最期のときが近づく無策小泉政権は、銀行へ公的資金を投入して景気浮上策とするらしい。
しかし、無能な銀行へ金をいくら渡しても、景気の浮上策にはならない。
150兆円以上にもなるといわれる銀行の不良資産。
これだけ金を銀行へ貸すくらいなら、これを国民へ直接貸せっちゅうねん。
ドブ銀行に金を捨ててしまってどうすんねん。
金利が低いから、金融資産の価値は目減りする。
金利の収入より、その目減りの方が大きくなるからだ。
金利をせめて3%台にまで戻したほうが余程景気浮上策になる。
そして無能な銀行には潰れてもらおう。
預金はすべて国家補償にすべしだ。
バカに金を渡しても、バカな使い方しかしない。
それは今の政府と同じだ。
バカ政府だから、バカな金の使い方しかできない。
銀行の能無し指導陣をそっくり優秀な人材に交代させるべしだ。
私が銀行にいたとき年配の先輩行員に言われたこと...「銀行は働かず怠けず。波風立てずに定年まで。君みたいに若いのに一生懸命やってトップに立たれると迷惑なんだよっ!」
これが日本のほとんどの銀行員の意識だ。
こんなヤツらに国家資金を渡していいのかっ!!
日本が潰れるぞ!!
それが証拠にこの危機的時期にも毎年行員に賞与はキッチリ支払われる。
一生懸命やってる中小企業では考えられないことだ。
バカがダメなのは”そごう”を見てもわかる。
新宿そごうのあとに出来たビッグカメラはすごい集客能力があるではないか!
あれだけガラガラだった店内は土日ともなると客でいっぱいだ。
能無し銀行はいくら金があっても、企業に金を貸すときそれが不良債権になるのではないかとビクつき、今、金を貸すことは無いだろう。
自分たちが金貸しで投資家だということを忘れてしまっている。
これでは優良資産も不良になっちまう。
不良資産処理にオロオロするのではなく、不良資産をどうすれば優良資産にできるかを考えろ!!
今のままの見方では銀行の貸付金はすべて不良資産だ。
この銀行の皮を被ったアマチュア悪徳不動産屋・バクチ屋の頭脳を、そっくり入れ替えないとムリだろうが...
今の銀行は国債にばかり投資し、国民や企業に投資しようなんて努々思っていない。
2/28に明らかになったブッシュ大統領とアメリカ経済界ご一行様の極秘親書(脅迫状)は、小泉首相に迅速な不良債権処理を強く迫るものだった。→ アホな日本政府はこれを宿題と呼ぶ...(-_-;)お前らのセンセーはバカボンブッシュか?
それにアメリカかぶれの自民党ら、アホアホ小泉政府は大慌て。
川口外相は、無能な外務官僚に操られるままアメちゃんに媚びるはかり。
政治家や官僚の能無しぶりが噴出している。
整理回収機構の「実質簿価」案、銀行への公的資金導入、日銀のさらなる金融緩和などだ。
政府内部でも、そのどれもが効果がほとんど無いのはわかりきっている。
それどころか日本政府自身の不良債務を増やす結果になる。
日本側経済界では、アメリカのハゲタカファンドが、日本市場の最期の一滴まで金を狙っているものだという見方もある。
しかし、、アメリカ政府の言い分は「むしろアメリカ系ファンドが日本に直接投資をしたり、アメリカ系金融機関が日本への投資を世界に勧めたりしているから、日 本経済が何とかもっている面が強い」とウソをつく。
この10年、日本はアメリカにだまされ続けてきた。
この小泉政権は、ブッシュくん一味にまた利用され、経済政策(日本破滅政策)を急ぐ。
デフレ対策と言う名目の、税金バラ撒き政策に出ようとしている。
これじゃアメちゃんにミツグくんじゃないか。
いいかげん気がつけよ〜。
身包み剥がれるぞっっ!!
水をザルに撒いてどうするっちゅうねん!
ザルの下で、ハゲタカたちが口を開けて待ってるぞ!!
国民は覚悟して、財政再建より構造改革だと言ってるんだぞ。
日本よりアメリカの小泉くん、塩川のボケジイさんの真似して「構造改革は忘れました」かい?小泉くん。
その2.アメリカの「対テロ支援国」リストに日本はあがらず
2002/2/28
あれだけ湾岸戦争のときに日本の名があがらなかったからと、金だけでなく憲法まで無視して自衛隊まで出した、アフガン侵略戦争に繰り出した日本はアメリカの「対テロ支援国」リストにまた名があがらなかった。
バカな川口外務大臣は経緯を認識したい」と言った。
バカなことを!名前をあげてもらいたかったから自衛隊までインド洋に派遣したんだろうがっ!!
