校長らに宛てて「イラク情勢が緊迫する中、軍関係者の子弟に対し、教育関係者の配慮が足りない」ことを懸念する文書を送った。
教師らが教室で反戦を語ったり、生徒間で反戦を語ることで、兵士の子らが傷つき、家族から苦情が出ているのに対する措置だ。

州陸軍局は「小中学校に通っている州兵の子が教師や同級生から武力行使について批判されている」という苦情10件余りを受け取っているとした。
ピーター・ロジャース陸軍少将は、「イラクに武力行使をしようとするのは倫理に反する」「そんな戦争に参加する人も倫理に反する人だ」などという教室や校庭で会話に、(兵士の)子どもたちは怒り、ガッカリして帰ってくるという。

オルバニーズ局長は「会話は、疑問や意見の違いがあるのが当然だ。しかし、配慮やお互いの尊敬に基づかなければならない」と 文書で指摘。

スーザン・コリンズ上院議員(メーン州選出)も関心を寄せ「親が何か悪いことをしていると言われることは、子どもにとっては特に悪影響がある」と述べている。CNN
子供が、自由な討議することすら、教育現場で規制しようとする。
こういった軍による教育の介入こそが、子供の心を傷つける。
中東より先に、テメエらの国家を民主化しろと言いたいね。

<学校での星条旗への忠誠の誓いの強要は違憲>

2/28 アメリカ連邦控訴裁判所は、去年6月、連邦第9巡回区控訴裁が出した「星条旗への忠誠の誓い」の違憲判断に対するアメリカ政府の上告を棄却した。
合憲性は連邦最高裁で争われる模様。

巡回区控訴裁は「誓い」の中には「神の下に」と いう表現が、宗教的に中立ではありえないとして、公立学校で暗誦された場合は、政教分離を定めた合衆国憲法修正第1条・国教条項に違反 していると判断していた。
元々、国旗の下に忠誠を立てること自体が、過去、多くの国家で国民の洗脳の手段に使われていた。
日本でも、子供に異常な愛国心を植え付けようとする、極右翼の動きがあり、とても危険な状態にある。
国旗や、国家によって異常な愛国心を育てる。
それは、過剰な国家原理主義に傾き、他国民や他民族に対する、敵対心や差別心を作ることが多い。
国家は今、所属する集団くらいに考えればいい。
子供がその所属する国家を好きかどうかは、子供の判断に任せればよく、政治家や国家が強制すべきものではない。
すべての国民が好む国家を作れば、おのずと子供はその国家が好きになるだろう。
洗脳による異常な愛国心は無用だ。

その5.日本はいったいいくらのイラクの戦後復興費を出すつもりなのだろうか?
2003/3/2

<アメリカは民主主義でブッシュが代わると一気に姿勢変換、日本はポツーンと一人ぼっち>

イラク戦争は戦後処理に最悪の場合、1兆ドル近くかかるとアメリカ政府は分析しているいう。
その大部分は、イラクオイルを売って返済する予定らしいけど、オイル施設が戦争で破壊されると、3〜5年は出荷は不可能だろう。
日本政府は戦費は出さないけど、復興費を出すと公言したけど、戦争というものは復興費がその費用の9割以上。
前の財務長官は戦費+復興費約1000億ドルかかると公表したら、クビ。
そのほとんどをアメリカは出せないから、他国へ請求する。

でも、当然イギリスは国民の同意どころか議会の同意も得ず出せない。
スペインは経済破綻がいつ起きても不思議じゃない状態で出せるわけがない。
世界中の大多数の国が戦争に反対し、80%の世界市民が反対で、多くの国がイギリスやスペインと同じ状態。

さらに戦争が起きた場合、アメリカはオイルの20%近くをイラクオイルに頼っていて、大きなオイルショックが起きる。
数ヶ月なら耐えられるだろうけど、キリスト原理主義のブッシュ・アメリカに、アフリカのギニア湾石油産出国が果たしていつまでアメリカについて行くかなー。
最悪、ショックで多くのアメリカ企業は倒産、余波は世界に広がる。
そうなると金を出せる国家は日本だけで、果たしてそのときに少なくても10兆円の復興費が日本が出せるかなー?
そのときは、たぶん個人向け長期国債を10兆円以上発行するんでしょうね。
さらに、日本はアメリカのトバッチリ・テロをどうやって防ぐというのだ?
もし、この状態でテロが起きれば、日本は一気に再起不能!
アメリカによる長年続いた国民総バカ無気力国家は、オイルショックという経済危機も襲い掛かり、明治以降130年続いた日本は持ちこたえることができるのか?

その6.自由と民主主義とは、アメリカでは買収と虐殺、強奪、植民地という意味だった
2003/3/4

<自衛のための空爆>

アメリカ軍とイギリス軍は、連日、イラクへ空爆を繰り返す。
その場所は、クルド人自治区と、イスラム教シーア派居住区。
元々、その地域はフセインが属するというイスラム教スンニ派から、それらの勢力の人権を守るため、イラ空軍の空爆をやらせないという理由で、イラク空軍の飛行禁止空域を定めた場所。

そこを空爆するのだから、アメリカ・イギリス軍のいうことは全くデタラメと言うしかない。
「俺らはお前を守ってやるぞぉぉおおおお!!!」って、言いながらその民族へ度重なる空爆や空からの銃撃。
これのどこが正義なのか? とても、理解できない。
軍は攻撃されたから自衛のためと言いつづけるが、この12年に渡る、数百回以上に及ぶ空爆で、アメリカ軍・イギリス軍側の死者・負傷者はゼロ、航空機の損害もゼロ。
対して、イラク側の民間人の死傷者は数千人。
その犠牲者には幼い子供や女性、老人なども多く含まれる。

アメリカやイギリスの国民の税金を使って作った自由と民主主義のためという爆弾が、このような悲劇を繰り返すことに、どこに正義をみることができるのか多くな疑問を抱く。

アメリカ空軍は、兵士に出撃前にアンフェタミンを服用するように義務付け、それを守らない者には罰則もあることを先日認めた。
ヤクチュウの兵士がどれだけの正常な判断ができるというのだろうか!? 甚だ疑問!!

もう、戦争派の言うことすることはメチャクチャ。

ブッシュらのやっていることは、イスラエルのやっていることと全く同じ。
だから、アメリカはイスラエルを中東で唯一の民主主義国家、自由な国というのだろう。

<民主的な選挙も行わず外国の指導者フセインを追放すると主張>

3/4 フライシャー大統領報道官は、イラク攻撃を行った場合、フセイン大統領を政権から追放する方針を明らかにした。
ただ、完全な武装解除を行えば、政権に留まる可能性も排除しないとした。

民主主義を主張する国家は、民主的な選挙を行うことも否定かー。
しかも、武力による脅しを使った内政干渉。

さらに、ブッシュらは「フセインを殺せ!」と言うが、ブッシュも、ブレアも裁判官でも神でもなく、フセインを殺害する正当さはどこにも無い。
すごいね。

<トルコ議会へ圧力をかける>

「アラブへ民主主義を」という名義をたてるアメリカ政府は、経済援助(買収)と、政治的圧力(脅し)によって、トルコ議会(民主的会議)で決定した内容を変えさせようとしている。
これのどこが民主主義? どこが自由? 不思議なアメリカの理論だ。

<拷問を受けるアルカイダといわれる容疑者>

アメリカに確保された、アルカイダやタリバンと言われる過激派の容疑者は、裁判も行われれず、不当逮捕・拘留・拷問が続いている。
あくまで彼らは容疑者だ。

キューバのキューバのグアンタナモ・アメリカ空軍基地に設けられた捕虜収容所でアルカイダを事情徴収・情報分析するFBIには通訳どころか、言語の専門家もほとんど用意されず、それどころかアラブ人の多くの職員をテロの関与の危険性があると解雇。
また、そこのアラビア語の分析責任者はアラビア語の検定にも落ちていた。
その上に、年間予算や権限を上げるためには、今がチャンスと911テロ後に仕事を早く上げるなと組織的に業務の放棄を指示。
それに逆らう者は解雇、そしてテロリストとして調査対象にするとの脅しをしている。CBS

今までに挙げられた、グアンタナモで事情徴収し、得た情報もその信憑性(しんぴょうせい)は全く低いといわざるを得ない。
もし、それが捏造(ねつぞう)されたものなら、これは重大な犯罪だ。
また、拷問や不当逮捕監禁は明らかな人権侵害。
そして、アメリカ政府は、アメリカ国民を洗脳し、命を危うくし、また国家の経済に壊滅的な打撃をもたらし、世界に反アメリカの意識を植え付けた。
また、国際法で言うなら、アメリカ政府は、内政干渉し、他国の主権を侵害し、戦争を画策し、多くの外国人を殺害し、人権侵害を繰り返した。
これが民主主義のため自由のため、自衛のためとアメリカ政府はいう。

<戦闘開始!?>

アメリカは来週にもイラク攻撃を開始すると発表した。
大量破壊兵器を搭載したB52戦略爆撃機がイギリスに到着した。ここからイラク空爆に向かう。
アメリカ政府は3日内に公式に国連査察団や報道陣、民間人へイラク国外へ退去するように勧告した。ABC

