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悪の策略 その6

反戦運動に参加しよう
平和憲法の国家、日本の放送局が反戦キャンペーンをしないのは、とても恥に思う
WORLD PEACE NOW
グリーンピース
ピースボート
世界のひとりひとりの声が少しでも、戦争を画策する良心に届けばと思う

3/21 東京芝公園でのWORLD PEACE NOWの集会で、日本で初めて5万人の反戦運動!
もう少数ではない!! 国民の大多数を目指し反戦運動をしよう!!
それが平和国家を掲げる日本人の誇りであり義務だ!!!
戦争が生むのは「苦しみ」「悲しみ」「怒り」「憎しみ」だけ!
平和を実現できるのは「非暴力」「不服従」!!

その1.絶望の未来しか見えない原発の地獄運転
2003/3/15

原子力保安院は、トラブル隠し問題で停止している新潟県の東京電力柏崎刈羽原発について、経済産業省原子力安全・保安院中村進・首席統括安全審査官らは、新潟県と柏崎市、そして刈羽村と村議会などに、東電の再発防止策の評価を示し、また、シュラウドのヒビを残して運転しても安全に全く問題はないとの評価結果を伝えた。
保安院と東電は、早期の原発運転再開を目指す。毎日新聞

そんなイチかバチかな原子炉はいらないっちゅうねん!
放射能が漏れれば未曾有の被害をもたらす。
また、政府の言うように北朝鮮が危ないなら、テロによって破壊された原子炉は最悪メルトダウンを起こす可能性だって有る。
しかも、放射能廃棄物はすでに飽和状態になりつつあり、このままでは2010年ごろには保管することもできなくなる。
いつまでも危険な原発から脱却し、すぐにでも他の方法での発電を始めないと、手遅れになってしまう。
自然エネルギーより、原発の方がコストが安いというのは大嘘だ。
核廃棄物の放射能半減期は数億年で永久、猛毒物質を管理する危険のコストは膨大だ。
この運だめしは、100%勝算は無い!

風力・潮力・地熱・太陽光・波動など、日本負担が10兆円を上回るとも予想され、世界市民を敵に回す人権侵害のイラク戦争をやらず、一気にすすめるべしだ。
そうすれば大きな経済効果も見込めるだろう。
また、蓄積したノウハウは、将来の日本の主要輸出品にも成り得る!

その2.イラクが核開発を続けていることを示す証拠の文章は、やはり偽造だった
2003/3/15

3/14 アメリカで民主党のロックフェラー上院議員は、イラクがニジェールからウランを購入しようとした証拠だという文書が、実は偽造だったとし、FBIに、文書の出所・偽造の動機・情報機関が偽造を見破れなかった理由などの調査を求める書簡を提出した。
しかし、問題の文書は、ニジェール政府の公式文書の形式とされているが、レターヘッドや署名が本物と相違があり、偽造されたことは明確としている。
ロックフェラー議員は「文書偽造がイラク問題での世論や国際政策を操作するための、ウソ宣伝活動の一環である可能性がある」と指摘。

アメリカ国務省は、イラクの核開発の証拠だと主張していた。
IAEAエルバラダイ事務局長は、3/7の国連報告で「さまざまな文書を精査したところ、疑惑には根拠がないとの結論に達した」と、アメリカの文書偽造の疑惑が浮上していた。

証拠の捏造は、イラク戦後に出てくると予想されていたが、ブッシュらの力もここで急速に落ちているとみられ、アメリカ内部から分裂を始めたようだ。

<国債刑事裁判所へ訴えろ>

スペインの反戦グループは、アスナール首相をに国際法廷へ訴える用意があるとした。
アメリカ、イギリス、そして日本など世界の戦争を起こそうとする者たちを、国際法廷へ訴えようではないか!

その3.日本の株安は、日本のせいではないという与党
2003/3/16

政府は日本の株安は世界的なもので、まるで日本のせいではないと言う。
しかし、イラク戦争に加担する日本の動向が世界の株価を変動させているとみるのが妥当だろう。
日本がアメリカの財布でなければ、アメリカはどんなにがんばっても戦争はできない。
日本の大バックアップがあるから、アメリカは戦争ができるのだ。
日本がイラク戦争に反対すれば、それだけでも一気に株価は上がるだろう。
戦争の不安が株価を下げる、その主因は日本だ!

戦争が始まれば、一気に7000円割れまで突入する可能性も高いという。
それに対抗するために日銀が株買いをするために、日銀総裁を変えたという憶測もある。

日本の財政を100年計画で改善することが今、求められる。
それができなければ、日本は轟沈だ。

<ワイロの構造を絶て!>

こういったバカ政治家、バカ官僚がはびこるのはワイロが絶てないからである。

無駄遣いの温床、「ワイロの後払い」官僚の天下り完全に禁止すべきである。
官僚は定年まで勤めれば十分すぎる年金を受け取れる。
それで生活できなければ生活保護を申請させろ。
民間人は、そうやっている!!

また、もうひとつの元凶、官僚・政治家へのワイロは、「執行猶予・減刑一切無し、1円のワイロでも懲役50年以上の厳罰」を持って抑えるべき。
会議に料亭はいらないし、食事も公務員は金があるのだから集るな!セックスの処理も他人に頼らず自分でオナニーしろ!
政治が金がかかるというのは全くのウソ
金がかかる構造こそ改めるべきなのだ!!
自らの政策を、タウンミーティングやインターネット、テレビ討論などを通じて公表し、郵便物、チラシなどを廃止すべき。
市民の支持を政策ではなく、縁故で頼ろうという形態を完全に撤廃すべきだ!!

ワイロの構造は北朝鮮政府と日本の政治家・官僚にも及ぶ。
北朝鮮へ送る食料・燃料支援物資をUターンさせ、日本でさばいた大物政治家もいる。
金の延べ板を頂戴した政治家がどんなに多かったか!
しかも、金丸訪朝団など政治家訪朝団は「喜び組」の接待も受けていたという。
その写真を金政権がユスリに使ったともいう。
多くの日本政治家・官僚・財界の大物たちも、「喜び組のセックス接待」を受けたという。
北朝鮮以外にも、セックスと金、そして麻薬は、歴史的にも多く外交の接待手段として用いられる。
外務省に入る者が、それが目当てという者もいるのだ!!!!!!

また、公務員の縁故採用は断固禁止すべき!!
自治体によって雇う人に縁故採用が80%以上にも達するところもある。
面接では、だれか縁故がいるか確認して、あれば優先採用という自治体も珍しくない。
裏で大金が動く場合も多い。
その時の、橋渡しを政治家がやる場合が、また多いのだ!!!
そうやって雇われた者は、新たなワイロの繋がりができる。
また、政治家や上司による縁談の申し入れも断固禁止すべきだ。
結婚相手くらい自分で見つけろ!我々はそうやっている!婚姻関係は大きな汚職の繋がりを生じる可能性が高い。
しかも、これらで縁を作ると、その繋がりは強固だ。
政治家を通じて、企業がバックに存在、そして官僚を意のままに操る政治家に企業から金が舞い込み、巨大ムダ事業が行われ、日本財政はさらに悪化する。
まるで、日本は、無数の松食い虫に侵食される松林だ。

その4.世界で最も危険な暴力国家アメリカは、何が何でも武力行使に突入!
アメリカもイラクも世界中の臆病者はその心に潜む恐怖から武器に頼る!
2003/3/17

3/16 イチの子分ブレア・イギリス、ニの子分のアスナール・スペインを引き連れ、アメリカのカルト教狂人ブッシュはとうとう戦争突入を決定した。
世界中で100万人規模で反戦運動が起こる中、まったく聞く耳を持たない、反民主主義の帝国を目指す子ブッシュ帝王は、大西洋のポルトガル領アゾレス諸島にあるラジェス・アメリカ空軍基地で会談した。
会談後、世界で最も危険な問題児ブッシュ帝王は、国連安全保障理事会が3/17に3国提出の修正案を採択しなければ、武力行使に踏み切るとした。
ブッシュはフセイン政権が武装放棄をしなければ、武力で武装解除すると強調。
しかし、武装解除すれば、イラク人の民主的な選挙による政治はせず、アメリカの軍事占領政策が始まる。
そして、戦闘派パール、ウォルツウィックらは、「イラクの次はサウジアラビアだ」ともいう。
武力行使が、17日から数日遅れるのは、世界世論で少しアメリカが躊躇したからだったと思われる。

そして、国連がイラク攻撃を容認しなければ、我々は攻撃するという、ワケのワカラン理論で世界を脅しているのだ。
親ブッシュも先日、世界を敵に回す戦争には慎重な姿勢をみせたばかりだ。
ブッシュの周りにいる、スポンサーの中東完全支配を目指すロックフェラー関係、エネルギー産業、そしてイスラエルの意思を通すユダヤ系新保守派ネオコン、さらにブッシュの心の拠り所・偽キリスト教原理主義、そしてそれらを利用するフェッジファンド、それに自らの存亡を賭け国民の金で大博打をする日本などの年金財団。
魑魅魍魎(ちみもうりょう:さまざまの化け物)の巣くう世界だ。

そしてこの戦争の、ブッシュ・アメリカのこんどの名目は「イラクの人々のため」だそうだ。
傲慢な内政干渉! そのために暴力の行使なのか! いらんお世話だ。
アメリカ・イギリス軍は、ヒステリックに演習に演習を重ねる。
軍は、どこでも人殺しの訓練だ! 自衛隊でも同じ、所詮、人殺しが目的の集団だ!!
戦闘になれば頭のおかしくなるものも出る。
そんなときは一服、覚醒剤を盛ってもらう。
アメリカ空軍は、作戦遂行時に、アンフェタミン(頭のオカシナ者を増産すると世界中で大きな社会問題となっている覚醒剤の錠剤)を飲用することを義務とする(先日のカナダ兵への誤爆事件で軍自ら認めた)。
カルト集団が恣意的にキリスト教の「ヨハネ黙示録」を悪意をもって実行しいるのだ。
アメリカと中東は今、カルトが操る終末の世界になろうとしている! ブッシュを中心にした狂気の世界だ!
<放射能障害もモノともしない勇敢な無知 アホ洗脳部隊>
アメリカ軍の戦車の砲弾の交換でおそろしいものを見てしまった。
なんと彼らは素手で、弾頭を交換しているじゃん!!
これが劣化ウランなら、触ったらもちろん、近くにいただけでも重大な被爆障害を負ってしまう。

まぁ、アメリカちゃんにすれば兵士なんてただのマシン。
消耗品なのだろうが。
狂人権力者の為に、自分の健康や命さえも犠牲にするとは!なんとも見上げた尊い精神だ。
(どこかの国の自衛隊もまったく同じだよ)
ABCの取材で、アメリカのイラク戦争の現場の中枢フランクス司令官は、「大量破壊兵器を使用することは、法律違反だ」と明言した。
これが本気としたら、一度に数百人、数千人を殺す可能性の高いアメリカの新型爆弾でイラクを攻撃できないということだが、アメリカはやる。大量破壊兵器を使って!