アフガ ニスタン復興支援国際会議も主導した。
外務省がここまで湾岸戦争症候群にかかっているのは、当時、アメリカ(ワシントン)の学校に通っていた外務官僚のクソガキが、学校でアメリカ人の同級生に「日本は弱虫」と苛められたから。
「かわいいクソガキがアメリカの学校で苛められるのはイヤだ」って、湾岸戦争以降、日本は積極的に自衛隊を戦地へ送るという(全くアホアホな話だ)。
外務省の官僚の「クソガキのプライド」のために自衛隊を出動だそうだ。
この、すっ呆けた日本政府や官僚の態度に呆れるばかりだ。
2/28現在まだ、アメリカ国務省HPには日本の名前は無いままだ。
アメリカの意識はこんなもんだ「あほでマヌケな金持ち日本人からは、アメリカの言いなりで金を出させればいいのさっ。バーカ。経済の中心はアメリカと中国なんだよっ。」
にぶい日本人も気がついたほうがいい。
アメリカ抜きでアフガニスタンを支援したほうが、余程世界の平和の役にたつ。
3/1ブッシュは「テロとの戦 い」で、イエメンにアメリカ軍を派遣することを承認した。
アメリカ政府によると、イエメンはアルカイダが あるとする。
派遣される米軍部隊の規模は約600人程度になる見込み。
無人偵察機も イエメンに持ち込まれる。
アメリカ軍の任務はイエメン軍の訓練や情報共有などが名目で、戦闘には直接加わらないとしているが、フィリピンと同様に実質軍事侵攻だと思われる。
アメリカ軍事評論家の多くが、イエメンには活動中のアルカイダはいないとしている。
ただ、反アメリカ色が大きくなってきているアラブ諸国に、軍事大国アメリカの存在を知らしめるには、大きな効果がある。
まぁ、暴力団の脅しと同じだ。
その3.個人認証サービス法案
2002/3/1
総務省の研究会は「インターネットを使った届け出や申請の推進 のため、地方公共団体による個人認証サービス制度が必要」とする報告書をまとめた。
利用者の確認に、印鑑証明に相当する「電子証明書」を都道府県と市町村が連携して発行するもので、今国会にも法案を提出する。
しかし、漏洩やミスなどで、損害賠償が巨額になることを踏まえ、損害賠償額の上限設定するともいう。
全く市民の方を向かない法案だ。
安易に何でも電子化し、安価で市民のプライバシーを管理しようというのだ。
しかも、いざという時の賠償は上限つきだ。
そのセキュリティやミスの防止を確立できるようになってから、初めて新しいシステムにするならいいが、いきなり見切り発車をしようというのはいただけない!
もし、この法案が通ることになるなら、知らないうちに悪意のある者が進入して取り返しのつかない事態にならないことを祈るばかりだ。
その4.偽物・危険物パラダイス
2002/3/1
そっくりさんやかわった魚:
ギンムツの本名はチリ産メロ。
カレイのエンガワのソックリさんはカラスガレイ。
スズキの偽物のアフリカ産ナイルパーチで1.8mもなる。
ブリの偽物はオーストラリア産のシルバー、以前からイタリア料理とかフランス料理に使われる。
ハマチの偽物は琉球スギ、なまずに似ていて、黒カンパチって書かれてあることもある。
タラのソックリはホキ。
値段は本物の1/3から1/10。
買う人は知らずに本物として売られていることもあるという。
特に切り身や、調理済み食品、回転寿司に使われていることが多いらしい。
水が化学物質や放射能で汚染されている産地からのものもあるらしい。
私は小さなころ、ウチでいつも買っていた魚は「メルルーサ」。
けっこう好きだったりするけど。(^_^;)昔の話だけど安全性はどうだったのでしょ〜???
そういや、昨日のTBSラジオ番組で、スーパーの人からの投書で、黒豚の表示で売っている物のほとんどは白豚だと言ってた。
牛肉の安いものは、廃牛になったホルスタイン(乳牛)であった。
病気で死んだ牛もある。
しかも、現在まだそのような販売が当然のように行われている。
また、神戸牛などのブランド和牛のものまで、安物の肉を使っていたトコもあった。
鶏も例外では無い。
業界第2位のスターゼンは牛、豚、鶏をごまかした。
肉の専門家は市場にあるかなりの量が不正表示だという。
なぜ、わからないのか?なぜ、業者がなかなか挙げられないのか。
それは、それを管理する農水省がグルだからだ。
今回、BSD事件で買い取った牛肉のピックアップ検査を国民の税金で行った。
しかし、不正表示が判明した業者の名前は公開しないらしい。
犯罪がバレるとそこから農水省の犯罪がわかるからだろう。
このまま業者を隠すとなると、それは詐欺事件犯人の隠匿。
国民はカモかも〜。
野菜も生産地は虚偽の場合が多いらしい。
コメはディスカウントショップの物は偽物ばかりらしい。
魚沼産コシヒカリはあまり流通していないのにも関わらず、そこらへん中で大量に売られている。
また、農薬や保存料は使い放題!
最近、キレル人が急増してるのも、不妊症の男女が多いのも、障害児の出産が多いのも、これらが原因だとも言われている。
消費者はダマされ放題!!完全に詐欺だよ!まったく。
検査する農水省・検査される業者の巨大詐欺軍団は、グルで国民をダマシ続けている。
武部含めて農水省の立ち入り検査する必要がある。
また、世界の原発や核実験・核爆弾の放射能が原因で、世界中でこの50年間に死んだ者は数億人とも言われている。
それがまた世界中の食品に存在しているのよねぇ。
厚生省も知らんフリだ!
ヤバイねぇ。何にもしないということは、坂口氏率いる厚生労働省も業界とグルだ。
その5.簡単な言葉「もう止めよう」と言う勇気が無い人たち
2002/3/2
子供の集団暴行事件。
大人の談合。
テロへの戦いと名打った、一国への集団戦争行為。
政党内での話し合いという名の談合。
食品会社の虚偽表示。
裁判所による、前例が有るとか無いとかいうオカシナ判決。
差別されている実態を知りながら見てみぬフリ...
どれでも、誰かが「もう止めよう」と言っていたら無かったかもしれないことだ。
強い勢力や、強い者にただ追従するのはとても簡単だ。
しかし、いつまでもそれでいいのか?