しかし、3/17の日曜の正午(日本は翌日の朝2時:イラクは夜8時)に、恐怖のイラク全域へ一気に数千発ミサイル攻撃を行う可能性が大だ。

対して、CNNは、
アメリカ政府は、イラク攻撃前に、最後通告を出すとした。CNN

また、現地取材によると、イラクのクルド自治区のクルド人の多くが、トルコ軍がイラクへ入ってきたら戦うという。フランス2(SPECIAL IRAK)
トルコがそんなクルド人のために戦えるワケもない。
また、トルコは戦争が始まると、、トルコに流入しようとするクルド人を攻撃するとも述べている。

その7.カルト宗教と、それを利用するヤツら、利用されるヤツら
アメリカはハルマゲドン宗教に支配されている。それを資金援助するのは日本!
2003/3/5

ロスチャイルドが祭った悪魔ダビデ系列の悪魔教について メーソンの”親玉”ロスチャイルドに黒魔術の陰が
フリーメーソンでHP検索をしてみると、この戦争に突き進むアメリカ、イギリス、そして日本のあまりのバカバカしさがわかってくる。(ちょっとこれは、あまりに身近すぎて仕返しが怖いから私は書けないじょ〜。)
フリーメーソンだけで、いろんな情報を手に入れたが、ヤバすぎるぞ!ブッシュ!アメリカ!小泉!そして日本!!とだけ書いておこう。
興味がある人は、フリーメーソン、コーナーストーン、ビリー・グラハム、フランクリン・グラハム、ジョン・ヘイギー、ジュリー・ファウエル、ブッシュ、レーガン、カーター、中曽根、ロックフェラー、マッカーサー、鳩山、小泉、創価学会、統一教会、お茶の水クリスチャン・センター、ユダヤ、天皇、北朝鮮 などの、キーワード検索をしてみるとよろし。
ヒントが見えるかも。

フリーメーソン フリーメイソンのシンボリズム 1フリーメイソンのシンボリズム 2

ジョン・レノンが「宗教なんていらない」って言った理由がわかろうというものだ。

宗教は洗脳の手段として、人類史上もっとも活用されてきた。
恐怖、怒り、悲しみ、喜びを、宗教によって支配されないように気をつけたいものだ。
自らの意思を持て!自らの考えを持て! 北朝鮮とアメリカとはフリーメーソンで繋がっていた。

ちなみに、今、アメリカでは南部を中心に宗教法人の病院買収が続いている。
彼らは、医者を殺してでも人工中絶を禁止し、同性愛者の排除(ブッ殺す)を目指し、他宗教信者を迫害、ハルマゲドンの後の1000年帝国を求める。
各地で自作自演の事件を起こし、危機感をあおり、恐怖の下に洗脳に使う。
すべては捻じ曲がった聖書の解釈。人はこれを宗教原理主義過激派と呼ぶ。
毎週、全米150ものチャンネルでテレビ伝道師の説法は中継されている。
福音主義者は、全アメリカ人口の30%ともいう。
もちろんブッシュもこの信者だ。
カルト教集団アメリンだ。

<北朝鮮拉致家族を使ったアメリカ政府によるアメリカ国内キャンペーン>

3/4 北朝鮮拉致家族がアメリカへ行き、ビップ待遇を受けている。
アーミテージ国務副長官、ルーガー上院外交委員長、フリスト共和党上院院内総務らスーパー要人が対応する異例のビップ対応となる。

これは、そのまま受け取ると、何人かのかわいそうな日本人のためにアメリカ政府が軍を動員して動くとも見れるが、そんなことは通常、アメリカはやらない。
影に隠された意図は?
過去、何度かアメリカが軍事予算を増やすため、軍国化を進めるためにやった手段は、かわいそうな人をメディアに出し、そして、国民世論を変える。

だが、今のアメリカはすでに財政が底を尽き、これ以上、予算を軍備に回すような余裕は無い。
日本にアメリカの軍事拡大の一翼を担わせれば、日本の国家予算を使うという手段を使える。
しかし、元々、ほとんどのアメリカ国民は日本を信じておらず、それどころかいつかは敵対する将来の敵国とみる者も多い。
そういった中で、6兆円近くも軍隊に予算を使う日本に、これ以上の軍備を負わすのは、アメリカの世論が付いていかない。

そこで、拉致家族だ。
アメリカ国民の同情を買えば、WWU前の蒋介石の妻の宋美齢、湾岸戦争前の駐米クウェート大使の(アメリカの女子大生だった)娘と同じ手法だ。
大使の娘は、当時のパパブッシュ政権の策略で、自らをイラクの産婦人科の看護婦だと偽り「イラク軍兵士は乳児を床に叩きつけて殺した」と証言。
この証言で、アメリカや世界は凶暴となった。

また、これがちょうどいい時期に、アメリカ軍の哨戒機が北朝鮮を探索中に、北朝鮮のミグ29などに追尾された。
グッドタイミングぅ!
アメリカのいうように公海上なら、アメリカ側も北朝鮮側も互いに問題はなく、ヒステリックに騒ぐほどのものではない。

これで、日本の空軍力の大増強をアメリカ国内の反対も受けずに大幅にアップできよう。
日本海軍のイージス艦のミサイルディフェンス能力も一気に拡大だ。
そして、日本軍総軍事力の広域化も可能にする。
<日本海軍と、アメリカ海軍の共同訓練>
海上幕僚監部は3/9〜12、沖縄周辺海域でアメリカ海軍と共同訓練を実施すると発表。
アメリカ海軍からは北朝鮮警戒のためアメリカ本土から派遣された空母「カールビンソン」など6隻。
日本海軍はイージス艦「こんごう」など4隻とP3C哨戒機が参加し、通信やヘリ発着など基礎的な訓練を行う。毎日新聞
明らかに北朝鮮を、にらんだものだが、こうした日本の軍国主義の色を強くする行動は、ムダに東アジアの緊張を高めるだけだ。KBS

<キリスト教原理主義の盲信者の、アシュクロフト司法長官>

アメリカの善意を司どる司法長官に、最もキリスト教原理主義であるアシュクロフト。
この原理主義者の下、アメリカ国内の魔女狩り・魔女狩り裁判が行われている。
また、多くの市民監視システムが一気に構築され、その影響は日本にも及んだ。
そして、アシュクロフトによって、アメリカの諜報機関・捜査機関の統一をも可能にした。
また、テロリストといえば人権を無視した不当拘束・監禁、そして拷問をも可能になった。
キリスト教原理主義に則っていないと思えば、国際協約の一方的な破棄、気に入らなければ脱退。

アメリカには、民主主義も自由も無い。
キリスト教原理主義に逆らう者は、狩られ処刑される。
アメリカは、恐怖と欺瞞(ぎまん)と憎しみ、苦しみ、悲しみが支配する「暗黒の国家」と化している。

<テレビ伝道師ビリー・グラハムと、アメリカ大統領ブッシュ は主従の仲。無論、主人はグラハムだ>

ブッシュは39歳の時に、フリーメイソンのビリー・グラハムの洗礼を受けた。
それからは善悪二元論しか無いとする。
キリスト教徒のみが天国へ行けると信じる。
ブッシュにとって、その他の宗教者、無信心者は邪悪な存在なのだ。
ビリー・グラハムの原理主義思想は国策へ大きな影響を与え続け、もはやアメリカは危機的な状態だ。

同じような者を、我々は知っている。
日本にも宗教政党・公明党が盲信する創価学会、そして、自民党らに多く存在する天皇を神だとする神道政治連盟。

<ブッシュの信じるキリスト教原理主義者は「ハルマゲドン」を目指す>

そして、アラブで大きな問題と化しているのは、キリスト教原理主義者とユダヤ教原理主義者の急接近。

フリーメイソンは、唱える。
まず、イスラエルが建国されユダヤ国家が完成すると、イスラエルのハルマゲドンという地で戦争が勃発する。
そして、最後の日、ユダヤ人の2/3が抹殺され、1/3はキリスト教へ改宗する。
その時、キリストが復活し、千年王国を支配する。
フリーメイソンがユダヤを支援するのは、このハルマゲドンを目指すからだ。
リクードは、それを当然、知っていながら金の為に、キリスト教原理主義に接近する。
その根回しをしたのは、ネオコンサバティブのリーダー格ウィリアム・クリストフ。
クリストフはユダヤ原理主義とキリスト教原理主義を、金で結びつけた。
そして、ネオコンとフリーメイソンは、共に共通の目的「イラク攻撃」を目指す。

元々、ネオコンはアメリカ人ユダヤ系新保守主義で、イスラエルと強力なつながりを持ち、アメリカのユダヤ系金融界に太いパイプを持つ。

また、金融界はロックフェラー率いるアメリカのGNPのほとんどを支配する建設・軍事など経済と緊密な関係を持つ。
元々、中東を支配していたのはロックフェラー軍団だ。
ロックフェラーのベクテルはアメリカの公共事業のほとんどを牛耳るだけでなく、その活動の拠点をアラブに持つ。
アラブ油田のほとんどを手がけているのはベクテル。
(ちなみに世界の航空管制プログラムのほとんどを支配するのはこのベクテルで、世界の航空業界をもロックフェラーは支配している。)

