[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

X-ファイル
悪の策略 その9 <極悪の宴>

イラクには毎日のようにミニ核爆弾 劣化ウラン弾が落とされている
反戦運動に参加しよう
平和憲法の国家、日本の放送局が反戦キャンペーンをしないのは、とても恥に思う
WORLD PEACE NOW
グリーンピース
ピースボート
我々の選んだ代表は何を目指す?
写真家森住 卓さん
(劣化ウラン弾の被害写真など)
を使うということは
悪魔に魂を売るいう意味だ
原発も必ず地獄を呼ぶ
世界のひとりひとりの声が少しでも、戦争を画策する良心に届けばと思う

3/21 東京芝公園でのWORLD PEACE NOWの集会で、日本で初めて5万人の反戦運動!
もう少数ではない!! 国民の大多数を目指し反戦運動をしよう!!
それが平和国家を掲げる日本人の誇りであり義務だ!!!
戦争が生むのは「苦しみ」「悲しみ」「怒り」「憎しみ」だけ!
平和を実現できるのは「非暴力」「不服従」!!
その1.クルド vs. トルコ 戦争の危機!
2003/4/11
4/10 アメリカ軍の支援を受けた、クルド人軍隊が、国内第2の大油田地帯キルクークを占領した。
侵攻しているクルド軍は、クルド愛国同盟と、クルド民主党の旗を掲げている。

そして、アルビルから約30万人のクルド住民が数千台のバスや車を連ねてキルクークへ向かっている
クルド人は、キルクークをクルド自治国の首都と定めており、トルコ・イラク国境地帯は、一気に緊張状態になっている。
キルクークには、トルクメン人、アラブ人、クルド人などの民族が住んでいる。
市内のクルド人らはフセインの圧政を受け、フセインのアラブ化政策では多くのクルド人が追放された。

クルド人勢力は、油田を獲得し、世界最大の国を持たない民族と言われたクルド人によるクルド国家の樹立を目指す。

アメリカはトルコに、クルド人がキルクークに入らないことを条件に、トルコ軍のイラク侵攻を引き止めている。
このままクルド市民が大勢して押しかけ、そのままキルクークに残ると、トルコは自衛とし、クルド人に向かって総攻撃に出るだろう。
アメリカイラク戦争で、世界に主張するように、トルコも将来の危機に備えた自衛の戦争だ
キルクークでクルド人が喚起の声を上げた。
しかし、手に持つ星条旗の小旗はせべて同じ規格で作られた小さな旗。
こんなものをアメリカが来る前から、クルド人が用意していたとはとても思えない。
また、凶暴化した暴走するクルド人軍隊は支配したキルクークで、公開処刑、略奪、強姦、殺しなど重ねている模様だ。TVE
イラクをl構成する民族は、シーア派55% スンニ派20%、クルド人15%で、これをフセインは湾岸戦争までのアメリカとの蜜月時代に、CIAに教授されたとおり、独裁の恐怖の中で秩序と統一を可能にしてきた。
そして最初に、アメリカ・イギリスからバックアップを受け軍事力と資金力の豊富なクルド民族が分かれた。

<トルコ軍の監視団をキルクークに派遣>

4/10 トルコのギュル外相はパウエル国務長官と電話協議し、ギュル外相はトルコ軍の監視団を同地に派遣することを表明し、パウエル長官も同意した。
また、パウエルはアメリカ軍パラシュート部隊を派遣し、クルド人勢力を立ち去らせることをトルコ側に約束した。

もし、クルド軍側が反発し、トルコ軍に攻撃でも仕掛ければ、クルド・トルコ戦争が始まる。

イラクから格安の石油を輸入していたトルコはアメリカのイラク侵略によってすべてを失う。
トルコはWWU後に分断された領土に含まれるキルクーク油田の奪還をしたいと考えている。

外交能力が大きく欠如する「単純どアホ帝国アメリカ 死の解放軍」の戦争によって、中東は大混乱だ!!
この異常な自体でも国連は未だまったく介入しない!!
さらに、この先制攻撃論が認められるなら、21世紀はアメリカ・イスラエル流の民主主義でない国家はすべてが破壊対象だ。
4/10 パウエルの約束どおり、アメリカ軍はキルクークにやってきた。
しかし、アメリカ軍は市内やクルド民族には、ほとんど見向きもせず、真っ先に向かったのは制圧したキルクーク周辺の油田地帯、そして油田を完全警備の元に軍の支配下に置いた。
キルクークの街は占領軍のクルド民族を中心に略奪と暴力の支配する地となったままだ。

その2.アメリカ・イギリスの息のかかった宗教指導者、ナジャフのモスクで殺される
2003/4/11

<イスラム教シーア派>

4/10 イスラム教シーア派のアブドルマジド・アル・ホエイ師が、フセイン政権の宗教統制に協力していたハイデル・ケリデル師とモスク内で一緒にいたところ、怒った市民によって銃で撃たれ表に引きずり出されてナイフや剣で刺し殺された。
目撃者は先にホエイ師が発砲したという。

ホエイ師はイスラム教シーア派信者らに「アメリカ軍を受け入れるよう」呼びかけるためにイラクへきた。
ホエイ師は亡命先イギリスからナジャフにきたばかり、湾岸戦争の当時のイラクシーア派最高指導者「大アヤトラ」の故アブカシム・ホエイ師の息子だった。
ホエイ師と親交のあったブレア首相は「驚きと困惑を隠せない」と述べた。

殺害現場のモスクは、アメリカ軍が侵入しようとして市民に負い戻されたモスクだ。

多くの市民の怒りや憎しみが爆発している。
これ以上の傷口を広げることは、今、アメリカを支持しているイラク人をも敵に回すことになる。
アメリカを群集が喜んで迎えたと報道された、サダムしティーでアメリカ軍へ自爆テロ攻撃が行われアメリカ兵複数が死亡した。
サダムシティーはイスラム教シーア派の町。
4/10 イランでは、イスラム教シーア派「イラク・イスラム革命最高評議会」の支持者が、イラク大使館を襲撃し、フセインの肖像を剥ぎ、イラクからイランへ亡命している最高指導者ムハマド・ハキム師の肖像を掲げた
そして人々は「反フセイン」、「アメリカに死を」と、唱えた。 (ハキム師はアメリカ軍らの早期撤退を求めている)

<日本国内報道各社の亡命イラク人へのインタビュー>

イラクから亡命した人にインタビューしてもj、自分は迫害されてたと言うに決まっている。
それが亡命の理由だから。
聞くなら、いろんな立場の人に聞くべきだ! 偏った報道を鵜呑みにしてはイケナイ。
北朝鮮のことも同じだ。

真実は報道の奥を見なければわからない。 報道は撮り手の感情に支配される。
真実は、いろいろな報道の視点から矛盾点を排除して、感じるべきだ。

その2.危険がいっぱいのクローン牛
2003/4/11

世界中の先進国が流通を認めていない体細胞クローン牛が、日本では食用として流通する模様だ。

厚生省研究班といういかがわしい組織によって「クローン牛特有の要因によって食品としての安全性が損なわれることは考えがたい」との報告書が出された。
この結果は、内閣府の食品安全委員会に諮問し、安全性について最終判断され、出荷自粛を求めてきた農水省も流通解禁の検討に入る。

報告書は、体細胞クローン牛と一般牛を比較し、成育状況、血液、繁殖機能などから、安全性が損なわれるとは考えられないとしている。

農水省畜産技術課は「生産業者や流通業者、消費者の意見を踏まえて方針を決めたい」としている。

農水省は2002/8、「乳や肉をラットなどに食べさせる動物実験の結果、一般の牛と差は認められなかった」と、データを厚労省に提供していた。

体細胞クローン牛は死産や病死の率が高く、他のクローンマウスや羊の実験でも先天異常などが報告されている。
一般の牛に比べ、クローンに奇形や死産が多いこと自体が大きな異常だ!!

しかし、受精卵の核を使い雄と雌両方の形質を受け継ぐ受精卵クローン牛は、すでに市場に流通している。
企業側が、そんなことしたら売れなくなるじゃないか!研究費が丸損だろ!バカヤロウ!黙って売りゃいいんだよ。被害が出てもそのときは関係者はみんな寿命で死んでるよ。アメリカ様のクローン肉を入れろって指導もあるから認めなきゃヤバイんだよ!っていう理論だ。

わたしゃ知らんかったぞ!!スーパーや肉屋にはクローン牛って表示されているのを見たことが無い!!
企業の利益のみを優先し、国民に「毒」かもしれないものを、国民に万人のわかる方法で情報を知らせず、黙って食わせるとはそれこそ国家による大犯罪だ!!