<アメリカン カルト教団のドレイ日本暗闇政府>

日本政府はアメリカが武力行使をすると脅すから、イラクが徐々に大量破壊兵器に関する資料を出したと言った。
しかし、イラクの大量破壊兵器に関する証拠はまったく見つかっていない。
国連はさらに査察が必要だと述べている。
しかし、アメリカの「攻撃する」という言葉は、決して脅しではなく、本気のものだと証明された。
査察は攻撃を前提とした証拠集めのための手段だったのだ。
日本政府は最初に言った言葉の正当性を完全に失った。しかし、それでもアメリカ支持だ。

<フランスの反応>

3/16 シラク大統領は査察継続を主張し「我々は今日、戦争の観点を拒否する。最後まで拒否を貫く」、また「安保理で戦争賛成は多数を占めておらず、拒否権(行使)の問題はない」と述べている。
一方、アメリカの報道に対して「(アメリカのイラク侵攻の)勝利が迅速なほど、人的、物的な損害が少なくなる。迅速な勝利を望む」と述べた。
また、「フランスはいつもアメリカの友人だ。尊敬、友愛の対象である友人が危険な道に迷いそうな時に、注意を促すのは当然だ」と、アメリカに反対するフランスの立場の理解を求めた。

すでに、シラクはアメリカのイラク突入は避けられないと感じ、アメリカ占領後のフランスのイラクでの居場所を模索しだしたようだ。
しかし、戦火の中での、最大の被害者は市民! 世界はアメリカの強大な力による恐怖に絶望しても、それを限界まで押し止めることを諦めてはならない。

<国連の反応>

3/16 国連監視検証査察委員会のイラク査察団の一部がイラクから退避し始めた。
査察団の移動用ヘリコプター8機中、5機がイラクから引き揚げた。
また、イラクで取材を続けていた数百人の外国メディアの大半がすでに出国した。
3/17 アメリカはイラクで活動中の国連査察団の退避を国連に要請した。
18日までに退避するという。
平和の最後の砦、国連はまた暴力に屈した。
3/17 国連イラク・クウェート監視団は、国境非武装地帯のパトロールなどすべての活動を停止した。

<イラク侵略戦争の財源:日本の反応>

3/17 小泉純一郎は「(アメリカを)支持している。すでに前から支持している。今までの国連決議で(武力行使は)可能だと思う」「国連も真剣に受け止めるべきだ。国連の権威が問われている」「イラクが真剣、深刻に受け止めるべきだ。戦争か平和か、イラクにかかっている」。
おいおい、「各国の対応をみて判断する」と言いつづけたのはいったい!今までよくも国民を騙してくれたなっ!と言いたい!!
そして、国連を反故にしているのはアメリカだ。
国連は査察の継続を主張している。
まったくの無責任内閣! 国民の生活や生命、財産をも犠牲にすると宣言だ!!
しかも、国民の総意の確認を取らないままに、日本は侵略戦争に参戦する。
これで世界経済はかつて経験したことの無いほどに、ズタズタになり、回復に数十年かかる可能性が出てきた。
そして日本は破綻だ。
日本が金を出さなければ、ゼッタイにできない侵略戦争。
日本は、開戦のメインキーを握っている。
しかし、そのキーはONにされたようだ。
戦後の復興資金は、アメリカを含めほとんどの国は出さないとほぼ決定している。
日本は、その負担を数十兆円持てるのかっ!?
ちなみに現在、アメリカはイラクの原油産出量の60%を消費している国家だ。
そして戦争は地球温暖化物質を無意味に大量生産する。

<ロシア聖職者バクダッドへ行く>

3/17 ロシアのロシア正教とイスラム教の高位聖職者代表団15人は、バグダッドやイラク各地で平和祈願の催しに参加するため、バグダッドへ出発した。
もし、彼らが死ぬか、怪我でもすれば、アメリカはイスラム以外に宗教を相手に戦うことになる。
他にバチカンは大使を置いている。
国連のスタッフもスタコラと逃げていくのに、さすが聖職者だ。
非暴力の訴えは、世界市民の魂を揺さぶるか。

<ロシアの反応>

3/17 プーチン大統領は「我々は平和的手段による解決だけに賛成する。その他のどのような展開があっても、それは間違っている」「(戦争が始まれば)最も深刻な結果を伴うことになる。死傷者を出し、国際情勢全体を不安定にする」と警告した。

<中国>

3/17 李肇星外相は、イワノフ・ロシア外相と電話協議、イラク問題の政治解決を目指すことで一致。
アメリカに付く国に反し、平和解決を目指す各国は世界の世論を味方にする。
これから未来は、戦争を選ばない外交を選択する国家こそ、世界の主流になるだろう。

<世界が反対するから話し合いは止め!攻撃あるのみ! やだいやだい。フランスのせいだじょー>

3/17パウエル長官は、大量破壊兵器完全廃棄の要求に対し、イラクは非協力と虚偽で応じたと非難。
アメリカらが国連へ提出した新決議案は、フランスが拒否権行使の方針を崩さなかったために取り下げざるをえなくなったと、フランスを強く批判した。
こりゃもう、ダダッコの理論だ。
世界が反対するから国連での話し合いは止め、攻撃あるのみ。
アメリカ自ら、「民主主義なんかクソクラエ!我々は恐怖の軍事独裁国家だぞ」って証明した。
グリーンストック・イギリス国連大使は「我々は決議の投票を求めない」と修正決議案の採択を取り下げ。
「ある国が国連決議1441から後退しており、我々は協議が不可能となったと結論付けざるを得なかった」と、すべてフランスが攻撃を承認しないから、悪いんだと攻撃を正当化するバカ理論を述べた。
イラク攻撃には、国連常任理事国のロシア、中国、フランスが反対。
非常任理事国の多数が反対している。
そして国連査察団自身も尚の査察の必要性を述べている。
世界市民世論の大多数は平和的解決を要求している。
どっちが、バカ理論を述べているか、明々白々だ。

その5.水が高額商品になるとき 水フォーラム
2003/3/17

世界水フォーラムで、水道事業も民営化するべきかどうかが問題となった。
民営化推進派は、水道事業は公益事業の「財政的お荷物」で、事業の運営も効率化されると主張する。
日本でも民営化の流れが進んでいる。
が、その料金が企業方針でどうにでもなるなら、コストが高くなったりすると、即、料金の値上げに結びつくと考えるのは妥当だ。
現在、日本のエネルギーはすべて民間事業となっている。
ガスや電気は滞納すれば、即、提供が中止される。
しかし、水は命をつなぐ重要なものとして、少しくらいの滞納では停止はされない。
これが、民営化されるとエネルギーと同じく、供給停止ということになるだろう。
ならないとしても、そのコストアップが、そのまま他の使用者にも負担させられる。

法律によって、完全に市民の生存権を保護、倒産や撤収時には無償で企業の所有する水道資産は自治体管理になるなどの条件で、企業参入があれば、それもいいだろうが。

<国際的な水支配を可能にするキケンな国際河川ダム建設をも推進することを合意!>

3/22 水フォーラムは、上下水道整備などに民間の資金・技術を活用する「官民連携」と、ダム開発につながる「水力発電の推進」について、いずれも合意した。

しかし、市民の生命線の水を企業が支配すること自体がとても危険なことだ。
ましてや、外国政府の影響力の強い企業でも入れば国民の生命は他国政府によって握られる危険性もある。
公共性が最も高い水は民間支配にしてはならない合理化以前の問題。

また、ダム建設の推進は地球環境に大きな被害をもたらすことは周知のとおりだが、それ以上に、多国間にまたがる河川を一国が支配する危険もある。
さらに、戦争や自然災害などでのダム決壊などは未曾有の被害をもたらす。

水資源は森林などの自然によって確保されるのをまず前提とすべきなのだ!!

その6.パレスチナで人間の盾のアメリカ人女性、イスラエル軍ブルドーザーに殺される
2003/3/17

3/16 パレスチナ人の住宅の破壊に反対し、イスラエル軍に抗議をするNGO組織「国際連帯運動」(ISM)のレイチェル・コリーさんが、その破壊現場でイスラエル軍のブルドーザーに轢死させられた。
レイチェルさんがブルドーザーの前に座りこみ破壊を止めようとした住宅とブルドーザーに囲まれ逃げ道を失ったレイチェルさんに、イスラエル軍のブルドーザーがそのまま突入し、轢いたあともブルドーザーは止まることなく、レイチェルさんを潰した!!
これが戦場の実態だ。
アメリカ人が死んだことで大きく報道されたが、これはパレスチナでは日常なのだ。
いずれイラクも同じことが起きる。 宗教は、人間の心を壊ししてしまうことを実証している。
国も、国境も、宗教も、民族も無い世界はいつ訪れるのだろうか。
3/17 イスラエル軍は未明、パレスチナ自治区ガザ中部ヌセイラト難民キャンプに戦車で侵攻。
イスラム聖戦過激派逮捕、家屋破壊の作戦で、自宅内で銃弾を胸に受けた4歳の子供を含むパレスチナ人7人が死亡。
軍の退去命令を拒み、破壊された住宅の下敷きになった人も含まれている。
他に、ガザ北部ベイトラヒヤにも侵攻、パレスチナ人2人が死亡。
これが民主主義の戦いだとアメリカでは言うらしい。
アメリカやイスラエルの民主主義とは、何とも恐ろしい制度だ!