これを絶好の機会とヘッジファンドが、為替で数兆ドルの金融ゲーム!
その主な資金源の日本の年金財団は、その数十兆円ともいう資金運用をヘッジファンドに任せ、その存亡を賭ける。

1990年代の半ば、キリスト教原理主義者は、今、かつて忌み嫌ったユダヤに対し、大きな方向転換をする。
イスラエルのユダヤ原理主義政党リクードへの急接近した。
現在、アメリカは極右リクード・イスラエルに巨額資金援助を政府として行っている。

キリスト教原理主義のヘイミー牧師の主催した集会は「イスラエルを称える夜」とした。
その集会にビデオメッセージを寄せたイスラエル・ネタニアフ元首相は「次はイラクです。善と悪(ブッシュ得意のevil)が同盟が対立しているのです」。
この時、150万ドルがユダヤ系ロビー団体を通じ、リクードに贈られた。

信者200万人の原理主義キリスト教徒連合のパット・ロバートソン牧師は「開祖ムハンマドはジハードで改宗させるか殺せと教えている」とテレビ伝導ショーで述べた。

ブッシュを改宗させたフリーメイソンのビリー・グラハムの息子、フランクリン・グラハム牧師は、しばしば、ブッシュと行動を共にし、式典などでブッシュと共に演説をする。
ブッシュの大統領就任式にも出席し、祝いの祈りを捧げるほどの、ブッシュの心の祖なのだ。
フランクリンは「イスラム教には気がかりで憂慮すべき点がある。なぜイスラムの指導者はアメリカへ来て、謝罪し、テロを非難しないのか」と、テレビ対談で世界のイスラムを非難している。
またフランクリンは「イスラム教を邪悪な宗教」と述べている。

また、ブッシュと親交のあるジュリー・ファウエル牧師は「イスラムの開祖ムハンマドはテロリストだ」と発言し、アメリカとイスラムとの宗教戦争の口火を切った。
ブッシュはさすがに、言い訳をし、概観上、イスラムとの宗教戦争を避けようと行動するが、彼の心の中の宗教戦争の図式は変えようもない。
ついアホ・ブッシュは「十字軍」を口走るなど、慌てて発言を撤回したこともある。

キリスト教原理主義指導者ゲイリー・バウアー牧師はテレビ朝日の取材で「ホワイトハウスの人間は、私たちの機嫌を常に伺い、気をもんでいます。ブッシュ大統領は我々原理主義指導者の支持がないと再選できないのです」と言い切った。サンデープロジェクト

<法王の親書は、平和の心を呼び戻せ!>

ローマ法王ヨハネ・パウロ2世が派遣したラーギ枢機卿がブッシュと会談した。
法王がラーギに託した親書の内容は公表しないとしながらも、結びの部分を朗読。
この部分には、「貴殿(ぶ〜んぶ〜んブッシュ)に、人類の最も高貴な試みである、安定的平和への道を探求する気持ちを呼び覚まさせるよう、主に祈ります」
おそらくブッシュは「パウロの言うことなぞ、クソ以下だ」と思いながら渡されたんだろうなぁ
バチカン(ローマ法王庁)はイラク戦争が始まっても、イラクへ駐在すると公表している。
ブッシュが、もしバチカンへ危害を加えると、キリスト原理主義者は、カトリックを敵に回すことにもなる。

その8.国連は無力なのか? 恐怖カルト宗教の名のもとで支配される時代到来
「我々はアメリカだ 抵抗は無意味だ」ってか
将来、アメリカが危険国家と指定した国は、アメリカによってすべて大量破壊する
2003/3/6

3/4 国連がアメリカによるイラク占領後の新政権作りを支援する計画をまとめていることが明らかになった。
「国連イラク支援派遣団」の設立を検討中だというのだ。
アメリカの占領3カ月後をめどに民主的な新政権作りを支援するための作業を開始するという。
国連の方針は「イラクの人たちが新政府の構造、法的な枠組み、統治のあり方を決める」とし、側面支援にとどめたいと考えている。THE TIMES

アメリカのテロへの復習から始まった戦争は、アフガニスタンの人民数万人をぶっ殺し、そして今度はイラク人数10万人をぶっ殺す!
常軌を逸し、大量殺戮(さつりく)国家と化した鬼畜アメリカとそれを大々的に軍事支援するイギリス。
鬼畜米英というのは本当だったんだなって実感だ。

国連の精神はどうなった?鬼の前では怖くて何もできないというのだろうか?
国連はアメリカ人に対して、平和のメッセージを唱えることもできないのだろうか。
この愚かな戦争に費やされる金は戦後復旧も合わせると1兆ドル以上。
その大部分は日本に負担させるとアメリカは目論んでいる。
(他国にはそれだけの余裕は無いし、それ以前に、アメリカの戦争に加担するということに国民の同意を得られない)
これだけの金を戦争に使わず、平和目的に使えばどれだけすばらしい世界が中東にできるだろう。
まったく馬鹿げている。

<家族の命をも危ういイラク外交官はイスラム諸国会議機構でもイラつく>

イスラ ム教国で構成するイスラ ム諸国会議機構(56カ国)の緊急首脳会議がカタールのドーハで開かれた。
イラクに国連大量破壊兵器査察への協力を求め、また、「イラク危機は国連の枠組みの中で平和的に解決されるべき」と査察の継続を主張し、アメリカへはイラク攻撃の反対、アメリカの軍事攻撃に加わることを拒否した最終声明を出した。

しかし、クウェート、カタール、 バーレーンなどは、アメリカの攻撃止む無しとし、攻撃が始まる場合は、アメリカらへ自国基地提供を容認するものとみられている。

会議中、クウェート代表団が「(フセインが)国外に去るという思慮深い決断を待っている」と発言。
イラク代表のイラク革命指導評議会のイブラヒム副議長は、「クウェートはイスラムの裏切り者で、アメリカの手先きだ」と非難。
クウェート代表団が立ち上がって抗議すると、イブラヒム副議長は「黙れっ!サル!」と罵った(ののしった)。
これを議長のハマド・カタール首長がとりなした。

イラクはイラついている。
それもそうだ。アメリカが総攻撃に入ると国家は破滅だ。
国は多くの劣化ウラン弾などで焦土と化し、多くの国民は死傷する。その中には我が愛する家族や親戚たちが含まれる可能性はかなり高い。
これを当たり前のように言われると頭にくるのも当然だ。
また放射能の障害は孫子の代まで影響する。
これが、納得できる理由で行われる征伐ならまだしも、世界のほとんどの人々が理不尽な攻撃だと認識している。

<アメリカの同盟国へイラク人狩りの要請>

アメリカは世界中の同盟国に、イラク人の逮捕監禁要請を出した。
ビジネスマンや、就労者、学生などに、イラクの諜報員が変装していると警告している。ABC

こりゃもう第二次世界大戦時のユダヤ狩りだ。
アメリカは、アメリカ国内に駐在するイラク国連代表部の職員2人に対し、「アメリカに害を及ぼす」活動を行ったとして、72時間以内の国外退去処分を命じた。
また出た!傲慢アメリカ!!イラク国連代表であり、外交官であり、また国連とイラクとの窓口である職員の退去命令。
ヒトラーどころじゃない、それを上回る高慢な姿勢だ。

<ユダヤ人によるパレスチナ虐殺>

3/6未明 イスラエル軍は、ガザ地区北部のパレスチナ自治区ジャバリヤ難民キャンプに、ヘリによるミサイル攻撃を行うとともに約50台の大戦車部隊で侵攻。
死者は11人、負傷者はロイター通信記者を含む約140人。
まず、戦闘ヘリのミサイル攻撃で、商業ビルが炎上、消火活動が行われていたところに、イスラエル軍の戦車が突っ込んだ。
5日に発生したテロ事件の報復だと思われるが、こんなことをしても何の解決にもならないどころか、返って状況を悪化させるだけだ。
イスラエル政府は、「犯人を探していただけ」と公表した。
BBCは、このような人口密集地での砲撃は許されるものではないと報道している。
犠牲者はその大半が若年の学生だった。

消防士による火災の起きた店舗を消火活動中に爆発が起きた。
パレスチナ側は「戦車の砲撃」、イスラエル側は「店の中にあった爆発物が爆発」とした。
しかし、ビデオ映像を見ると、爆発は消防士の近くで起き、そのまま爆風が店の方へ広がっている。
店の中で爆発が起きたものでないことは確かだ。

その9.放射能も新型爆弾も大好物な悪魔に魅入られたアメリカ
2003/3/7

<ダーティ・ボンバーテロの危険性>

アメリカのハリバートン社(チェイニー副大統領が1995〜2000年までCEOだった)がナイジェリアで運営している事業所から、放射性物質を含む機材が盗まれた。
盗まれた機材は、油井に関するデータを得るために使われるもので、 重さ約90kg、小型車のエンジンぐらいの大きさで、施錠された箱に入っている。
「今回盗まれた機材に含まれている放射性物質に、TNT火薬500g程度を組み合わせて爆発させると、60街区程度が環境保護局が定める許容限度を超えるレベルの放射能汚染地域になる」ウォール・ストリート・ジャーナル

疑問は多い!
これだけの危険性の高い放射性物質が、現在テロが多発するナイジェリアで、なぜハリバートンが今、使用していたのか?
なぜ今、ハリバートンなのか??
まるでワザと盗まれたか、もしくは盗まれたこと自体がウソか、また、自作自演でテロを起こす布石のような気がしてならない。

ちなみにアメリカ&アメリカ企業は放射性物質の盗難件数は、世界でトップランキングだ。

国連は原発を含め、放射性物質自体の運用の規制を世界レベルでやるべきだ。
すべての放射能物質」は火薬以上の「兵器そのもの」だと認識すべきなのである。

<バカ・アメリカ>

アメリカのメディアは勇敢な兵士の特集を多く組む。
自分たちがばら撒く放射能によって、子種が無くなる事を恐れ、精子バンクや卵子バンクへ走る。
それをばら撒くアメリカは帰国すれば、当人を除き被害はそれまでだが、子種が異常をきたすほどの放射能をばら撒かれた国家は、数億年に渡って地獄を見る。
このような悪魔の仕業を正当化するのは、洗脳の成せるワザだ。

<電磁波爆弾>

そしてアメリカは電磁爆弾を大量にイラクへ送った。
爆発すると、巨大な電磁波エネルギーを発揮し、すべての電子装置を破壊する。
電磁波で機材だけ破壊し、人間には危害を加えないとしているが、何の根拠も無い!!