そして、世界は日本人という実験動物が「安全かもしれないクローンを食べてもダイジョーブか?」に注目する。

その3.暴力外交しか能の無いアメリカ、 外交の得意な中国
2003/4/11

<アメリカは暴力的に、キューバを人権侵害国家と非難>

キューバ人民裁判所は、自国内で活動していた反政府活動家や記者、経済学者ら75人に対し、国家反逆罪で最高懲役28年の判決を出した。

対して、フィッシャー大統領報道官は、「ブッシュ大統領は、キューバが”人権侵害国家のままだ”と非難している」と述べた。
それを受け、ロケ・キューバ外相は、活動家に進入捜査した12諜報員の証言ビデオを公表し「被告はキューバ政府転覆工作するアメリカの傭兵だ」と、アメリカを批判した。
ビデオには、アメリカ政府からの依頼を受け、キューバの窮乏をインターネット上で流し、アメリカ政府から年間80万円相当の報酬と、デジタルカメラ、ラジオを受け取っていた。

ロケ外相は、反体制派と接触していたケーソン・アメリカ利益代表部代表について「我々の我慢は限界に来ている」と追放を示唆した。毎日新聞
自国でで人権侵害を繰り返すが棚に上げ、他国を非難。
粗暴で脳の軽い現在の暴力主義アメリカを象徴した出来事だ。
<殺人集団アメリカ>
4/11 アメリカ中東軍は、イラク要人の拘束・殺害リストに52人を挙げたと公表。
しかも、そのリストはトランプに印刷して軍隊に配布という、殺しが遊び感覚だ。
大量破壊兵器の証拠も無く、またテロリストとの関係も証明できないのに殺しとは、アメリカはマフィアそのものだ!!
<「オレをバカにするやつはキライだ」 ブッシュは一方的にカナダ首相との会談をキャンセル>
4/13 ブッシュは、5/5にに予定の「オタワ日帰り訪問」を延期するとホワイトハウスホワイトハウスを発表した。
このバカオヤジは、自分の子分にはいるヤツとしか会わない。
得に、カナダみたいに、ブッシュをバカ呼ばわりした国とは、自ら関係を改善しようなどオクビにも思わないのだ。

<中国は得意の平和外交で、東南アジア友好協力条約への加盟へ>

中国外交筋は、ASEANに対し、(東南アジアの政治・安全保障協力などを規定した)東南アジア友好協力条約への加盟を正式申請した。
ASEAN議長国カンボジア政府高官は「ASEAN各国に中国の正式申請を伝えた。これまでの非公式協議で反対意見はない」と語った。
次回6月に、カンボジアで開催されるASEAN外相会議で正式承認される見通し。毎日新聞
(東南アジア友好協力条約:ASEANの10カ国とパプアニューギニアが加盟)
さすが中国だ。 グローバル世界では暴力は無益と判断!
相互に平和条約を結び、暴力より話し合いの場を重視。
さらに、国際的な顔を持つことで、世界で発言力を増す。 何時の間にか中国だ。

<そして中国のバックアップを受け、ASEANは北朝鮮問題を平和解決に向ける>

4/11 ASEAN議長国カンボジアのホー・ナムホン外相は、カンボジア・タイ・マレーシアのASEAN代表団を北朝鮮に派遣する。
核問題など北朝鮮問題をアメリカだけに任せず、平和解決するためだ。
これが成功すると、日本はまったく平和の実現に、役に立たなかったということになる。
中国は3月末、銭其シン前副首相を平壌に派遣し、核問題解決へ向けた多国間協議に応じるよう北朝鮮指導部を説得した。
銭は平壌で、金正日総書記とも会談した。
そしてマレーシアなどのASEANと中国は北朝鮮を説得するカタチで北朝鮮は動いた。
くだらない靖国神社問題などでアジアを低く見るコイズミ日本には、とてもできない外交だ。
4/15 北朝鮮と中国、アメリカとの間で、3カ国協議が行われることになった。
日本と韓国は完全に当事者から外れてしまった。

<外交に大失敗続きの日本政府は世界の孤児に>

カワグチ外相は、アメリカのお遣いで、イラク戦争の戦後の対応を求めて、ヨーロッパを歴訪したが、各国で無視された。
もう、国家の金は尽きつつあり、その上にタダのアメリカの伝言版、そんな国家など無視、会うだけ時間のムダというワケだ。
しかも、アジアがキライなコイズミの靖国神社の参拝固執で、アジア各国からもソッポを向かれている。
その上に、北朝鮮問題では、一国で東アジアをキナ臭くしてしまっている。
アラブやアフリカなど、イスラム国家では、アメリカの子分の名が広まった。
いったいどーする日本害務障!!

その4.アメリカは次のターゲットを、アメリカの悪事を非難する「シリア」に決定!
2003/4/11

4/9 ラムズフェルドは「シリアは意図的にイラクへ武器を供給している」と発表。
シリアのアサド大統領(バース党)の父はイラクのフセインと双子の兄弟と言われていた。
アメリカは、シリアをテロリスト集団ヒズボラを支援していると非難している。
4/11 シリアを「テロ支援国家」と見なしている ブッシュ&ラムズフェルド狂人コンビは、シリアがフセイン政権の幹部らを保護していると強く批判。
4/12 シリアは、アメリカの狂人ぶりに打つ手無しと、イラク側国境を閉鎖した。
4/15 パウエルは、「シリアやほかのどの国に対しても体制をくつがえしたり、民主主義を押しつけたりする意図はない」イラク以外に軍事攻撃する計画がないことを表明した。

<「フセイン政権の生物化学兵器」をシリアが隠しているというアメリカの主張に激怒するシリア外相>

4/12 シリアを訪問中のドビルパン・フランス外相との共同会見で、「中東地域におけるシリアの役割を貶め(おとしめ)ようとする、一部の狂信的グループによるもの」と批判、ブッシュ政権の反シリア姿勢はネオコンらの圧力によるものとした。

また、アルシャラア外相は「アメリカ政府は何をどうしたいのか分かっていないように思える」「イラクの大量破壊兵器をシリアが隠していると言うが、そんなことはないと我々が言っても耳を貸そうとしない。イラクの兵器も人間も隠していないのに、アメリカは何の証拠も示さないまま非難を続けている」、アメリカの戦争について「アフガニスタンは安定しているか? アメリカは目的を達成したのか? オサマ・ビンラディンは見つけたか? 両国を大混乱に陥れながら、アメリカは早くも次のターゲット(シリア)に目を移している」と、激怒!

さらに、アルシャラア外相は「WWUについて、もっと早く(ナチス)ドイツを食い止めるべきだったと歴史家は言う・・・・」と、ブッシュ政権をヒトラー政権と同じだと主張しようとしたが、ドビルパン外相が割って入り「その例えはすべきではない。それはだめだ」と、アルシャラア外相の発言を食い止めた。CNN

世界最悪のカルト教集団アメリカは、どこまで世界を混乱に陥れるのだろうか!?

