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クソ食らえっちゅうねん 7

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  • その1:おろかな人間の差別感
    1998/9/14

    その2:政府が打ち出したバカ金融機関対策
    その裏にはいったい誰がいるのか?
    1998/10/17

    その3:商品券は本当に景気を良くするのか?
    1998/11/10

        国は景気対策に国民に商品券を配ろうとしている!
      これで本当に景気が良くなると思っているのか?
      もしそうなら今の国会議員の質はサイテーだ!
      なぜ国民はものを買わなくなったのか?
      その原因をなぜ国会は探ろうとしないのか?
      雇用不安や老後の不安、病気になったときの不安を取り除くことこそが需要を奮起させるのにもっとも必要なことなのだ!
      そういったことに不安を持っている者がどうやって余計な物を買うというのだ!!!
      よく考えろ!!!! バカ議員!!!!
    その4:商品券は本当に景気を良くするのか? 2.
    その代替策 1.中小零細企業に資金注入
    1998/11/10

        国民の需要を喚起するためにはどうすればいいのか?
      まず雇用を安定させなければならない。
      国民の大多数は中小零細企業で働いている。
      これを潰してはならない!

      商品券を国民に配るなら、これらの国の根底を支えている企業に資金を投入しろ!
      銀行に投入してもただ弱った銀行がスポンジのように金を吸収するだけで決して外には排出しない!!
      銀行で投下した資金は止まってしまう!
      銀行の再建は銀行自身で行わせろ!
      自分の蒔いた種は自分で刈らせろ!
      最大の効果を出す為には、直接 患部(中小零細企業)に処置を下すことが必要だ!
      風(銀行に資金投入)が吹けば桶屋(中小零細企業)が儲かる的な発想はやめろ!
      国会議員がいつまでも銀行に資金を投入することに固執するのは、その裏に銀行との癒着があるとしか思えない!!!

      60兆円銀行に注ぎ込む余裕があるなら、直接雇用に影響する企業(中小零細企業)に資金を注入するのだ!
      一社に1000万円から500万円投下するだけでもかなりの企業を救うことが出来る!
      60兆円あれば各1000万円注入するとしても60万社救うことが出来るのだ!
      これだけの数の企業を救えば、景気が回復すること必須である。

      銀行には希望が持てないから、郵便貯金の制度も改正して会社も数億円預けられるようにしろ!
      これで金融不安も解消できる。
      何の役も立たない企業(銀行)を救ってもどうしようもないのだ!!!!
      今、国の根底を支える企業を救わなければ日本は潰れてしまうのだ!!!!

    その5:商品券は本当に景気を良くするのか? 2.
    その代替策 2.年金は税金で賄え
    1998/11/10

        年金制度の崩壊はその徴収方法にある。
      国民ひとりひとりから年金を直接徴収しようとするから、個人個人の負担が増える!
      年金が払えなくなったら、老齢年金は将来入らない。
      年金基金の支出金額が増えて徴収金額を増やしたら、ますます年金を払えなくなる!
      いたちごっこだ!

      年金は税金で賄え!
      今まで払った人から不満がでてもしょうがない!
      そんなことに拘っていたら年金制度は破綻する!
      こんな時にこそ超法規措置を使え!
      年金制度改正に伴う、訴訟は一切受付ないってことにする!
      年金の支出には消費税を使えばいいのだ。
      もともとそのために作った税制だから、本来の目的に使えっちゅうんじゃ!!!
      将来に渡って年金の財源を確保し、将来の不安を取り除き、国民の消費を促すのだ!!!!!!!

    その6:官僚と言う名の犯罪者
    1998/11/13

        官僚が自分の地位を利用して犯罪を犯すことが多い。
      それが裁判で判決が下った時に執行猶予が付く場合がほとんどだ!
      執行猶予とは、一定期間 刑の執行をのばし、その期間を事故なく過ごしたときは刑の言い渡しはなかったものとする制度だ。
      すなわち、これから真面目に過ごせば今までのことは帳消しにしてあげようというのもだ。
      国民の税金を我が物のように使って、その結果刑の執行は免除してしまうのだ!
      これでは、いくら犯罪を犯そうと最悪免職になるだけということなのだ。
      こんなもんでいいのか!!!!
      日本では官僚は汚職しなかったら損ということなのだろうか???
    その7:公明党の商品券発行に対する主張
    1998/11/16

        今回、公明党の選挙公約に掲げた商品券の発行が行われることになった。
      しかし、その内容は景気対策のものではなく、福祉対策のものにすり代わってしまった。
      これはただ赤字国債で上がった金を国民にばらまいて国民のご機嫌を取ろうとするものだ。
      人から借りた金をただ単に何の考えもなくばらまいても借金が増えるだけだ!!!
      しかも公明党は自民党が公明党の名前を使って、それをしようとしているのに異論を唱えない!
      この上にもし我々は自民党に商品券の発行をさせたっていい気になるなら、公明党のこの政策は選挙に受かるためのものでしかなかったということだ!
      国民にアメをちらつかせて当選しようとしただけのものだったら呆れるばかりだ!
      商品券発行の是非は別(認められるようなものではないが)としても、自党の主張は曲げるんじゃないぞ!公明党!!!!
    その8:なぜ世界は不況になったのか?
    1998/11/19