<そして、ビンラディン生存情報が...ホンマかいっ>

パキスタン治安情報局の情報によると、先日、パキスタンで拘束され、アメリカへ移送して取り調べを受けているアルカイダの最高幹部ハリド・シェイク・モハメドの、潜伏先の書類やCD-ROM、パソコン・データなどの分析した結果、今年2月にビンラディンとの面会の事実が判明したという。
また、モハメドは「ビンラディン氏とは1カ月前に会ったば かりだ」と供述した。
パキスタン政府高官は「ビンラディンが生きているのは間違いない」と断定した。

<アメリカのキャンペーン:戦時の人権侵害はすべてイラク人の仕業とする>

3/6 アメリカ中央軍司令部は、フセイン・イラク大統領がアメリカ・イギリス両軍と同じデザインの制服を発注したとの見方を示した。
イラクの治安部隊に着用させ、国民への残虐行為をアメリカ・イギリス軍の仕業と見せかける狙いがあると主張する。
中央軍のウィルキンソン戦略情報司令官は文書の中で、発注された制服は「アメリカ・イギリス軍のものと細部までまったく同じだ」と指摘。
フセイン大統領 はこれらの制服を、大統領直属の治安部隊「サダム・フェダイーン」に配る作戦だと主張。
この制服を着た兵士がイラク国民を迫害すれば、アメリカ・イギリスへの反感が強まることになる。
同司令官はこの作戦を、「罪のないイラク国民を苦しめてきたフセイン大統領による最新の犯罪」と非難。
しかし、司令官は一切この情報の入手経路などには触れていない。CNN

かつて今までに、軍事侵攻した国家はその対象国で、いくつもの戦争犯罪を起こしている。
アフガニスタンも同じだった。
多くの市民の人権侵害を起こし、それをアルカイダやタリバンのせいにした。
今回も、アメリカ・イギリス兵は必ず暴走する。
戦争の中の狂気とはそんなものだ。

だから、アメリカは先手を打って、アメリカ・イギリス軍の制服を着た兵士が人権侵害を犯したときは、すべて変装したイラク人のやったことにしようとしているのだろう。
愚かな考えだ。

<このままだと破綻は必ずやってくる>

3/7 アメリカのイラク戦争は、こうして、アメリカの暴走で日本の株価は20年ぶりの安値を示した。
3月、銀行は大打撃を受け大量破綻、これから、最大級のエネルギーショックが起き、失業率は10%をはるかに超える。
日本のイラク戦争の負担(戦費の大部分の戦後復興費)は10兆円を超えるだろう。
周辺国へのアメリカへの支持のためにバラ撒くことを約束した経済支援も数兆円だ。
また、政府・官僚の悪事を隠すために、個人を管理する法制は進み、アメリカの指示どおり日本は軍国化する。
汚職は横行し、国家財政はさらに疲弊。
多くの、余力のある日本の製造業や技術者は、日本に見切りをつけ活力ある海外の国へ逃亡する。
残るのはカスばかりだ。
安全な国、投資に対する見返りが大きい国、技術に投資をしてくれる国家に技術は移る。
自然の流れだ。
そして日本経済は壊滅のシナリオを進む。

その10.日本外務省の分析は.アメリカはテロリストによるテロは起きない
アメリカが言うイラク戦争の口実「テロリストはアメリカを攻撃する」はウソと分析
2003/3/8
自信が無く、臆病な人間が、銃をたくさん持つんだ (マイケル・ムーア : アメリカ人)

アメリカ国内では、国家によるテロ恐怖キャンペーンによって、政府は国民に恐怖を植え付ける。
しかし、日本外務省は、アメリカでのテロが起きる可能性はほとんどゼロだと考える
これがアメリカによるイラク戦争の口実、「イラクはアメリカを攻撃する」ということに対する日本外務省の分析だ!
しかし、アメリカについていかないとイケナイと考える、官僚トップの考えで、アメリカ追従だ。

外務省海外安全ホームページ (危険情報 3/8現在)
もし、これがアメリカの圧力による安全宣言なら、外務省は日本人の命を「アメリカの為に危険にさらす」ということだ。
アメリカ政府はテロが起きると警告を出したと書いているが 退避勧告も無い

その11.イラク大量破壊兵器疑惑 国連査察団報告
2003/3/8

国連監視検証査察委員会ブリクス委員長らのイラク査察報告が出た。
ブリクス報告
この報告は、なおの査察延長を求めるものだ。
しかし、イラクの協力はまだ十分ではないとも述べている。
また、大量の炭疽菌の行方もまだ不明で、調査が必要だと主張。
生物兵器製造用の移動施設などの存在を示す証拠はどこにも見当たらず、アメリカの出した証拠の裏づけは一切出なかった。
国際原子力機関エルバラダイ事務局長報告
これらの報告でアメリカによるイラク攻撃の正当性はますます薄くなった。
国連での、非常任理事国の過半数の賛同も不可能だろう。
もし、アメリカに付けばイスラム国家では暴動もおきかねないからだ。

<ブッシュは国連なんぞクソクラエと出た カルト宗教盲信者は怖いねぇ>

ブッシュは、国連の査察報告も待たずに、イラクに対する決意を決めていた。
この報告の数時間前に、国連新決議の採択無くとも、戦争攻撃の準備はあると明らかにした。
アメリカは自国防衛のためには、他国の許可は不要と言い切った。BBC
アメリカ政府は各学校の子供をテロから守る情報を盛り込んだHPを立ち上げた。
イラク戦争は、アメリカの子供も巻き込んだヤバイ戦争だ。
Emergency Planning - Office of Safe and Drug-Free Schools

また、アメリカの主要な観光施設は戦争が始まると立ち入りができなくなるようだ。
アメリカ国立公園局は、歴史的な施設はすべてその立ち入りを規制される可能性があると述べた。

アメリカ軍がイラク攻撃準備のため国連監視団が設けたフェンスを壊す

3/7 国連イラク・クウェート監視団のバガー報道官は、両国国境地帯に設けられた非武装地帯のクウェート側のフェンス(普段は電流が流されている)が7カ所、戦車や装甲車が通れるほどの大きさで切断されたことを明らかにした。
武装人員の立ち入りを禁じた非武装地帯内で、武装したアメリカ海兵隊員が通信テストを繰り返すケースも報告されている。
アメリカ軍の対イラク攻撃準備とみられており、国連監視団報道官は「深刻な違反だ。監視団は困惑しており、国連本部を通じて抗議している」と語り、国連本部に事態を報告した。
バガー報道官は「フェンスの切断は事前通知がなく、武装人員の非武装地帯立ち入りは非武装地帯設置を定めた国連決議への違反行為」とアメリカを批判した。

イラクを国連決議違反だという本人が自ら国連決議違反!ルールもヘッタクレも無い、無法者そのものの蛮行だ。

<イラクとパレスチナは連動する イスラエル武装ヘリのミサイル攻撃でパレスチナのハマスの創設者暗殺>

3/8 朝、パレスチナ自治区ガザ市で、イスラエル軍の武装ヘリが走行中の車をミサイル攻撃し、車内の4人が死亡。
殺されたのはイスラム過激派ハマスの創設者の一人、イブラヒム・マガドマ氏とその側近。
ハマスは、その前日のユダヤ人によるパレスチナ自治区入植地で起きた事件について犯行声明を出し、「さらに攻撃を続ける」と宣言していた。
同日、ハマス政治部門の指導者アブドルアジズ・ランティシは「政治指導者を暗殺したイスラエルに対し、我々もイスラエルの政治家への攻撃で報復する」と宣言した。

アメリカのキリスト原理主義カルト集団のハルマゲドンストーリーは進む。

その12.再考、また対テロ戦争に燃えるブッシュと、ビンラディンの深い親交
目を覚ませ!ニッポン!これでも、ブッシュを支持するのか
!?
2003/3/9

仕組まれたアフガン戦争
――ブッシュ家とビンラディン家の闇の構図を探る
日経新聞
この中の対談には以下のものが話されている。
テロとアメリカの関係を知るためには、重要な情報だろう。