<ブッシュらは、日増しにシリア攻撃のためのバカ理由をアメリカ国民へ洗脳>

4/13 ブッシュは「シリア政府は、アメリカとその連合国に協力し、(イラクの)バース党員や軍幹部をかくまわないようにする必要がある」「シリアには化学兵器があると信じている」と決め付けた。

ラムズフェルドは、イラク義勇兵がシリアから流入していると批判し「(義勇兵の)一部はアメリカが阻止して送り返したり、拘置したり、捕虜収容所に入れた」「あるバスでは、アメリカ人を殺せば報酬がもらえることを示唆するリーフレットと数十万ドルが見つかった」「シリア政府は多くの大きな間違いを犯している」と決め付けた。
さらには、フセイン一族を匿っているとか、シリア経由で第三国へ逃したとか、また「シリアは何年間も(米政府が指定する)テロ支援国家だ。イランと協力し(イスラム教シーア派武装組織)ヒズボラがダマスカスやベイルートへ行く際の通過ルートになってきた」とも薬チューではないかと見間違えるほどの幻想ブリ。

例によって、イスラエルのため、石油企業のため、ヘッジファンドのため、そしてロックフェラーグループのアラブ支配と、カルト宗教キリスト福音原理主義のため、シリアに濡れ衣着せ放題批判。
こうしてアフガニスタンやイラクは国家を崩壊させられた。
破壊国家アメリカ&イスラエル!! どこまで暴走するのか!?
4/14 フライシャー大統領報道官も、シリアは「ならず者国家」「テロ支援国」「我々には常に(軍事行動の)選択肢がある」と、今までと同じ侵略戦争を匂わす言動を行った。
自衛戦争を次々に打ち上げる様は、ヒトラー政権とまったく変わらない。

<シリア経済封鎖か? クウェートがまた絡む極悪の陰謀 さらに続く中東の危機!!>

4/14 パウエル国務長官は、サバハ・クウェート外相との会談後、シリアに対して「外交的、経済的、または他の種類の対応手段を検討する」と述べ、経済制裁などを発動する可能性を示唆した。
ラムズフェルド国防長官も、「シリアで過去12〜15カ月の間に化学兵器の実験が行われたことを確認している」と述べ、強烈な妄想癖を発揮。

アメリカがシリアを占領したい理由は、ロックフェラーグループの思惑は、せっかく強盗したイラクオイルを直線でパイプラインによって、地中海へ運べるから。
そして、イスラエル・ユダヤ原理主義者の思惑は永年の念願であるシオニスト中東支配の実現。
また、ブッシュらフリーメイスン洗脳集団のキリスト福音教原理主義者の思惑は、当地でハルマゲドンを起こし、キリスト教100年帝国を築くこと。
追い剥ぎ帝国アメリカは、アフガニスタンとイラク侵略戦争で、「暴力で欲しいものは何でも手に入る」と、学んだ!!

アメリカを正せるのは世界の市民パワーと国連しかないが、ザンネンなことに、国連のアナンは、元々、アメリカが連れてきたアメリカのイエスマン。
今度こそ、国連でこの悪党一味の野望を挫くには、アナンを下ろすしかないだろう。

<イギリス>

4/14 フーン国防相は、イラクのフセイン大統領や政権幹部が「(シリアなど)イラク国外に出た証拠はない」、さらに、、シリアやイランなどに対する軍事行動の計画は無いとし、フセインらを匿わないようシリアなど周辺国に「協力」を求めていると述べた。
ブッシュらも、何の根拠も無く、シリアへ冤罪をかぶせようとしている。
イギリスも、さらにシリアというなら、「お前、そりゃヤリスギだ!」と思っているのだろう。
4/15 中東歴訪中の、ストロー英外相は、「(シリアは)状況の深刻さを理解する必要がある」「シリアは多くの疑問に答えなければならない。それは(ならず者国家)カテゴリーに入らないことを証明する機会だ」と語り、シリアを批判した。
またロシア・フランス・ドイツについては「イラク戦争に反対した国連理事国が現実を直視し、あいまいな態度を取り続けることをやめれば、イラク復興で国連は主要な役割を果たせるだろう」と、利権をもらいたければ、黙ってろという意を述べた。

アメリカはシリア市民のライフラインである石油パイプラインを破壊?

4/15 アメリカ軍は、シリアへイラク経済制裁に反してイラク石油が送られていると、パイプライン破壊し停止させた疑いが出た。
イラクから、シリアとトルコへは、友好国として、格安でイラク石油が送られている。
このライフライがン止められると、シリア市民の生活が一気に困窮する。
イラク石油を強奪した強欲アメリカとしては、アメリカの石油はアメリカ以外に安売りはしないという手段に出たのだろう。
アメリカによるとイラクの経済封鎖に関わらず、イラクからシリアへ、年間12億ドル相当の石油が供給されてきたとしている。
また、ラムズフェルドは「パイプラインを止めたと聞いている」と述べたが「パイプラインを破壊してはいない。我々はイラクのインフラは守ってきた」と破壊は否定した。

<シリアはイラク再建のため、アメリカとの協力の用意があると表明>

4/16 シリアは、イラク国民の利益のために米国と協力する用意がある。
しかし、アメリカ政府が要求しているパレスチナ過激派の事務所閉鎖は実行しないと、表明。

その5.カルト教団ブッシュ師から世界へのプレゼントは「死・恐怖・苦痛・悲しみ・憎しみ」
これが彼らキリスト教福音原理主義ハルマゲドンか?
2003/4/12

戦争も仕方のないことがあるって考えは、それは権力者が植え付けた幻想。
でも、イラクでは宗教は良くも悪くも洗脳には有効な手段だった。

イスラムのファトワが発せられた。
イラクの暴動は収束に向かっているらしい。

でも、アメリカが放ったイラク全土の監獄に収容されていた囚人、ベルギーでCIAによって訓練されたイラク人テロリスト約3000人、アメリカのマフィアなど暴力組織から集めたアラブ系殺しのプロの傭兵5千人以上、アメリカの民間軍事顧問会社約数十社から人材派遣された暴動・破壊のプロ傭兵数千人以上。
彼らの多くはアメリカ自身が何度も非難した「市民に扮装したテロリスト」となっている(単純な見分け方は、市内で銃を持って徘徊してもアメリカ軍が何もしない人々だ)。
そして外国から結集したイスラム原理主義勢力がイラク全土に行き渡った。
これらは、アメリカ自身が収束に乗り出しても、略奪や強姦、暴行、殺しを数年、それどころか、この地にマフィア組織・テロ組織を結集して、数十年・数百年に渡り世界中に紛争をもたらす危険性がある。
アメリカ軍が真っ先に向かったのは、イラクの石油関連施設。
アメリカ軍が占領した地のすべての石油関連は、イラク全土でもっとも安全な場所となっている。
アメリカ軍の前で略奪が横行し、病院などが通りかかったアメリカ軍に「助けてくれ!」と頼んでも通り過ぎるだけ。ZDF

最初から、アメリカは人民の圧政からの解放など頭に無く、石油支配が第一目標だったと証明できた。
さらに、当初の戦争の目的、大量破壊兵器・テロの関与証拠はまだ何も見つかっていない。
パウエルが国連で言った移動式生物・化学兵器実験施設はいったいどこにあるんだ???

イラクの崩壊を既成事実にしてはいけない!
イラク石油はイラクの人々のもので、他国が支配するべきではない。
世界の人々は声を上げ、アメリカ軍の即時撤退!
イラク正当政権が樹立するまでの、世界の有志国家による国連合同組織による非軍事臨時統治を求めよう!!
彼らは安全ではないと言い、イラク人への救援物資の、医薬品や水や食料は運ばない。
しかし、毎日、大量に運んでいるものはある。
弾薬と兵士だけのための医薬品や水や食料だ。
ラムズフェルドはこの際であっても「解放してやった」と恩着せがましいことを述べている。
カルト教信者ブッシュ!これで満足か!? 数十万人の人々を負傷させ、数万数十万の人々を将来に渡って殺し、数千万人の心を傷つけ、イラク人の生活をすべて奪った。
その死者も負傷者も大部分が侵略戦争から逃れようとした一般市民だ!!
これで、さぁ君たちは自由だ。裸一貫から初めようと言うわけか?
サダム・フセインの虐殺を指導し、サダムを育てたのは、当時、イラクの軍事顧問だったアメリカなのだ。
バクダッドを占領したアメリカ兵が朝、住民がお茶を出してくれたと「自分たちアメリカ兵は歓迎されている」と述べた。
しかし、何の事は無い。 それは自分たちはお茶を飲んでいたので、彼らにもお茶を出しただけなのだ。
それが寛容の宗教イスラムの教えなのである。
彼らはそれでいい気になったのか、何度もその兵士の話をTVで繰り返し流していた。

<頭にきたベルリン>

4/11旧東ドイツ時代には反体制指導者だった ティルゼ・ドイツ連邦議会議長は、バグダッドのフセイン像が倒された際、ラムズフェルドやブッシュが「ベルリンの壁」に例えたことに対し、「べルリンの壁崩壊とイラクの状況は全く違う」「ベルリンの壁崩壊の際は周囲に遺体はなかった。戦闘での勝利を誇る兵士によってではなく、市民が自分たちで壁を壊したのだ」と反発した。

<ハイ、サイナラとイギリス軍>

4/11 イギリス軍は、イラク周辺へ派遣している部隊の一部、機動部隊や野戦病院チームなどを本国に帰還させることを決めた。
国防省イングラム閣外相は「兵士たちを不必要に長く湾岸地域にとどめておく理由はない」と述べた。
しかし、イラクは彼らの侵略戦争によって大混乱で、アメリカ軍も人員が足りないという。
人が足りないと言いながらも、まったく治安要因も医療要因を増やそうともしないどころか、イギリスはハイ、サイナラだ。
これは先にも書いたが、アメリカ軍、イギリス軍、オーストラリア軍、スペイン軍、ポーランド軍、日本軍は、占領地の治安の維持、医療活動の維持などを求めたジュネーブ・ハーグ条約違反だ!!

