なぜ日本はこうも世界で信用が無くなったのか?
今までの放漫経営や政治家との癒着が明らかになり、またそれを正せない構造を日本国が持ってしまったのが最大の原因である。
なぜ、経営者は株主に内情を隠すのか?
それは明らかになれば自分自身が創った会社であっても役員を解任されるからである。
それでは汚いことはしないで会社を成長させることは可能か?
今の、企業を統制している役人達は自分達が企業に対して圧倒的に優位な地位にあることを自覚している。
そこでこの寄生虫になりたい強欲な役人は企業に対して公然に賄賂を要求する。
賄賂を渡した企業は、この寄生虫役人によって当然すべての公的決定事項に対して優位に立つことが保証される。
そこに巨大な利権が発生するのだ。 こうした寄生虫役人に完全に侵されてしまった日本市場の内情が世界中に知れてしまった。
こんな市場に誰が投資するのか?
それは日本国内に本社を持つ企業でも新規事業を起こそうとするときでも同じである。
今や経済は世界に国境を待たない。
閉鎖された市場よりいくらでも開放された市場が存在する。
まず投資するのは開放された市場である。
馬鹿な日本政府はまだこのことに気が付かないのか?
いくら税制の改革を行おうと、いくら金融機関に対して資金を投入しようと結果は同じである。
韓国もインドネシア、タイもフィリピンもロシアなども同じだ。
世界が投資しようとする気がおきる市場が存在しなければそこには衰退があるだけなのだ!!!
公的な政策はまず開かれた市場を創ることなのだ!!!
その2:形を変えた住専問題
1998/1/14
日本国内が不況だ。
それにより多くの金融機関が倒産しだした。
政府はその解決策として優良な(?)金融機関に対し30兆円もの予算で資金援助しようとしている。
多くの金融機関が不良債権の処理を失敗したツケを国民に背負わそうとしているのだ。
金融機関の不良債権の多くはバブルのときに後先を考えずに地上げ屋に融資した結果である。 それを政府は国民がバカだから気が付かないだろうと考え、名前を金融危機の打開策として大金をマヌケな金融機関に渡そうとしているのだ。
こんなことを許していいのか?
政党も共産党くらいしか反対していない。
外国の企業や投資家は、恐らくこれを冷静に認識しているのだ。
融資すべきは不良金融機関ではなく、その他の優良企業だと思うのだ!!!
その3:郵政事業の民有化について
1998/1/14
いつの間にか郵政事業の民有化は棚上げになったみたいだ。
なんでもサービスの低下や過疎地の切り捨てを予測しての結果だそうだ。
でも今でもそのままの形態で郵政事業は黒字なのだ。
こういった状態でどうしてそんな事が予想できるのか解らない。
多くの企業はすべてのその経済活動の分野で黒字を出しているのではない。
赤字の部門があってもそれがトータルで黒字ならいいのだ!
そこで提案だ。
郵政事業に民間企業の参入を大々的に認めたらどうだろう。 それなら、今の郵便局を残したままでもできると思うのだ。
その結果をみて郵政事業の民営化をするといい!
その4:大雪の日に出没した馬鹿な埼玉県人たち
1998/1/17
関東で大雪が降った。
そこで驚いたことは除雪が進まない幹線道路と、それに輪をかけて道路に雪をまく埼玉県人だ!
道路のあちこちで車がスリップして事故を起こしている。
それを知っていながら、このオマヌケな埼玉県人は自分ちに降った雪を道路に大量にぶちまけている!
みんながやっていると言うのではないが、その数があまりにも多すぎる。
もっと驚くことは車が客のはずのガソリンスタンドまでがこれをやっている店があるということだ!
その上に警察や消防署まで道路に雪を多量にまいていたのは、もうあきれるばかりだ!!!
それが交差点やカーブ、坂にまでまいているのだから、もう信じられないったらありゃしない!!!
道路に雪をまくということは、油をまいているのと同じなのだ!!
これによって事故が起これば、当然に当事者はその責任が付いてくる!
怪我をすれば障害に当たるし、死んでしまえば致死罪だ!!!
訴えられてもしょうがないのだ!
