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クソ食らえっちゅうねん 5

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  • その1:山一證券が債務超過になった訳
    1998/6/30

    その2:自衛隊の存在理由
    1998/7/20

    その3:なぜ国民は消費をしなくなったのか?
    1998/7/25

        なぜ国民は消費をしなくなったのか?
      政府は減税によって、消費を刺激し、また国債を発行してその資金で土建屋に金をばらまき景気を良くするのだそうだ!
      こいつらは何を考えているんだろう?
      クソ倉えっちゅうねん!
      国民は将来が不安で消費ができないのだ!
      そんな時に国債発行数を大幅に増やそうというのだから、もう呆れるばかりだ!
      将来に国債の償還のための、増税や福祉の削減が見えているのに消費は出来ないじゃないか!
      将来が明るい時こそ国民は消費をするのだ!
      ほんまに、わかってへん!こいつら!!!!
    その4:小渕総裁で自民党はどうなっていくのか?
    1998/7/25

         自民党の総裁に小渕氏が決まった。
      全国の自民党員の人気では小泉氏、梶原氏の方が人気があったのにだ!
      以前、党員の意志を無視して党の政策を押し進めていって完全に人気を失ってしまった社会党の二の舞を踏もうとしている。
      なぜこんなことになったのか?
      国民の意志は完全に無視してまでも、自己の利益を優先させたい国会議員!特に大臣クラスの人間の利権のみに偏った考え方の現われだ!
      アホじゃないの?
      次の選挙では自民党は無いよ!
      国民を無視する政党を誰が支持するというのか?
      もし、小渕氏で次の選挙に勝とうというなら、意外にやるじゃないかというとこを見せなければならないのだ!!!
    その5:自衛のための交戦は本当に認められるものなのか?
    1998/8/4

        日本には自衛隊という軍隊がある。
      永世中立国だと言っているのにだ!
      その中で他国の侵略に対する自衛のための交戦を正当としている。
      果たして本当に戦争をすることを正当化する理論が有っていいものなのか?
      第二次世界大戦であっても、アメリカは日本が宣戦布告してきたことに対する自衛の手段だったのだ!
      その結果が世界大戦だ!
      日本人がそのことに気が付かない限り、本当に平和は訪れるものでは無い!
      そんな物騒な国民が外国に対して平和がどうのって説いても信用される訳も無いのだ!!!!
    その6:公的機関がマスコミなどの取材を拒否してもいいものなのか?
    1998/8/12

        よく公的機関の態度や方針などに付いてマスコミなどの機関や個人が取材を持ち込む。
      その時にしばしば取材拒否をすることがある。
      公的機関がそんなことをしても許されるものだろうか?
      それは何かを隠していることが原因と思われるが、公的機関が国民に対してその内容を隠してもいいのだろうか?
      そこには国民のために奉仕する公的機関としての性質は無い!
      ただ、そこの職員や関係者のために秘密を守るといった自己防衛のための性質しか見えないのだ!!!
      本当にこんなものでいいのだろうか?
      旧共産主義社会のような秘密主義が今の時代に認められていいのだろうか?
    その7:今の日本が大蔵大臣に望むこと?
    1998/8/12

        宮沢議員が今度大蔵大臣になった。
      この経済危機状態の日本で大蔵大臣に望まれることは何だろうか?
      巨額の不良債権を抱えてしまった銀行などの金融機関や、腐ってしまっている大蔵省を立て直すためにはそこに癒着している者は絶対になってはならない!
      そこに私的な感情が絡んではならないのだ!
      冷徹な判断が出来なければならないのだ!
      完全な外科手術をしなければ、日本経済は致命的なダメージを負ってしまう可能性だってあるのだ!
      橋本元首相がやろうとしていた財政改革のその考え方自体は決して間違っていたものではなかった。
      そのやり方がまずかったのだ!
      自分たちの利益優先に走ってしまったのが最大の失敗の原因だったのだ!
      そのことはみんな分かっているはずだ!
      それを知って知らない振りをやっているのは何故か?
      公的資金バラまきの経済再建をやったほうが自分たちに多くの利益をもたらすからなのだ!
      自分の利益のために政策をたてる者は絶対に選んではならないと思うのだ!
    その8:戦争と不況と限りない人間の欲望
    1998/8/19

        人間は多くの欲望を持っている。
      その結果、他人の持っている土地が欲しいとか、他人の金などが欲しいとか思うようになる。
      またその反対に自分の財産を侵す者が有ると、財産を守るためそれを力で排除しようとする。
      また世の中が不況になっている時、政治家や財界の人間などで通常の不況対策では損害を被る者たちがいる。
      その者たちは、その欲望を満たすため、簡単に手っ取り早くその解決する手段として戦争をやる。
      その時にその国の指導者は国民を納得させるため、宗教などを使ったりマスコミを使ったりして国民を洗脳する。
      その結果、その国民は自分達がその者達に利用されていることも気が付かずに命までを犠牲にしてしまう。
      昔の天皇教に侵された日本とか、先日のインドとパキスタンの人達を見てても、それを感じることが出来る。
      洗脳された人達は、その一部の者立ちの利益にためにすべてを投げ出してしまうのだ!
      これが戦争だ!