<トンズラー アメリカ海軍>

4/12 アメリカ軍はペルシャ湾にいる空母を5隻から3隻に減らすとした。同時に数千人〜数万人の兵士が撤退する。
しかし、アメリカは人手不足だから、治安が守れない医療活動ができないと述べていた。
まったくのウソだったとの証明した。
アメリカ政府の考えでは、兵士は消耗品、消耗品費は安く抑えたい。 アメリカ人以外はバイキン、死のうが生きようが知ったこっちゃないというのだろう。

<ようやく文句をつけた国連>

国連は、ジュネーブ条約には「占領軍は食料や医薬品を確保し医療センターや病院を維持すること」となっている。
アメリカ・イギリス軍がこれに違反しているとした。

<ロシアは、アメリカらによるイラク国家分割案を否定!>

4/11 ドイツシュレーダー首相とロシア首脳らはロシア・サンクトペテルブルクフォーラムうを開き、プーチン大統領は、「各国の運命はその国の国民が決めるべきだ」とし、過去、ヤルタ会談で間違いを犯したようなことを、再び起こしてはならないと、アメリカらによるイラク国家分割案を反対を表明した。
一刻も早く国連の枠組みでの解決をするべきだ、そして、多くの死と破壊をもたらしたイラク民衆の悲劇を嘆き、国際法の無視したアメリカの行動を非難し、国際法の建て直しと基盤の強化に取り組まなくてはならないと述べた。
シュレイダーは「国連憲章は守るべきだ」と述べた。
(ちなみにロシアは多くの石油利権と対イラク債務80億ドルを失う。又、チェチェンという人権侵害問題をロシアは抱えている)
4/11 プーチン、シュレーダー、シラクは、サンクトペテルブルクで会談、復興は国連指導で行われるべきだとした。
プーチンは「イラク情勢は国連憲章に準じて、できるだけ早く解決されるべきだ」と述べ、さらにアメリカ軍は、この戦争の目的であった大量破壊兵器を未だに発見していない点を指摘し批判。
「連合国は人道問題の解決に向けてジュネーブ条約を順守する責任がある」と述べた。
シュレーダー独首相は「ロシアと独仏の協力進展を高く評価したい」、シラク大統領は「我々は3国の協力関係強化のために具体的提案を行なった」と表明するに留まった。

共同会見では、アメリカは占領軍であり、ジュネーブ協定にもあるとおり、イラクの治安・医療などすべて占領軍が責任をとるべきだ。
またイラクの復興は国連を中心に行うべきだとした。
戦争が仕方のないものとか、戦争に賛成する者は、それを自分自身に当てはめて考えてみたい。
アメリカのいう自由のためなら、あなたは自分や自分の愛する人を、殺してくれと言うか? 足や手をもがれてもいいと思うか? カラダや顔を焼いてもいいと言うか? 精神を壊してもいいと思うのか?
自分自身がその被害に遭っても、仕方のない犠牲と言えるか?

戦争は正のものは何も生まない。
個人個人はほとんどの人が、殺し合いなどマッピラと思っていると信じたいです。

紛争が起きると地の臭いを嗅ぎつけて、世界各国から戦争屋が終結する。
紛争は金になるからだ。
ラムズフェルドのいうように「解放してやった。自由になったのだからいいじゃないか。」という前時代的理論が、もし21世紀に復活するなら、この世紀は再び暴力至上主義の暗黒の時代となる。

アメリカはかねてから国益のためにしか動かないと豪語している
この戦争もあまりかの国益追及の行動なのだ。
アメリカは、テロや恨みをかうことを知りながら、他国のために自由と民主主義を与え、数千億ドルも使うお人よしではない
しかも、恐ろしいのはブッシュが「長期に渡るテロとの戦いは、今後も続くだろう」と述べたことだ。
アメリカは、まだ世界で追い剥ぎ戦争を続ける気だ

戦争で得をするのは、それを仕掛けた欲に目のくらんだ者たち。
犠牲者は彼らに騙されている人たちすべてだ。

現地の人々が願うのは、アッラーがもし見ているなら「フセインやアメリカからイラクの人々を放っておいて欲しい」ということだろう。

その6.イラク復興事業はアメリカ独占、侵略戦争開戦2週間前に決定していた
2003/4/12

<日米財務相会談>

4/11 塩ジジィとスノーがワシントンの財務省で会談。
スノー長官は「フセイン政権の過去20年間の誤った統治で(国民生活に不可欠な)社会基盤整備が行われていない」と大規模な復興の必要性を指摘し、日本の積極的な協力を求めた。
しかし、湾岸戦争まではアメリカが積極的にイラクを多くの麺で援助し、その後の経済制裁下でも何とかあった社会基盤を完全に破壊した原因は、このアメリカの侵略戦争。
このスノーっちゅうオヤジは塩ジジィより大ボケのようだ。

イラク戦争2週間前にイラクの戦後復興のアメリカ参加企業の入札が終わっていた

4/13 ボケ・スノーは、閉幕後の会見で「アメリカが譲歩したり政策変更していない」と強調。
それもそのはず、アメリカはイラク戦争2週間前にイラクの戦後復興の参加企業の入札が終わっていた。
国連で、イラク大量破壊兵器の査察中にすでに戦争を起こすことを決定していたのだ!!

戦争中にいち早く駆けつけたルメイラ油田火災消火会社「ブーツアンドクーツ(チェイニー副大統領元CEOハリバートン・グループ)」は、油田火災消火会社として、すでに入札決定しており、油田火災が彼らの利益だ
アメリカが、自ら火を点け、自ら消していると疑われているのはこのためだ。
この問題は開戦間も無く国連で問題となった。
「アメリカが自分の予算で自国の企業に入札することのどこが問題なのだ?」アメリカが国連で非公式に放った言葉だ。
そして、大バカ塩ジジィは、アメリカに「相当な応援を頼むと依頼された」と、金銭面の応援だけ飲んだ。
アメリカ軍のいう援助は爆弾や戦車などにかかった費用と復興費を、どんぶりに入れ、支出明細も提出されないだろう。

その7.サーベラスがあおぞら銀の筆頭株主
2003/4/12

ユダヤ系アメリカ投資ファンドのサーベラスは、ソフトバンクが保有するあおぞら銀行の全株式約49%を、1000億円程で買収すると正式発表した。
金融庁の認可を受けて公開買い付けで買収する。
買収後のサーベラスの持ち株比率は現在の所有株と併せて60%以上となる。

あおぞら銀行は、サーベラスと守秘義務契約を結んだうえで、2002/1月と3月の2回、貸し出し上位200社と不良債権の貸出先など100社のリストのほか、貸し出し残高、債務者区分、役員の略歴などの情報を提示した。
しかし、守秘義務契約を結ぼうとそうでないだろうが、金融庁の許可も得ずに、顧客情報をバラしたのは銀行法違反。

そういった違反行為を要求するサーベラスに身売りをする倫理観の無さ。
金融庁の出方を見守りたい。

その8.バクダッドにイスラム教シーア派自警団が発足
2003/4/13

バクダッド市内中心部のアルカラダ地区にイスラム教シーア派住民がライフルや棍棒を持って自警団を発足させた。
イスラムの教えで市民の暴動や暴力、放火などを抑え込み、治安の回復をしようという試みだ。

アメリカは治安の維持をしていると口では言うが、イラクで治安が保たれているのは、石油省に石油関連施設とその周囲だけ。

イスラム教の下に治安を復活させることをアメリカが望んだかはわからないが、ラムズフェルドは「現地では(勝手に)イスラム教の下に治安が復活しつつある。」と、喜んでいるような発言をしている。
しかし、同時に、宗教を基にした行政の復活の動きは、このまま宗教の下での国家の再建という可能性もはらむ。
アメリカやイスラエルを見てわかるように、偏った宗教主義は、また人権侵害の危険性も高くなる。

スンニ派はまだその動きを見せず、このまま、アメリカの嫌う、イランを中心にしたイスラム教シーア派が国家の樹立が行われる可能性も高い。
民意によるイスラム国家樹立が図られたとき、アメリカはいったいどう動くだろうか?

