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なめたらあかんで 1

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  • その1.投機市場に操作されるがままの日本政府
    1999/1/1

    その2.アメリカ政府と日本政府が目指すもの
    1999/1/1

    その3.北朝鮮の脅威に対抗しようとする日本政府
    1999/1/4

        北朝鮮が日本を攻撃するかもしれないという不安が日本国を脅かしている。
      そこで多くの政党は抑止力として、北朝鮮に対抗できる攻撃力を持とうと言う。
      しかし、その考え方は去年のインドとパキスタンの核保有合戦と全く同じものだ。
      あなた方は隣の人が暴力団で拳銃を持っていたら、こちらは機関銃を持つということをするだろうか?
      相手の国が独裁制で話を聞かないから力の恐怖で抑えるというのか?
      そんな考え方だから、いつまで経っても世界の戦争が終わらないのだ!
      国交が無いから話し合いができないのなら、国交を持てるように努力すべきなのだ!
      何でも、力でねじ伏せようとする前時代的な考え方は変えなければならない。
      本当にアジアの秩序を守ろうと思うのなら、すべての国々と仲良くするように努力しなければならないのだ!!!
      相手が殴ったら殴り返す理論はもはや捨てなければならない。
      殺されたら殺し返す考え方は、全く間違っている。
      日本人は世界のリーダーとして日本国憲法第9条を誇りに持ち、世界平和を永遠に希求するものでなくてはならないと、私は考える!!!
    その4.アメリカのバブル、日本のバブル
    1999/1/12

        1980年代の日本のバブルは日本がアメリカの産業界との戦いに勝ち、その資金が国内に流れ込んで起きたものだ。
      アメリカノバブルはアメリカの金融界と政府が日本の金融界から、その資金を一気に取り戻したことから始まった。
      しかし1995年以降、金融界からアメリカの財務省にルービン氏が入ったことから、アメリカの金融界は暴走しだした。
      大きな力を身に付け、デリバティブ理論によって固められたアメリカ金融界は、一国どころか全世界の経済を混乱させだした。
      去年のアジア通貨危機、ロシアの金融界の崩壊はその例だ。
      アメリカ金融界からの融資を受け急成長させ、その後、崩壊させる。
      それによって一箇所に資金を固められ、その資金を一気取りする。
      ヘッジファンドの一角がそこに注目すると、すべてのヘッジファンドがそこに集中してしまう。
      そこには金儲けという理念しか存在しない。
      それは日本に対しても同じだ。
      アメリカのプレッシャーによって無理なビッグバンを持ってきて、日本国内の金融界を崩壊させて、そこに溜まった資金をヘッジファンドは一気取りしようとしているのだ。
      それに対抗しようとしているのが、ヨーロッパのユーロだ。
      アメリカが暴走するなら、それに対抗できる金融の仕組みを早期に形成しなければ手遅れになってしまうのだ!!!!
    その5.景気回復策
    1999/1/24

        日本の景気は銀行が、がたがたになってそこから始まった。
      なぜ、銀行は立ち直りができないのか?
      なぜ、銀行はがたがたなのか?
      金融ビッグバンをやるにあたって、日本政府は猶予期間を設けた。
      なぜ猶予期間を設けたのか?
      何年か与えてその期間にバブルのあと経営基盤が脆弱になった銀を自己回復させようとしたものだ。
      しかしそれが裏目に出ているのだ!
      銀行はビッグバンによって自行を整理させられてしまうのを恐れているのだ!
      また、整理されることが確実な銀行は、今、資金を出きるだけ集めて自分たち身内で分配しようとしている。
      それが一番の原因なのだ!

      どうせビッグバンをやるなら、今、猶予期間を設けずに直ちに銀行を徹底監査しろ!!!
      その結果によって、何年か後までにその銀行を立て直すプログラムを作成させる。
      また、現時点で立て直し不可能な銀行は一斉に整理する。
      このようなことまでしなければ、銀行による貸し渋りは解消されないだろう。
      もし、今の銀行が日本にとってかけがえのない存在なら一定期間を国による完全管理に持って行くようなことまでしないと、取り返しのつかないことになってしまう危険性が高いのだ!!!!

      私は銀行に勤めていたが、多くの銀行は今までと体制は変わっていない!
      その内部は腐りきっているのだ。
      多くの行員は自己の保身に走り、自己の退職金にしか興味は無い!
      公務員の考え方と変わらないということを前提に対策を持たないとダメなのだ!!!

    その6.洗脳の恐怖
    1999/1/24

        人間は洗脳しやすい。
      日本は、今、世界大戦の前夜のような危機に迫っている。
      政府は北朝鮮の恐怖をあおり軍備を増強させようとし、国際貢献のためだと自衛隊を海外に派兵しようとしている。
      それは全く危険な状態なのだ!!!
      過半数の国民は政府がそんなことを言うので軍備増強に危機感を感じていない。
      それどころか賛成までしている。

      しかし、ここで冷静によく考えて欲しい。
      ユーゴスラビアも近年まで平和な国だった。
      中近東の諸国の人々も平和に暮らしてきた。
      どの国も人も元々に平和を望まない人はいない。

      では、なぜ戦争が起きるのか?
      一部、軍需産業に携わる者がその火種をまく。
      またマスコミなどによって、その危機をあおる。
      人はその不安から危機感を持つようになる。
      国はそのパニックに陥った感情を利用して軍事行動に移る
      それが戦争なのだ!!!

      そこでよく考えてみよう。
      今、北朝鮮と政府の繋がりが無いから話し合いができないと言う。
      それなら、間にパイプを設ければいいじゃないか!!!
      その努力もしないで、北朝鮮に向け牙を向けるのは間違っている!!!