<ブッシュのお絵かき道路地図>

3/14 アメリカはパレスチナ和平案というもの出している。
しかも実現は今すぐではなく、2005年までで、アラファトを独裁と定義しこれを改正するように、そしてパレスチナのレジスタンスは永久に放棄することを要求。
イスラエルに対しては、これが民主主義の国家だとし、テロの脅威が取り除かれた時点で、パレスチナ国家創設を支持する「具体的なステップ」をとるよう要求。
占領地域での入植地建設活動については即時ではなく、「和平が進展した段階で停止」という、それまでは入植し放題、いままでの入植地もそのまーんま。
このロードマップと称する、どうみてもハナから道を迷うこと確実な、和平など机上の空論と証明するバカバカしいものだった。
ここで「アメリカは平和の国なんだ。パレスチナのことは忘れてなんかいないよ」っていう猿芝居(チンパンだから仕方も無いが)をしただけ。
解決法は、双方の話し合いで、「相互ゼッタイ不可侵」「イスラエルの入植地からの撤退」「エルサレムの無国籍化」「双方民族の人権の尊重」「イスラエルの大量破壊兵器の完全廃棄」「双方への国連査察団の調査」。

ブッシュは、パレスチナをテロ集団とし、イスラエルを中東唯一の自由な民主主義としている。

その7.戦争マニア・ブッシュの最後通告
2003/3/18

3/17 フライシャー大統領報道官は、バカ・ブッシュ演説の前に、「(バグダッドは)安全な場所とはならないだろう」と述べた。
アメリカは人口500万人の大都市でその半数が15歳以下の子供の都市に大空爆を行うらしい。

そして、戦争マニア・ブッシュは、フセインと、その2人の息子ウダイとクサイに対して、48時間以内に国外に出るよう要求。
従わない場合には、武力で排除する!と述べ、イラクへの宣戦布告ともとれる先制攻撃に向けた最後通告をした。
また、イラクに駐留している各国報道関係者や国連査察官ら、すべての外国人に即時退去を勧告。

アメリカの狂人は、イラクは大量破壊兵器を保有・秘匿している(証拠無し)。過去に隣国・自国内で大量破壊兵器を使用した(CIAが軍事顧問だった)。アルカイダ関係者をかくまってきた(敵同士で理論にかなりの無理がある)。だから「イラクの脅威は明白だ」と断定。
こりゃ、ただの言いがかり。

そして、アメリカは自衛のために武力を行使するとした。
この理論が通るなら、誰もが自国のワガママで他国を侵略できるようになる。

いやはやアメリカは、誠に自分勝手な理論で、戦争をやるもんだ!!
サルにも劣る。

また、さいたま市の5倍の人口の都市に大爆撃を加えるくせに、イラク市民に「軍事作戦は無法な支配者たちに向けられたもので、あなた方に対するものではない」と狂人理論を述べた。
その爆弾の多くが市民を殺傷する。
アフガニスタンでは現地を調査したNGOのレポートで30万人も殺したと報告されているものもある。

さらに、フセインがいなくなれば、平和で民主的な国家となるとも豪語。
もう呆れるほどにバカで単純な、戦争に狂ったオヤジだ。
きっと彼は執務室で「地球儀と戯れている」に違いない。
アメリカって国は、こんなバカ野郎を、よく恥ずかしくも無く大統領に選んだもんだ。
対して、フセイン・イラク側はアメリカの最後通告にNo!
とてもじゃないが、フセインの亡命を受け入れると、いつこの狂人国家が大量破壊兵器を持って、大部隊で襲い掛かるかわからない。
最初から受け入れ不可能な条件なのだ。

国連も常任理事国も無力さをアラワにした今、フセインが頼れるのはバチカンと世界市民の世論だけに絞られた。

<狂人同盟・ニッポン>

ニッポンは戦争をすることに賛成!しかも国連より、アメリカ・カルト国家との狂人同盟を選ぶとした。
第二次世界大戦でどのくらい恐ろしい思いをしたか、広島や長崎の平和公園に刻んだ言葉は何だったのか。
やはりこの小泉を選んだことは大きなマチガイだった。
そしてコイズミは、「世論に従って政治をすると間違う場合もある。それは歴史の事実が証明している」と開き直った。
アフガニスタン戦争の明確な理由も説明されないまま、この狂人国家はまた戦争をする。

戦争するなら国民にその明確な理由を説明する義務が政府にはある!!
主権は国民なのに、その国民の総意に反する政治をすることは憲法が許してはいない!!

イラク人大量殺戮は、イラク侵略戦争は、日本の国益なのか???
そんな手段で手に入れた石油はNO!だ

<大日本帝国軍の復活は間近だと意気盛んな、大暴走中の日本軍>

3/18 戦争に燃える日本の戦争マニア防衛庁は、テロ対策支援法に基づき、インド洋へ海上自衛隊のP3C哨戒機派遣検討を始めた。
同時に、戦後初めてP3Cの整備隊を含め、およそ100人の軍人を戦争目的に外国へ派遣することになる。
極東系暴力団「海上自衛隊」艦艇の安全確保のためだという名目で、日本軍の軍用機の行動範囲を世界に広げたい政府・官僚内の極右翼グループの意思を反映させた結果だ。
この極右翼グループは、アフガニスタンから海上ルートで逃亡する国際テロ組織アルカイダの幹部を監視するとし、結果、無法国家アメリカのイラク攻撃を間接支援する狙いがあるなど、大ボケな理論を打ち出す!

<暴力の前に無力な国連>

国連アナン事務総長がイラク国内の査察団、人道支援関係者、停戦監視団の要員らに速やかな退去を命じ、キプロスへ逃れた。
湾岸戦争では、イラクがクウェートへ侵略したと世界がイラクとの対決へと動いた。
今度は侵略側は明らかに、アメリカ、イギリスだ。
恐怖が支配する国連では到底ムリだろうが、もしまだ湾岸戦争と同じ理論を持つなら、アメリカとイギリスに制裁を科さなければならない。
もし、世界に正義というものがあるなら、イラクは国連加盟国であり、不当な支配を他国から受けるのなら、他の国連加盟国はその支配からイラクを全力を挙げて守るべきなのだ。

<合法性を欠いた戦争反対の国々>

<フランス>

3/17 ドビルパン外相は「正当化が全くできないばかりか、周辺地域や世界に重大な結果をもたらす」と厳しく批判。
「国連安保理の大多数の理事国はフランスと同様、イラクの武装解除を査察によって続けるべきだと考えている」「(アメリカらの決議案撤回は)結局、十分な支持を集めることができなかったからだ」
また「国際社会の考えが明白にもかかわらず、米、英、スペインは今日、力に訴えることを決めた。この決定を、フランスは残念に思う」とも、さらに「国際社会での合法性を主張できる唯一の権威は国連だ。イラク問題でも国連こそが中心的な役割を果たすべきだ」と国連に僅かな光を見出そうとした。
シラク大統領は「戦争の手段に訴える単独行動主義の決定を正当化するすべはない」「アメリカはたった今、イラクへの最後通告を出した。武装解除のためであれ、体制変革のためであれ、正当化はできない」「私たちがともに国際社会をつくっていこうとする意識を損ない、私たちの将来、地域の将来、世界の安定を危機に陥れる」「大量破壊兵器拡散問題を平和的に解決する方法も、将来にわたって危機にさらす」「国連の合法性を捨て去り、法よりも武力を優先させると、重大な責任を負うことになるであろう」と述べた。
まったくの道理を得た発言だ。
3/18 シラク大統領は、「アメリカの決定を支持しない」「国連安保理や国際世論に反した今回の決定の責任は大きい」「今回の最後通告は、イラクの大量破壊兵器の破棄を進めるという世界の声とは逆のものだ。武力行使を容認できるのは安保理だけだ」と、アメリカを強く非難した。
しかし、フランスは、参戦も考慮している
イラクがアメリカら侵略軍に対して、大量破壊兵器を使用したら、フランスも攻撃に参加することを匂わした。
まるで、アメリカにフランスが参戦できる口実を作ってくれとでも言っているようだ。
最悪の場合、証拠が残りにくい大量破壊兵器は化学兵器。
イラクがばら撒いたことにして、アメリカによって自・友軍に対して毒ガスを撒く。
特に2000人が参加する弱小国家、オーストラリア兵は狙われやすい。

<ドイツ>

シュレーダー首相は「現在のイラクの独裁者の脅威は、罪のない多くの人々を間違いなく殺す戦争を正当化できるほどなのか。私の答えはノーだ」「現在、イラクは国連の実質上の管理下にあり、査察も成果を生んでいる。止める根拠はまったくない」「平和を求める声は、我が国民のみならず、国連安保理の多数、さらに世界の声である」と述べた。

<中国>

温家宝首相は「平和解決をはかり、戦争を避けるという中国の立場は鮮明だ。今はまさに矢が放たれようとしているが、少しでも望みがある限り、政治的解決をはかる努力を続ける」と述べた。

<ロシア>

ヤコベンコ外務省情報局長は「イラク問題の政治解決を時間切れとする主張には根拠がない」と述べた。
また、国連の場などでの外交努力を継続する方針を表明。
イワノフ外相が即、国連本部へ向かい、イラク攻撃に反対する国連安保理の関係国と対応を協議すると表明。
3/18 イワノフ外相は、狂人ブッシュの最後通告の表明に「希望はほとんどなくなった」「アメリカが対イラク攻撃を始めても、イラク問題は最も近い時期に国連安全保障理事会の枠内に戻すべきだ」と語った。

<無法者国家アメリカの侵略行為に賛成する国リスト>

国連憲章無視、世界最強のワガママな幼児、無法者国家アメリカの侵略行為に賛成する国として、バウチャー報道官が発表した(他に匿名国家が15カ国)。
アジア : アフガニスタン、日本、韓国、フィリピン
オセアニア : オーストラリア
中東 : トルコ
アフリカ : エリトリア、エチオピア
中南米 : コロンビア、エルサルバドル、ニカラグア
ヨーロッパ : アルバニア、チェコ、デンマーク、エストニア、ハンガリー、アイスランド、イタリア、ラトビア、リトアニア、マケドニア、オランダ、ポーランド、ルーマニア、スロバキア、スペイン、イギリス
ロシア圏 : アゼルバイジャン、グルジア、ウズベキスタン