自分の意思は無いのか?
君に正義はあるのか?
自分の子供たちに自分の今を見せられるか?誇れるのか??カッコ悪すぎるねぇ。
その6.日本は平和維持軍を東チモールに武装土木作業出兵
2002/3/2
東ティモールでの国連平和維持活動PKOに参加する機関銃680丁などを携行した自衛隊の武装軍隊が日本を出発した。
自衛隊が担当するのは、争乱で破壊された道路や橋の補修などの後方支援任務だ。
その総数は600名を上回る過去最大になるという。
防衛庁の話では、「現地の治安は安定しており、戦闘に巻き込まれる危険は極めて薄い」という。
それなら、なぜ自衛隊なのか?
自衛隊でなければできないのか?
NGOなどで積極的に支援を行っている団体・企業を日本国としては、後援するのが妥当ではないのか?
アメリカみたいに軍隊を持っているということを、世界に見せるのが目的なのか?
外国がPKO部隊を送るから、同じにしたいのか??
体裁ばかりを意識しているようにしか思えない。
そして、人のためなら命をかけられる意志のある民間人を死なせてはならないと、命の惜しい自衛隊員を送る。
支援は、本当に現地のヒトが求めていることをするのがいい。
日本軍が東チモールで行動するのを現地の人は誰も望んではいない。
それより、普通にブルドーザーやシャベルを持った民間人が入ることが望ましい。
現地の人の心情は考慮しなければならない。
その上、民間の方が、技術力も経験も上で費用もかからないのだ。
民間と比べれば、多大な税金を使って効果が薄いのに、ワザワザ...
民間に出来ることは、民間に任せた方がうまくいくのだ。
その7.親日反民族者(裏切り者)は誰だ?
2002/3/3
韓国の一部進歩的な国会議員ら(ほとんどが若い)による「民族の精気を立てる議員の集い」(会長:民主党金希宣議員)が「親日反民族者」のリストを公表した。
韓国に中には、あまりに民族主義を言うばかりに、偏見やなんらかの感情的になり「親日反民族主義者」という意識が歴史を歪曲する危険もあると言う声がある。
日本には神である(と思い込んでいる)天皇を中心とした大日本民族主義(神道政治連盟)が政治家の間にある。
しかも政権与党内にあり、バカな議員はそれを政治にまで反映させている。
全く理性を欠いていると言うしかない。
このような事態を放っている日本政府もその責任を果たしているとは思えない。
歴史を調査し知ることは重要だ。
そのメリットは過去を知ることにより、未来を知ることができるということだ。
それによって国民に、民族主義を煽ったり、偏見や差別感を生じさせることは絶対に許されない。
これが意図的なら尚更だ!
世界の民族紛争はそんなことから始まるのだ。
韓国・日本の血縁同士が、民族(古代先祖がどの国に帰属してかという小さなこと)で、互いに嫌悪感を持ち続けるとはなんて悲しいことだろう。
過去を知り、将来の平和に役立てることこそ政治家の責任だと思う。
民族を超越して、世界人類が手を取り合うことができるのはいつのことだろう...
その8.オリンピックにも出した「うそテロ星条旗」
2002/3/4
オリンピックでも使用され、ナチスドイツみたいに戦争をスポーツに持ち込むと問題になったWTCテロで見つかったとされた星条旗。
この国旗が、テロ現場近くのヨットハーバーに停めてあった大型ヨットにかけてあった国旗とわかった。 (ニューヨークタイムス)
警察の調べで、国旗はポールといっしょに消防署員に盗まれたものと判明。
この消防署員らはヨットから盗んだことも認めた。
犯人たちは、それを現場に埋め、さも焼け跡から発見されたように見せたらしい。
星条旗の所有者は、国旗は返さなくてもいいから、ニューヨーク市に国旗代金を、税金から控除できるよう”寄付金”として処理するよう要求している。
しかし、このテロは、アメリカ人によって作られた事が多いねぇ。
しかし国歌の威信をかけたオリンピックは、アメリカ人はドーピング許可で外人は永久追放、競技もヤラセ、悲劇の国旗もヤラセって、ウソだらけってとってもアメリカらしい。
アフガニスタン戦争も終結を迎えてきた。
そろそろ報道規制を解いて、このテロの、報道が掴んでいる真実を全部報道してもらいたい。
アメリカ国民も、それに巻き込まれた世界も知る権利がある。
その9.核兵器はベトナム戦争でも使われるところだった
2002/3/4
2/28、ベトナム戦争中にはニクソン大統領が北ベトナムへ核兵器の使用を示唆し、キッシンジャー大統領補佐官の反対 で取りやめになっていたと、国立公文書館が公表した大統領の会話の録音テープから明らかに なった。
ニクソン「私はむしろ核兵器を使いたいんだが」
キッシンジャー「それはちょっとやりすぎになります」
ニクソン「核兵器というのが気になるのか。君にはもっと大きく考えてほしいね」
このニクソンも、自分たちの金の前には、外人(ヨーロッパ人以外)の命など虫けらほどにも考えていなかったことがわかる。
今のブッシュも対テロ戦争で、核兵器を使うことまで想定している。
しかし、今のジコ虫ブッシュ政権には果たしてキッシンジャーのような制止を求める者がいるだろうか?
しかし、情報公開に関しては、日本よりアメリカの方が、ずっとマシだ。
日本の総理の話は何百年経っても明らかになることはないだろう...