2001年、テロのあった9/11に、ワシントンで、ビンラディン・ファミリー向けの対アメリカ投資セミナーが開催されたが、その主催会社の最高顧問はパパブッシュ。

1993年のテロ事件から、ビンラディンを追っていたジョン・オニール元FBI副長官に、ブッシュは大統領になった直後に、ビンラディン追跡をやめるように指示。
これが原因で辞表を出し、退職後、WTCビルのセキュリティを担当していた(911テロで死亡)。
しかし、FBI在職時に、「テロリストが連邦ビルに航空機を突入させる」というボジンカ計画を捜査していたオニールが、なぜわざわざ退職後、航空機テロで狙われる可能性の最も高いWTCビルに勤めたのか?
オニールはビンラディンがソマリアのテロ、ケニアアメリカ大使館爆破などに関与したことも把握していたという。
2000年の祝賀テロを防いだのはオニールのFBIチームだった。
イエメンの駆逐艦コール爆破事件も、オニールチームは事前に情報を掴み阻止すべく捜査していた。
これらをオニールが捜査していたと証言するのはFBIの職員自身だが。
多くのテロリスト捜査をし、それを防いできた実績があったから、自作自演テロを起こそうとする大統領にとって邪魔な存在だったと考えるのが妥当ではないか。
当時の(現在も?)オニールがアルカイダの捜査したイエメン、サウジアラビア、ケニア、ソマリア、アフガニスタンは、すべてアメリカ諜報筋と緊密な関係だった。
この捜査を幾度も妨害したのは、アルカイダではなく、アメリカ政府そのものだった。
オニールがイエメン捜査に行くことを政府は拒んだこともあった。
そして、優秀なリーダーを失ったイエメンのオニールチームはテロリストに狙われ退却した。
連発するテロ事件。捜査を妨害するアメリカ政府。そしてどんどんアメリカは凶暴になっていく。
オニールチームは、911テロも事前に掴み捜査は着々と進んでいた。
しかし、数年前にFBIでブリーフケースに持ち出し禁止資料を持っていた件が、何者かによってマスコミにリークされ責任をとって、911テロ前、オニールは辞職(小さな失敗、公用車の私用など規則違反ととがめられ続けていた)。
オニールが911テロ事件後に、いろんな情報をマスコミに話されるのを恐れた政府は口を封じたのだろう。
退職後、すぐに年俸35万ドルのWTCビルの警備責任者が舞い込んだ。
オニールは、9/10に「数々のテロが繋がっているように感じるのは妙だ。近々、テロは起きる」と友との会食で語っていた。

アフガン戦争もブッシュ・アメリカとタリバンとのパイプラインをめぐる利権争いが発端。
その仲介に入っていたのは、ビンラディン。

カルザイ・アフガニスタン大統領、実は、かつてユノカルの顧問を務めていた。
カルザイもブッシュ・ファミリーの一員だった。

カーライルというパパブッシュが最高顧問をやっている投資会社、これはパパの時代の閣僚の組織会社。
第2のアメリカ政府ともいえる。
当時の国務長官・ジェームズ・べーカー顧問。
社長のカールッチは、パパの時代に国防長官であり、元CIA副長官。
イギリスのメージャー前首相、フィリピンのラモス元大統領まで顧問。
投資に関する内部情報が手にとるようにわかるインサイダー大会社で、世界の情報はあらかじめ手中にある。
確実な情報で、過去15年間に渡って、平均35%という驚くべき配当

ビンラディンとブッシュファミリーの繋がりや、CIAの動き、FBIのオニールのアルカイダ捜査に対する妨害など、アルカイダとアメリカは緊密に繋がっていると推測される。

<平和と繁栄と日本、そしてアメリカ>

「言論の自由が怖い」偽政者
また、住基ネットも、個人情報保護法案も、アメリカに押し付けられたという日本憲法改正、そして自衛隊の権限の増強もアメリカの指導によるものだ。
日本の軍国化を目的に、個人の情報は政府の完全管理に入れられ、まるで市民は国家のためにあるとでもいうようなシステムにされてしまった。
民主主義の下では、主権は国民にあり、国民は国家の奴隷ではないのだ。
過去も現在も証明するように、アメリカがやる世界支配は、そのほとんどが軍事独裁の下で国民を統制したものだ。
しかし、日本は最初にアメリカ自身が作った憲法が、この50年を超える間、日本軍国化の魔の手から国民を守った。
今、恐ろしいことに日本はその平和の最後の盾を捨て、アメリカの槍になろうとしている。

また、日本人を恐怖に陥れている北朝鮮問題。
しかし、ブッシュ・アメリカと金・北朝鮮のカルト宗教を通じたの臭い仲は上記のとおりだ。

アメリカの指導により、デタラメな方法で無理やり日本の金融システムをぶっ潰し、アメリカのライバルとなった日本を不況のどん底に陥れ、戦後必死で貯めた日本人の財産を回収するアメリカのヘッジファンド。

国民総バカ教育をアメリカに押し付けられ、優秀と言われた日本は、思考のできないアホアホ帝国となってしまった。

農業の自立を阻害され、世界最大の農業大国アメリカからの農産物を大量に輸入。
そして、今、遺伝子作物を押し付けられ、先進国では異例にほとんど規制されず、アメリカ人も食べない毒物をオイチイオイチイって食べさせられる。

アメリカの指導で、アメリカの支配する原子力と石油などの依存度を再起不能直前まで上げられ、自らエネルギー奴隷になった。
アルコール燃料もこの政策の下、却下。
しかも、その購入価格は、世界でも最も高額ときたもんだ。
今度、アフガンを通ってくる世界最高コストの天然ガスを日本は買う。
ちなみに日本とアメリカが大々的に進める燃料電池のエネルギー源水素は、天然ガスから高コストをかけ作るのがベストだという。

宮沢喜一のとき、アジア共通経済圏を作ろうとしたら、アメリカにブッ潰された。
今のユーロの原型のようなものだ。
アメリカの利益を阻害するものは、断固阻止だ。
などなど.....

これでもアメリカ政府はいいやつか???

<国民に対する詐欺!人権侵害共謀、日本はイラクへの攻撃目的の燃料補給を検討中!これは明確な直接戦費だ>

イラク攻撃に対する貢献策のひとつとして、海上自衛隊の戦闘艦艇などへの給油量を、大幅に積み増す検討を始めた。
その負担は、な・なんと! アメリカ・イギリスなどの使用量の半分以上を予定している!
すでに、2月末の閣議では、給油対象国をアメリカ・イギリスに加え、フランス・ドイツ・ニュージーランドも加えた5カ国に拡大することを決定している。

政府が「あくまでイラク攻撃のためではなく、アメリカの自衛隊派遣はアフガニスタンでの対テロ活動支援のため」と国民を騙していたことが明らかになった。
アメリカにはすでに非公式に「燃料補給の増強は可能(する)」と伝えている。
国民を騙すこの政府の悪行三昧!!
国家は国民のものであり、政治家や官僚のものではないっ!!
そして、アメリカ公認「死の伝道師」日本政府は、金の力(日本国民の税金と、戦後に搾り取ろうとする日本国民の財産)にモノを言わせ、世界各国へ、カルト国家アメリカの戦争に賛成するように工作しているのだ。
また、先日の茂木敏充副外相のイラク派遣は、イラクは大量破壊兵器破棄の意思がないという口実を作るためだった。

日本のやっていることは、パレスチナを襲うイスラエルに大々的に軍事資金援助するのと全く同じだ。

神道政治連盟・創価学会の支配するカルト集団日本政府のいう国際協調の「国際」は国連ではなく「アメリカ」!
んなっ!アホなっ!!
この暴挙に対抗する策として、カルト国家アメリカの属国を選択する政治家には、これからの選挙は一切投票しないと国民は宣言しよう!!

