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自動車屋とクレジット会社に騙された : 自動車ローンにご注意!!
1997/3/7 (1998/5/14)(1998/5/18) (読者らからの要望により、2005/4 再度 掲載)
「あの問題は和解したの?という読者からの質問に、もう一度、過去ログを読んでみたら謝罪があれば消すってあった。まだ、無いんだよーん。」
事件の経緯 (以下の文章をX-FILEに載せた(2005/4 少し誤字脱字等修正)) <繁盛している、ある自動車屋のなぞ>
(1993年3月)前に知り合いの薦めも有り、広島市中区吉島西の松岡自動車というとこで自動車を買った。
3月だったので翌月には金が出来て現金で買うと言うのに今月なら割引が多いよ。
松岡自動車の社長が、クレジットを組んでも翌月に一括払いをすれば金利は1万円くらいしかかからないよ。(松岡自動車の社長が電話で三洋電機クレジットに確認)
という甘い言葉に、ついに買ってしまった。
約束で4月2日以降の登録にしてもらったはずだったが、なんと3月30日の登録で税金がかかってしまうぎりぎりの日だった。 (税金はセールスの人に個人的(?)に弁償してもらった。)
しかも問題は薦められるままに組んだローンが、これがまた翌月4月(クレジットを組んで数日しか経っていない)に現金で全額を払いに三洋電機クレジットに行くと、今、一括払いするなら金利が(クレジット取り組み金額)99万円に対して約40万円付くと言うではないか!
購入時の約束で。翌月払いなら、1万円位しか付かないという金利が、1月で40万円とは詐欺ではないかとつっかかればこの三洋電機クレジットのセールス岡田氏に「自動車クレジットはそんなもんです。自動車屋に騙されたんですよ。」と言われた。
そして、三洋電機クレジットの「自動車屋に騙されたんですよ。」という話と苦情を松岡自動車に持ち込んだが、ことわりの一つも無い!(今もそのままだ!)
社長が自ら売り込んだのにだ!
契約書にそのことを書いてもらわなかったが、でもテープに吹き込んであるので証拠はあるぞ。
おかげで5年間ローンは払い続けることになった。 (5年払いと一回払いでは数万円しか変わらないからだ。)
なぜあんな自動車屋が広島市でも有力な販売店なのかミステリーだ!
事件の経緯 2 <いいかげんにしろよ!! 三洋電機クレジットとその仲間たち!!!>
X-ファイルの街で出会ったミステリー1(↑)でも書いてる、自動車ローントラブルのその後だが「いいかげんにしろよ !! 三洋電気クレジット !!!」と私は言いたい !!!!
そして、その後の話し合いの結果、松岡自動車の社長と、いつでも広島以外へ引越したら所有者を個人に書き換えてくれる約束になっていた。
ところが問題の1997/3、「今度、東京へ引越すから名義を約束通り変えてくれ」と請求したら、松岡自動車は「ローン会社が許可してくれないのでダメだ」と言う。
その理由を三洋電機クレジットに聞けば「理由は説明できないが、ローンが残っていると名義とか住所の変更はできない」と言う。
理由も無しに断わられるのも合点がいかないので、わかる人に代わってくれと言っても「会社に説明できる人は、誰もいない」と言うではないか !!
三洋電機クレジットの説明によれば、ただ単に今までやってきたことだから理由は無いそうだ。
こんなことで納得できるか !!!
おかしんじゃないか !! 下取評価がゼロ(松岡自動車 曰く)の車に何を固執してるんだ !!!
最初にクレームを付けたから、大会社のくせに、まだ子供みたいにスネてんのか !!!