        今、世界は第2次世界大恐慌になってしまっている。
      各国の経済は信用の収縮によって金融機関や投資家による資金を集めることが出来なくなってきている。
      打開策はないのか?
      国際通貨基金(IMF)までが巨大な証券市場によって振り回されている。
      その政策はアメリカ証券市場中心に押し進められている。
      その結果、すべての経済が信用の薄いところから資金を回収してきているのだ。
      もはや市場価格は自由市場に任せていたのでは、どうしようもなくなっているのだ!
      世界自由市場はベンチャービジネスを切り離そうとしているのだ。
      証券市場は投機市場ではなく預金市場になってしまっている。
      すでに銀行や証券会社は投資家ではない!
      ベンチャー市場は新しい投資のメカニズムを必要としているのだ!

      通貨基金は証券市場を意識するものであってはならない。
      あくまで興業的でなければならない。
      経済を興すのが目的であって、一国の利害によって動くものであってはならないのだ。
      アメリカを中心としたG7による経済操作はアメリカの巨大な投資市場によって操作されているのだ。
      この仕組みから脱却しなければ世界経済の立て直しは見込めないのだ!!!

    その9:国民をコケにした政治家たち
    1998/11/25

        緊急経済対策が発表された。
      しかし、その内容は最低だった。
      以前に思い切って金を出せと言っていたのは、基本を押さえた上での資金の投下を意味するものだった。

      例えば、住宅対策として利率の引き下げや、返済期間の延長を出しても、安心して住宅を買える対策を取らなければ何にもならない。
      国民は安心ができないのだ!!!
      安心できないものに金は出せない。
      まずは、法を整えて国民の中に安心を提供することが必要だ!
      秋田県が出資して不良住宅を売りまくったりした事件もあったように、人生においての一大事業にもペテンにかけるような要素が多すぎるのだ!

      大型商品がなぜ売れなくなったのか?
      なぜ国民は余計な物を買わなくなったのか?
      将来に不安があれば、その資産は購買に回されず貯蓄にいってしまう。
      年金までもが不安な国の国民に余計な購買意欲がわく訳がない!
      安定した年金の財源を確立する必要があるのだ。

      また、なぜ新しいベンチャービジネスが日本で出てこないのか?
      若くて会社を設立したいものは金が無い場合が多い。
      そんな時に資本金が500万円無ければ有限会社が、また1000万円無ければ株式会社が出来ないような国に若くて意欲的な社長が生まれてくるだろうか?
      最初の資金の用意の段階で挫折してしまうことが多すぎるのだ!
      会社が減る一方で、増えてこないのはこんな問題があるからなのだ!!!!
      その上に金を貸してくれないのだから、会社創りはやめろと言っているようなものなのだ!!!

      官僚のお使いと化している頭の悪い議員ばかりなのも問題だ!
      立候補するときに必要な預託金制度をやめろ!!!!
      政治家の門戸を一般の意欲的な専門知識のあるものまで広げなければ、この国は変わらないね。

    その10:ダイオキシン野放し都市! 埼玉県浦和市
    1998/11/28

        先日、ショッキングなことがわかった。
      私の通っている会社(浦和市)の裏の会社でいつもビニールなんかを焼却している。
      それが会社の中に入ってきて、めちゃくちゃしんどい!!!
      そこで市役所に苦情を持ち込んだら、これがまた意外な答え!
      話しはできないことはないけど、止めろということはできないって言うのだ!!!!
      市の条例には、事業ゴミの焼却に関するものがないからどうしようもないって!
      信じられへんぞ!!!!! 浦和市!!!!! なんとかしろ!!!!!!
      全国で一番住みたくない都市だって言われている理由がわかったような気がするぞ。
    その11:国民は政党に白紙委任状を預ける国、日本
    1998/11/30

        自民党が自由党と組むことになった。
      そこで自由党は自民党に政策の変更要求を突き付けた。
      どうやら自民党はこれをある程度飲むらしい。
      これでは政治家は国民をバカにしてるとしか思えないのだ!
      選挙でこんな政策を掲げているから投票したいう国民を裏切っているのではないのか?
      先日の民主党の金券問題の場合も同じだ!
      支持した国民に勝手に政策をコロコロ変えるんじゃないっちゅうんじゃ!
      国民は政策無しであんたらを支持してるんじゃない!!!
      政党は自己の利益しか考えてないということを表しているのだ!!!

    21世紀に持ち越したくない、目に余る不快な問題、許されない問題があれば、投稿してください。
    (ただし実名は内容により伏せる場合があります。投稿者の名前は有名希望者以外は匿名にします。)


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