ええかげんにせえっちゅうねん!!!!!! 除雪にしても、これだけ毎日のように埼玉中を耕している土建業者の一社でもボランティアで除雪作業の手伝いをしようと言う者もいない。
まったくどうしようもない自己主義の集団だ。
いただく物だけはしっかりそれ以上にいただき、ちょっと一日だけ労力を社会のために役立てようとは思わないのかね。、
その4:雪の日にわかる関東在住の人たちのゆがんだ根性
1998/1/17
埼玉県民に限らず、関東近辺に住んでる人々の大半は田舎者です。
自分達が雪に対処できない事を知っていながら、降った雪をそのままにし、がちがちに踏み固めて、「転んでケガをした」なんて言ってる人達です。
あんな風にされたら雪国の人間(僕は石川県)だって困ってしまいます。
うちの近所にも、道路に雪を、いや雪だった氷の塊をほおり出している人がいました。
川にかかる橋の10メーター手前で。
このあたりは海抜が低いので橋は必ず高く作ってあります。
つまり橋 = 坂道です。
融雪装置のある自治体の人間だってこんな真似はしません。気違い沙汰です。
この一週間程でまとまった雪が二回降りました。僕のアパートは奥まったところにあるのですが、そこから表通りまで、誰も動こうとしない。
雪は当然積もりっぱなし。
近所のおじさんおばさん方は何をやっとるのだろう。
学生どもにやらせりゃいいとでも思っているのだろうか。
いま学生は期末試験真っ最中である。
どんなあほうでも勉強している。
ここいらの新聞屋さんには学生のアルバイトが必ず一人や二人います。
彼らはそれぞれの新聞社から奨学金を受けています。
僕もかつてそうでした。
そんな事もあって、結局僕がやりました。
表通りまで。2時間ほどかかりました。
僕が雪と格闘しているあいだ、御近所さんが脇を通っていきましたが隣の人が「ほっとけばとけちゃうんだから、そのままにしときなよ」と言っただけ。
この人の他は、無言で雪をさけてむき出しの道路の上に移り、各々の玄関口に消えてゆきました。
雪が降ったらのける。
当たり前のことやってるとしか思ってないので無論報酬など期待してないが、彼らの態度は根本的に間違ってると思いませんか?
その5:今、なぜ不況なのか?
1998/1/19
日本の不況解決策に政府は30兆円を出して解決しようとしているが、果たして効果は見込めるのか?
今、途上国と同じ財界と政界の癒着構造をなくさなければ、この事態は決して解決するものではない。
それは世界や歴史を見てもわかることだ。
いくら金を出しても一部の企業にしか金が渡らない。
今、伸びようとしている新しい企業には金は渡らないのだ。
昔からの財閥構造の安定は無限のものではない。
それは韓国をみても、イギリスやアメリカをみても明白だ!
考え方を新しい方向に向けなければ、それは解決するものではない。
いくら減税しても、適正なところにそれが還元されなければならないということを忘れてはならない!
その6:天下った者たちの意識
1998/1/25
道路公団の財務担当理事が日本興業銀行と野村證券から賄賂をもらったということで挙げられた。
どうしてこんなことが起きるのか?
だいたいほぼ100%天下りをした者の目的は、賄賂をもらったり、賄賂を渡すパイプ役を務めて不正な利益をあげることだ。
そんな明らかな犯罪目的のために天下っているのだから、そこに犯罪が発生しない訳がない!!
今度の長野オリンピックでさえ地元の財界と多くの官僚に国民の金がばらまかれたことは周知の事実である。
なぜ、こんなことがいつまでも発生するのか?
それは、その規制をしている本人たちが当事者だからだ!
下手なことを決めてしまえば自分たちに将来保証された利益が失われる。
官僚に力が集中しすぎているのだ.
またそれを監査する者たちも身内なのだからどうしようもない。
公務員は給料が安いというが、彼らは入るときにそれを承知していたのだし、また私たち一般のレベルと比べても、その金額は決して安いとはいえない。
労働条件も一般の手本となるようにしてきたため、日本の労働者の中でもトップレベルで優遇されている。
先日テレビで公務員は忙しすぎてクリスマスも家族で暮らすなんてことさえできない人が多いなんて言っていたが、そんなことは民間じゃあ当たり前のことなんだよ。
そんなことくらいで低賃金とか低い労働条件を口実にして犯罪を犯すのはお門違いというものだ!!
それが口実になるのなら、国民の多くはすでに犯罪者になっているよ。
検察庁は暴力団を監視しているように、犯罪を目的とする天下りの元官僚や公務員も監視しろってんだ。
その7:汚職官僚たちの意識
1998/1/26
なぜ贈収賄がはびこるのか?