そこで、「そんな説明では納得はできない。変更できない理由を文章にして、それもできないのなら、その理由を文章にして送れ !!」と言ったら"営業のMr.岡田"は送ると約束したが、もうあれから1週間経つ(3ヶ月たってもないぞ 5/22)が、まだ返事は無い。 (2005/4 未だ無し)
2社ともその場しのぎの返事しかしないのだ。
三洋電機クレジットの言い分では「松岡自動車があなたを騙したのだから当社には責任は無い」と言ってたが、それから4年もの間、客を騙し、三洋電機クレジットの信用を落とした松岡自動車に何のペナルティも課せないのは、どうも私には共犯のようにしか思えないのだ !!!
客を騙してまで、そんなに金を儲けたいのか !!
私はワビのひとつも無い松岡自動車と三洋電機クレジットに大変な憤りを感じる !!!!!
なぜなら、三洋電機クレジットの言う"ユーザーを騙した松岡自動車"は今でも三洋電機クレジットの正規取扱店なのだ !!!!
(この話の最中にも松岡自動車の社長は、ちょっとした隙に、その場から、どこかよそへ逃げたのだ。)
だから、今でも理由が分からないままに私の車は広島ナンバーだ。
これは当店の店長:が経験した事実です。
ちなみに一度もブラックリストに載るようなことはしていません !!!
関係者の反論を、いつでも受け付けます。
<1998/5/14 いきなり来た三洋電機クレジットの手紙>
最初に来た三洋電機クレジットの手紙の内容 前略
貴殿が、インターネット上で「繁盛している、ある自動車屋のなぞ」、及び「いいかげんにしろよ!三洋電機クレジットとその仲間たち」の文章を公開されておりますが、右内容には不明確な点(どこが不明確なのかはっきり言ってもらえれば説明しましょう)があり、当社の名誉・信用にかかわることから、これらを削除していただくようお願いします。
なお、すでにご説明させていただいておりますところですが(まだ何も説明を受けてないために載せています)、若干付言させていただきますと、クレジットの残金が存する場合は、クレジット会社に所有権が留保されている(車の名義はクレジット会社でなく販売店になっています。また販売時には、当方の名義にしてくれるとの販売店との約束でした。その後、販売店と話し合いをしたときに東京へ引っ越すときには確実に名義変更をしましょうと約束しました。その上に住所変更も出来ないって言われてましたから、東京に来てもずっと広島市から住所変更をするように警告が来てました)ために、当該自動車の名義変更は、行うことができません。
所有権留保に関しては、契約書に明記されており、理由が説明できないようなものではなく、担当者からも、貴殿に対する回答文書として、当該条項を念のためお届けしております(そんなものまだ頂いていませんし、もしもらっていたら、こんなことは書きませんがー)。
なお、松岡自動車との間のやりとりにつきましては直接当社が関与しておりませんが(クレジットのクレームを付けたときに、販売店社長と三洋電機クレジット岡田氏と私の間で話をしていますよ)、当社が確認したところ、貴殿ご主張のようなやりとりはなかったとのことでした(嘘を言ってはいけないなぁ。それじゃあ私が嘘ついてるって言っているのでしょうか?)。
以上のとおりですから、直ちに右文章を削除していただきますようお願いします(なぜ今まで担当者 岡田氏が嘘をついていたのか(岡田氏は説明文を送ると言って送らなかった)、その理由を文章にして、またそれについて詫びてもらったら(岡田氏らが、ごめんなさいって言うだけですよ)何も求めるものではありませんから、即刻削除します。こちらとしては損害賠償を訴えるものでもなく、私は本当の理由が知りたいだけです。(2005/4現在))。
平成10年5月6日
三洋電機クレジット 所在地 支店長 署名*****
この文書到着後、即連絡したが、1998年5月13日ようやく広島店支店長からの連絡あり、支店長との話し合いの結果、担当者の詫び状が来る予定。
これまでに当事者である岡田氏はそんな事実は無かったと虚偽の報告をしていた模様。
(詫び状が来た場合、この投稿を削除または内容の変更予定)