<イギリス>

3/18 イギリス下院は、対イラク武力行使を認める動議を2/3賛成の多数で可決。
しかし、ブレアに逆らった与党議員の抗議の辞職が相次いでいる。
国連無視の政策に反対する超党派の議員らが「武力行使に踏み切るだけの理由付けが証明されていない」という修正動議を提出したが否決した。
採決では与党労働党議員410人のうち、約3分の1の139人が反対したが、163の議席を持つ野党・保守党のほとんどの議員が賛成した。

その8.アメリカらは無視する国連安全保障理事会
2003/3/20

3/19 国連安保理は、フランス、ロシア、ドイツ、シリア、ギニアの外相会合を開き、イラク問題を協議する。
しかし、アメリカ・イギリス・スペインの外相は出席しない。
国連監視検証査察委員会のブリクス委員長が出席し、3/17に安保理に提出したイラク査察の「作業計画」を話し合う。
3/18の非公式協議ではロシアが「作業計画」の採択を提案、アメリカは「検討する時間がほしい」と留保。

プルーガー・ドイツ国連大使は「査察は中断しただけで放棄されたのではない。戦争後も武装解除の査察は必要であり、作業計画を採択していくことは意義がある」と述べた。
対して、アメリカ外交筋は「(作業計画を)いま議論しても意味がない」とした。
非常任理事国のカメルーン、アンゴラの外相は、アメリカの要請(圧力)で、欠席を決めた。
3/18 ブリクス委員長は、アメリカ政府の最後通告を受けて査察団がイラクを撤退したことについて「失望している。(査察再開から)わずか3カ月半で中止する理由はないし、決議1441も、このような短い査察をするためのものではなかったと思う」と語った。
国連も正当性を否定するアメリカの戦争のメインスポンサーに、アメリカは日本に決定している。

<フセインの亡命受け入れ表明>

3/19 サウジアラビア外交筋は「フセイン大統領とその家族の亡命と、彼らの身の安全を保証することを提案した」とした。
バーレーンのハマド国王も、フセイン大統領が亡命を望めば受け入れる用意があることを表明。

<テロとの戦いをするアメリカ、テロを支援するアメリカ>

3/18 キューバ政府は、数十人のテロ活動家らをテロ活動の疑いで拘束した
アメリカ国務省バウチャー報道官は「自由と民主を求める者に対する脅迫行為だ」と声明を発表、早期解放を訴えた。

アメリカの支援するテロリストたちは、昨年から、ハバナにあるアメリカ利益代表部の外交官が接触。
今年2月には、外交官宅に活動家を招くなどの動きを見せていた。

キューバは「大国であれ、破壊活動を支援する権利はない」とアメリカを批判した。

その9.法務省の人権侵害
2003/3/20

法務省が難民申請を不認定にしたアフガニスタン人少数民族の男性(26)が、911テロ以降、初めて本国に国費で強制送還されていた。毎日新聞
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は本人が希望しない場合、アフガンに帰還させないよう各国に要請している。
男性は「意思に反して送還された」と訴えている。

支援団体によると、男性は17日に「入管には、帰らないと主張した。経由地でも部屋に閉じ込められ、食事も与えられなかった」と支援者に電話があった。
男性は98年5月に難民申請し、UNHCRは援助対象者とした。
法務省は難民不認定として西日本入国管理センターに収容した。
けがをするなどして、2月下旬には「帰国したい」と入管に申し出たが、その後は「帰りたくない」と訴えていた。

同省によると、911テロ後のアフガンへの強制送還は5人目だが、これまでの4人は自費による出国で、今回は旅費を持たないため国費送還した。
同省は「今回も含め本人の意思を確認して送還した」と説明。
UNHCR日本・韓国地域事務所は「今回の日本の対応にはがっかりした。ただ、両者の言い分が違うので事実関係を確認したい」としている。

その10.悪魔に魅入られた「恐怖のカルト国家アメリカ」の大量殺戮戦争が始まった!!
2003/3/20

日本時間、2/20午前11時30分(イラク時間5時30分)、まだ早朝の薄暗いイラクへ、ペルシャ湾と紅海のアメリカ海軍は、巡洋艦4隻と潜水艦2隻が、トマホーク巡航ミサイルを42発撃ちこんだ。
そして、F117ステルス爆撃機2機を使ってバンカーバスターを4数撃ち込んだ。
複数の死傷者が出た模様。
ブッシュ・アメリカは、イラク人のためにとか、しぶしぶとか大嘘を並べ、宗教者の警告も、国連の意思も、世界世論も無視した。
爆撃はフセインが民家に宿泊しているというCIA情報によるものだった。
しかし、フセインがそこにはいなかったようだ。
アメリカのメクラ攻撃によって、死傷したのは、いきなり多くの一般市民だった!!
バクダッドの市中心部にあるセントラファエル病院には多くの負傷者が運ばれている。
サハフ・イラク情報相は、民間施設などの攻撃により市民1人が死亡、市民10人以上が負傷したと発表。
赤月社によると女性や子供など市民14人が負傷、女性1人が死亡ですべてが民間人だと発表した。
ヨルダン当局者によると、ヨルダン人のタクシー運転手がバグダッドの西270kmで公衆電話で電話中に爆撃を受け死亡。
脅威の無法政権ブッシュは演説で、「イラクの武装解除を開始した(すでに国連はやっていた)」「イラク国民の解放を始めた(内政干渉)」「脅威を取り除くのが目的だ(世界中でイラクがアメリカに攻撃すると思っているのはアメリカ人くらい)。無実の国民を救わなければならない(アメリカは世界で最も多くの人権侵害を続けている)。イラクを安定した国にしたい(フセイン政権は安定度中東No,1)。我々はイラク国民と文明、宗教を尊重する(ブッシュの盲信するキリスト原理主義は中東のハルマゲドンを目指すと言いつづけている)」「無法の政権を許さない(国際法を守らないアメリカの方が無法ではないのか)」「軍や兵器を市民が暮らす地区に配置し、無実の男性や女性、子供たちを盾に使っている(人口密集地へ爆撃を加えること自体が犯罪だ)」などと述べた。
そして「あなた方の手で解放された人々は、アメリカ軍の名誉ある高貴な精神を目にすることだろう」と自賛。

しかし、イラクが国連の決議を犯したからと、自ら国連を無視しての攻撃。
オメェはいいのかよっ!!コラ!あほブッシュ!!

普通に考えれば力こそ正義だと考え、政治的に経済的にも世界を混乱に導き、人々の人権を踏みにじりつづけるブッシュ・アメリカこそ脅威だ。

<3/20の空爆の証言>

毎日新聞の取材によるとオーストラリア国籍の男性から、ヨルダン国境から約160kmキロ離れた町でレストランやガソリンスタンドなどが空爆され、少なくとも3人の死傷者が出たと証言を得た。
男性はオーストラリア国籍のイラク人で国外脱出を許された。
彼は「ここに来る途中で恐ろしい光景を見た。レストランやトラックが爆撃で破壊された。ついに市民に犠牲者が出た」と興奮した口調で話している。

日本の警察 反戦運動市民を排除の暴挙!!!

イラク空爆開始の情報が流れた直後の、アメリカ大使館前の歩道で抗議をしていた約50人の市民たちを100人以上の警官が取り囲み、立ち退きを拒否する人には、複数の警官が両手両足をつかんで抱き上げられ排除。
市民たちは「なぜ空爆が始まった途端、排除するのか」と抗議を続けた。毎日新聞

<日本>

コイズミはもろ手を揚げて、アメリカの戦争に大賛成!その理由は今までにカルト国家アメリカがいうことのオウム返し。
もし日本が他国から攻撃されたら、日本の味方はアメリカしかいないとも述べている。
まるで、「風が吹けば桶屋が儲かる」方式の、あさって理論だ。
バカじゃないの! 危ういときにそんな誰にも相手にされないバカ国家になった反省をしろっちゅうねん!!

「極悪の広域暴力団が守ってくれると言うから、暴力団がどんな非道なことをしても支持し、金を出す」これが日本の理論だから、まったく嘆かわしいとしか言いようが無い
そのアメリカから開戦するとアーミテージから日本政府に伝えられたのは、戦争を始める直前の11時30分、韓国がチェイニー副大統領から8時40分に伝えられたのに対してこの3時間の時間差だ。
アメリカには日本政府は信用されていないことを示す。しかし、あほコイズミは盲目的に支持。
アメリカのいう民主主義の支配を全面支持するといういことは、アメリカが中東で唯一の正義、自由、民主主義というイスラエルとイコールということだ。
中東の市民からすると、日本政府が言うことは、パレスチナで民族差別、人権侵害を続けるイスラエルのアラブ支配を援護することと同じだ。
しかも、まだ北朝鮮の脅威を引き合いに出すが、北朝鮮がいったい「どういった理由」で、(ロシアなど友好国も含めて)世界から敵視される自爆的攻撃を日本に仕掛けるというのか!??
アメリカ政府はテロ攻撃の警告レベルを引き上げコードオレンジとした(上から2番目の危険度)
しかし日本外務省の海外安全ホームページでは「危険情報 : 現在、危険情報は出ておりません
アメリカ政府が危険だと言うのは大嘘!アメリカはテロなど起きるわけがないというのが、外務省の分析だ。
経済産業省原子力安全保安院は、原子力発電所などの警備強化や核燃料物質の管理の徹底などを各電力会社に通知。
文部科学省も同様の通知を、原子力施設を持つ研究機関などに出した。
しかし、今まではテロが起きるというのは、政府の嘘っぱちな情報だったが、今度は本当に各国の人々から恨まれることをやった日本。
今からでも、一切のアメリカとの協力は止めると宣言すればそんな危険は無くなる。

<アメリカ軍によるアフガニスタンへの同時テロ>

同時にアメリカ軍はアフガニスタンへ爆撃作戦を開始した。
口実は、テロリストを排除するためらしいが、イラク戦争を同じ対テロ戦争とする意図がみられる。
本当にテロリストがそこにいたのかも不明。
もし、攻撃ポイントが村や集落なら、多くの市民に死傷者が出た可能性も大きい。
アフガニスタン南東部、パキスタンに接する山岳地帯で第82空挺部隊の約1000人が出動する大規模な索敵作戦。
アルカイダやタリバンの残党の掃討を目指すという。
作戦は2日間で、武装ヘリ「アパッチ」、輸送ヘリ「ブラックホーク」や兵員装甲車両を動員。
去年のアナコンダ作戦以降、最大規模。CNN

