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クソ食らえっちゅうねん 6

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  • その1:軍事力拡張への危険性
    1998/9/2

    その2:今、政治家に求められるもの
    1998/9/2

    その3:長銀と佐々波委員長の国民に対する詐欺行為 2.
    1998/9/8

        長銀の関連会社を使った不良資産の飛ばしが明らかになっている。
      しかし、先日の国会答弁で長銀の大野木頭取が飛ばしは無いと答弁した。
      その根拠は関連会社は不良資産の活性化を目指した会社で4%の利益を呼んでいると答えた。
      しかし、実際は決算報告書で、そのほとんどの財産が焦げ付いた不良貸付金を発生させていた。
      銀行を審査している金融危機管理審査委員会(佐々波委員会)の佐々波委員長(慶応大学元教授 女性)らは、長銀は健全な銀行と判定して1700億円もの国民の金を数ヶ月前に投下した。
      彼女らは今度は破綻を避けるためにここに5000億円の公的資金を導入させようとしているのだ!
      さらに彼女らは個別行の内容については繊細に承知していないと国会で答えた!
      なぜ破綻をする銀行が健全な銀行と言えるのか?その説明も無い!
      よく日本発の世界恐慌を避けるためだと言っているが、果たして世界の投資家はこの銀行にどれだけの投資をしているのか?
      こんな不健全な銀行に投資するような、投資家はいるのか?
      なぜ、投資家もそっぽを向くような銀行が倒産して、恐慌が起こるのか?
      また、破綻によって融資先の企業が倒産すると言っていたが、その5000億円を使って公的な銀行を設立させて、そこから融資を引き継いだ方がいいのではないか?
      この銀行と政府は供託して何かを隠しているのは明確だ!!!!
      公的資金の導入は、その銀行が破綻しない限り国民の税金を使うことはないと言っていた議員もいた。
      本気で言っているとしたら、その議員は判断力を欠如している!
      そんな状態になっている銀行を誰が信用するのか???
      ここまで来た銀行は、もはやどんな手段を持っていっても、立ち直ることは限りなく不可能なのだ!!!!

      世界が信用していないのは銀行よりも日本政府そのものなのだ!!!
      日本政府の金銭感覚がでたらめなので、それを原因として世界恐慌が起こる可能性があるのだ!!!!!

    その4:地球温暖化防止条約会議に関する会議の議長である日本の取り組み
    1998/9/17

        今年、京都で地球温暖化に関する条約が決められた。
      しかし、その議長国である日本の対応はお粗末としか思えない。
      各企業には、その義務を課さずに努力を求めるだけで、しかも日本の政府であっても、今年、省エネを進めたのは環境庁だけという有り様だ!
      その環境庁であっても、省エネカーの導入は遅れ、しかも、ノーネクタイでの省エネという、信じられないような簡単なものだけだったようだ!
      本当に、あなたたちは危機感を持っているのか?と、聞いてみたい。

      今年、日本でも各地でいろんな温暖化が原因と思える異常気象が起きている。
      地球は信じられないような微妙なバランスの上ですべての生物が生きているのだ!
      唯一、そのバランスを崩してしまう生物が人間だということを忘れてはならない!
      地球上のすべての生物の運命を握っているのだ!
      もし、あなたたちに信じる神がいるのなら、それを果たしてあなたたちの行動を許してくれるのか?
      もう一度考えてみたい。

    その5:防衛庁の犯罪
    1998/9/17

        防衛庁の官僚による汚職が問題になっている。
      国の安全を守るという名目の上で作られている機関での汚職事件だ!
      ここで決定されたことは、日本のみでなく、近隣諸国まで影響を与える!
      この者たちは、それを自覚していたのだろうか?
      人間は自分の利益のためなら何でもやってしまう生き物なのだと改めて感じてしまう。
      しかも、証拠隠しまでやってしまった!
      こいつらは、国民の金を私欲のために使っていることに対して何も感じていないのか?
      厳罰に処すべきだと思うのは私だけか?
    その6:長銀に関する数々の謎
    1998/9/19

        今、長銀が破綻しようとしていることは国民のほとんどが知るところだ!
      そんな中で国はその被害を被る人や企業を救おうということで公的資金を投与しようとしている。
      しかし、もうすでに長銀がヤバいと判って半年が経とうとしている。
      そんな中で本当に生活資金を預ける個人があるのだろうか?
      私だったらもうすでに全額下ろしている。
      企業がメインバンクに長銀を選んでいるというのも聞いたことが無い!
      認識不足かも知れないが、長銀の手形は長年の商取引で見たことが無い!
      本当に自民党が言うように数万の企業がこの銀行がつぶれることによって倒産の危機に遇うのだろうか?
      今、個人でこの銀行を利用しているのはイチかバチかの投資目的の者だけだと思える。
      優良企業でこの不良銀行から融資を受けているのは、緊急的に金融公庫が受ければいい。
      その後に他の銀行(国内外を問わず)に売ればいい。
      また、この銀行がつぶれることによって、倒産の危機に陥る企業があるなら、適正な判断の基で金融公庫からの緊急融資をし、これも後には他の銀行に売り渡せばいいのではないか!
      なぜ、この銀行を救おうとするのか十分納得のできる説明を聞きたいものだ!
    その7:破綻前の金融機関への50兆円にも及ぶ公的資金の投入
    1998/10/7

