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今夜の番組チェック

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なめたらあかんで 2

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  • その1.行き過ぎた、なんでも平等教育の弊害
    1999/2/3

    その2.所沢ダイオキシン問題
    1999/2/10

    その3.脳死判定による移植に対する報道のありかた
    1999/3/7

        先日行われた脳死判定による臓器移植だが、これ自体は本人の遺志が臓器提供したいってものだったので問題は無いと思う。
      しかし、それに関するショー化された報道に問題がある。
      遺族の気持ちを考えると、この報道の考え方はおかしい。
      善意で臓器を提供しようとしているのに、その方の死を待ち望んでいるように思われる報道。
      今、死ぬか?いつ死ぬか?というキャスターの言葉には遺族ならずともショックをおぼえてしまう。
      私はこの報道のありかたで、遺族が臓器提供を断ってもしょうがないって思った。
      反省せよ!!各報道局!!!
      このような報道は静かに行われなければならない。
      人間の生死はショーではないのだ!!!!
      あんたらがこの遺族につけた心の傷は決して消すことはできないのだ!!!!
      報道の自由を盾に、遺族に対して暴力を何日にも渡って振るいつづけたということを自覚しろ!!!!
    その4.減税は日本経済を立て直す手段になり得るのか?
    1999/3/14

        今、景気回復策として減税がよくあげられる。
      果たして減税で景気回復が見込めるのだろうか?
      答えは減税単独なら否である。
      減税をするなら同時にその他のところで収入を確保するか、もしくは支出を押さえる必要がある。
      一般家庭と国家は同じものである。
      将来への不安を拭わなければ景気回復はあり得ない。
      国家が経済危機に突入していってる時に誰が物を買う?
      将来に備えて財産備蓄に走るだろう。
      国の金が少なくなって老齢年金をカット若しくは無くなってしまう危機にあるときに無駄遣いはできない。
      国は国民にキリギリスになれって言ってるのだ!!!
      では、どうすれば経済を立て直せるのか?
      国民の将来を保証し、財産を保証してこそ国民は財布の紐を緩めるというものだ!
      そのためには、国の財産を貯める方向に動かないといけない。
      しかし増税は国民の消費意欲を押さえてしまう。
      ここでは財政改革が必要なのだ!!!!
      橋本元首相のときには、財政の縮小だけを大々的に推し進めてしまったがために失敗した。
      公共事業を押さえる代わりに他の方面での需要を起こす必要がある。
      いろいろな方面からの起業を促進させるためにしょう方の改正をせよ!!!
      例えば会社設立に国の法律で数千万円要求していては会社創りはできない。
      アイデアがあって行動力のある起業家を育成することこそが国を建て直させるのだ。
      事業のチャンスは無限大に限りなく近づけさせなければならないのだ!!!!

      無公害ゴミ事業、ダイオキシンの除去、自然保護、老人福祉といろいろなところで起業のチャンスはあるのだ!!!

    その5.道路に埋設してあるキャッツアイの恐怖!
    1999/3/15

        きょう雨の降ってる中、埼玉県の草加にあるスーパーに買い物に出かけた。
      そこで帰りに駐車場から出たところで、私の前を走っていた原付バイクに乗った女性が転倒した。
      道路に埋設してあったキャッツアイと呼ばれるアルミでできた反射鏡に乗ったためだった。
      キャッツアイの高さは1cmくらいで車線を横切って50cm幅で多数埋設してあるのだ。
      しかも横断歩道の手前にである。
      バイクは5km/hに満たないスピードで走っており、雨に濡れたキャッツアイにすべり、そのまま前輪タイヤがキャッツアイで跳ねハンドルが取られたところへ、後輪がキャッツアイにまた乗り上げて操縦不能になって、そのまま前方の車道に投げ出されたものだった。
      女性は、偶然、前を通りかかった車にはねられそうになったが、車が反対車線にまでよけて交通事故にならずに済んだ。
      しかし、もし、横断歩道に歩行者がいたらぶつかっていたかもしれないし、転倒した女性が車にはねられてしたかもしれない。
      また、よけた車も反対車線に出た瞬間に、もし対向車があったら事故をしていた可能性さえある。
      そのあと見ていたら、後から走ってきた車でさえ、その雨で濡れたツルツルのキャッツアイでタイヤを滑らせていたのだ。
      埼玉県は何のためにこのような危険なものを道路に仕掛けているのか???
      事故を誘発させて死亡者を増やし人口を減らすのが目的なのか????
      はたまた余剰人員のいる埼玉県警の事故処理の仕事を増やすために必要なのか?????
      一般道路に普通に考えればわかるほどの危険な仕掛けを施したその目的が私には全くわからないのだ!!!!
    その6.永世中立国ということを忘れた日本
    1999/3/23