<オーストラリア>

地上軍2000人を攻撃に参加させた。

<イラク>

フセインは「ブッシュはイラクを攻撃することで、イラク人と人道に対する犯罪行為を冒した。我々は国土をまもるためにいかなる犠牲も払う」と徹底抗戦を訴えた。
アメリカによるバスラ近郊で油田が燃えているとの情報について、ラシード石油相は、「アメリカ側によるでっちあげだ」と非難。
徹底的にイラクを悪者にしたいアメリカ側の意図がみられる。
アメリカ・イラク両者とも大本営発表の情報は、むやみに信じないほうがいい。

<イギリス>

カタール・アッサイリヤ基地のイギリス軍報道官は、イラクからクウェートに向けて3基のミサイルが撃ち込まれたと述べた。
2基は対艦ミサイル、1基は射程約300kmのスカッド・ミサイルだというが迎撃ミサイルで迎撃したという。
アメリカ軍関係者らは、2基のスカッド・ミサイルがクウェートに着弾、さらに2基が向かっている、と述べた。
しかし、そのミサイル情報は軍関係者が述べただけで、詳細は一切不明で、撃ちこまれたかどうかの真偽も全く不明。
対して、イラク政府はスカッドミサイルは持っていないし、使ってもいないと反論。
イギリス側が迎撃したというミサイルの着弾写真が発表されたが、スカッドにしてはあまりに浅く小さい穴で、爆発したにしては大きく焦げたあとも確認できなかった。
スカッドというのは、まず100%虚偽情報だろうと思われる。

<クウェート>

クウェート市で、イラクが化学兵器を使用したとの情報が流れ、人々が避難ごうに逃げ込み泣き叫ぶなど大混乱した。
情報はデマだった。

<マレーシア>

アブドラ副首相兼内相は「世界は”力は正義なり”ということを見せつけられており、歴史の汚点だ」「強大で力のある国が、同盟国とともに国際法や人道、不変の正義を無視して行動した。これら諸国は、防衛力を弱められた主権国家を攻撃した」と非難、「小国の運命は、強大な軍事力を持つ国のなすがままだ。反米感情が世界中に起こり、過激思想も広がるだろう」と述べた。

<フランス>

シラク大統領は「紛争は期間にかかわらず、将来に深刻な事態を招く」と憂慮した。

<ロシア>

カシヤノフ首相は、「ロシア政府は、イラクの危機が、国際的な安全保障のシステムである国連安全保障理事会の決定なしに、軍事的手段で解決されることに残念に思う」と、アメリカを非難。
プーチン大統領は「戦争は正当なものではない」と批判。「問題を平和に解決することはできる」「問題を国連に戻すべきだ」と険しい表情で強く語った。

<中国>

外務省の孔泉報道局長はイラクへの武力攻撃は「国連憲章と国際法の基本原則に反する」と主張した。

<ドイツ>

ドイツ政府はアメリカ・イギリスとイラクに「民間人の被害を防ぎ、大量破壊兵器を使わないよう」呼びかけた。

<インドネシア>

メガワティ大統領は記者会見でアメリカらの「一方的な攻撃」を厳しく批判し、攻撃の中止などを目指して緊急の安保理開催を求めた。

<国連>

アンナ・ティバイジュカ国連事務次長は、国連安保理決議のないイラク攻撃について「国際社会は安保理を通じて状況をフォローし、対話を続けていくべきだ」「国連は平和と繁栄のための機関であり、国連憲章を訴えていくのが我々の責務。まだ対話の道は開かれており、我々は国連の元で活動していく」と一方的な武力行使を批判。

その11.軍事国家日本!教育基本法に「愛国心」「公共心の涵養」を盛る
2003/3/20

中央教育審議会(鳥居泰彦会長)は、教育基本法を全面改正し、愛国心や公共心の涵養(かんよう)などを盛り込むよう求める答申を、遠山文部科学相に提出。

現行法は、「個人の尊厳」や「真理と平和の希求」を掲げ「教育の憲法」との位置付け。
これを改め、戦前の愛国教育の復活を目指す!!

文部科学省は、今通常国会への法案提出をする模様だ。

危ないぞ!日本人!!
愛国は行き過ぎると自衛戦争に突き進む!!
極右翼の教育が始まろうとしている。

愛国心は国家によって、子供の脳にスリこむべきものではない。
多くの人々は、戦前の日本をみても、北朝鮮をみても、イラクをみても、それは異常だと思うだろう。

愛国心を持てるような国家つくりをすれば、必然的に子供は国家に誇りを持てるだろう。
決して、愛は強要したり、洗脳で強制したりするものではない!!!

その12.天下り役員のいる企業の公共事業への参加を完全禁止すべきだ
2003/3/20

扇国土交通相は、道路関係4公団の民営化に向け、日本道路公団などからファミリー企業に天下っている社長を総退陣させることや、高速道路のサービスエリアなどを管理・運営している道路サービス機構とハイウェイ交流センターの2財団の利益を利用者に還元することを柱とした道路公団関連法人の改革案を明らかにした。共同通信

道路関係公団のファミリー企業といわれる子会社・関連会社は121社中、97社で天下り野郎が社長を務める。
扇は「私に直接辞めてもらう権限はないが、株主総会に向け、辞任できるよう進めてもらっている」と、退陣作業が進んでいることを明らかにした。

しかし、天下りはワイロ性が高い。
天下りの役員、みなし役員がいる法人には一切の公共事業への参加ができないようにすることこそ必要だ!!

その13.アメリカ政府内部の反乱
2003/3/20

アメリカのデニス・クシニッチ民主党下院議員(オハイオ州選出)は、「今日はアメリカにとって、国際社会にとって、そしてイラク民衆にとって、悲しい日です。今夜、私は我国の部隊が無事に帰還し、この不正な戦争が終了することを希望し祈ります。ブッシュ大統領は、攻撃を受けないのに他国に攻撃をしかけました。イラクはアメリカにとっても、いかなる近隣諸国にとっても、差し迫った脅威ではありません。イラクは、9月11日のテロリストの攻撃にも責任がありません。今夜、ブッシュ大統領は、アメリカ軍に、防衛的戦争という ジョージ・ワシントン以来のアメリカの伝統に違反する戦争に行けと命じました。この戦争はまちがっています。これは、憲法と国際法に違反しています」との声明を発表。(HPには、2004年大統領とある)
3/21 アメリカ下院は、イラク戦争を支持する決議を圧倒的多数で採択した。
上院も3/20に決議を採択している。

その14.中東のアメリカ(イスラエル)支配作戦、地上からのイラク侵略開始
2003/3/21

中東でハルマゲドンを起こしキリスト狂の1000年帝国建国を目指すキリスト教原理主義カルト宗教に陶酔するブッシュらと、中東は砂粒1個までユダヤ人のモノだとするユダヤ教原理主義者ネオコン パール、ウォルツウィックらが共に手を組み支配するカルト極悪広域暴力団国家アメリカは、イラク時間午後9時ごろから、第2波攻撃を始めた。

クウェートに駐留していたアメリカ海兵隊の第1海兵遠征軍が、クウェートとの国境にある非武装地帯を越えてイラクへの侵攻を始めた
アメリカの報道は「世界第2位の埋蔵量、1兆2千億ドルの石油!・・・バスラ油田が燃えているっ!!・・・・アメリカは石油が目的ではないっっ!!・・・」と妙にハシャギ、石油・石油と繰り返している。
そして、次には、どうやってバクダッドを攻撃するかだ。
んん..... 正義なんか、どこにも無いって感じだ(元々、正義の戦争などあるはずも無いが)。

<アメリカがイラク資産を没収>

アメリカ財務相は、アメリカにあるイラク政府の財産はすべて没収したと発表。
総額で約20億ドル。
湾岸戦争時からアメリカで凍結されていたイラク政府の資産だという。
イラク人の利益のために使うというがそれは口実で、アメリカの傀儡政権のために利用するかも知れないと言い換えた方がいいだろう。
また、アメリカ政府は世界各国に対しフセイン大統領が所有する個人資産を含めフセイン政権の資産をすべて特定し凍結するよう求めている。
これは命令だろうが、国連を通さないこのようなことは完全に内政干渉だ。

<イラク大使を国外退去させろ!世界各国政府へブッシュの命令:ペナルティ付き>

ブッシュ政権は、3/19に世界各国の政府に対しイラク大使を国外退去させ、大使館の業務を一時休止するよう要請していた。
アメリカ当局者は、大使以外の職員が在外公館に残ることは認めており、ポスト・フセイン政権が「新しい枠組みの中で業務を続けるかどうかを決めることになるだろう」としている。CNN
大使館の大使の身分は国際法で保証されており、理由もなしに他国によって国外追放をさせられることは許されるものではない。
しかも、これは大国の圧力による小国への圧力、内政干渉だ。
さらに、イラク資産の没収も含めて、この命令に従わない国には、ペナルティも科す!としている。
大使館は最後の話し合いの窓口であり、人権侵害を繰り返し、問題を平和に解決したくないアメリカの意思を表したものだ。
これのいったいどこが自由と民主主義なのだろうか?
3/21 フランスは「イラクの外交官を追放する理由は全くない」「外交官を追放するかどうかは国家主権の問題だ」と内政干渉を非難した。

ロシアは「イラク外交官を追放することなどできないし、あまりにも不当な行為だ」とアメリカを批判、逆に国連に対しアメリカらのイラク攻撃が国際法違反かどうかを裁定するよう求めた

イギリスも「簡単には決められない」「国内にイラク外交官は2人いるが、いずれも地位は低い」と追放するほどの人物ではない。

オランダも「違法行為をしていない外交官を追放できない」

ベルギー、フィンランドもアメリカの命令を拒否、アフリカ各国もアルジェリアなどアメリカの命令を拒否。
<タイ政府はアメリカからイラク圧力を要請され、イラク外交官を国外追放>
3/19 タクシン首相は、アメリカの要請により、タイのイラク大使館の外交官3人の外交官特権をはく奪し、国外追放を決定。
理由として、タイ治安情報筋が、3人は情報収集を担当しており、不穏な行動を起こす可能性があったとした、
そして「アメリカが報復テロを封じ込めるためタイを含む50国以上に対して、情報担当のイラク人外交官の国外退去を要請している」と明かした。
巨大なアメリカの圧力の前には、内政干渉にもそのまま従うのか。
<チェコ>
3/19 外務省は、駐プラハのイラク外交官4人に対し「外交官として適切でない行為があった」として国外退去を命じた。
<ヨルダン>
アラブの国で最初にヨルダンも外交官の国外追放を決定。
アメリカに従う政府の態度を市民にみせた政府は、深刻な状態になる危険性がある。