その10.ソマリアに介在する外国の利権
2002/3/5
アメリカが狙っているといわれているソマリア。
ここは紅海に面していてアフリカの角と言われ、ヨーロッパとインド洋をスエズ運河で結ぶ航路の要所である。
軍事的にも商業的にも最も重要な拠点だ。
それが,アメリカを中心とした先進国が狙う原因だ。
この地はアフリカの貿易の要所として発展してきた。
しかし、その利権を手中にしたのがイギリスとイタリア。
そして、その次に出てきたアメリカとソ連。
ソ連の崩壊で、アメリカはここに軍事拠点を維持しにくくなり、撤退した。
やがてこの地に残されたテロリストと膨大な武器はここに悲劇を生むことになる。
現在、この地のテロリストに支援する最大の勢力はアメリカだ。
アメリカの手法はこの地でも変わらずアメリカの経済主眼、そのためにはソマリア人の命など虫ケラにも及ばない。
100年にわたりソマリアは大国の利権争いに翻弄する。
今、ソマリアは、独立を宣言したソマリランド(非公認)、自治色の強いプントランド州、ソマリアに分かれてしまっている。
欧米イスラム中心とした中東支援暫定政府アラブリーグ、その転覆を狙うアメリカ政府らから支援を受ける反政府アフリカリーグ、そしてソマリランドは唯一安定して紛争もほとんど無く国内は復興している。
しかしソマリランドの独立を認めないアラブリーグは中東の圧力を使いソマリランドの貿易を止めた。
アフリカグループは麻薬ミラで資金を稼いでソマリア人の生活水準を下げている。
この3つの勢力争いが、この地が復興できない原因でもある。
この紛争を無くすためには、各国が自らの利権に関わる支援を止めることだ。
国単位の支援は、世界を平和にはできないのかもしれない。
国連や国や企業の利権に関わらない、中立で軍事的でないNGO団体のみの支援が、その解決策だろう。
アメリカはこの地にアルカイーダがいるからと軍事介入をしようとしている。
しかし、その実、アルカイーダに数ヶ月前まで資金援助していたのはアメリカだ。
今、ソマリア唯一の国債金融機関バラカート社をアメリカはゲリラの資金源として資金凍結した。
バラカートから送金される外貨はソマリアの唯一の生活の糧だ。
アメリカは自分たちの援助するグループの利権のため、暫定政府ソマリア一般市民の犠牲もいっしょくたに兵糧攻めに出た。
どうも、アルカイーダがいるからとタリバンを転覆させたアフガニスタンといい、アメリカ国内でのブッシュ一族とアルカイーダ関連企業の今も続く資金供与関係といい、その奥には何かあるように思えてならない。
アメリカが欲しい地には、なぜか都合よく、その地にアルカイダが存在する。
そして、アメリカの次のターゲットは、グルジアだ。
フィリピンに続き、グルジア国軍の軍事訓練を名目として軍事介入に出た。
アメリカの言い分によると、ここにチェチェンゲリラとアルカイーダの基地があるからとする。
グルジアの首相シュワルナゼはアメリカからの金で祖国をアメリカに売ってしまったようだ。
もともとチェチェンゲリラに武器を提供していたのはアメリカだ。
この軍事介入により、アメリカはこの地に恒常的な基地を設け、準植民地として統治できるようになった。
この地には多くの地下資源があるという。
アメリカ軍が3/1から開始したアフガニスタンのガルデス近郊への空爆で、新型兵器”モサーバリック”熱圧爆弾を使用した。
起爆すると爆薬が拡散し高熱と激しい衝撃にさらされ、洞窟の中では周辺の酸素が奪われ窒息死してしまう。
アメリカ軍の情報では、そこにはタリバン兵と共にその家族がいるという。
これは、日本やベトナムを空爆したときと同じ、正義と言う名を借りた皆殺し無差別殺人だ。
はるか上空では下界でどのような地獄絵図があるかわかりもしない。
この地獄はいったいいつまで続くのだろう。
これが人間のやることなのだろうか?それとも人間は悪魔なのか?
イスラエルは対パレスチナ無差別攻撃をしている。
そのバックアップは当然にアメリカで、年間30億ドルにのぼる。
それに対してパレスチナ側が、イスラエルの巨大な軍事力に対抗するための自爆攻撃はかつての日本と同じだ。
武士に対して、軍事力を持たない農民が浄土真宗の元に立ち上がった、昔の一向一揆と変わらない。
シャロン側は「対テロ」、パレスチナ側は「対イスラエルの迫害」、そして紛争に巻き込まれて犠牲になる抵抗のできない弱者たち。
宗教を利用した利権争いは泥沼状態だ。
国連はイスラエルに一刻も早くオスロ合意を実行させるべきだ!
その11.クサレ族議員を排除できない
2002/3/5
政治を自らの利権に利用する鈴木氏の態度は呆れたものだが、このような汚い政治家は彼だけではないことは国民のすべてが知っている。
与党だけではなく、政治家のほとんどがどこかの利権に依存している。
そして天下りを当たり前に思うクサレ官僚がこれにジョイントするのだから最強の極悪関係だ。
天下りは完全に禁止すべきなのに、政治家が未だに禁止しないのは、このおいしいジョイント関係をなくしたくないからだ。
小泉氏が人気があったのは、この利権の構造を打破してくれるのではという期待を国民が抱いたからだ。
期待は見事に破られたのだが...
選挙制度を改めないと今の族議員はなくならないだろう。
まず、選挙に必要な立候補者に課せられる預託金制度を無くす必要がある。
例えば国会議員に立候補するには、まず1000万円を捨てる覚悟がなくてはならない。
こんなバカなことがあるか!