アメリカはキリスト教、イスラエルはユダヤ教を基本とした国家だ。
アメリカ流の自由と民主主義は宗教を基本としており、アメリカ流ならイスラムを基本としたそれも民主主義だ。

<略奪の的になる大使館、日本政府は日本の固有財産の略奪を傍観>

また、各国の駐イラク大使館も暴徒の略奪の餌食になっている。
これを、アメリカ・イギリス軍ら占領軍が放っているのは、各国の財産権をも侵していることになる。
そこにあるのはイラク領土ではなく、大使館を置いた国家の領土などだ!!
日本政府は自分の領土侵害を、アメリカ軍らによって引き起こされているにもかかわらず、ボーっとしたままだ。
そこにあるのは日本の国民のモノなのにだ!!!

<中国はアメリカに大使館から奪われた物品の返還をアメリカに要請>

4/12 中国外務省の劉建超副報道局長は、バグダッドの中国大使館が強奪被害に遭っているとして、アメリカ政府に「参戦国には外交官とその財産の安全を守る義務がある」と述べ、強奪された物品の奪還などを求めた。
大使館の保全措置など緊急の申し入れをした。

<アメリカがようやく重い腰を上げた>

4/16 アメリカ軍とイラク警察が、合同でバグダッド市内のパトロールを始めた。
イヤイヤながらアメリカも国際法を守らない占領軍と世界中から非難され、重い腰を上げたカタチだ。

その9.イラク軍上部は「隠れていろ」と命令した
2003/4/13

ほとんど抵抗なしに各地の都市が陥落した理由が判明した。

兵士600人を率いていたイラク軍の共和国防衛隊大佐がBBCの取材で証言した。
アメリカ軍の首都攻撃に対し「(イラク軍上層部から)持ち場にとどまり、爆撃を受けないように隠れていろという命令を受けていた」「(バグダッド周辺の)空港さえ閉鎖しないで首都を防衛しようというお粗末な作戦だった」と語った。

市街戦をなぜやらなかったのかの質問には「戦うなら、自宅や近所にたてこもって戦わなければならない。自宅には家族がいるし、子供もいる」と語った。BBC

多くのイラク人兵士が戦いを止めたのは、トップが市民を盾にしようとしたからだった。
軍部からの反乱が戦争を途中で中止した。
兵士もフセインのために戦っていたのではなく、家族のため、自分の家のために戦っていたのだ。
無信心者フセインが、彼らにジハードを発したころから、この戦争は終結に向かっていたのかもしれない。
少なくとも彼の指揮したイラク軍共和国防衛隊は、愛する家族を思う気持ちから、この戦争を止めた。

もし、アメリカがこれ以上、彼らの愛する人を殺傷するなら、彼らは再び銃を持つかもしれない。

その10.歴史を破壊するアメリカ
2003/4/13

メソポタミア文明の美術品などの文化財を所蔵するバクダッドのイラク国立博物館が略奪者に襲撃された。
博物館のナブハル・アミン副館長は、保管されていた17万点もの文化財が略奪されたり破壊され、被害総額は数十億だと述べた。
アミン氏は、「アメリカ軍は博物館を守るはずだった。もしもアメリカ軍の戦車1両と兵士2人がいてくれたら、こんなことは起こらなかった」と述べた。
現在は、4人の元々非武装だった博物館警備員に銃を持たせている。
当警備員カディム氏は「人々がお腹をすかせているのはわかるが、盗んだ美術品で何をするつもりなのか。(4/9に)博物館の近くにアメリカ軍兵士を見かけたので、すぐにに警備を依頼したが、(そのまま放置され)11日には略奪者がやってきた」と話している。CNN

当初から、戦時の文化財の破壊は懸念されていたが、アメリカ政府は問題はほとんど無いと主張していた。
専門家でないとわからない、偽モノとホンモノを区別してることから、内部犯行、またはアメリカ軍関係者の犯行という線も消せない。

アフガニスタンでは、多くの文化財を破壊されたのは、アメリカ主導による経済封鎖で貧困が浸透する村に薬や食料を送ってくれとタリバンが申し出たのを国連が断ったことから発生した。
現地で活動するユネスコは巨額資金を投じて、文化財の修復をしていたが、そのお金を少しだけ困っている人々に回してくれというタリバンの申し出を断ったことから、偶像より人命だろと抗議の破壊をしたのだった。
アメリカの戦争は世界の文化も破壊していく。
そして犯罪が爆発するイラク人に対したラムズフェルドのメッセージ
「これは自由の代償だ!自由になれば犯罪も多発する」

<人類の歴史感の無いアメリカは、世界のj非難の声に驚いた>

4/14 世界から批判されたことを受け、その声の大きさにビックリしたアメリカ政府は、アメリカは略奪された文化財の回収に主導的な働きをするとし、これはイラク国内法で裁かれるというが、すでに国家jは崩壊し、法は何も無くなっている。
アメリカで盗品をさばけばアメリカの法律で裁くと言うが、これも根拠が薄い。
また、国際刑事警察機構や国連教育科学文化機関を通じて遺物の回収に努めるとも言うが、ここまで国際機関を無視し続け、何とも身勝手なことだ!!
かつて世界で起きた美術品の盗難は、そのほとんどが裁かれずじまいだ。
戦争が起きる前から、盗難とか破壊について、世界中の機関が警告を出していたが、アメリカが無視した結果だ。

<略奪は想像もしなかったとアメリカ>

4/15 アメリカ中東軍ブルックス作戦副部長は、記者から「石油施設は守ったのに遺産はなぜ守れなかった」との問いに、「イラク人の手によって遺物が略奪されるとは予想もしなかった」と答えた。
事前に幾度も各方面から懸念されていたが、聞く耳を持たなかったということだろう。

その11.アメリカ人道支援室 ORHA
2003/4/14

<日本jは、イラク侵略国家アメリカの手下に徹するのか?>

政府内でアメリカのイラク人道支援室に職員を派遣するかどうかが問題になっている。
自民党の山崎拓幹事長は、政府与党連絡会議で「復興人道支援室」への要員派遣について「法的根拠はある。日本が積極的な役割を果すためにも現時点で要員を派遣すべきだ」と述べ、政府職員をただちに派遣すべきだとの考えを示した。
対して、福田官房長官は「議論を十分詰めないといけない。明確なことは今の段階では言えない」と述べた。毎日新聞

この人道支援質は、人道支援と名前が付いてはいるが、アメリカ占領軍としての一機関で、国連機関でもなく、イラク占領政策を円滑に進めるためのものだ。

この機関に日本政府が人材を送るなら、日本も占領軍としてイラクでのアメリカの占領作戦の一翼を担うようになる。
すなわち、日本政府の人員を、アメリカ政府の出先機関に出向させようというのだ。

同盟国を言うなら、これも選択肢だろうが、日米安保条約は国連法を優先しない。
国連を無視し、国際法の違反をしイラクで人権侵害を続けるアメリカに荷担することは、日本も国際法を犯すことにもなる。

世界のほとんどの国家は、国連を中心に、イラク侵略戦争の即時終結と、査察の再開をしようとしている。

これに反して、アメリカはイラク完全占領を目指し、査察が入る前にすべてのアメリカが兵器開発とテロ工作に関与した証拠を隠滅しようとし、その上にイラク石油まで強奪しようとしている追い剥ぎ国家だ。
国連を無視し、アメリカに荷担するということは、その犯罪を幇助するとを意味する。
4/15 内閣法制局の宮崎礼壹第1部長は、参院外交防衛委員会で、「日本がその活動に参画しても、わが国は武力行使の当事者ではなく、憲法9条との関係で問題が生じることはない。派遣されるのが一般職の国家公務員(文民)である場合、武力行使を行うとの評価を受けることも想定しがたい」と述べ、復興人道支援室への政府要員派遣は憲法上、可能との見解を示した。
すでに国連が動き出したのに、なぜ、アメリカなのか?

