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クソ食らえっちゅうねん 2

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  • その1:官公庁職員の汚職
    1998/2/5

    その2:小中学生の考え方の変化
    1998/2/5

    その3:洗脳の恐ろしさ
    1998/2/6

        僕が小さかったころに桃太郎の話は残酷だと保育所で言っていたのを覚えている。
      その考え方は大人になった今でも変わらない。
      いくら鬼が悪いことをしても殺して財宝を奪っちゃっては、そこまでやる桃太郎も悪人だわ。
      そこまでしてやる必要があったのか?
      それと節分の豆まきで長いこと一緒に暮らしていた鬼を寒いときに追い出すなんてのも考えてみれば残酷だよね。
      でも、こんなことでもみんな小さなころから聞いているから当然だと思うんだよね。
      邪魔な者、自分が嫌いな者、理解できない者は排除してしまえって考え方なんだよね。
      洗脳って恐ろしいね。
      少し考えてみればおかしいって思えることでも、正しいって感じてしまうんだね。
      最近の子供たちも小さなころから残酷なものとか暴力的な漫画なんかを見続けてきたら感じ方も変わったものになってしまった。
      人を尊敬するとか、愛するとか、慈悲の心を持つとかという基本的なことでさえ狂ってくるんだね。
    その4:長野オリンピック大麻吸引選手 金メダル獲得!!
    1998/2/13

        今回のオリンピックで金メダルを取ったカナダの選手がドーピング検査で"大麻"を吸った疑惑が出た。
      そしてすぐさまIOCはその選手の金メダルを剥奪した。
      多くの国で禁止されている麻薬を吸っていたのだから当然のことである。
      しかし驚いたことに国際スポーツ調停裁判所CASは提訴していたカナダ側の主張を認める裁定を下した。
      しかもCASの調停委員3人が全員一致で裁定を出したという。
      青少年に与える影響の大きいオリンピックの裁定がこれを認めたのだから全くあきれるばかりだ!!
      "IOC"のカラール事務総長は"CAS"の裁定には従うというのだ!!
      これに対して主催国の日本がやったことは事情聴取と立ち入り検査だけという何とも情けないものだ。
      お前の国では積極的に麻薬の撲滅運動をしているのではないのか?
      少々だから許すのか?
      本人も目の前で友人が吸っているのを見ていたといっているではないか?
      これまででは麻薬をやっていた外人の入国をあれだけ制限していたのだから、即、拘留し徹底的に事情徴収をすべきである!
      こんなことで甘い顔をしているようじゃあ、青少年の麻薬に対する感じ方も甘くなってしまうというものだ!
      バカヤロー!長野県警もっとシャンシャンせえちゅうんじゃっ!!
      日本選手だけでも、それに反対する気がある勇気ある選手役員たちでもそれを抗議するという態度に出てほしいもんだ!!
      まあ、そこまで骨のあるやつはいないだろうが。
    その5:国家の対決!オリンピック
    1998/2/13

        オリンピックは世界が一つになってやる平和の祭典らしい。
      しかしテレビを観ていると、予選ぎりぎり通過の選手などがいると他国の選手が失敗すればいいとか言っている。
      おかしいぞ!
      こういった感情があれば、選手が勝ったときはその選手を"我々のヒーロー"として称え、負けたときはその選手を腐してしまう。
      そんな時は、観戦者は競技選手の技術を観ているのではなく、結果を見ているのだ。
      多分、世界中の多くの人たちも自国の選手に対する感情は同じだろう。
      スポーツの名を借りた代理戦争みたいな気がして興ざめてしまう。
      本当のオリンピック精神はこんなもんじゃなかったのではないのか?
      日本もアイスホッケーの強化のためにカナダの選手を帰化させたりしているし、なんだか違う方向へ進んできている。
      選手も国家の威信という重圧に押しつぶされてスポーツを楽しむのではなく、試合に勝ちにいっている。
      本当は楽しんで試合をしている選手を観ているのが、その気持ちが伝わってきて面白いのに。
      せめてオリンピックは国家という重荷を取っ払って個人またはチームの競技という形にすべきだと思う。
      選手が表彰台に上がっても国歌ではなく、その人の好きなテーマソングを流し、旗なんて何でもいいと思う。
      チームも世界中から同じ条件で人種や性別信条などに関係なく構成されたものになれば国家の戦いというものから離れられると思うのだ。
      その時こそ世界は一つになり得ると感じるのは私だけか?
    その6:中東紛争の影に有るもの
    1998/2/15

        なぜアメリカはイラクにここまで固執するのか?
      この国は他国と比べて石油資源の開発が遅れてきた。
      そのおかげで膨大な未開の油田が残っている。
      それとアメリカの経済の根底を支えているユダヤ人の国イスラエルが近くにある。
      イラクはそのイスラエルまでをねらっているから、国民の世論としてクリントンはイスラエルを守らなければならない。
      しかも周辺の国にはアメリカの石油資本が集中している。
      したがってアメリカにはフセインのやり方は反対せざるを得ないのだ。
      またフランスやロシアは、なぜイラクをかばうのか?
      フランスは直接イラクに原子力施設や技術を輸出している。
      ロシアは武器や科学技術を輸出している。
      ここでアメリカによる査察が行われると、それが国際的に公になってしまい将来にわたるお得意様をなくしてしまう恐れがある。
      アメリカは査察に応じないと武力行使も辞さないという。
      フセインは昔に日本国天皇がやったように国民を軍事施設の盾にしようとしている。
      前回のときもそうやって善意の国民の被害を故意に出し国民の間にアメリカを敵視するようにした。
      密閉された環境の中で洗脳されていくイラク国民の意思を変えさせることは、果たしてアメリカは成功するのか?
    その7:新井将敬 代議士は本当に自殺だったのか?
    1998/2/19