立候補者を制限するためというが、その実は資金のある者と団体のみ立候補を許すという制度だ。
そして有権者も頭を下げる立候補者には票をやらないことだ。
国民のために働くというのに、国民に頭を下げるのはオカシイではないか。
個人献金も企業献金も完全に禁止だ。
政治家が献金のために駆け回る仕組みがおかしい!
そんな時間があればいろんな勉強会に出て研究すべしだ!
その代わりに、議員が法案制定するための資料を集めやすいようにするためには、官庁の持つすべての情報を議員には公開すべきだ。
そして資料は決して廃棄しない法律も確立すべき。
視察のためや資料集めのために交通費が必要なら、議員にはその全額を支給、ただし、その内容とその結果も完全公開だ。
政治を金儲けの:手段にしてはならない。
金儲けに専念するばかりに、政治家のほとんどは自らの利権にのみ目が向き、国家・国民・そして世界のことは考えていない。
景気が良くならないハズだ。
国会議員ならこれくらいみんな気がついているだろう。
出来ないのは利権を当たり前に思っているからだ。
その12.またまた先送りか?飛島建設 再々建計画
2002/3/6
経営難に陥っている飛島建設は、1992年に富士銀と協議し再建5カ年計画、そして5年後、富士銀と協議しグループへの債務保証7千4百億円を1千億円に減額し残額を20年で弁済とした。
そして2001年には再建保障履行延滞で新中期5カ年計画策定。
そしてまたまた今年、金融支援を申し出た。
もう10年前にすでにこの企業は終わっていた。
それなのにまだ銀行は延命を図ろうとする。
信じられない愚行だ。
この10年からみても、この能無し銀行とこのオバカゼネコンの技量ではもう経営を再建するのは不可能だと思われる。
余りにも今までの見通しが悪かった。
責任者は出さない、経営の見直しも甘い、負債は免除する...
国民の税金を投入した銀行がこのザマだ。
まさに、国費のムダ遣いだ。
民社党の枝野議員は、先の佐藤工業倒産で、銀行の経営責任について国会で指摘した。
それに対して、柳沢金融担当相は「当然、銀行内で責任が追及されると考える」とノンキくんをキメや。
債権放棄は再建の望みがある場合のみに許される。
しかし、この10年の間にどんどん深みにはまる一方だった。
金の流れも読むことの出来ないノータリン銀行も終わっているとしか思えない。
が、いずれこの終わったノータリン銀行に、また公的資金が投入されるだろう。
誰も責任を取りたくないから延命先送りだ。
日本国民はこんなオバカな政策に、いつまで付き合い続けるのか?
その13.テロに対抗する有効な手段は無差別虐殺か
2002/3/9
3/8イスラエル軍はガザやヨルダン川西岸難民キャンプに軍事侵攻した。
パレスチナ側の国連旗を揚げた救急車の運転手を殺害、その車を難民キャンプ攻撃に使用した。
ベツレヘムでは10台余りの戦車が戦闘ヘリや戦闘機と共にパレスチナの町を攻撃した。
8日だけで30人以上のパレスチナ人の死者が出た。
救急車や医療関係者がイスラエル軍に攻撃された。
ジェニン、トルカレム、ベツレヘ ムなどで医師2人、看護師1人、運転手ら4人が銃撃で死亡。
赤新月社と赤十字国際委員会は、救急 関係者に対する攻撃を「戦争犯罪」として非難する共同声明を出した。
ユダヤ人の国であるイスラエルは、パレスチナ人への差別政策を長年推し進めてきた。
それによって安い労働力を手に入れることができ、またパレスチナ人の居住地に水があると、その地を武力で占拠し、我が物にしてきた。
その武力はアメリカ・イギリス・フランスなどユダヤ人が経済を掌握する国から提供され続けている。
あのナチスドイツから虐待され悲劇の民族と言われた民族は、世界屈指の虐待する側の民族に変貌した。
投石に対して砲撃、自爆テロに対してミサイル攻撃。
イスラエルの中には「アラブ人が(アラブ世界から)いなくなれば平和になる」と考える者もいる。
ナチス占領下フランスや旧ユーゴのレジスタンス運動などは、今では正義の戦いなどと呼ばれるが、パレスチナのテロ運動と何ら変わらない。
かつてナチスに虐げられたユダヤ人は、武力と金によってナチスになった。
ナチス占領下フランスや旧ユーゴのレジスタンス運動などは、今では正義の戦いなどと呼ばれるが、パレスチナのテロ運動と何ら変わらない。
アメリカはアフガニスタンへ武力を増強してますます戦争を激化しだした。
その結果、アフガニスタン民族への虐待行為も横行している。
アメリカは戻るに戻れない対テロ報復戦争と言う泥沼にはまってしまったようだ。
アメリカはロシアが長年行ってきたチェチェン民族への非人道的な虐待に長年避難してきた。
しかしグルジアに向け、対チェチェンゲリラ討伐にアメリカ軍特殊部隊は行動を起こした。
その実は、この付近にある石油利権を狙ってのものだということは明々白々だ。
アフガニスタンのカルザイ議長とトルクメニスタンのニヤゾフ大統領は、アメリカ系企業と天然ガスパイプラインの敷設の契約をした。
トルクメニスタンのドブレタバードから アフガンのカンダハルを経て、パキスタンのムルタンに抜けるルートで、建設費はざっと20億ドル。