<国連>

国連の人道援助チームは、イラン東部メランから、イラク中部のバドラに入りイラク国内避難民の実態調査に入った。
スレイマニヤなど北部3都市で学校が再開された。
ユニセフは、これからこれらの学校で、衛生面の改善計画を再開させる。
世界食糧計画はトルコからイラクに入る陸路により、食料搬入を「劇的に増加させることができるようになった」。
しかし、空路はアメリカ軍が抑え許可を出さないため、空路からの援助はできない。

<EU>

4/14 すでに1億ユーロの人道支援を決定し、すでに支援の一部実行を始めているEUは、ルクセンブルク外相理事会で、長期的なイラクの戦後復興・人道支援問題について「国連」が中心的な役割を果たすべきと結論づけた。

<アラブ>

4/14 エジプトのムバラク大統領とヨルダンのアブドラ国王は、「(アメリカ軍らは)早期にイラクから撤退し、イラク人自身による新政府を作るべき」との認識で一致した。
また、シリアに対するアメリカ側の強行的姿勢は「アラブへの脅威」とした。

<アメリカは日本の支援はすでに決まっていると発表!>

ラムズフェルド国防長官は、ORHAに基づく人道支援について、日本、アラブ首長国連邦、クウェート、イタリア、カタール、トルコを上げ、「日本は1億ドル(約120億円)の人道支援を確約している」と述べた。
おいおい! 塩ジジィ・コイズミ! あんたら、国民にも国会にも、内緒で勝手に約束したのぉ!?

<憲法9条を無視し、人道支援室に日本政府から人員を派遣! アメリカの侵略戦争に積極参加!!>

4/15 イラク戦争後の復興支援について、資金拠出の受け皿として「イラク復興基金」を創設、戦後統治で民生部門を担当するアメリカ国防総省の機関・復興人道支援室に数人の政府要員を派遣することを決定した。

アメリカと共同でのイラク暫定統治が決まり、これでまたしてもアメリカ追従となった。
事前には人権支援質ガーナー室長が、日本に「お前ら日本は約束しただろ!!」と脅し!!
そして、世界が国連に問題を戻し、秩序を戻そうとするのを日本は積極妨害! 日本政府はアメリカ中央軍の傘下に入り、アメリカの国際法違反の占領政策に大きく荷担することになった
これはアメリカと同じく国際法違反、戦地での占領統治に加わるということは同時にイラク・フセイン軍と戦うことを意味し、交戦権を放棄した憲法9条に反する!!
しかも、すでに首相官邸サイドでは「憲法9条で禁じた占領行政への協力にあたる可能性がある」と認識していた。

またこのイラク復興基金も、アメリカの占領政策の一環という不順な動機で作られ、世界銀行か国連開発計画に置く方向でアメリカと調整し、アメリカが管理する予定だ。
アメリカは国連が介入するこの案に難色を示し、国連側もアメリカのイラク占領作戦に関与することに難色を示している。
本来は、こういったNGOに国民から支援することこそ重要ではないだろうか
日本緊急援助隊 国境無き医師団 ペシャワール会
4/17 なんと!3日前の日曜サンデープロジェクトで官党首が反対を公言したばかりの民主党は、岡田幹事長によって人道支援室要員派遣を支持表明した

<ウムカスルの人道支援室事務所>

4/10 人道支援室バック・ウォルタース元陸軍少将は事務所ができたとき、事務所を見た瞬間に激怒した。
理由は、そこに「クリーニングサービスがされていなかった」から。

地元の住人とコミュニケーションをすること任務とされたソープ少佐に、地元の市民が「娘の体に爆弾の多くの破片が刺さっている。アメリカ軍の医者に診てもらいたい」と懇願された。
ソープ少佐は、「ウムカスルの地元の病院に行け」と言った。
しかし、地元の病院には満足な医療施設も医薬品も、アメリカ・イギリス軍の爆撃で、ほとんど尽きていた。

そしてイギリス軍は「我々は彼らに食べ物、水、電気と自由を与えたが、彼らには自由と言うものがわかっていない。本当の自由を知らないんだ」と語った。
復興という名目を持ってイラク入りした身なりのいいスーツを着たアメリカ人にはいいアドバイスになるでしょう。
ABC記者は「まだ私は開戦以来、ありがとう。アメリカは味方だというカンタンな言葉を聞いていません。」と語った。ABC

その12.イラクに大量破壊兵器は本当にあるのか?
2003/4/15

<トランプのひとりがアメリカ軍へ投降>

バクダッドの自宅に戻っていたサーディ・イラク大統領顧問が、バグダッドのアメリカ軍に投降した
投降にはZDFの記者が同行した。
サーディ氏は「イラクは大量破壊兵器は所有しておらず、無実を証明するために投降した」と述べている。
国連査察で、イラク側の責任者として、査察団との折衝やメディアへの対応をしていた。

大統領顧問自らが投降し、大量破壊兵器の保有を否定するくらいだから、やはりイラクは持っていなかったと考えられる(彼が知らなかったという可能性もあるが)。
サーディ氏は投降前、ZDFに「大量破壊兵器開発計画は昔の話だ。今は何もない」と断言した。

<イギリス>

4/13 大量破壊兵器がイラクで見つかった場合、フーン国防相は、イラクの査察を担当した国連監視検証査察委員会などを、検証機関の候補として挙げ「外部の権威ある機関に検証してもらう必要がある。これが大原則だ」と語った。

当然である!
今まで幾度もウソをつき続けているアメリカが出す証拠を信じる者は、ほとんどいない。
第三者のお墨付きが無ければ、この戦争は名実共に侵略戦争のレッテルを貼られ、アメリカとその同盟国の政府は長年に渡って世界から信用されないだろう。

<アメリカ>

ラムズフェルド長官やパウエル国務長官は、大量破壊兵器がイラクで見つかった場合、アメリカ軍が独自に認定するとしている。
捏造し放題というワケだ。
しかもラムズフェルドは「すべてのイラク国民が解放されるまではイラクにアメリカ軍が駐留する」と述べている。
解放されていないとか危機があると理由を付ければ、占領軍はこの地に永久にいるというワケだ。

<パウエルの言った移動実験室発見か?>

4/13 アメリカ軍はカルバラ郊外でパウエルが国連で証言した移動式化学生物学研究施設11個が見つかったと発表した。
この施設はコンテナで地中に埋められており、数億円もする実験器具と多くの書類が見つかったという。
この施設はおおよそ6m四方のコンテナで弾薬充填工場の近くに埋められていた。
国連はこの施設をすでに検証しており、食物衛生検査のものだと発表している。
4/15 アメリカ陸軍は「これらは大量破壊兵器開発用ではなかった」と訂正、埋められていたのは略奪を防ぐためだった。
コンテナの中に入っていた機器は、試験管や水浴など、普通に実験室にあるものだった。CNN

その13.アメリカの高校で「自衛のための戦争」で相手を暗殺!負傷者はやむを得ない犠牲?
2003/4/15

4/14 ルイジアナ州ニューオーリンズのジョン・マクダナウ高校で、15〜19歳の少年4人がライフル銃と拳銃を持って、体育館に乱入。
男子生徒(15)に向けて銃弾を30発以上発射。
この生徒は死亡、付近にいた女子生徒3人が負傷。
当時、体育館に生徒約200人がいた。
少年4人は他校の生徒で、事件後、間も無く現場の近くで警察官に逮捕。
殺された同級生らは「ケンカの報復で狙い撃たれた」と証言。AP

アメリカ政府がいう自衛のため戦争論が通るなら、彼らの今回の武力行使も「自衛のための戦争だ」

アメリカ国内の、多くの武器を持った武装児童が、化学兵器など大量破壊兵器も開発している可能性もある。
彼らの中には、周囲の学童に暴力を振るい負傷させたり、脅して金品を奪ったり、器物を破損させたりする。
彼らは多くの組織をつくり、その規模は、マフィアも驚くほどだ。

そこでアメリカ軍は彼らの撲滅のため、ルイジアナ州など、過激児童が潜む場所に武力行使をするのだろうか?
そして撃破のためには、劣化ウラン弾や巡航ミサイルも撃ちこむのだろうか?

アメリカは完全に病んでる。
子供でも武器を自由に持てるのが、この国の実態だ。
これが彼らの布教する自由と民主主義のカタチなのだろうか?