<トルコ>

3/20 トルコ議会は、アメリカ軍機のトルコ上空の通過と、トルコ軍のイラク派兵を承認した。
これでイラク北部からのアメリカ軍らによるイラク攻撃が可能になった。
しかし、同時にクルド民族とトルコ軍との交戦も予想され、この戦争は複雑化、泥沼化していく模様だ。

<ロシア・プーチン大統領の表明>

3/20 プーチンはロシア主要閣僚会議で、「この軍事行動は国際世論に逆らい、国際法の原則と規範、国連憲章に反して実施されたものです。この軍事行動を正当化する理論は何もありません。イラクが国際テロリズムを支援していると言いますが、そのような情報はこれまでも、そして今もありません。イラクの政治体制を変えると言いますが、それは国際法に明らかに反する行為であり、政治体制はその国の国民が決めることです。
更に今回、国際社会に突きつけられた問いに答えるために、軍事行動の必要性はまったくありませんでした。その問いとは『イラクは大量破壊兵器を保有しているのか?』もし保有しているとすれば、廃棄するために何をどれだけの時間をかけて行うかということです。また、作戦開始の時点でイラクは周辺諸国にとっても、またその他の国々・地域にとっても脅威ではありませんでした。なぜなら10年間以上の経済制裁によって、イラクは軍事的にも経済的にも弱体化していたからです。
しかも、査察団が活動するにもイラクは危険な国ではありませんでした。それどころか査察団の活動は好ましい大きな成果を上げていました。イラクに対する軍事行動は大きな政治的な誤りです。」と、激しく苦悩の表情でアメリカを非難した。ロシアRTR

たとえ、フセインが極悪だとしても、それを武力で破壊し、解放してやるというブッシュの暴力絶対主義は間違っている。
ましてや、フセインをイラクのトップに据えたのはアメリカ当人で、毒ガスも化学兵器も、核の技術もアメリカが持ち込んだ。
炭疽菌も見つかっているが、DNA検査をした結果、出所がアメリカ陸軍のものだったことが判明し、それをアメリカは隠匿している。
また、フセインがクルド人の毒ガスでの大量殺戮したという当時、イラクの軍事顧問はCIAで、フセインがCIAの意思に反し行ったと想像するのは非常に困難で、軍事顧問の作戦によってクルド殺戮が行われた(さらにクルド暗殺を当時のアメリカは支持している)。
さらに12年間、イラク査察を繰り返し、そしてあと数ヶ月という僅かな期間が待てないという理論も正当性が見出せない。

この、アメリカの作戦によって仮にイラクが平和な国家となった場合、この作戦が正当化され、これからアメリカが次々に世界を意のままに軍事力で支配していくことが予想される。
それこそ、
「暴力がすべてを支配する恐怖の世界」だ!!!!
我々が目指す「平和」というものは、そんなものなのだろうか?

アメリカの理論は、逆にアメリカへ世界は攻撃できるという正当性を与える

また逆に、アメリカは中東に脅威をもたらすイスラエル・ユダヤ原理主義を支持する。
さらに多くの国にテロを仕掛け、内乱を画策する。
もし、アメリカの自由と民主主義に反する国家を武力で排除できるというのが合法だというなら、世界各国はアメリカに対して総攻撃を加えることが出来る。
だからといって、世界はアメリカに攻撃をすべきではない。
暴力は何も解決しないどころか、それ自体をさらに悪化させるからだ。

<アメリカのいう大量破壊兵器秘密施設>

アメリカはイラクの大量破壊秘密施設を把握しているとした。
そして、これからイラク進撃の際に、軍事行動と共に報道を引き連れ、これを暴いていくという。
これが徹底的な証拠だというのだ。

しかし、今まで国連査察団になぜこれを証拠として情報提供しなかったのか!?
これでは国連査察団の査察は、単にアメリカの攻撃の口実に使われる目的だったということだ!!
これが本当なら、アメリカは最初から、平和解決は目的に無かった。
アメリカは、軍事力によるイラクの支配を目論んでいたという徹底的な証拠でもある!!

<フセインが油田に放火?>

フライシャー米大統領報道官は、イラク南部バスラで少数の油田が火災になっていることを確認したと述べた。
「サダム・フセインはしないと言っていた。彼がウソをつくことを示す好例だ」と、フセインの放火したと述べている。
しかし、もし本当にフセインなら、少数では済まないだろう。
占領される前に大部分の油田に放火するだろう。
少数なら、事前に潜入したアメリカのテロリストという疑いの方が強い。
ボイス・イギリス統合参謀本部議長は、燃えた油井は僅か7カ所だったことを明らかにした。

<FBIの人間狩り>

FBIがテロリストの捜査の一環として、国内に数千人いるというイラク系アメリカ人の面接調査を行う。
現住所、テロ組織との関連などを調べる。
そして、FBI捜査員に出入国管理法違反の疑いのある者は、その疑いだけで逮捕・監禁できる権限を与えられている。
また、出た!御馴染みアメリカの人権侵害!!これがアメリカ流の自由と民主主義だそうだ!何とも恐ろしい自由だ。
人権団体やイスラム系団体からは「捜査員が職場や自宅を訪れることは住民にとって脅迫になり、人権侵害だ」との批判が出ている。

<韓国>

アメリカの全面支持を公表している韓国は、さらにイラク攻撃を支援するため、600人規模の工兵部隊と100人以内の医療部隊の派遣を決めた。

その15.人殺し集団アメリカ・イギリス・オーストラリア連合軍!
信じられない暴挙!!バクダッドにミニ核爆弾「大量破壊兵器MOAB」大量投下!!これは歴史的大犯罪だ!!

2003/3/22

イラク時間午後9時、
キチガイ アメリカ これは完全にやりすぎだ!!
この下で何人の人が燃えたか!
MOABを市街地に投下!!信じられない暴挙!!
アメリカ・イギリス・オーストラリア連合軍は、人口500万人、うち15歳以下の子供がその半分の250万人も生活するイラク最大の都市バクダッドへじゅうたん爆撃「衝撃と恐怖」作戦を行った。
その爆撃に使われた爆弾に原爆に次ぐ大量破壊兵器MOABを何発も投下!!
この恐怖の爆弾は大統領宮殿周囲直径1.5kmのものを消滅させた!!
現地からのレポートだと空爆はメクラ滅法で、多くの一般市民が死傷したとパニック状態だ。

今までアメリカの支持をしてきたバカモノも、これで完全に目が覚め、アメリカという国の本当の姿がわかっただろう!!!

マイヤーズ統合参謀本部議長は、バグダッド中心部のフセイン大統領の宮殿、共和国防衛隊の建物を集中的に精密誘導弾で爆撃したと語った。

ラムズフェルド国防長官は「我々は本格的な攻撃を始めた」「イラクの政権は支配力を失いつつある。イラク指導部は、現体制が過去のものになったことを悟り始めたのではないか」「これはフセインのせいで我々のせいではない」と述べた。

またイラク北部のモスル、キルクークでも爆撃は行われた。そしてパラシュート部隊が投下し、北部の空港を抑えたようだ。
西部でも爆撃は行われた模様。

まさか、こんな攻撃をするアメリカに賛成する国家はいないだろう。

アメリカ軍はイラク兵の投降が相次いでいると、映像を流したが、その映像に映っていたのはどこをどうみても一般市民としか見えず、アメリカ寄りの見方をしても民兵だ。
正規軍からの投降は未だにされていない模様で、その統率はまだほとんど乱れていないようだ。

アメリカ軍ら数千人の軍が総攻撃している2日目に入った3/22、港湾都市ウムカスルでは未だにイラク軍が防戦している。
ここに配置されたイラク兵はほとんど訓練もされていないイスラム教シーア派の一般民兵数百人だとみられる。
しかし、アメリカの大本営発表では、イラク軍はほとんど大したことはないと何度も繰り返している。

<CNNも驚いた大規模爆撃>

「巨大な火の玉が上がった!また一つ!こんなものはこれまで見たことがないっ!連中はバグダッドを破壊しているっ!!」ジャーナリスト、マイク・ニコルソン氏がCNNでバクダッドの空爆の激しさを語った。

トルコ・クルド戦争勃発の合図になった

この作戦にはイギリスから飛び立ったB52が、トルコ領空を通過して行った。
アメリカ軍らのトルコ領空通過の条件としてトルコ側は、アメリカが白紙に戻した経済援助の代わりとして「トルコ軍がイラク北部に侵攻することをアメリカが同意するまでは領空通過を認めない」としていた。

アメリカ軍の通過は、同時にトルコ軍のイラク進軍を許可したことになる。
トルコ軍はイラクからトルコへ逃げるクルド難民をテロリスト集団と認識しており、トルコへ向かう者をイラク国内で攻撃するとしている。
さらに、クルド人国家をイラクの中に樹立させないように徹底的に、クルドを叩くこと。
そして、当地の石油施設をトルコの管理にすること。
これはトルコ領空を、アメリカ軍が通過するこの交換条件として提示されていた。
対して、イラクのクルド人側はトルコを敵国として、徹底的に戦うとしている。
そして、3/21夜、アメリカとの間で、トルコ人攻撃の同意を得たトルコ軍は、対クルド戦へと、イラクのクルドへ進撃を始めた!!
これで戦争は複雑化、泥沼化していく。

<日本外務省・危険情報>

日本外務省によるアメリカの「危険情報」 「現在、危険情報は出ておりません」だだだだっっ!!!
この外務省HPで、日本政府はアメリカは安全な国だと主張している。
アメリカ政府が言うには「アメリカはイラクに狙われている。テロの恐怖。」洗脳とはこんなものなのだ!!!
コイズミはこの戦争を賛美し、速やかに終わらせることが犠牲者を少なくすると、まるで人が死ぬのは仕方の無いことだと言わんばかりだ

<爆撃は憶測で行われた>

バクダッド爆撃の初日に行われたフセイン爆殺計画はCIAからの情報だった。
しかし、その情報源は「イラク人の密告者」だった。
その信憑性もほとんど無い情報で、民家を爆撃し、多くの一般市民を殺した。
死んだのは一般市民で小さな子供を育てる若い母親、怪我を負ったのは子供たちを含む14人の一般市民だった。
子供を残し死んでいく母はどんなに無念だったか.....