このルートが何年も前から計画されていたのを示唆するように、トルクメニスタン東部にある すべてのガス田は整備されている。
これが将来、アフガニスタンの発展のために役立つことを願うばかりだ。
しかし、強大な力を手に入れた者は、人の物を武力で奪うのは簡単だねぇ。
まるでミサイルや戦闘機は”打ち出の小槌”だ。
小槌を手に入れたブッシュくんたちは小槌を狂ったように振り続けている。
狂喜乱舞だ。
世界の宗教指導者の中には、自分の私利私欲(自グループを拡大とするものこれに含まれる)のために信者を焚付ける者もいる。
インドで起きたヒンズー絶対仕儀者のイスラム教徒虐殺もそうだ。
宗教によって人々を洗脳することは容易だ。
宗教そのものが洗脳の手段だからだ。
通常、宗教はその洗脳の手段を、生と死の恐怖と、生きていくための手段としての倫理観に行使されることが多い。
しかし、宗教が恐怖を煽ったり、自己のみが優れていると歪んだ価値観を植え付けたりすると問題が起きる。
他の宗教に攻撃を仕掛けたり、有らぬ幻想に妙な義務感とか恐怖で人を殺傷する行為に出たりする。
宗教によるヒステリックな行動だ。
平和的にみえる布教行為も、自己の価値観のみが最も優れているとして、その考え方を押し付けると、そこに反発が生まれる。
単純な反発が積み重なると危険な状態になる。
他者はそれに危機感を抱き、それを排除しようとして、互いに反する宗教人全てに嫌悪感が生まれる。
無差別虐待が生まれる最も危険な状態だ。
虐げられ抵抗する者が有効な対抗手段を持たない場合は、抵抗組織を結成しテロ活動を行う。
そしてテロへの恐怖心が虐待行為を増幅させ、また、それに恐怖心を持つものが更にテロによって虐待に対抗しようとする。
恐怖と復習のスパイラルだ。
重要なのは世界がその実情を知ることだ。
世界の国々が国際法の人権を高らかに謳うなら、そこに光は見えるだろう。
多くの者は暴力など望まない。
国防総省の文書「核戦略の見直し計画」の機密部分で、ブッシュ政権が軍部に対し、ロシアや中国、北朝鮮、イラク、イラン、リビア、シリアなどを対象にした核攻撃のシナリオ策定を検討するよう指示したと報じた。
戦場などを想定した限定核攻撃用の小型戦術核兵器の開発も検討すべきだと命じた。
また、アラブとイスラエルの紛争や、中国と台湾の戦争、北朝鮮による韓国攻撃などの場合にも、核使用に備えるよう国防総省に指示した。
ロサンゼルスタイムス
アメリカは完全孤立政策に入ってきたようだ。
彼らにとって同盟は存在しないらしい。全世界が敵らしい。
しかし、よその国で核を使うとは何事だ!!全く言語道断!!最期のシナリオを考えること自体狂気の沙汰だ!!!
しかし、このような機密事項が漏洩するのは、アメリカ軍内部にもこれは間違っていると思う者がまだいるようだ。
その14.中小零細企業破綻と中小金融機関破綻
2002/3/9
今までこのコーナーで書いてきたことに訂正がある。
中小金融機関に企業力の適正な判定が行われていないということだ。
これは金融機関の能力の欠陥ではなく、政府自体の欠陥だった。
信用組合や信用金庫、地方銀行など中小金融機関の、金融省による破綻判定にコンピュータによる画一的な判定が行われるという。
経営能力や将来性の高い中小零細企業に資金を多く融資している場合、自己資本比率から不良貸付先と判定される場合が多い。
金融機関が適正な融資先と判定しても、企業に元手が無いと貸付は行われない。
当然、その様に資金に余裕がある場合、金は借りない。
中小金融機関にはコンピュータ判断による不良資産ばかりになり、かつての優良貸付先から貸し剥がしをする。
それが間に合わない金融機関は破綻に追い込まれる。
金融機関が破綻すると、中小零細企業への貸付金は不良資産として整理回収機構に回され、中小零細企業の資産は競売にかけられる。
経営者に家族がいると、取り立て屋は家族の預貯金まで奪い、完全に身ぐるみ剥がすという。
まるで政府を揚げた大日本暴力取立屋の仕業だ。
ここまでダメージを負うと再建も難しい。
最近の小中学校でも給食代も払えなくなった子供が多く出ているという。
こうなると有能な子供の将来までも国家は潰してしまうことになる。
しかし、中小零細のものはそのままアウトだが、大きな企業や金融機関は、破綻すると経済に与えるダメージが大きいと判断され、公的資金が注入される。
だから金融機関も企業も合併や資金提携をして巨大化する。
当然、無用に巨大化した企業の力は分散してしまい、その実力は薄められ、国際競争力がそがれてしまう。
さらに企業は国家によるリストラ奨励策により、有能な人材まで失ってしまった。
その人材のうち、底力の残っている者は外国に流出していっている。
そして、日本に見捨てられ、流れ出た日本の頭脳はもう帰って来ることは無いだろう。
すべてが、間違ったアメリカ製IMF提供のソフト”コンピュータ経営占い”で、判断する資産判定基準の欠陥だ。
そのような状態で、資金が市場に回るワケがない。
このすべてが日本の金融構造をうまく利用したIMFの指導の賜物だ。
不良債権を直ちに整理せよと迫るアメリカの脅しの結果、素直に従った官僚と政治家の責任である。
そして、中小零細企業によって支えられてきた、日本太平洋大艦隊は徐々に沈む。
