その時、学校はすべての物に対して平等に門戸を開くべきである。
学校は、ただ単に入学時点での学力や経験だけで差別してはならないのだ。
本当に勉強したい者なら入学してからその学校のレベルに合うように努力すればいいと思うのだ。
たとえ高齢であっても、学歴がなくても大学で研究したい者があれば、受け入れる環境を持つべきである。
いつの時代も一人の天才によって変えられてきたという事実を忘れてはならないのだ。
そんな天才の芽を摘むようなことはしてはならない。
また、そんな環境なら学校は学生を成績で判断するようなことはしてはならないのだ!
成績はその人の能力を正確にはかるものではないのだ。
学校には本当に勉強したい人の意識こそが必要なのだ!!!
そんな環境では校内暴力は存在し得ないだろうし、第一、学生の意識も高まっていく。
教育は強要してはならない!
それが理想の学校だと思うのだ。
それなら、どうすればいいのか?
財政改革を前提にして止めるべきものは止め、推し進めるべきものは進める。
それが基本なのだ。
今、何が必要で、何が不必要か、よく考えろ。
また、その事前に必ず、利権に絡んだ判断は決してしないように、不正に対して厳しい罰則規定を設け、最初に防御を固めるのだ。
そうして基盤を固めてこそ、日本の経済は立て直されるのだ!!!
土台の弱いものは誰も信用してくれないという事を忘れてはならないのだ!!!