(その後も一切、詫び状はきていない(反省文は来たが)。三洋電機クレジットは、支店長すら約束を守らないイイカゲンさだ)
<経過報告:1998/5/18 サンヨー電気クレジットより郵便物が届く。>
しかし、広島店支店長から来た手紙の内容は、話し合いを持つべきだったと言う反省文が来ただけで、詫び状はなかった。
その上に書いておこすと言っていた、「岡田氏が、なぜ今まで妙な行動をとっていたのか?」、その言動と行動の理由には一切触れず、またそれに対する本人の詫びの一言も入れられていなかった。
また当方からFAXでその返事を送るのでFAX番号を書いておくように言ったのだが、どこにもFAX番号は入っていなかった。このHPを三洋電機クレジットの関係者が見ているみたいなので、せめて誠意ぐらい見せなさいと言いたい。
当方としては、なぜ岡田氏が嘘をついていたのか、その理由が知りたいわけです。
その理由が正当ならば、どんな問題があるはずもなくこのコーナーに書いた内容を抹消する用意が有ります。
また、その理由が岡田氏の悪意が有ったものであっても、それを詫びてもらう(ごめんなさいって言うだけで)許しましょうというものです。
それによって被った当方の代償を一切求めるものではありませんとも伝えている。
サンヨー電気クレジットより送られてきた反省文の全文(約束の「詫び状」ではなかった) 前略
先般、インターネット上の記載事項について、当方より平成10年5月8日、文面削除のお願い文を送付させていただきました。
その後、平成10年5月13日、当社へ電話連絡頂き当時の経過を再確認致しました。
当時の状況において、誰がどうだったのかと論議をすることも大切ですが(それがすべてを明らかにさせる手段だと思うよ。あなたたちは「私が悪いということにしたい」と言うことにしか、この文章では受け取れませんが、どうでしょうか?)、当社としては、販売店 (松岡自動車)、契約者及び、当社において、当時、クレームのあった時点で、双方の意見を正しく確認、判断をし、誤解の無きように職務を遂行すべきであったと考えます。
当時の責任者と現在、私は異なりますがいかなる場合にも、正しく対応すべき事項であり、これを怠ったことが原因です。
今後において、この件のみでなく、販売店及び社員に対しても指導強化を図っていきたいと考えております(考えていますだけじゃあ、反省文です。そのときにいた岡田氏の詫びと、岡田氏と三洋電機クレジットが、ずっと今も嘘を言っている理由を教えてくださいね)。
尚、この文面の内容をご理解頂きましてご返答を当社まで、ご連絡いただきますようお願い致します(FAXで返答と言うことだったのにFAX番号が書いてありません(Mailアドレスもない)ので、HP上で返答しますね)。
以上、ご連絡させていただきますので宜しくお願い申し上げます。
敬具
平成10年5月15日
広島市中区上幟町7-3
三洋電気クレジット株式会社
西中国支店長 署名*****(クレジットを組んだときの支店長とは違うので名前は伏せましょう)この支店長との間で詫び状はHPに載せないと約束したのですが、これは詫び状ではありませんでした。反省文なので載せます。また、この記事はHP管理者として、最初に岡田氏との電話でのやり取りの際、事前に「三洋電機クレジット側に誠意が無い場合には掲載すると告知してから掲載したもの」で、その際に、三洋電機クレジット側から載せないでくれという言葉は一切ありませんでした。
それと三洋電機クレジットの話によると、三洋電機クレジットでは何年も前から、私との契約がトラブルがあると控えてあったそうです(ブラックリストということか?)。ひどいなぁ〜、知ってて無視してたのねー。
<後記>
☆ 今から思えば、こういう詐欺契約は契約自体が無効だった。
当時はまだ未熟だったのでクレジットを完済してしまった。証拠を持って訴訟をすればよかったなぁ。でも、三洋電機クレジット側が訴訟にもってくれば、こちらから訴訟費用もかけず、当時の多くの証拠を法廷に出すこともできるので、それもまた面白いかもしれない。(三洋電機クレジットからの電話の内容も面白いしねぇ)