日本の創造と技術を培ってきた中小零細企業なしに日本は再建できない。
その15.小松基地騒音訴訟で周辺住民が控訴
2002/3/9
石川県小松市の航空自衛隊小松基地周辺の騒音被害をめぐる「小松基地爆音訴訟」第3・4次訴訟で、騒音被害に対する損害賠償を国に命じる判決が言い渡された。
判決は小松基地の爆音が違法状態にあることを示した。
しかし飛行差し止めは認め られず、憲法判断も示さなかった。
「騒音被害をこれからも我慢し続けろというのか」原告団長の広瀬光夫さんの言葉だ。
市民の人権を守る最後の砦である裁判所は市民を見捨てた。
三権分立にある司法は行過ぎた行政や立法に歯止めをかける機能がある。
しかし、この国の司法は、行政や立法に諂う(へつらう)。
この国では司法に携わる者までが腐敗している。
出世主義に象徴される歪んだ司法省の構造が司法に携わる者を腐敗に導く。
市民の方を見ず、上を見る構造だ。
これで司法の判断は、独立性がそがれる。
これで市民の人権は守れるハズは無い。
その16.ロシアマフィアと手を組んだ者たち
2002/3/11
金沢の市場で売られているカニの80%がロシア産だという。
しかも、密輸品だ。
密輸が公然と行われているのは、地域・政治家・官僚が一体となった犯罪だからだ。
密輸品は1kg380円でロシアから密輸され1kg2万円で売られる。
越前ガニと名を変えて売られる。
産地を変えて名が変わったワケだ。
善意の取引業者と、悪意の取引業者が入り混じる。
そして、悪が善を駆逐する。
犠牲者は消費者と、ロシアのカニだ。
北海道で取引されるカニのほとんどがロシア産でマフィアが絡んでいる。
それを後支えているのは政治家と官僚たちだ。
ロシアのカニは取引を許されたオスはもう取れなくなりつつあり、資源を産むメスが市場に違法に出回っている。
あと2〜3年でロシアのカニも獲れなくなるらしい。
日本人の胃袋はロシアのカニを食べ尽くし、ロシアマフィアとその利権に絡んだ日本人たちを肥えさせている。
その17.イラク攻撃に向けた準備
2002/3/13
1991年の湾岸戦争でF18で作戦行動中にイラク軍からミサイルで撃墜されたアメリカ兵マイケルスコット少佐がイラクで捕虜となり生存している(?)とワシントンタイムズで報道された。
この情報はCIAがイギリス情報筋から得たものだ。
アメリカはこの情報以前に、イラクからの亡命者がスコット少佐が生存しているとの証言から、去年1月より行方不明兵としていた。
アメリカ政府は、この報道で救出作戦に出る可能性が高い。
多くのヨーロッパを始めとした諸国の反対があり、そしてテロの証拠も無く、イラクに軍事侵攻する口実を失っている今、この報道は危険な結果になるかもしれない。
そして、タイミングがいいことにアメリカ軍厚木基地では戦闘機の夜間発着訓練が始まった。
そしてイラク攻撃には小型核兵器の使用の可能性がある。
今まで10年に渡るアメリカのライフワークともいえるイラク攻撃で、未だにフセイン大統領殺害を成功していないからだ。
もし核攻撃が行われるようなことがあれば、決して世界はアメリカのバカな軍事行動に賛同しないだろう。
日本はついていくかもしれないが...
3/12 中国外務省の孫玉璽副報道局長は、先に明らかになったアメリカの核兵器使用計画について
「多くの国と同じように衝撃を受けている。米側はこの件 について説明する責任がある。 中国は核兵器を先に使わない(先制不使用)と宣言しており、米国とは相互に照準を外すことで合意していたはずだ。 平和や協力、発展の促進が時代の潮流であり、この流れに合わない冷戦思考は、その目的を達成できないだろう」と述べた。
また、ますます軍部の力を強大化することに専念するアメリカは、1993年に設立されたアメリカ陸軍付属機関の「平和維持活動研究所」の閉鎖を検討している。
平和維持活動研究所は、ソマリア派兵時のアメリカ兵の死を契機に設立され、国際的な平和維持活動への軍の参加や協力のあり方について調査・提言を行ってきた。
オリバー同研究所所長は「研究所の廃止は長期的に陸軍とアメリカに損失をもたらすと思う。米軍が平和維持活動に関心を持って いないと世界にメッセージを送ることになる」と述べた。
軍に邪魔なものは排除せよということだろう。
その18.なんで僕だけなの?by ムネオくん。 この次はカトちゃんか
2002/3/17
鈴木宗男氏が自民党を辞職した。
外務省疑惑はそのままにしたまま外務省は犠牲者を気取ることに成功した。
そして、記者会見で鈴木氏は泣いた。
悔し涙に見えた。
田中真紀子氏のときと、どこが違ったのかはわからないが、私個人的には悔し涙に見えた。
しかし、民主党上田議員が示した外務省から出た北方領土発言メモ問題は、外務省職員の、都合のいい解釈によるものか、虚偽だろうと思う。
北方領土に利権を見出ていた鈴木氏が、北方領土放棄を支持するはずは無いだろう。
ムネオハウス問題も、現地のロシア住民の多くはムネオハウスとは呼んでいないことがジャーナリストの取材で明らかになっている。
今まで、一切表に出てこなかった資料が続々と出てくるのは、自民党・外務省ぐるみで鈴木氏を降ろそうとしているのか?