        新井代議士逮捕許諾請求が可決される日に自殺してしまった?
      しかし、発見されてから2時間以上も遺体をそのままにしていて、その上に秘書と妻の手によって吊るされたところから下ろされた。
      しかも警察に届け出る前にだ!
      どうもおかしい。
      もし、かわいそうに思ったのなら発見してすぐに下ろすはずだし、2時間後に秘書は現場保存をせずに、遺体を下ろし、しかもベットの上に寝かせるようなことをするだろうか?
      またかなり泥酔していたらしいが、その状態で2m以上上にある通風孔に紐を通し、その上、椅子に乗って首を吊るなんてことができるのか?
      死に方に憧れていたと言われているが、死に方として首吊りは格好悪いものだ。
      果たして死に方に説いた人間が首吊りを選ぶだろうか?
      また、自殺を思いとどまった時にはその日のうちに逮捕または記者会見があるはずだから、普通は酔った姿なんて見せない性格だと思われるので酒なんて飲まないだろう。
      しかも警察が自殺と断定するのに早かったこと。
      あれだけ無罪を主張していて、遺書も事件の内容に触れずに、妻にお世話になったとしか書いてなかったのも解せない。
      自殺をしたということは、罪を認めたということなのか?
      自殺に追いやられた理由が他にもあったのか?
      彼が死んでほっとした関係者が多かったことも確かだ。
      新井代議士の証言で不利益を受けるものが自殺に見せかけて殺ったのか?
      なぜか不思議に政治家に関係する事件が起こると自殺者が続出するのだ。
      どちらにしても、日興證券における証券取引法違反容疑は徹底的に追及しなければならない。
    その8:景気を低迷させている原因
    1998/3/1

        なぜ日本の景気は低迷しているのか?
      消費者が物を買わなくなったのが、最大の原因だと言われてる。
      なぜ消費者は物を買わなくなったのか?
      今、身の回りでは失業の恐怖や、老後の福祉に対する不安、家を買おうにも不良住宅建設会社の存在、観光や買い物に行くにも慢性的な交通渋滞と高額な有料道路の代金。
      そんな中で果たして、消費者が交購買意欲が出てくるだろうか?
      こんな日本だから欲しい物は我慢して郵便局にでも貯金しておこうかということになるのだ。
    その9:景気を向上させる一つの方法
       貸し渋りをする不良銀行に対抗できる金融機関の受け入れ
    1998/3/1

        景気を向上させるには、どんなことが考えられるか?
      失業の対策を取ろうにも中小の企業に適正な投資は国内の金融機関ではもう出来ない。
      民間の銀行はどうしようもないほどに、ただの金貸しとなってサラ金化してしまっている。
      消費者より集めた金を金貸しのためだけにしか使えなくなった貧相な経営しか出来ない銀行に20兆円の資金を投下してもそれは奴等の懐を肥やすだけだ!
      サラ金はサラ金だ。
      投資家ではない。
      銀行の本来の目的は優良な企業や成長性のある企業 若しくは個人に対する投資だ!
      それによって投資した企業を観察し、適正な時に助言を与え、または必要なら経営指導を行って、投資した企業と共に自行を成長させるということだ!!!
      そういった事の出来る人材の育成を怠った結果が今の現状である。
      日本の金融機関は安易な金貸しとなってしまって投資のノウハウを完全に失ってしまっているのだ。
      もう、日本の銀行では投資は出来ないのだから、外国から多くの投資家を受け入れ、彼らが適正な企業・個人に適正な投資をすれば日本の景気は向上するだろう。
    その9:景気を向上させる一つの方法
       貸し渋りをする不良銀行を当てにしない国民金融公庫による投資
    1998/3/1

        国民金融公庫は民間の銀行で投資の困難な国内にある中小の企業を援助しようとして設立されている。
      その仕組みを利用して日本の貸し渋りしている金融機関に取って代わって将来有望な企業に投資すべきだ!
      しかし現状はどうだ?
      金融公庫が銀行と同じように貸し渋りをしているようでは、何にもならないではないか!
      また銀行が取りたてを急ぐあまりに、せっかく金融公庫が投資してもそれを横から奪っていくようなことをされては、日本は破産に向かって進んで行くのが目に見える。
      日本の金融構造の中で銀行はガンとなってしまったのか?
      このままガン細胞の考え方が変わらないのに、公的資金をガンに投資してもガンが増大するだけだ。
      対策としては公的資金は不良銀行に投資するのではなく、国民金融公庫の投資基準を現状に合ったものに変えこれから投資する資金として公的資金を使う。
      (その形態は、資金の貸与ではなく、あくまで投資でなくてはならない。)
      金融公庫から投資を受けた企業に対して、銀行が一時に全額の債権の取りたてをしないように銀行の行動を監視する。
      ガンから中小の将来有望な企業や個人を守らなければ日本の将来はないだろう。

    21世紀に持ち越したくない、目に余る不快な問題、許されない問題があれば、投稿してください。
    (ただし実名は内容により伏せる場合があります。投稿者の名前は有名希望者以外は匿名にします。)


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