<「国際女性デー」世界各地での平和運動>

<世界最大のイスラム国家インドネシア>
インドネシアのスラバヤで、イラク攻撃に反対する平和祈念集会が行われた。
約80万人が集まった(主催者イスラム教団体ナフダトゥール・ウラマ)
<当のアメリカ>
反戦集会が、ホワイトハウス前で行われ、「カラーパープル」の作家アリス・ウォーカー氏やマキシン・ホン・キングストン氏ら女性23人が警察に逮捕された(主催団体コードピンク)。
逮捕された場所は、ホワイトハウス前の歩道で、立ち入り禁止線を越えたとしている。
ウォーカー氏は逮捕前に「大統領はわたしたちの声が聞こえず、姿も見えないふりをしているが、いつかは私たちの声と姿を認識するだろう」と語っていた。
アメリカはまるで旧ソ連の恐怖政治を目指しているようだ。

その13.フィリピン・ミンダナオ同時爆弾テロ事件
2003/3/10

3/4 ダバオ空港で爆弾テロがあり、20人以上が死亡、100人以上が負傷した。
死者・負傷者にはアメリカ人も含まれていた。
死んだのはキリスト教宣教師ミリアム・ハイド氏で、フィリピンに布教活動と新しい教会の建設で来ていた。
もう一箇所の現場は地元キリスト教徒の聖地ピラール砦前、事件当時、現場にはキリスト教徒が集まっていた。
数人が死傷している。
警察は、モロ・イスラム解放戦線の犯行と見て調査を始めている。
警察は、事件後すぐにモロ・イスラム解放戦線メンバー5人を拘束して調べている。
アブサヤフと名乗る者が地元ラジオ局に電話をかけ、「我々が爆弾テロを起こした。多数の市民を傷つける意図はなかった。遺族に謝罪したい」と述べているが、公式なものではなく、調査をしている。
モロ・イスラム解放戦線は事件との関連を公式に否定、逆に犯行を非難している。

ABCは、フィリピンでは憲法で外国軍の国内での活動を禁じており、アメリカ軍とフィリピン軍が共同で行うとしていた、ゲリラ掃討作戦が棚上げになっている。
しかし、この事件で、アメリカ軍によるフィリピンで行っている対テロ作戦について、フィリピン国民が歓迎するかもしれないと報道している。

フィリピンでは、アメリカの対テロ軍事演習として反政府活動家狩りを公然と行っている。
住民の人権侵害や私有財産の侵害も行われており、住民の政府に対する不満は高い。
特にミンダナオはフィリピン最大のイスラムが住む島で、キリスト原理主義者に迎合するアロヨ政権に対して反政府意識が強い。

その14.アメリカ軍による戦争捕虜(?)に対する人権侵害
2003/3/10

(昭和20年3月10日東京はアメリカ軍の無差別大虐殺空襲で焦土と化した 二度と同じ苦しみ悲しみを作ってはならない)
2003年3月10日 当時と同じように強風吹き荒れる日だった。
同じようにイラクでは砂嵐吹き荒れる日、アメリカらの大量虐殺作戦が始まる。
しかも、恐ろしいことに日本はその虐殺者の味方だ。

アメリカでアルカイダ容疑者の取調べの方法について、人権侵害の疑念が高まっている。

国際法やアメリカ国内法では、情報を得るため、自白を得るために意図的に苦痛を与えることを禁止している。
自白薬や精神状態に苦痛を与える薬は禁止、その家族に対して死ぬかもしれないぞという脅迫を与えることも禁止されている。
電気ショックや、長期隔離拘束も禁止していると理解されている。
アメリカ人タリバン容疑者ジョン・ウォーカー・リンド受刑者は、裸にされ、担架に縛り付けられ、冷たいコンテナに閉じ込められ、弁護人はこれは拷問だったとしている。
しかし、軍は戦闘地域における正当な処遇だったとしている。
アフガニスタン・カブール近くのアメリカ軍空軍基地でで、21歳のアフガニスタン人拘禁者が死亡した事件で国防総省は刑事捜査を開始したと述べている。
拷問で、よく使われるものとしては、睡眠を与えない、感覚を失わさせる、だますといった手段を使う。

国家安全保障局NSAのスチュワート・ベイカーは、「コンピュータで何を見つけたか、誰を逮捕したか、外で何が起きているか、誰を追っているか、ウソをつくかによります。もっと過激な方法としては、非協力的な容疑者をエジプト、ヨルダン、モロッコなどに送ります。合法ではありませんが実際に行われています。拷問の基準が違う国に容疑者を送るんです。」
ある高官は議会で「911の前と後で、法の限界に違いが出てきた」と述べた。ABC
キューバのアメリカ軍空軍基地に拘束監禁されているタリバン・アルカイダ容疑者に自殺者が相次ぐ。
壁の無い檻の中に容疑者を閉じ込め、明るすぎる照明当てている現場や、拷問を受け傷だらけになった容疑者がアメリカ兵に引きづられていく模様、また、影の無い炎天下の中に裸で置かれている映像を報道が隠し撮りしたビデオ映像を見た人も多い。
しかも、先日、通訳を担当するFBIにアラビア語など外国語が出来ない者が多数おり、その調査報告自体にも疑問が出ている。
また、逮捕自体が賞金目当ての、デッチあげの情報によるものや、捜査・調査機関の実績を偽わるため捏造したものも多いという。

その15.世界はアメリカのシモベではない 自らの誇りと意思を取り戻せ
2003/3/11

<拒否権を行使しようとするロシアに対するアメリカの反応>

3/10 イワノフ外相は、新決議案について「安保理で採決が諮られれば、ロシアは新決議案に反対する」と述べた。

対して、フライシャー大統領報道官は、「もしロシアが拒否権を行使すれば、ブッシュ大統領は落胆するだろう」「各国はそれぞれの方法で(賛成すること、棄権すること)貢献できる。拒否権を選ぶなら、それは誤りだ」などと述べた。

これでは、まるでブッシュが世界の王であるかのような思い上がった言い種だ。
アメリカは、世界はアメリカ帝国に従うシモベになれと言っている。

<カメルーン国営放送CRTV>

「生まれ変わったイラクを21世紀に送り出すという、アメリカの固い決意の下、国連安保理ではアメリカの有利なように多数派工作が続けられています。カメルーンは最善の選択をしなければなりません。国際社会の主役たちがボクシングのリングに上がりイラクの命運を決定しようとしています。世界のその他の国々は決断が成されるのをただ待つしかありません。押し迫った脅威を取り除くという理由で暴力が行使されるかもしれません。平和を好むカメルーは戦争を擁護しません。カメルーンは過去、戦争を支持したことは無く今後もそれが貫かれるべきです。国際社会の主役たちは相手が小国だからと言って圧力をかけて時代を逆行させることはあってはならないのです。ネズミは小さいけれども像の奴隷にはならないのです」

アフリカ人の誇りは過去、傷つけられた。
歴史最後で唯一の支配者であるアメリカが平和を願う市民の力で揺らいでいる今が、その誇りを取り戻すチャンスなのだ。

<シラク・フランス大統領はアメリカ軍のイラク攻撃機の領空通過を許可を匂わす>

3/10 シラクはフランス2のインタビューで「アメリカ軍のフランス領空通過は通常の同盟関係として対応する」と、軍隊を出したり、基地を提供したりはしないが、アメリカ軍攻撃機のフランス上空通過は許可を匂わした。

<アメリカ海兵隊トルコ上陸開始>

3/11 アメリカ軍はトルコに6万人の兵と戦闘ヘリ、装甲車などを上陸開始した。
しかし、トルコ議会はアメリカのイラク侵攻の協力はしないと議決している。
議会を無視しても政府はアメリカの受け入れを認めた(強引に認めさせた)ようだ。

ますます傲慢さを増し、世界から孤立する焦るアメリカ。
すでに、世界の投資筋はEUやアラブを中心にドルからユーロにその基準貨幣を移行しつつある。
ドルにしがみつくなら、運命を共にする覚悟が必要だ。
アメリカがこのまま突き進むなら、アメリカの繁栄はジ・エンドだ。
トルコに大量に持ち込まれている軍用車両や軍事物資は「貨物」とされている。
ジープなど軍事車両には赤十字を偽装したものもある。
そして、従来の基地の改修工事と称し新たな補給「基地」も建設中。
兵士は、軍服を脱ぎ私服で上陸し、バスで南東部の基地へ大量に移動している。
最終的には数万人規模での上陸とみられる。
その具体的な内容はトルコ政府には知らせず、トルコ政府も黙認状態だ。

来週、首相が交代したトルコ議会でもう一度、アメリカ軍の受け入れの国会承認決議をし、これに国会が承認すると、私服から軍服に、赤十字から=☆=印に、ヘンシーンという訳だ。

アメリカ軍の横暴に反対する多くの市民デモ隊に、トルコ警察は威嚇発砲し何人かを逮捕した。、

<クウェート・イラク非武装地帯の平和維持部隊完全撤収>

3/11 クウェート・イラク国境の国連平和維持部隊が完全撤収した。
すでにアメリカ軍らは国連の許可も得ず、中立地帯にある柵に装甲車が通れる穴を無数に開けている

<イギリスが強硬派から脱落?>

3/11 あまりの世界・国内の反戦世論の高まりに、方向武装解除期限を、当初の採択の日から10日程度」に延長することを示唆した。
さらに、フランスの拒否権行使をすると、正当性は全く薄れ、その上にパキスタンの造反から非常任理事国の過半数の賛成票も取れる可能性は薄くなり、イギリスは揺れだしている。
それに対して、ラムズフェルド国務長官は「イギリスが参加しなくても攻撃に踏み切るのか」という記者会見での問いに、戸惑いながらも「各国それぞれの事情がある。それぞれ各国の議会を相手にしなければならない。イギリス軍がどうゆう役割になるか(侵略・大量殺戮参加 or 戦後平和維持など)最終的な決定ははっきりしない。決議がどうなるか具体的にわからないと彼らの役割もわからない。」「第一段階の攻撃からイギリス軍は外れるかもしれない。イギリス軍無しでも攻撃が出来る」と語った。(4時間後に「イギリスの全面支援を疑ってはいない」発言を訂正)