      イラクに対してもだ!
      アメリカの言うなりになってイラクに敵対するのは反対だ!!!
      平和国で中立な立場で、その間に入って平和を取り戻させなければならない!!!
      これが本当の国際貢献だ!!!!

      もう一度、本当の国際政治とは何か?
      本当の国際貢献とは何か?
      考え直す必要があるのだ!!!!

    その7.善意のなくなった地球
    1999/1/25

        あなたは会ったことの無い人を憎めますか?
      そしてその人を傷つけたり、殺したりできますか?
      私は神を信じません。
      私はいつも何事にも影響されないように、自己を中心にものを考えてしまいます。
      私には何の力もありません。
      でも、人を愛することはできます。
      それがたとえ大悪人であっても、その人に心から涙を流してあげることはできます。
      各人に人生があるし、これからの歴史もあります。
      あなたがたは、なぜ話し合いではなく暴力を振るおうとするのでしょう?
      この世の紛争はすべて、そのことを考えないがために起こっています。
      みんな、一度だけでもそういったことを考えてみれば世界が広がるのに....
      憎しみあったり差別してしまったりして生きていくのは辛すぎます。
      だってどんな人でも絶対に人を愛することはできるし、愛されたいと願っているはずだもの。
      だから、私はこの世から宗教も性別も人種も学歴も年齢も、無くなってしまえばいいのにと考えます。
    その8.南米コロンビアの地震に対する日本政府の行動
    1999/1/27

        コロンビアで大地震が起きた。
      何千人もの、死者や負傷者が出ている模様だ。
      中には崩れた建物の下敷きになったままの人や、被災して寒い中に屋根も無く十分な毛布や着物までも無い者も多い。
      日本政府はこんなときでも大々的に出て行こうとしない。
      わずかな援助をするだけなのだ。
      しかし、日本政府はイラクに対してのアメリカが行っている軍事行動に膨大な金額の援助や人の派遣をしている。
      平和に貢献しないこんなものは、国際貢献じゃない!!!
      本当の国際貢献は人々から非難されるのもではない。
      こんなときこそ、日本政府は国際救助隊を編成し速やかにコロンビアに向かうべきなのだ!!!
      平和を愛してこそ、平和国家「日本」なのだ!!!
      戦争の手助けをしていちゃ平和国家の名が聞いて呆れてしまうのだ!!!
      そんなことも気づかないなんて全く恥ずかしくなってしまうばかりだ....
      もし、あなたたちの親族や友人がこの国に住んでいたらあなたはどう感じるのか?
      すべての地球の住民はあなたの友人になり得るのだ。
      だから、あなたたちはすべての地球の住民に対して愛を持って接するべきなのだ。
    その9.米国の考える在日米軍基地の役割
    1999/2/1

        日本人の多くは米軍基地が日本の防衛に役立っていると考えている。
      しかし本当はどうだろう。
      米国内でおいては、在日米軍基地の役割は、極東諸国から米国の本土防衛のための最前線基地なのだ!
      なのにオバカな日本人はアメリカが自国の国家予算まで使って日本を守ってくれている。
      なんて米国はいい国なんだって思っている。
      米軍の核の傘の下に入って、他国からの侵略に備えるというのだが.....
      全く無知としか考えられない!!!

      米軍基地を北朝鮮は脅威に感じて日本を射程に捕らえている。
      北朝鮮に脅威を与えなければ、北朝鮮は日本を狙う理由が無くなる。
      日本人は、ただボーっとして「ありがとうアメリカ」なんて考えてるんじゃなくって、どうして北朝鮮は日本を狙うのか?
      どうしてアメリカは日本に膨大な国家予算を使ってまで基地を持っているのか?
      もう一度冷静になって考えるべきなのだ。

      米国は日本を守るために日本に基地を持ってるんじゃないぞ!!!
      日本も米国を守るために膨大な予算を使って自衛隊を増強しようとするのだから、もう呆れるばかりなのだ!!!!
      米国は北朝鮮からの危機感をあおって日本人に米軍基地の存在を認めさそうとしている。
      そのことにアホな日本人は気がつかない。
      それどころか米軍のために有事に備えて自衛隊の攻撃力を増強しようとしているのだから、どうしようもない。
      こんな時にヒステリックになっていたら、イラクやユーゴスラビアやインドやパキスタンと同じだ!

      やはり政治に心理学を使っている米国はすごいなぁ。
      最初に心理を揺さぶられるのは、知識層と言われる頭の良いと思われている人なんだなぁって政治を観ていて感じる。
      この人たちが暴走しだしたら、止められる人はいないのだろうなぁ。
      日本国民よ、もう一度、冷静になって考えなさい。
      こうやって戦争は始まるのだよ。

    その10.第3次世界大戦は始まっている
    1999/2/1

        アメリカはルービン財務長官の指導でヘッジファンドを使い世界から資金を吸収した。
      1995年にルービン氏が就任してから、世界を相手にアメリカは世界経済戦争を起こしているのだ。
      1980年代にアメリカは経済政策のまずさから経済危機に扮していた。
      1990年代に入って輸入を規制することによってアメリカ経済を立て直そうとしたが、アメリカの財政はどん底に入っていて景気回復に繋がらなかった。
      そこで世界金融操作を行うことによって、アメリカに世界から資金を回収しているのだ。
      これは新しい形の爆撃を行わない世界大戦と言えよう。
      もっとも大きくなりすぎたヘッジファンドをアメリカはその暴走を止めることが、もはやできなくなってきているのだが....

    21世紀に持ち越したくない、目に余る不快な問題、許されない問題があれば、投稿してください。
    (ただし実名は内容により伏せる場合があります。投稿者の名前は有名希望者以外は匿名にします。)


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