        経済危機を避けるため、自民党は国会で破綻前の金融機関への50兆円にも及ぶ公的資金の投入しようとしている!
      こんなに投与するだけの資金があれば、すべての不良国内銀行を見捨て、その代わりに外国の優良銀行を入れたほうがいい。
      この資金を貸し渋りで苦しんでいる、優良企業に投下し、国民が不安に思っている、福祉に資金を投入する方が、どんなに景気を刺激するだろうか!!!
      不良銀行をいくら立て直そうと、その更正は難しい!
      日本は、金貸しか能がない銀行で更正できるのか?
      それは否だ!
      企業に適切な投資のできる能力を持たない銀行をいくら救おうと、本当に日本の企業を救うことはできないのだ!
      能力の無いバカで役立たずな生産性の無い借金に塗れた銀行に、金を国民一人あたり50万円もくれてやると言うのか?

      最初に、国民が消費を控え出したのは、国が福祉を切り詰めたから将来に不安を持ったからである。
      将来に不安があるので手持ちの金は使いたくないのだ!
      まずは国民が安心出来る環境をつくれってんだ!
      その場しのぎしかならないアホ対策で50兆円も使ってしまおうって言うのだから、まったくこの国はどうなってしまうんだろう????

    その9:破綻する銀行をなぜ明らかにしないのか?
    1998/10/7

        先日国会でも国内の金融機関の経営状態を明らかにすると、ヤバイ国内の銀行が判ってしまうので「そんなことはできない」とバカ大臣が言っていた。
      今どの日本の銀行を信じていいのか判らなくなっている。
      2001年を超えると銀行がつぶれた時に預けている金を保証してくれないのにだ!
      苦しい銀行も自行の能力に自信があるなら、その再建策を自ら明かせ!!!
      それがいい策だということを国民や企業に知らしてみろ!
      それが出来ないというのは、その銀行はすでに破綻するのを待つしかない状態と考えていい。
      対策も出来ない能無し銀行にいくら金をつぎ込んでも健全化できる訳はない!
      どうせ救うのなら対策が出来る立ち直りの可能性のある銀行に金を投下するほうがいいのだ!
      このバカ大臣たちは、そんな銀行を明らかにしないということが、国内の銀行の信用不安を更にあおっているのが判らないのか!!!!
      経営状態を明らかにしないというのは、銀行経営者や銀行の株主や、その裏にいる政治家と官僚を救うのがメインであると考えているとしか思えないのだ!!!
    その10:将来、日本の銀行は生き残れるのか?
    1998/10/12

        日本で金融ビッグバンが進んでいる。
      しかし、日本国内の銀行のあり方はほとんど変わっていない。
      それどころか銀行はどんどん消費者から離れていっている。
      金利は低いし、金は貸してくれない。
      金を預けても必要な時に自分の金を下ろせない。
      しかも潰れてしまう可能性もある。
      こんなところを将来にわたって利用しようとする者がいるだろうか?
      公共機関への振込みに銀行に行くと何時間も待たされる。
      しかも自動振替にしろと言う。
      おまえなぁ!こんないつ潰れるかわからないところに余計な金を預けられるか!
      コンビニなら数十秒で受け付けてくれるぞ!!!
      金利も定期にして何年も預けてもぜんぜん増えないじゃないか!!!
      しかも必要な時にすぐに金を貸してくれない!!!
      おまけにサラ金の方が金利が安かったりする!!!!
      このままサラ金が企業にも低金利大規模融資が出来るようになったら、今の銀行は全く必要なくなってしまう。
      こんな将来の無いものに、今、政府は50兆円(国家予算の半分くらい)もの金をくれてやろうとしている。
      こんな、自分で立ち直ろうとしないで他人の金をあてにする者に金をくれてやってもいいのか!!!
      国家の存亡までかかるほどの金額だということを国民は忘れてはならないのだ!!!
    その11:政府が打ち出したバカ金融機関対策
    1998/10/13

        政府が不良金融機関の救済対策として60兆円もの予算を出すことになった。
      しかし半年前に5000億円もの投資を受けて、その上に5000億の追加融資を受けなくてはならないとは....
      その金融機関はすでに死んでいるとしか思えないのである。
      今の不景気の原因は国民の将来不安によるものが大きい。
      こんな時に国民の税金を使うことを前提としたこのような対策は、果たして得策といえるのか?
      これだけの予算があるなら、この際、国立の国民融資の金融機関を作って民間に投資する形態を作った方がいいのではないか?
      これだけの予算を営利目的の公立の福祉事業にまわせば国民の将来不安を軽減できるのではないか?
      死んで行く企業に追い銭を与えてみても、それは無駄金に終わる可能性が高い!!!
      果たしてこれだけの無駄金は何年先まで国民の生活に影響を与えつづけるのだろうか?
      日本の息の根を止めるのに十分なアホ対策となる可能性が高いのである。
      想像するだけでゾッとするのだ。

    21世紀に持ち越したくない、目に余る不快な問題、許されない問題があれば、投稿してください。
    (ただし実名は内容により伏せる場合があります。投稿者の名前は有名希望者以外は匿名にします。)


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