また、非常任理事国パキスタン、チリ、メキシコ、アンゴラ、ギニア、カメルーンは、最終期限を30〜45日延長する提案をした。
フライシャー報道官は、30〜45日延長するという提案は開戦させないためだと一蹴、「検討に値しない」とした。
<ラムズフェルド発言のBBCオチョクリ報道>
ラムズフェルド長官も、まぁ口が勝手に言い出すということもありませんでしょうから、しかし、またヘンなことを言ったものです。
イギリスの国民も口をアングリと開けたでしょう。
非常に明確な発言でしたが、フーン国防相と今、電話で話したというのですけれども、イギリス軍の役割は戦後の平和維持活動という可能性も出てきたと、いうことです。
なぜ、そのようなヘンなことを言ったかですけれども、その第一には「つい口をすべらせてしまった」という可能性ですが、イギリス国防省も、アメリカ国防総省も否定しています。
声明を発表してイギリス軍の軍事的な貢献はあるとしました。
第2の可能性と可能性としては警告ではないかと、「フランスのズルズル引き伸ばし病が伝染しないようにしなさいよ」と。
そうなったらアメリカひとりで戦争しますよと。

<アメリカ最後の日へのカウントダウン>

3/11 アメリカ航空会社でつくる航空輸送協会は、イラク侵攻が始まれば、業界で7万人以上の失業者が発生、新たな航空会社の破たんが起きる懸念があるとのレポートを発表した。
それでもアメリカ最後の日へ向けてブッシュらは突っ走る。
宗教に狂った者はスゴイねぇ。

<アメリカは言う。 シモベたちは、クソを垂れあとのケツ拭きをしろ>

3/11 アメリカ国防総省高官は、戦後イラク復興計画を公表。
共和国防衛隊などを除くイラク一般兵を復興作業に活用、イラク国土を3地域に分割統治すること明らかにした。
民主主義を旗印にするアメリカは、全イラク人の民意も完全無視し独裁的に、北部クルド人地域、南部イスラム教シーア派地域、その他のイスラム教スンニ派地域にバラす。

そして、バクダッドに置くイラク代表者は現イラク人ではなく、アメリカやヨーロッパに居住するイラク人からすでに人選を開始している。
現在の官庁は原則として残し、職員もそのまま雇用。

ラムズフェルドは、アフガニスタンをモデルとして、戦費の9割以上を占めるイラク復興費は、国際的な支援枠組みでの負担を提唱。
だが、アメリカは復興のための財政負担はしない意向を表明。
アメリカは、ぶっ壊すだけで、その後始末はアメリカを除く国々で負担しろというのだ。
そして、復興費はイラクの海外凍結資産や石油収入など主に同国の資金を充てるべきだとも述べた。
大量の石油と交換に、アメリカの土建部隊はイラクを復興をしますぜ!と言う。
ラムズフェルドは、戦後にイラクへ輸送機を、ドル紙幣で一杯にしてイラクへ行き、それを復興のために働くイラクの公務員や兵隊の給料にすると述べている。
アメリカ国民は、まさかそれが国民の税金ではないだろうな?と、疑っている。
石油から大部分の復興費を出させるというが、まず最初にはイラクは資金はない。
まさか、日本の国民の税金ではないだろうなっ!? こいずみ〜ぃ!アフガンといっしょか?

<かつてパパブッシュがフセインを倒せなかった理由>

アメリカはイラクのシーア派を推せない理由がある。
シーア派はイランで多数を占め、シーア派が政権を取ると、イラン・シーア派勢力が中東を支配する危険性があるとアメリカ派考えるからだ。
かつて湾岸戦争でも、最終的にフセイン(スンニ派)を落とせなかったのもこれが原因だった。
イラクにイスラム教シーア派政権を立てるわけにいかないアメリカの迷いがある。

アメリカは民主化などは考えておらず、アメリカの意思どおりに中東が動けばアメリカに問題はないのだ。
従い、民主的にイラク国民の総意で選ばれたとしても、イスラム国家の樹立は、キリスト原理主義ブッシュ政権としてはもっての外だ。

その16.アメリカの情報操作
2003/3/11

<アメリカはイラクの反撃に対して各国メディアを人間の盾とする作戦に出た?>

国防総省(ペンタゴン)は600人以上の報道関係者(記者、テレビクルー、カメラマン)の従軍取材を許可した。
うち約100人は欧州や日本など国外メディアが占める。
作戦行動に参加する陸海空軍、海兵隊の各部隊と寝食をともにする「エンベッド(埋め込み)」という形態で、これだけ大規模で組織的なものはアメリカ軍史上でも初の試みだ。毎日新聞

アメリカはメディアを人間と盾とする計画に出たのか、もしくはアメリカは自由な(?)取材で、アメリカを正義と演じるのか?
(パナマ侵攻時には自由な取材は許さなかった。行くトコすべてに先回りしたアメリカ軍によって、死体は片付けられ、アメリカ国旗を先に用意し、まるでアメリカ軍の侵攻を歓迎するように演技指導までした。CNN
もしくはペンタゴンのアメリカ政府に対する反乱かもしれない。

<アメリカからの情報操作>

軍の情報や通信を混乱させることによって、市民や軍隊に多くの犠牲者が出るとAP通信は報道している。
イラク軍司令官の携帯電話に一通のメールが届く。フセイン大統領からの命令と見せかけて、実は部隊をワナにかけるため、アメリカ軍がねつ造したメッセージだった。
敵軍の防空レーダーをかく乱し、アメリカ軍機の位置や飛行方向を誤認させる。軍用コンピューターにウイルスを送り込み、侵入用の「裏口」を作る。ハッキングによって銀行取引を混乱させる。放送機能を持つ電子戦機を通し、敵軍指導者が捕らえられたとの合成映像を流して降伏を促す。
またその逆も有り得るという。CNN

アメリカちゃんは、戦闘でいろいろ誤爆や、意図的な爆殺を、イラクの情報混乱作戦のせいにしようと情報を流している。
もし私がイラクのフセインで、この逆シナリオのように、イラクにアメリカ軍の指揮を乱すほどのハッキング技術があるなら、とっくの昔にペンタゴンへ侵入している。

<イラクの無人攻撃機?>

アメリカとイギリスは、国連監視検証査察委員会UNMOVICが、イラクが禁止されている無人飛行機を隠し持っているという情報を隠していたと主張。
UNMOVICブリクス委員長に情報公開を迫っている。
アメリカらによると、翼幅約7.6mの無人飛行機に関する文書が国連査察団の内部に流れているという。
他に報告書には、化学兵器を広範囲にまき散らすことができる「クラスター爆弾」のテストの模様を収録したビデオテープも記載されていたという。

アメリカやイスラエルの保有するこれをはるかに上回る性能を持った武器はいったい何か?と問い正したいっ!
イラク、アメリカを含めたすべての世界の国家は武装を解除すべきではないのだろうか。
戦争などという前時代的な行為は、もう止めにすべきだ。
3/12 イラク政府は問題の無人機を公開し、国連安全保障理事会決議に違反しないと訴えた。
全幅約7メートル、2つの小型エンジンを前後に搭載。
イラク政府当局者によると、偵察目的で、化学兵器などの搭載能力は無く、航続距離は150km以下で、既に国連側に報告済みと主張し「隠すことは何もなく、決議に反することも一切ない」と述べた。

その17.検察の汚職を主張した三井被告、検察の嫌がらせ逮捕、起訴・拘留から保釈
しかし、犯罪のマスコミへの汚職暴露を恐れる大阪地裁は抗告、保釈執行停止!
2003/3/12

暴力団関係者に捜査情報を漏らした見返りに接待を受けたなどとして、収賄などの罪に問われた元大阪高検公安部長、三井環氏について、大阪地裁(傳田喜久裁判長)は、保釈を認める決定をした。
大阪地検が即日抗告したため、地裁は保釈の執行は停止した。毎日新聞

抗告審で本日3/12に大阪高裁で開かれ、三井氏は保釈が決定し、即日保釈された。
検察は、無実を主張する三井氏を2002/4の嫌がらせ逮捕から約11カ月間もの間、証拠隠匿の恐れがあると拘留し、これまで計12回の保釈申請を行い、初めて認められた(保釈保証金は800万円)。
。三井氏側は保釈されれば記者会見を開き、逮捕、起訴の不当性を訴えたいとしている。

検察側は、三井氏を収賄罪の他、住む意思がないマンションに住民票を移して税の軽減を受けたり(詐欺罪など)、捜査上必要がないのに暴力団関係者の捜査資料を取り寄せるなどした(公務員職権乱用罪)疑いとしている。

三井氏は逮捕の直前、検察庁の「調査活動費」の不正流用疑惑を実名告発する準備を進めていた、調査活動費は「100%裏金だ。ほとんどが検事正らの飲食・遊興費に回った。私自身も関与した」と述べた。
調査活動費の不正を認めない検察庁に対して「国民に謝罪すべきだ」と批判した。そのうえで改めて無実を訴えた。
三井氏は、大阪市内で記者会見し、「事件は検察のでっち上げ。命あるかぎり検察の不正を追及する」「(拘置所での生活は)検察に対する怒りで、はらわたが煮えくり返る毎日だった」と述べた。

その18.アメリカの新兵器、大量殺戮兵器「モアブ」登場!
2003/3/13

<アメリカの大量殺戮兵器 超大型燃料気化爆弾モアブ>

イラクの大量破壊兵器を破棄させると言い続ける、自称正義の保安官アメリカは、アフガンでも小型の核爆弾とまで言われ、非人道極まりないと非難された超大型爆弾デージーカッター(15000ポンド)の改良型爆弾を開発した。