      今、日本は戦争まで起こさないでも、その経済状態が取り返しの付かないとこまで落ちている。
      こんな時に国民は指導者に自己の利益を優先する者を選んだ!
      彼らはおそらく死ぬまで自己の利益を追求していくだろう。
      決して彼らは他人のためには自己を犠牲にはしないのだ!
      それを隠すために色んな手段を使ってそれを隠匿しようとしているのも忘れてはならないのだ。

    その9:日本の金融改革
    1998/8/20

        なぜ日本経済は外国から信用されないのか?
      銀行の貸し渋りによって、企業が次々に経営難になってきているからだ!
      これを解決するイチバンの方法として考えるのが、外国の金融機関を日本に積極的に誘致するということだ。
      日本の銀行がアテにならないのだから、外国の銀行に期待するように したほうがいい。
      外国の企業が日本に入ってきやすいようにするため、その規制を緩和し税制を改める。
      そして、優秀な人材と、優秀な企業を誘致すれば、日本の企業もそれに刺激されよう。
      刺激を受けられない銀行は淘汰された方がいい。
      優秀な外資系の銀行があれば、それに買収される方が健全化していくというものだ。
      資金を提供する、健全な銀行がないと多くの優秀な企業を日本は失っていくことになるのだ!!!
    その10:戦争の悲劇
    1998/8/22

        なぜ戦争で人は人が殺せるのか?
      どんな生き物であっても、母があり父がある。
      そして愛する人がいる。
      だれも自分の愛する子供たちを「殺人者」にはしたくはない。
      ましてや、その愛する人が死んでしまったら.....
      戦争では敵と味方に別れてしまう。
      しかし、よく考えて欲しい。
      本当に殺してやりたいほど相手が憎いのか?
      本当の敵って何なんだろうか?
      愛する人を殺人者に仕立て上げた者が本当の敵ではないのか?
      愛する人の命を失わせるように仕向けた者こそが敵ではないのか?
      もう一度よく考えて欲しい。

      自衛隊が地雷を撤廃して、その代わりの兵器を考えているという。
      兵器には人道的な兵器も非人道的な兵器も無い!
      相手を殺したり、傷付けたりするのがその目的なのだ。
      殺人の目的のための道具を作るのは果たしてあなたの信じる神は許してくれるのか?
      一度、落ち着いて平静な時によく考えてみた方がいい。

    その11:長銀の資本介入
    1998/8/23

        長銀が経営に行き詰まっている。
      そこで政府は破綻するのを阻止するために公的資金を導入することになった。
      しかし、政府は長銀の経営内容を把握していないのだ!
      本当に長銀は債務超過をしていないのか?
      それは甚だ疑問である。
      政府は、その実態もわからないものに数千億円も国家の金を入れていいのか?
      長銀には、不良債権はすでに数兆円もあるといわれている。
      こんな状態で十分な調査を行わない内の公的資金の導入は、担当大臣や関係議員は超能力を有しているか、または何かを隠してるとしか思えない。
      山一證券の時の教訓は何も生かされてないのか?

      また、先日、長銀のリストラ策も発表された。
      人件費の大幅なカットが目玉となっているようだ。
      しかし、一律な人件費のカットは本当に有効な経営状態の回復策になるのか?
      経営は人間なのだ!
      できる人間にはそれなりの報酬が必要だ!
      実力のある人まで、報酬をカットしているのではこの銀行の将来はない!
      出来る人間を残して、出来ない人間をカットするというのが必要なのだ!!!!

    その12:長銀の再建策
    1998/8/30

        国は長銀に資本介入して長銀を再建させようとしている。
      果たして、それがベストの方策なのだろうか?
      なぜ、経営に失敗した企業を国が積極的に資本介入をしなければならないのか?
      不良資産超過でないのなら、長銀の再建のための再建会社を設立して企業の力だけによって再生させた方がいいのではないのか?
      そのために、再建会社ではなぜこのような状態になったのか明確にさせ、その対策を立てる。
      こういった方策がベストなのではないのか?
      ムダ使いした馬鹿野郎に小遣いを与えてしまうようなものだと思うのは私だけなのだろうか?
      長銀の経営破綻の実状をあからさまにされてしまっては、マズイ奴等がそれを誤魔化そうといているように思えるのだ!!!
    その13:長銀の国民に対する詐欺行為
    1998/8/31

        長銀の隠し不良債権が明らかになってきた。
      長銀はその配下にあるダミー会社に多額の不良債権を隠していたのだ。
      その内容もバブル時に不動産投機に失敗した結果、発生したものだそうだ。
      国民は、まただまされようとしているのだ。
      このままでは政府が破綻はしてはいないと言って5000億もの国民の金を投下しようとしているのは、バブルで肥えていい目を見たブタみたいなやつらのケツを国民に拭かせようとしているのと同じだ!!!!
      宮沢大蔵大臣は自分がバブルで作ったクソに、国民を騙して公的資金を投下して犯罪にならないのか?
      嘘をついている長銀も犯罪では無いのか?
      国民全体から多額の金を詐称しても犯罪にならないのか!!!!!!
      この金額は豊田商事事件のものを超えるのは必至なのだ!
      こういった実状が判ったのだから、一刻の猶予も無しに直ちに会社整理をさせなければならない!
      時間をかければかけるほど、その不良資産の額は巨大になっていくのだ!!!!
    その12:長銀の再建策
    1998/8/30

        国は長銀に資本介入して長銀を再建させようとしている。
      果たして、それがベストの方策なのだろうか?
      なぜ、経営に失敗した企業を国が積極的に資本介入をしなければならないのか?
      不良資産超過でないのなら、長銀の再建のための再建会社を設立して企業の力だけによって再生させた方がいいのではないのか?
      そのために、再建会社ではなぜこのような状態になったのか明確にさせ、その対策を立てる。
      こういった方策がベストなのではないのか?
      ムダ使いした馬鹿野郎に小遣いを与えてしまうようなものだと思うのは私だけなのだろうか?
      長銀の経営破綻の実状をあからさまにされてしまっては、マズイ奴等がそれを誤魔化そうといているように思えるのだ!!!

    21世紀に持ち越したくない、目に余る不快な問題、許されない問題があれば、投稿してください。
    (ただし実名は内容により伏せる場合があります。投稿者の名前は有名希望者以外は匿名にします。)


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