        国会で今どうやってアメリカ軍の軍事行動に荷担するか議論されている。
      確か日本は永世中立国だったはずだ。
      日本国独自の理論を作り、日本だけの解釈で軍事行動の解釈をゆがめて、軍事行動を軍事行動で無いと言っている。
      そこまでして軍事行動をしたいのなら、永世中立国という看板を外せ!!!!
      自分達だけがいくらそれが軍事行動でないと言っても他の国から見たらそうではない。
      アメリカの軍事行動の後方援護活動は立派な軍事行動なのだ!
      また臨検を臨検で無いと言ったり、自分たちだけでいくらそうではないといっても、そこに常識は通らない。
      永世中立国と言うなら、なぜ戦争に荷担する手段を探るのか? 永世中立国なら戦争をする方法より、それを避ける手段を探るべきではないのか?
      誰もそれについて議論をしようとしない!
      だいたい、自衛隊という軍隊を持っていたり、アメリカ軍が日本に常駐していることさえ永世中立国といっている日本はウソつきだと思われてるのだ!!!
      スイスだって国軍を持っているという人がいるが、これは間違いだ。
      他国を見ておかしいと思えば、それをしないという考え方が正しいのではないのか?
      他の国がやってるから悪いことをやるという、その考え方は止めるべきだと思うのだ!!!!
    その7.強風下に看板取り付け作業をする道路公団
    1999/3/23

        昨日、強風が吹き荒れた。
      それなのに私の会社の近所では道路に縦2m横2.5mくらいの看板を取り付けていた。
      20m近い風が吹いているのにだ!
      クレーン車は揺れ看板は激しく風にあおられながら作業は進んでいた。
      しかしなぜこんな日に作業をする必要があるのか?
      しかも周りの交通も遮断せず、どう見ても安全を確保してるとは思えない。
      クレーンが倒れたり看板を落下させたりする危険性を考えたことは無いのか?
      全く常識はずれな愚行だ!!!!
      この人たちには常識というものは通用しないのか?????
    その8.ユーゴ攻撃の疑問
    1999/3/26

        ユーゴスラビアのコソボにNATOとアメリカが軍事攻撃をしている。
      なぜ、そこまでする必要があるのでしょうか?
      本当にミロシビッチは悪人なのだろうか?
      軍事施設を攻撃しているそうだが、本当に悪いヤツらってその武器を売った者ではないのか?
      アメリカはそんな危険人物と最初から知ってながら武器を売ったのではないのか?
      武器があるから戦争をする。
      平和目的の武力行使っていうのは絶対に存在しない!!!
      平和を求めるといって言っていたドイツまでが攻撃に参加しているのには驚くばかりだ!
      日本の自衛隊もいずれは平和目的だといって軍事行動をするのだろうか?
    その9.領海侵犯の船に対する日本の過剰反応
    1999/3/26

        先日、日本の領海を侵犯した船舶がいた。
      そこで日本政府は自衛隊の船を出動させ威嚇攻撃したり、航空機から爆弾を投下したりした。
      なぜ、日本政府は拿捕できなかったのか?
      その気になれば拿捕できたのにだ。
      なんだかこういったケースは、その当事者である国家の政治指導者によるキャンペーンのように感じられる。
      誰かが国民の危機感を操作しているようだ。
      日本と北朝鮮との間に臨戦体制を持たそうとしているのか?
      領海侵犯は日常茶飯事で起きている。
      今回のものだけを騒ぎ立てるというのはおかしいのだ!!!
    その10.ユーゴのコソボ問題
    1999/4/11

        テレビなんかのマスコミは毎日コソボ問題をやっている。
      その内容はミロシビッシが悪いっていうことだ。
      しかし、アルバニア民族は以前から同国に住むセルビア民族に対して迫害や差別を繰り返してきた。
      そこでセルビアの援助の元で反乱を企てた。
      こういった内容だから、ミロセビッチはセルビア国家としてセルビア民族の見方をした。
      なぜ、そういった内容をマスコミは中立の立場で報道しないのか?
      私は決して戦争を肯定するものではない。
      しかし戦争に至る家庭では必ずその原因が存在する。
      原因を言わずに結果だけを報道する姿勢には疑問を持ってしまうのだ。

    21世紀に持ち越したくない、目に余る不快な問題、許されない問題があれば、投稿してください。
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