その実態は残虐な悪魔の兵器そのもの。
通称「MOAB(モアブ)」。地上付近で爆発、着火性の高い燃料を周囲に放出し、劣化ウラン(だと思われる)で着火、半径し、高さ約3000メートルのキノコ雲を生じる巨大爆弾で、熱波で焼き尽くす。
その爆弾の下では、原爆と同じ火炎地獄ができるのだ!!
モアブは直径1.5kmのすべての生命を殺すことを目的にする!周囲の酸素を燃やし尽くし、その地獄周囲で生き残ることはほとんど不可能、中心部では人間は一瞬に昇華する「恐怖の完全皆殺し兵器」だ。

ラムズフェルド国防長官は「目的は、フセインが協力するよう強い圧力をかけるためのものだ」「イラク軍は戦闘意欲を失い、フセインにとっては亡命を促す動機となる」と、この爆弾の使用は正統を誇示。

モアブは、精密誘導型の巨大爆弾で、デイジーカッターと同じく爆撃にはC130など大型輸送機に搭載する。

モアブ:旧約聖書の中では出てくる古代イスラエル周辺のユダヤ改宗者小民族モアブ人、ユダヤの中でも差別される対象。
「ユダヤ人」の定義は、「アブラハム・イサク・ヤコブの物理的子孫」。

<人体を一気に電子レンジで煮てしまう高出力マイクロウェーブ兵器>

アメリカが人体には無害であると宣伝する「高出力マイクロウェーブ兵器」はもっと恐ろしい。
マイクロウェーブが閉じ込められる地下施設などの空間で爆発すれば、人体の水分は一気に昇華、そして気体となった水分は皮や肉を爆発させ、バラバラ人間ができる。
四方八方に煮えきった人肉や骨が吹き飛ぶのだ。

家庭用電子レンジの60億倍もの出力を持つこの兵器によって作られた巨大なマイクロウェーブ空間が作り出す地獄は、人体をどのように破壊するか想像して欲しい。
これはもう悪魔の仕業としか思えない。
1991年のイラク、そしてユーゴ、アフガニスタンで使われた劣化ウラン弾も、ウランが燃え上がる高エネルギーで、戦車などの中にいる人間を、一気にバーベキューにした。
アメリカ人は劣化ウラン弾で殺された死体を「パリパリ人間」と呼んだ。
どんな状態だったか、想像を絶する。

次々に、開発される大量殺戮兵器の実験場として選ばれたのは、またしてもイラク。
湾岸戦争で、多くの兵器実験場と化し、劣化ウラン弾では多くの死傷者と、それから未来に永遠に続く、放射能被害をもたらした。
その犠牲者は、イラクだけでなく、アメリカも、またその友軍多くの国の兵士も障害を負った。
湾岸戦争だけでも、ヒバクシャは10万人以上。
その後遺症は子供や孫たちの未来をも奪ったのだ。
今、テレビに映るイラクの人々、戦争が起きれば、この人たちの多くが、この悪魔の作った地獄の中に放り込まれる。
21世紀にゲットーを復活させるアメリカの計画、これがアメリカや日本などの国益にかなうとはとても思えない。

その19.アメリカ派は大混乱状態だ
2003/3/13

戦争は決して正義ではない。
本当に強い国家とは戦争を行う国家より、戦争を起こさないようにできる国家だと私は思う。

<日本の株安はイラク戦争のせいで、日本の政治失策のせいではない?>

日本政府は株価の低迷は、イラク戦争が起きるかもしれないという危機感が、この株安を起こしている。
だから政府は政策を間違っていないという。

しかしっ!その戦争を起こそうとしているのは日本!!
アメリカに対して、戦争反対をすればいいことだ。
本来なら、日本が諸外国でもやっているように、アメリカの政界の反政府政策勢力をバックアップするくらいに外務省は働くべきなのだが....
しかし、このオトボケ日本政府は、アメリカに対してゼッタイ服従の洗脳がとけず、それも無理かー。
この政府の最大の失策は、日本を戦争に巻き込んだことだろう。
政府はどんなことがあっても、国民の生命や人権をおろそかにするような判断を行ってはならないのだ。

<採択の延期>

3/13 アメリカとイギリスは、国連安保理に対し、スペインが提示した対イラク武力行使容認決議案について、今週の採決を見送る方針を伝えた。
これで17日期限のイラクの武装解除期限の実効性は損なわれた。
国連外交筋によると、新しい武装解除期限は、イギリスが27日まで延期する案を提示しているという。

賛成票を集められない、アメリカ側は国連決議無しに突入する可能性も高い。

<トルコの議会決議次第での大幅な侵攻計画変更>

東地中海のアメリカ第8艦隊のうち、先制攻撃に使われる巡航ミサイル・トマホークを搭載した巡洋艦や駆逐艦、潜水艦など十数隻が紅海に向けて移動中。
来週のトルコ国会で、もしミサイルのトルコ領空通過を許可しなかった場合に備えての作戦だ。
移動しているのは空母ハリー・トルーマン、セオドア・ルーズベルトの艦隊の一部。
空母と離れての行動になる。

そして、B2ステルス爆撃機の編隊が同日、ミズーリ州のホワイトマン基地からイラク周辺へ初めて向かった。
行き先や機数は不明だが、ステルスのメンテナンスには専用の格納庫が必要で、イギリス領ディエゴガルシア島にある空軍基地へ派遣された可能性が高い。

<焦るアメリカ>

3/14 アメリカ軍のB1爆撃機は、バクダッド西約370kmに設置されたイラクの移動レーダー施設へ爆撃。
飛行禁止空域の監視行動に伴うイラク軍関連施設への空爆としている。
しかし、いくら脅威だからと、レーダーへの爆撃は自衛のためといえるだろうか?
確かに、遠くから飛んでくる航空機を見分けることは可能だが、この12年の間に偵察機は1機も撃墜されていない。
もし、この理論が通るなら、アメリカ・イギリス軍はいかなる場所も爆撃可能だ。
民家さえ、ここは兵士の親が住んでいるとか、都市の広場には高射砲が置けるとか、学校は独裁フセインに忠誠を誓うよう教育しているとか、子供は将来、ブッシュを狙うとか....

<アメリカの赤字は5000億ドルを突破し過去最大!>

3/14 アメリカ商務省が発表した2002年の経常赤字額(季節調整済み)は前年比28%も増え5034億2700万ドルとなり、過去最悪を記録した。
今年は、更にイラク戦争で史上空前の大赤字を出す模様だ。
しかも、その額は1000億ドル単位だ!!

アホ大統領の失策にも、テロ洗脳された国民には気が付かないのだろうか?
それとも、イラクを分捕れば、その石油でなんとか帳尻が合わせられるというのだろうか?
ならば、イラク石油はイラク人のものだというアメリカの言葉は当然大嘘だということだ。

<ロシア・パイプラインは、脱・中東エネルギーのキッカケになるか?>

3/14 ロシアのカシヤノフ首相は、東シベリアからの石油輸出向けパイプライン建設ルートを、中国・大慶への支線を伴うアンガルスク―ナホトカ間(太平洋ルート)に閣議決定したことを明らかにした。
しかし、カシヤノフ首相は「考慮すべき数多くの要素がある」と述べている。
太平洋ルートは日量100万バレルの原油を日本海側に輸送できると推測される。毎日新聞

世界の工場となった中国の消費量はこれから急上昇するだろう。
中国を通るのは未来の中国の需要を見越したからだと思われる。

ロシアは他に、天然ガスを直接、サハリンから東京までパイプラインで結ぶ契約を、東京ガスと行った。
他に、自然エネルギーの活用もようやく進みだした。
アメリカの強欲によって常に不安定になっている中東エネルギーに頼るのはもう止めた方がいい。

その20.アメリカ上院本会議は後期中絶禁止法案を可決
2003/3/15

<当然キリスト原理主義ブッシュは署名すると表明、今春にも成立>

3/14 アメリカ上院本会議は、「妊娠中絶を部分的に禁じる法案(胎児の一部を子宮から引き出す方法での中絶手術を禁止)」を、賛成多数で可決。
下院もキリスト原理主義者が多数派を占めているため、可決は確実とみられる。

法案は「たとえ母体の健康に危険があっても生命に危険が無い限り、中絶を禁止する」というもの。
精神上、問題があろうと、将来、母体に障害が残ろうと、それがレイプなどで望んだものでない場合でも、禁止だ!!


フリーメイスン(キリスト原理主義カルト宗教)に陶酔するブッシュも当然、署名する考えを表明。
彼らが目指す中絶の全面禁止へ向けた動きが加速する。
原理主義者は、人工中絶を「殺人行為」として非難し、人工中絶した医者を殺せと主張し、実際にテロを仕掛けて何人も殺されている。
彼らが人工中絶禁止を目指すのは、すべての女性は男の為に子供を作るただの道具と考えるためである。
今に男のために女性を飼うと主張するのではないかと思えるほどだ。
反対派グループは法廷闘争へ持ち込む構えを見せている。

カルトに乗っ取られたアメリカは暴走する。


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