その14.イラク国民の民意を完全無視するのがアメリカ流「自由・民主主義」
2003/4/15

<嵐を呼ぶイラク暫定統治機構準備会議>

4/15 聖地ナシリアで、イラク暫定統治機構発足に向けた会議を、フランクス中東軍司令官が招集し、反体制派や各民族、各宗派などの代表者約60人が集まり開催された。
会議の模様はイラク国民には公開せず、会議は鉄条網で守られ、アメリカ軍が市民に銃を向ける密室の中、行われた。
イラク暫定政府はアメリカ中央軍軍制によってアメリカが支配する。

アメリカの作ったイラク大統領候補、傀儡野郎のチャラビは暗殺を恐れ欠席し、代理人が出席。
アメリカ政府から、ハリルザド大統領特使、アメリカ中東軍の人道支援室長ガーナー陸軍退役中将が出席。
イラク側は、イラク国民会議、イラク国民合意、クルド民主党、クルド愛国同盟など反体制組織が出席。

イスラム教シーア派の最大組織、イラク・イスラム革命最高評議会は欠席し、同代表のハキム師は「これはイラクの利益にならない。我々はアメリカ、その他のだれの支配も受け入れない」と、反アメリカ姿勢を強く見せた。
ナシリヤではイスラム教シーア派住民を中心に約2万人の反アメリカ・反フセインデモが起きた

バクダッドでは「ブッシュもサダムも同じだ!」と数千人規模のデモが起きた

アメリカのいう「民主主義」とは、イラク国民の民意を主体とした政治ではなく、アメリカの国益のための傀儡(かいらい)政治のことだった。 (傀儡 = 陰にいる人物に思いどおりに操られ、利用されている者。操り人形。)
アメリカが用意する、フルモデルチェンジ独裁者による政治の始まりだ。
アメリカはアフガニスタンをモデルにして政権を樹立するというが、元々、カルザイは元ロックフェラーの一員。
今回のガーナーやチャラビも同じ操り人形(チャラビは横領罪で有罪判決も受けている)。
カルザイなどはキャッシュディスペンサーなどといわれるタダの現金バラマキしか能の無いドーシヨーもないアメリカの傀儡政治家。

カルザイはアメリカ軍の護衛無しには外出もできないといった有様で、実質支持率は国民の1%にも満たないという。
タリバンで最も安定していた安全な生活も地に落ち、軍閥が各地で紛争を起こし、各地の砂漠化は進む一方、住民の生活は無視した政治はさらにアフガニスタン市民を苦しめている。ペシャワール会 中村哲医師 談
<ナシリア議会声明>
  • イラクは民主的であるべきだ。
  • 将来のイラク政府は民族中心主義に基づくべきでない。
  • 将来のイラク政府は民主的連邦制に基づくべきだ。
  • 法の支配がすべてに優先する。
  • 女性の地位を含む多様性を尊重する。
  • 国や社会における宗教の役割について会議で協議した。
  • 外部からの押し付けでなくイラク人が指導者を選ぶとの原則を協議した。
  • 政治的暴力を排除し、直ちに復興に取り組む。
  • 治安と基本的な公共サービスの回復が急務である。
  • バース党を解体し、社会への影響を取り除く。
  • すべての政治組織間の参加に向けた対話が必要だ。
  • 略奪や公文書破棄を非難する。
  • 次回会議を10日以内に開く。場所は追って決定する。毎日新聞
しかし、これが守られるかどうか、その監視はイラク市民にはよらない。

<チャラビ登場!>

ロンドンを本拠とするアメリカズ・マリオネット・イラク反体制派「イラク国民会議」アハメド・チャラビ代表は、4/16 ベルギーなどでアメリカ特殊部隊の訓練を受けた「自由イラク軍」約120人を引き連れ、首都バグダッドに乗り込みイラク国民会議の本部を開設した。
チャラビは4/6にはナシリアに乗り込んでいたが、身の危険を察し、特殊部隊に守られ、会議にも出ず、外部と接触をしないようにしていた。

その15.アメリカ軍の非武装市民への発砲が連続する イラク第3の町 モスル
2003/4/15

<モスルで非武装のイラク人群集にアメリカ兵が無差別発砲!!>

4/15 モスル市中心部の地方行政府庁舎前で、アメリカ軍兵士がイラク人の群衆に向かって重機関銃で乱射し、少なくとも12人が死亡、約100人が負傷した。

複数の目撃者の証言によると、(アメリカが選んだ)反体制派の指導者でモスルを管轄するニイナワ県知事を自称するジュブリ新市長が庁舎の中から屋外に集まった群衆に向かってアメリカを称賛する演説をした。
群衆はこれに反発し、人々が投石を始めたため、庁舎屋上にいたアメリカ軍兵士が発砲。
アメリカ軍報道官は「庁舎の外に100〜150人の群衆がいた。少なくとも銃を持った2人が、約75m離れた別の建物の屋根の上から発砲してきたために撃ち返した。群衆に向かって発砲したのではない」と、発砲は正当防衛だったと言い訳をした。
(ニューヨーク・タイムズは、負傷者が手当てを受けている総合病院を取材し、医師の証言として、近くの建物の屋根にいたのは11歳の少女で、アメリカ軍に撃たれて負傷したと伝えた。)
民主主義、人民の開放をいうアメリカが群集に向かって銃を放つとは、アメリカがイラク人を人間として見ていない証拠だ。
アメリカ軍の言い訳も、建物の屋上を狙って撃ったものが、どうやって地面に立っている群衆に乱射となるのだ? しかも集まった群衆のほとんどが死ぬか負傷した。
いい加減にしろ!と言いたい!! 屋上と言うからには2階以上だろう。 ウソをつくのもいい加減にしろ!!
アメリカで群集が市長に投石したら軍隊は市民に向け乱射するか? アメリカでは建物の屋上のスナイパーを狙うときは、地面に向かっても撃てと教育されているのか?
また、4/15 モスルで、電気や水道供給の停止に抗議する住民デモの一部が暴徒化したとして、警備中のアメリカ軍が市民に発砲、市民ら10人が死亡、約40人が負傷した。アルアラビーヤ
これでは、フセイン政権の恐怖の圧政と何ら変わらず、国連を無視してまで「市民を解放する」と、多くの犠牲者を出しイラクを占領したのは、人民の解放ではなかったとの証明になる。

言論を弾圧するのもアメリカ流の自由主義

4/15 アメリカ海兵隊は、先日、アメリカ軍が攻撃し報道クルーが殺されたばかりのバクダッドの報道陣基地のパレスチナ・ホテルを強制捜索、3人のCNN記者が身柄を拘束された。
17階のRTRの部屋へドアを蹴破って押し入り、スペイン、フランスにも「武器はどこだ?」と強襲。
アラブ諸国のテレビクルーには地べたに這わせ、壁に押し付けて尋問された。RTR
アメリカ軍は「武器を不法所持したり、アメリカに友好的でない人物が潜伏しているため」という。

<再び、モスルでアメリカ兵が逃げ惑う非武装市民に発砲>

4/16 モスルで、アメリカ軍が駐留している行政庁舎付近に集まったイラク人群衆に向けアメリカ軍が発砲、4人が死亡、数人がけがをしたという。

現地の海兵隊員は否定しているが、負傷者が収容された病院では「アメリカ兵は逃げ惑う非武装の住民に無差別発砲をした」と複数の証言がある。フランス2

その16.選挙違反ではないのか?
2003/4/15

中央も地方もこの国の政治は創価学会に占領されてしまった

無党派だ、脱政党だという今回の統一地方選結果に対する大新聞TVの分析記事は大きな間違いか、意図的な世論操作のごまかし。
真相は疑惑の宗教法人・池田大作名誉会長ひきいる創価学会と公明党の選挙ジャックという胸が悪くなるような結果が出た。日刊ゲンダイ

創価学会が、会員を総動員し、各地で公然と選挙違反を犯すが、警察や選挙監視委員は学会の報復を恐れ手も足も出せない。
学会員は、個別訪問をし投票を依頼、選挙民を選挙場に連れて行き投票させる。
そして丁寧に、投票後には公明党に投票したかどうかを確認。
気の弱い人なら、そのまま公明党に投票だ。

かくして、多くの選挙区で公明党支持者はその多くがトップ、またはトップ付近で当選!
この日本には公明党支持者しか存在しないとばかりになってしまった。

日本の憲法では、政教分離の原則を立て、宗教が政治に関与することを禁じている。
そして、その創価学会はフランスなどで、カルト教団として指定され布教活動を禁止されている。

<問題解決にはインターネットなどを徹底した青空公開討論会を実施すべし>

当然に政教分離の原則から、宗教が政治に関与することを完全に禁止すべきである!!
宗教が国政を支配することは、アメリカをはじめとし、多くの国家は不平等・人権侵害が発生する危険性を持つ。
問題は、その信者からすると不平等や人権侵害をしていると意識がまったく無いことである。


また、最大の問題となることは、戸別訪問は創価学会ばかりではなく、多くの立候補者が実施していることだ。
戸別訪問は、買収や脅し、洗脳の温床となるし、また、選挙は人海戦術となり、人を多く集めた人が勝つという不平等な結果となる。
選挙は平等で行われるべきだ!!