外務省には、いつか集めた弱みを使って、ムネオくんを意のままに利用してやれって意図があったように思える。
そして田中氏は鈴木氏のような者や鈴木氏予備軍はまだ自民党に存在すると言ってる。
じゃあ喋れよ!隠すな!!
私にはこの男がボスだったとはとても思えない。
この男がここまで登りつめられたのは、そのバックに大物がいるからだ。
しかも与党も野党も、ずっと以前から知り得ていたはずだ。
行政や政治で金儲けができるのは、その構造や法体制に欠陥があるからだ。
ムネオくん「なんで僕だけなの?」って罪をすべて被って辞めるほどなら、すべて知り得たことを暴露すべしだ。
今まで小遣いを渡したり面倒を見続けてきた官僚や同僚政治家に完全に裏切られたムネオくん、今のままだと、アホな悪で終わるぞ。
どれもこれも、あんたひとりで出来ることじゃないでしょ。
外務省ぐるみ、自民党ぐるみでやったことでしょー。
まったく太ったコバンザメたち。
このコバンザメはぶら下がり先のサメよりデカイから始末が終えない。
そして、何でも言いナリ川口外相は、今回の鈴木氏に関する(恣意的)内部文書公開について「判断に副大臣から上を加えることを考えている」とし、外相だけでなく副外相も公開の判断に加わることで事務方による恣意的公表の抑止に努めると述べた。
でも、これじゃあ”自浄の抑止”だね。
国民の財産を守る上からも、官僚が公務上知り得たことは、すべて公開にすべしだ。
鈴木氏との会話の中でも官僚に不利な文章は一切公表されなかった。
ハナから無いのか?それとも破棄したのか?それとも出せないのか?若しくは虚偽なのか?
情報を国民に公開できないと言うなら、せめてすべて国会議員に政党を問わず公開すべきだ!!
今のままでは害務相は超ラッキー!
宗男くんを利用してウルサイおしゃべり田中外相の追い出しに大成功。
そして用済みになったお調子モノ宗男くんも排除。
その上、機密費問題、ODA問題、円借款問題、諸謝金・渡切費疑惑は完全に闇に葬れそう。
ベリーハッピーな結果に終わる。
儲けたのは、ムネオくんに利権を貰うだけ貰い これからもとってもオイシイ天下りも待っている官僚と、バックの政治家たちと保護された企業。
「・・・、お互い悪よのぉ。ふおっふおっふぉ」(・・・には好きな名前を入れてください)
もし君が男を称すなら、最期に政治の浄化のため立ち上がれ!ムネオくん。
このままだと何も喋らないままに、新井ショウケイ元議員のように自殺に見せかけて殺されるかもしれないぞ。
その19.拉致疑惑 北朝鮮と公式の外交ルートを開くべき
2002/3/17
北朝鮮による日本人拉致疑惑がかなり濃厚になってきた。
よど号ハイジャック事件の関係者が拉致したと述べたからだ。
しかし、残念ながら日本には北朝鮮と公式外交ルートを未だに持っていない。
今までに、巨額の援助物資を贈りながら、公式には北朝鮮と対等に話もできないのだ。
これは外交の怠慢だ。
北朝鮮系の在日朝鮮人や日本人がこれだけ国内に居住し、北朝鮮にパイプを持つ政治家が多く存在し、しかも朝鮮総連を通じて永年にわたり数兆円に上る資金が北朝鮮に流れている事実が有るのにだ。
そして日本が巨額ODA資金を提供している中国や、巨額援助資金を提供し続けたロシアとの関係も、ただのミツグちゃんとしてだけなのか?
それとも援助は外交ではなく、税金で私服を肥やすだけの手段か?
北朝鮮との太いパイプを持つ者を通しての両国の関係をなぜ使えないのか?
なぜ、政治かも使う非公式な北朝鮮ルートを生かせないのか?
北朝鮮関係者に弱みでもあるのか??
中国・ロシアには、ミツグくんは何も言えないのか?
侵犯船の引き上げの協力もしてもらえないくらいだから...
外交を金儲けにしか機能させない政府に官僚。
こいつらの感覚を変えないとダメなのか?
全く、この国の外務省の仕事ぶりには疑問を持たざるを得ない。
その20.激高!原発の廃棄料 電力会社はモー。タイヘン
2002/3/18
ふげん原発が東海原発に続いて廃棄される。
そして、核燃料サイクル開発機構が廃炉費用として約2千億円を見込んでいる!!
こりゃまた政府揚げて安い原発と言い続けたモノがゴミになると巨額費用と放射能漏れの危険が発生するワケだ。
しかも、実際はこの倍以上の費用もかかるとみられている。
これから多くの原発が寿命を迎えそして廃棄される。
巨大有害産業ゴミだ。
この廃炉から数百年とかにわたって放出される放射能は事故が起きれば数千人数万人が死傷する猛毒である。
これを半永久的に管理しなけりゃイケナイ。
廃炉は、運転停止後約10年間、周辺環境への放射能の影響を抑えるため、炉心部の放射能量の減衰を待ったり、使用済核燃料を搬出したりする。
そして約30年かけて廃炉作業を進める。
こりゃまた大事だ。
政府の口車に乗って日本の原発依存率は世界一。
しかも、”ふげん”は軽水炉廃炉技術の確立ケースとして注目すると言うから、電力会社も政府も廃棄のことは考えていなかったらしい。
いいかげんなエネルギー政策で、これからその大きなツケが回ってくる。