攻撃は情報を得たブッシュの「レッツゴー」という一言で始まった。
ブッシュは、攻撃に参加した兵士たちを「勇気ある兵士」たちと絶賛している。

ブッシュは「フセインは子供や女性を殺した」と言っていたが、それを自らやっていることを何と言う。
これは正義のために仕方の無い犠牲か? そんなバカなっ! 国連は平和に解決できるとしていたのだ。

<ロンドンでデモ禁止令>

イギリスで学校をさぼって反戦デモをすると、親を逮捕すると、スコットランドヤードは発表した。
学生の反戦運動で警察が出動しなければならないからだという。
しかし、学生が反戦運動をするのに警察が出動すること自体がおかしい!
警察は親の許可を得ればいいとした。
子供に国家の圧力をかけ、その自由意志を抑える国家権力の動きは子供の心に大きな傷を残すだろう。
3/22 ロンドンでは主催者推定で約50万人デモ行進が行われた

<ロシア>

プーチン大統領は「この危機は、地域戦争という枠をすでに超えており、いまやCISなど、世界のほかの地域の不安定の原因となる可能性をはらんでいる」と述べ、イラク戦争が、旧ソ連圏の共和国など、他の地域に悪影響を及ぼす恐れがあると警告した。

<アメリカのプロパガンダ報道>

イラクのサフワンをアメリカ軍が制圧したとABCは報道。
映像には、アメリカ軍というヒーローを両手を広げて満面の笑顔で大歓迎する「解放され自由を手にした」という数人のイラク人。
自爆テロの危険性をアメリカ軍は何度も繰り返しているのに、抱き合いに来るイラク人を、何の警戒もなしに受け入れるヒーローのアメリカ兵。
また、テレビが来るのを待ってから初めて引き裂かれるフセインの大きな肖像画。
しかもなぜか、人々はいつもカメラ目線だ。
今まで何度もアメリカが、広告宣伝会社を使って行ってきた映像と同じものだ。
これを見て、アメリカは正義だという「何度も騙される単純バカ」も多いんでしょうねぇ。
思考を他人任せにするな! 自己の意識を持て! 真実を追求しろ! 矛盾点をつけば事実は必ず見えてくる。
イラク兵が軍服を脱ぎ、民間人に成りすましてゲリラ活動をしようとしているとアメリカは言う。
しかし、今までにも、アメリカがイラク兵だと言い投降してきた兵士だと言ってた者はすべて私服かジャージ。
誰も軍服など持っていなかった。
今回の発表は、アフガニスタンのときのように、アメリカ兵が暴走して、民間人を殺したときに言い訳をするために言ったもの。
これが、図らずもアメリカがウソをついている証拠となった。
バグダッド市内にとどまって取材活動を続けているフリージャーナリストの常岡浩介さんは、日本からの電話取材に、「(アメリカが言うような)政府機関だけを狙ったピンポイント爆撃とはとても思えない」と話している。朝日新聞

<怒れるアラブ!爆発寸前!!>

ヨルダンのアブドラ国王は「イラクの人々が被っている苦難と災難に対して、あなたたちが感じている怒りと痛みは私も分かる。私もあなたたちと同じだ。わたしも皆と同様に感じている」と、爆撃で受けたアラブ市民の怒りと痛みを、アメリカに対して訴えた。
市内では大きなデモが起き「ブッシュみたいなバカにどうして従わないといけないんだ!」と怒りをあらわ。
アラブ中でアメリカらの暴力に対して怒りの嵐だ!
金曜礼拝でイスラム寺院に集まった人々から、今回の大量破壊兵器による無差別爆撃で多くの市民が犠牲になり、またユダヤ原理主義国家イスラエルのみを唯一の中東の自由と正義の国家だと言うアメリカに対するものだ。

もし、この市民勢力にアラブ各国の対応次第では、大きな混乱がアラブ中で巻き上がる。
アラブ国家はアメリカの侵略戦争に協力して石油安定供給どころじゃなくなる。
イエメンの首都サヌアで、反戦デモ隊約2000人がアメリカ大使館前に集まり、警官隊と衝突、4人が射殺され、数十人が負傷。
エジプトのカイロで、数万人規模のデモ隊が、アラブ連盟本部やアメリカ大使館へ向かう途中、警官隊が放水銃、警棒を使って規制、これに投石で応じ、警官、デモ参加者含め30以上が負傷した。
イタリア、スペイン、パキスタン、イギリス、ロシア、フィリピンやインドネシアなどでも反戦デモ。
パレスチナのヨルダン川西岸、ガザ地区では数千人の住民が「テルアビブを燃やせ」などの声があがった。
<アメリカ国旗>
アメリカは占領した地に立てられていたイラク国旗を引き摺り下ろし、アメリカ国旗を立てた。
アラブ諸国から大きなブーイング!「アメリカはやはりイラクを占領に来た!イラクを解放しに来たのではない!!」
アメリカの下心を見事に自ら暴露してしまった。
そしてアメリカは慌ててアメリカ国旗を降ろしたが、アラブの市民は見届けてしまった。

その16.大量破壊兵器を実力で排除すると言ったアメリカは、今はそれは二の次と言う
2003/3/23

アメリカ政府やイラク現地軍事作戦司令官トミー・フランクスは、イラクの大量破壊兵器については、その捜索を占領後に行うと述べた。

しかし、アメリカはその隠匿場所を正確に把握していると述べていた。
また、アメリカらの軍隊が報道を引き連れ、その証拠の現場を占拠公開すると述べていた。

しかし、アメリカにその証拠が見つけられないのだろう。
もし、このまま一切の証拠が見つからなければ、このままアフガニスタンのときのようにウヤムヤにするのだろうか?

アメリカの主張したアフガニスタンにあるといった「地下数十メートルの近代装備された巨大地下軍事基地」「化学・生物兵器研究所・製造工場」「核兵器製造施設」「911テロとの関連の明らかな証拠」は、未だに一切、見つかっていない。
また、ブッシュらはフセインを殺すとも公言していたが、フランクスらは「所在はわからない」とした。
そして今度は「我々が倒そうとしているのはイラクの現体制であり、一個人ではない」とまた変わった。
彼らの攻撃の口実はすべて失っている。

残っている口実は、中東石油の支配と、キリスト教原理主義のハルマゲドン信仰、そしてブッシュ自らの大統領再選対策などの悪意のあるものだけだ。
現在までに、バクダッドだけで市民の犠牲者は3人以上が死亡、200人以上が負傷。
多くが女性や子供だ。

アルジャジーラの報道だとバスラでは、F16がクラスター爆弾(集束爆弾)を投下し、ロシア人ジャーナリスト1人を含むイラク人の子供ら50人以上の市民が死亡。
頭部に被弾して路上に倒れていた7歳の少年の映像を繰り返し流した。
病院には被害に遭った女性や子供が床にあふれていた。
負傷者の親類の女性がインタビューに「これはジェノサイトだ。アメリカ・イギリス軍は軍事施設を標的にしているというが、殺害されているのは市民だ」と訴えた。
またティクリートに対する同日朝の空爆でホテルが破壊され、民間人4人が死亡したと報じた。

そしてアメリカ・イギリスやイラクなどの兵士も大本営発表では数十人が死亡、実際には数百人以上も死んでいると思われる。
報道に対し、アメリカ国防総省は、世界の報道は、軍の指示した場所以外の取材をしないように。指示されない場所で取材中の安全は保障しないと忠告したが、その危険な場所には数千万人の市民がいる!!
そのすべての人に死を悲しむ人々がおり、怪我をしたすべての人に未来がある。
戦争はそのすべてを奪う。
しかも、トップの者の間違った判断によって。 ブッシュ!フセイン!ブレア!コイズミ!そしてその後ろにいる巨大な権力者、あんたらのことだ!!
死んでいくものたち。あんたたちはいったい何のために戦い死んでいく? 思考を止めるな!!

戦争はそのすべてが誰かの金のため、権力のため、セックスのために行われる!! 死ぬ者はすべて犬死にだ。 正義の暴力は無い!!

アメリカだけが暴力の犯罪者ではなく、それを資金援助する日本も犯罪幇助、それらに応戦するイラクも、またこの暴走を止められなかった国連も、その暴力を行った者、支援した者、抑えることができたのにしなかった者、すべてが犯罪者だ! そして今すぐこの暴力を止めさせるべきだ!!

<爆弾や銃弾は平和をもたらさない>

総量数十万トンの劣化ウランが、今までにそしてこらからも、イラクに撃ちこまれている。
放射能被害は、人類史上最大のものになるかもしれない
MOABや巡航ミサイルなどが近くで破裂する衝撃で、いったいどれくらいの人々が生涯に及ぶ精神的な障害を持つことになるだろうか。
未だにアメリカでは「我々は911テロを受けた被害者だ!その報復をする権利がある!」と、世界中の人々に牙を剥くが、イラク市民が何をやったというのだ?
911テロの犯人は誰か?何もわかっちゃいない。それどころかFBIなど内部犯行説が有力だ。
そして、「自分だけが悲劇だ」という超肥満マッチョの、報復の理論はどこまで続くのか?
シラク : おいバカ保安官!国連に問題を戻せ!無益な殺しは止めろ!
プーチープー : お前、国連って名前知ってるのか?
ブッシュ : うっほうっほ、うっきっきー!!