選挙を行う場合は、立候補者の声を市民が平等に聞けるように、立候補者全員を集めた自由な公開討論会などを各所で行い、またその内容は、新聞やインターネットを中心に、ラジオ、テレビで公開すべきである。
隠し立ての無い青空討論会も必要だ!!
立候補者の名前を覚えてもらうために自分の名を連呼するのは止めるべきだ。

また、市議会は一切を隠すこともなく、その状況をインターネットテレビを中心にリアルタイムに流すべきだ。
直ちに、アホや利益誘導な立候補者を徹底的に排除する仕組みを確立しなければ、日本の将来は真っ暗だ。

その17.リンチ救出はショーだった
2003/4/16

4/15 ワシントンポストがイラクで取材調査したところ、リンチ兵には、銃創があると報じられたが、怪我はすべて交通事故によるもので銃創はどこにも無かったことがわかった。
また、特殊部隊が急襲したイラクの病院からは、すでにイラク兵は逃亡しており、当時、そこにいた者は市民だけだった。ワシントンポスト

アメリカ軍は事前に情報を知っており、安全な場所から急襲ヘリコプターによって市民を銃撃しながら救出したのが判明した。
美談だとブッシュがいうリンチ救出撃ショーは、いらない銃撃と無理な搬送で、リンチに余計な銃創と脊椎損傷を残した。
ちなみにワシントンポストに連載されているイラク戦争のフォトツアーに映っているものは、我々がパレスチナで見たものと何ら変わらない。 カメラマンの目は、この戦争の無言の抗議をしている。 必見だ。

その18.バクダッドでアッバス逮捕ショー
2003/4/17

バグダッドで、アメリカの特殊部隊がパレスチナ解放戦線PLFの元最高幹部ムハマド・アッバス氏の身柄を拘束した。
1985年に起きたイタリアの客船アキレ・ラウロの乗っ取り事件の主犯格とされているが、実行犯ではなくその疑惑があるだけだが、イタリアでは欠席裁判で終身刑が決定している。
アッバス議長は無実を主張していた。
犯人に人質を解放するように交渉したのはアッバス議長だった。

これが、イラクがテロリストを匿っていた証拠だというが、イスラエル当局も彼をそれほど重要人物と認識しておらず、アルカイダとのつながりも証拠は無い。
しかも、彼がバクダッドにいた1980年代、アメリカはイラクで軍事顧問をしており、当時から彼の居場所を知っていた。
さらに今回の逮捕は、アメリカ・イスラエルとパレスチナの相互のオスロ和平協定での特赦協定に反するものだ。
また、彼はこの数年、何度もパレスチナへ訪問、イスラエルが許可しアメリカも承認の上でだ。

アメリカ政府は、特赦協定には立ち会っただけで、サインはしていないと述べた。
この間にイスラエルも黙認で、幾度もパレスチナへ訪問もしている。
しかも、1990年代に逮捕状も失効している。

このアッバス逮捕ショーは、未だに全く証明できないアルカイダとイラクの繋がりを無理やり演出したものだ。

その19.シリアは大量破壊兵器を、中東から無くそうと呼びかけ
2003/4/17

シャラ・シリア外相は、中東地域から大量破壊兵器を排除する条約への調印に前向きな姿勢を示した。
そして、アメリカが主張する疑惑、(シリアが化学兵器を保有、またはイラク戦争の間、イラクがシリア国内に禁止兵器を隠とくし、それをシリアが容認)を明確に否定した。

シャラ外相は、「シリア政府は、すべての大量破壊兵器、核、化学、生物兵器を中東全域から排除するために、国連の監督下で条約に調印する用意がある」と語り、この中東で明らかに大量破壊兵器を持っているのは唯一イスラエルだと述べた。
ウェーべ・シリア国連大使は、シリアも化学兵器禁止条約に署名していないことを述べた上で、イスラエルが化学兵器禁止条約に批准すれば、シリアも署名すると述べた。
イスラエルは条約に署名はしているが、批准はしていない。
決議案に関する議論は、安保理非公式協議で行なわれる。

<スペイン軍は劣化ウラン弾を危険なものだと認識している>

4/12 スペイン軍は、ウムカスルの攻撃された病院に、スペインの医療チームを入れる前に、放射能測定が徹底的に行われた。
劣化ウラン弾が撃ちこまれた可能性もあり、医師たちが病院内で安全に働けるかどうかを判定するためだ。TVE

その20.アメリカはイラク国民の金をバラ撒く
2003/4/17

アメリカ政府は、イラク人政権の発足時までイラクの統治を担当するアメリカの文民政権は、イラクの公務員に対し、数日以内に1人20ドルの緊急資金を支給する。
「緊急資金はドルで支給する。これは、イラク経済のドル化という問題ではなく、必死に生きている人々にお金を渡すことが目的だ」と述べた。

しかし、この金は、湾岸戦争時にアメリカにあったイラク国家の金で、アメリカ政府によって凍結され、イラク侵略戦争で没収した イラク国家の金だ。
イラクが国家として機能するために、重要な資金だが、これがアメリカ政府によって好きなように使われることになった。
アメリカの利益のために起こされた戦争の結果、アメリカの意思のままにイラク国民の金が使われるというワケだ。

<動機が不純な、アメリカの経済封鎖解除提案>

4/16 ブッシュはセントルイスにあるボーイング社の戦闘機製造工場で演説し「我々の任務は終了しておらず、難しい問題は残っているが、サダム・フセインの政権は歴史の中に消え去った」と指摘。フセイン政権打倒の意義を強調し、その結果として経済制裁を続ける必要はなくなったと主張、石油輸出制限を外し、巨額イラク復興資金にこれを充てようと騙った。

おいおい、lこのアメリカっちゅう国は、経済封鎖をしたのが、大量破壊兵器の保有が制裁の原因となっていたことをスッカリ忘れたようだ。
未だに一切の大量破壊兵器は、みつかっていない、元々、完全廃棄が条件の経済封鎖だ。
と、いうことは、アメリカは最初から大量破壊兵器など、どこにもなかったことを知ってたと自供したのも同じだ。

本音は、大金がかかる復興費をイラクの石油売却代金で誤魔化そうとする目的と同時に、イラク石油を早くアメリカに輸出したいということだ。
戦争前の経済封鎖時、激安のイラク石油をもっとも多く輸入していたのはアメリカで、第三国を迂回し、その生産量の大部分を、かっさらっていた。
4/17 イワノフ・ロシア外相は、ブッシュが国連の対イラク経済制裁の解除を求めたことについて、「フセイン体制崩壊は制裁解除の条件とはならない」「国連決議はイラクの武装解除を条件としており、それを確認するのは査察官の仕事だ。査察官はイラクに帰るべきだ」イラクでの大量破壊兵器の有無が確認されなければ制裁を解除すべきではないとの考えを示した。毎日新聞

<イラク戦争の経費中間報告>

4/16 アメリカ国防総省は、イラク戦争でアメリカ軍が使った戦費を直接費が約200億ドル(約2兆4000億円)だったと公表。
今後は、月約20億ドルの戦費がかかり、2003年度予算で計約300億ドル(約3兆6000億円)かかるという。
内訳は、戦闘費100億ドル、人件費70億ドル、弾薬・装備費30億ドル。
間接的に係る治安維持・復興の経費、アメリカ軍の本土帰還経費などは含まれていない。
また、駐留機関がいつまで必要かは全く不明で、この費用はイラク石油の売上高から充当する。

イラク石油を買うのはアメリカで、代金を払うのもアメリカで、その金を回収するのもアメリカという図式だ。
一方的に損をするのはイラクで、タダ同然の石油を買い、その金はそのままアメリカ人の失業対策に軍隊を使われるのだ。

争いを止めて我々の過ちで枯れた大地に木を植えよう
莫大な金を破壊に注ぎ込むのはバカげている
我々のかけがえのない母なる地球は悲鳴を上げている

メールの宛先
atfox@infoseek.jp