なんでも金を持ってないからコミュニケーションの手段として酒を飲んだりゴルフをしたり麻雀したりしたときにおごってもらうというのが、その口実らしい。
その上に冠婚葬祭はもとより新築祝いとか入卒業のときまで物品を頂くのが当然とまで考えている
しかも金をもらわなければ罪にならないと考えているというのだから全くあきれてしまう。
私の以前いた銀行では、クラブから官僚たち(省庁のある部署全員)に直接呼び出されてその代金を一度に百万円近くを支払わされたということもあった。
それは相手に自分の地位の力を誇示して金にたかろうという意識がある。
支払う方もここで払わなければ、どんな目に合うかもわからないので金を払ってしまう。
検察庁は全力でこいつらを挙げてこれに関与する者すべてを処分してほしいのだ。
全員逮捕でもしょうがないじゃあないか!
みんな犯罪を犯したのだから。
その8:公務員倫理規定法のかかる馬鹿な考え方
1998/2/1
官僚の犯罪が相次いで起こっている。
そこで公務員倫理規定法という学校の校則みたいなものを作って公務員の生活態度を規制しようとしている。
しかしその中には一定の金額を設けてそれ以上のものをもらったら報告するというものもある。
この考え方がおかしいのだ!
一定金額以上のものを受け取ったらではなく、金額に関わらずというべきであり、私生活のおいても犯罪に関わる危険性のある者と付き合うということ自体がおかしいのだ!
例えば警官が暴力団と懇意に付き合っているとしたら、誰が考えようとそこには犯罪の匂いがする。
そこがおかしいということに気づかなければならないのだ。
官僚である限り1円でも金品の授受があったり、私生活で懇意にしたりすれば疑惑が発生するということを忘れてはならない。
給料が安いからとか、ノーパンシャブシャブにも行けない小遣いしかないとか言って、犯罪を犯した者に同情するとか、お前ら馬鹿じゃないの?と言いたい。
基本的にそういう考えを持っているからおかしいのだ!
給料だけで言わせてもらうと日本はもとより世界に照らし合わせても決して安くはない!
どちらかと言えば問題になるほど高給取りじゃないか!!!
それがイヤなら、即刻、官僚を辞めればいいのだ!!!
犯罪をしたいものが、そこにいるということが問題と言うことを忘れてはならないのだ!!
その9:なぜ彼は先生を刺したのか?
1998/2/1
中学生による女性教師刺殺事件が起こった。
なぜ彼は先生を刺してしまったのか?
もし私が彼なら、先生に怒られているうちに、瞬間、普段見ている漫画やゲームのワンシーンの中に現在の状況をオーバーラップさせた。
そして普段持ち歩いていたナイフで先生を脅せば先生は脅えて泣き叫ぶシーンを想像した。
そして彼はそれを実行した。
しかし、現実には、先生は一瞬怯んだが、こちらに向かってきた。
想像していたシーンとは全く異なった展開に彼はパニックになった。
先生が向かってくることは想像もしなかった結果だった。
しかもまわりでは他の生徒も見ている。
ここでナイフを引っ込めたらもうこの先生には勝つことさえできないし、他の生徒からも軽蔑される、その上、この場面では主人公はこんなことで決して怯んではいけないのだと直感した。
そこで出したナイフを引っ込めることもできないままに先生を刺した。
最初に考えたシナリオ通りにいかなかったことで、急遽想像したシナリオで彼は自分を見失ってしまった。
それは漫画とはいえ、毎日暴力シーンを疑似体験していた彼は、こういった緊張状態になったときに、現在の自分と漫画をオーバーラップさせてしまったのが、その原因と考えられる。
彼は毎日毎日、漫画で殺せ殺せとかいうシーンを見ているうちに、彼の心の中にあるヒーローはどんどん暴力的になっていったのだろう。
彼の行動はそのヒーローの考え方に従ったものだった。
洗脳された者から逃れるためには、彼の心が落ち着くまで、その作られたシナリオに従うことが、危機を回避するには必要だと思われる事件だった。
21世紀に持ち越したくない、目に余る不快な問題、許されない問題があれば、投稿してください。
(ただし実名は内容により伏せる場合があります。投稿者の名前は有名希望者以外は匿名にします。)