シラク・プーチー : だめだ。サルの脳では人間の言葉を理解できない。


プーチー : 気の毒に

(注 プーチープー : ブッシュはプーチンを覚えられずこう呼ぶ)

<アメリカ・ドイツ・フランス・スペイン・インド・パキスタンなどのデモ>

3/22 連日、反戦運動が続くニューヨークで20万人を超える最大のデモが起きた(主催者:平和と正義のための連合)。
「狂気のカウボーイ病を止めろ」、「金は戦争より雇用に使え」
ドイツでは各地で約15万人、フランス・パリのレピュブリック広場で約9万人、スペインのマドリード20万人、インドでも東部コルカタで15000人以上が反戦デモをした。
パキスタンでは数十万人規模の反戦デモが起きた。

<日本のバカ政治家>

サンデープロジェクトに出演した「アメリカの暴力を完全支持する自民公明」はボロボロで、言い訳もシドロモドロ(彼らのバカ主張はHPを見てやってくれ)。
ただ、アメリカの言い分を繰り返すだけで、国連の主張や存在を完全に無視し、アメリカのみが正義理論。
自公のHPはこんなバカなことを書いている。平和の為に戦争をするだと?? バカもイイカゲンにしろ!!!
公明党:「公明は行動する「平和の党」 日本は人道支援を、イラク攻撃 早期終結を強く期待、神崎代表、浜四津代行」
自民党:「イラクが自ら武装解除のための決断を行うことが平和的解決の唯一の方途である」(だから攻撃する)

<イランへも攻撃>

イラク国境に近いイランの製油所の施設にミサイルが撃ち込まれ、市民に死傷者が出た模様。
アメリカは誤爆だと主張、しかし、戦争は複雑化を増す!!

<ユニセフ緊急チーム>

ユニセフは、戦争開始後も地元職員による緊急チームを組み、バグダッド市内の障害児施設や孤児院など4施設に暮らす子どもたちに、大型トラック2台分の食糧と毛布を届けた。
ユニセフ G・キール・イラク問題担当広報官は「施設の子どもたちの衛生状態や栄養状態は危機的ではなかったが、戦争による情緒障害が深刻だった」と話した。
食糧を配布する職員に「何か希望は」と聞かれた子どもたちは口々に「爆撃をやめてほしい」と訴えたという。
世界食糧計画などによると、経済制裁の影響などで、5歳以下の子どものうち100万人以上が、栄養失調や慢性的な下痢などで苦しんでいるという。
ユニセフは、バグダッドの南西にあるカルバラ市の2カ所の養護施設からも緊急の食糧支援要請を受けているが、爆撃などで配達することができず、安全なルートを確保するために全力をあげているという。
ユニセフのキャロル・ベラミー事務局長は「戦争の一番の被害者は子どもたちだ」とし、紛争当事者に対し「子どもたちの安全を最優先する」ことを求める声明を出している。 朝日新聞

その17.この妙なブッシュのイラク侵略戦争
2003/3/23

このブッシュの侵略戦争は、異常と思えるくらいに何かおかしい。

やりすぎと思うくらいに徹底的に壊してしまうところが偏っている。
何か後で見つかったらヤバイものを徹底的に燃やしているみたいだ。
ここまで燃やすと、もしアメリカのいう大量破壊兵器の証拠があっても、それまで燃やし尽くされてしまう。
もし、大量破壊兵器の証拠が最後まで見つからないときは、アメリカは悪役のままだ。

しかも、今回の戦争は国連の査察が順調に進みだしてからのものだ。
兵器の廃棄などアメリカの望んだものは、すべてといっていいくらい実現していた。

国連の査察が入ったらヤバイものがあったと考えるのが正しいのではないだろうか。

フセインも、それが最後の切り札になるから出さないのか? それとも出せば、自らも吹っ飛ぶことになるからか?
このままでは、フセイン一味はアメリカに皆殺しになるだろう。
もし、そういった情報があるなら、今のうちにすべて公表するべきだ。

イラクにはまだアメリカの侵せない聖域がある。
バチカン大使館、ロシア大使館だ。そして世界の報道だ!!
これ以上、悲劇を広げないためにも、ここに直ちに公表するべきだ。
アメリカ軍はイラク北部のクルド自治区にあるアンサーアルイスラムの本拠地を大空爆。
基地を完全に破壊し多くのクルド人が死亡した。
多くの子供などを含む一般市民も巻き込まれた模様で、ヨルダンのニュースでは数百人が犠牲になったと報道している。
自動車自爆爆弾で死んだと言われている
アメリカ統合参謀本部のマクリスタル作戦副部長は、未だに生物・化学兵器などを発見していないことを明らかにした。
また、イラク側から発射されたミサイルは、スカッドミサイルではないと述べた。

<中国・ロシアは人道に反するとの共同見解。中国は即時戦闘中止を要求!>

李肇星・中国外相とイワノフ・ロシア外相は電話協議し「すでにイラクの一般市民が死傷し、人道主義に災難をもたらしている」と共同見解を表明し、李外相は即時戦闘中止を要求、同時にヨルダンに人道援助物資を提供する考えを示した。

その18.極悪アメリカ軍!白旗を揚げて人命救助するイラク農民一家にも戦車で総攻撃!
証言は狙われた生き残りのITNカメラマン!!
2003/3/23

イギリスITNテリー・ロイド記者らクルーがアメリカの砲撃で3人が死亡、カメラマン1人が負傷した。

生き残ったカメラマンの証言で、アメリカ軍が白旗を揚げ投降してきたイラク兵を総攻撃したことが明らかに!
軍のチェックポイントを通過し、取材の為にアメリカ軍と投降イラク兵の間に入っていたITVクルーの車は、その攻撃を逃れようと車を時速約100キロで逃走中、銃撃で壊れた扉が開き、ロイド記者が転落し銃撃を受け死亡。
クルーの車は溝に落ち火に包まれたが、カメラマンは寸前に脱出し溝に隠れてていて助かった。
近くのイラク人農民一家がクルーを、白旗を掲げ助けに来ようとしたが、戦車は一家や溝に向けても銃撃、カメラマンは1時間以上逃げられなかった。

負傷したカメラマンは溝に隠れていたところを、クルーを探していた同僚の車に助けられた。
カメラマンは「車には、(TVとドアなどに大きく)テレビ局のマークが張ってあった。イラク兵たちには戦意を失っていた」と怒る。

アメリカ軍による「イラク人農民一家と投降イラク兵十数人、そしてITV報道クルー惨殺事件」が明らかになった。
これは口封じか!??

アメリカがイラクを解放にきたのではない証拠が次々に発覚する。
3/24 ITVは、イラク側に救出されバスラの病院へ収容された者の中から、テリー・ロイド記者の遺体をみつけた。

<ロシアの報道クルーが市民と共にアメリカ軍に惨殺>

バスラで約50人の市民が惨殺された現場にもロシアの報道クルーが巻き込まれた。
アラブは、「武力で民主主義を押し付けるとは余計なお世話だ!ブッシュもフセインも、いなくなれば、平和な時代になる!」と怒り心頭だ。

<そして今、イラクで大量にばら撒かれている「劣化ウラン弾」という名の原爆だ!!!>

ウラン弾の使用とその支持は 人類に対する犯罪。
アメリカ軍が用意した数十万トン以上の劣化ウラン弾はイラクで炸裂中だ!!!
An Iraqi child born with debilitating congenital deformities

これを全面支持する 「自民党・公明党・保守」は悪魔のシモベだ!!!
イラクは市民の死傷者の映像を武器にしているというバカ報道がある。
しかし、確実に死傷者はそこにいるということを感じてもらいたい。
これが、暴力を選んだ結果だ。

そしてこの暴力は、日本がアメリカへ資金援助するという確約があるからだ。
その資金とは、紛れも無く、我々のひとりひとりの税金だのだ。
私たちの金が彼らの人生を奪っている。これが現実だ。 暴力では何も解決しない。 それどころか未来に大きな問題を作っていく。

その19.これがアメリカが正義と自由と民主主義だというイスラエルだ!!
今、アメリカは中東をすべて同じ恐怖の支配する国家にしようとしている!!
2003/3/23

2002/4/19のジェニンでの虐殺を目撃したアメリカ人女性ジェニファー・ローウェンステイン〔Jennifer Loewenstein〕が、2003/3/20 沈黙を破って世界に写真を以って訴える。
心臓が悪い人、死体を見たくない人は見ない方がいいかも知れません。
決して、子供には見せないでください。
Palestine Section : Massacres that world conscience ignored, savagery that surpasses nazis ...........
これは本当に人間がやったのか!? 今、イラクで同じことが起きている!!!!
私はあまりの哀しみで涙が止まらない!!!!
国連は世界は、そして日本は、これでもアメリカやイスラエルを許すのか???
まだ、アメリカを支持するのか!!??
査察をすべき国家はイスラエルであり、アメリカであり、世界の軍事国家だ!!!!
しかし、私はそれでも暴力による市民レジスタンスは肯定しない。
暴力に暴力では何も解決しない。

<自由の国(?)での市民への弾圧>

アメリカでは市民の間にも言論の弾圧が広がる。
テキサスなどでは、的か味方か二元論で、ブッシュの悪口でも言おうものならリンチに遭うなどの事件も起きている。
警察官が反戦デモに、本気で警防を使い殴りかかり多くの参加者にけが人も出ている。
ホワイトハウス周辺の、1000人余りのデモでは市民たちが「これが民主主義を人に教える国か」「この国は病んでいる」「ブッシュ、今日何人の子供を殺したんだ?」「恥」と怒りをぶつけた。

その20.ローマ法王は「イラク戦争は人類の運命を脅かすものだ」とアメリカを非難
2003/3/24

3/22 ヨハネ・パウロ2世は「イラク戦争は人類の運命を脅かすものだ」と、この戦争を厳しく非難した。
法王は「暴力と兵器で問題を解決することは決してできない。平和こそが、人々が団結した正しい社会を築くための唯一の道だ」と主張した。

平和を実現する手段が暴力だなど、アメリカの理論はどうしても肯定できるものではない。

しかし教会も、もし本当にこの戦争を止めさせるという勇気があれば、戦地へ行き、兵士たちに戦争反対の運動をすべきだ。
一般市民の運動より、大きな影響を与える可能性が高い。

<暴走アメリカ軍バスを狙い撃ち!>

3/23 イラク西部のルトバで、避難する37人のシリア民間人の乗ったバスをアメリカ軍のミサイルが直撃、5人が死亡、10人が負傷した。
またも出た! 極悪アメリカの民間人殺し!
狙って撃ったのか、もしくはアンフェタミンの中毒が回った頭で妄想でもしていたのか。
まさかバスにスカッドでも積んでいると思ったのか!!


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