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なめたらあかんで 3

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  • その1.日米新ガイドラインの危険性
    1999/4/14

    その2.日米新ガイドラインで見える議員たちのパニック
    1999/4/27

    その3.不透明な日米新ガイドライン
    1999/4/27

        日米新ガイドラインが衆議院を通過した。
      これはあとは参議院さえ通過すれば決定するということだ。
      しかし、各政党はその決まった内容について別々に解釈して記者会見を行った。
      いったいどういうことなのか?
      国民の生命に関する議題を十分に討論もせずに決めてしまったということなのか?
      こんなことがあってもいいのだろうか?
      議員たちはガイドラインの内容には、全く重要性を感じてないように思える。
      与党内にはそれを反対するものはいなかったのか?
      与党議員は誰もこれに対して疑問は持たなかったのか?
      だいたいそんな重要な事項を決定するのに納得してない内容に各政党が歩み寄るということが、私は信じられないのだが.....
    その4.アメリカの正義は本当に世界の正義か?
    1999/5/5

        今、日本はアメリカの配下として行動している。
      何に対しても「YES」だ。
      そして政治家はアメリカが要求したことに対して「宿題」という言葉を使う。
      あんたらは自分の意志が無いのか?と言いたい。
      アメリカは決して日本の保護者や教師ではないのだ!

      今回の「日米新ガイドライン」も同じだ!
      日本はすべてアメリカが正義という前提でいる。
      本当にアジアでアメリカは正義なのか?
      中国などのアジア諸国から見たアメリカはどういうように見えるのか?
      日本が軍備を増強して他国に対して攻撃が出来るようになればその形は「まるでオウムに洗脳されたコマンド」と同じではないのか?
      世界有数の軍事力を持って外国に対して攻撃ができる日本がアジア諸国に与える恐怖感は著しい!
      彼らにとっては"永世中立国だと名乗る日本という恐怖の洗脳コマンド"が隣国なのだ!!!
      第三国に立場で考えると自国の利益のためには正義の名の下に人殺しもやってしまうアメリカの方が危険な集団だとつい考えてしまうのだが......

      議員たちはこの問題を討論するときに冷静さを欠いている。
      もっと冷静になって物事を考えなさい。
      外交手段は万能なのだ。
      世界のリーダーは両者が冷静になって十分に話し合える場を作るように努めなければならないのだ。
      尊敬されてこそリーダだ。
      決して力は世界をリードしないのだ。

    その4.外国人登録証の常時携帯義務にかかる問題
    1999/5/17

        外国人登録法改正案をめぐって、外国人登録証明書を携帯しなかった場合の罰則をこれまでの刑事罰から行政罰化する修正案の検討が与野党間で続けられている。
      政府が提出している改正案は「常時携帯義務廃止を強く求めた国連規約人権委員会の勧告などを無視したものである。
      こんな法自体を日本人は認めていいものだろうか?
      登録証を偶然持たなかったばかりに、こういった差別的待遇にあった者もいる。
      在日韓国人の主婦が民家で小学生たちに朝鮮語を教えていたところ、突然訪れた警察官に外登証提示を求められた。
      しかし、外登証を自宅に忘れていたため警察署に任意同行され、略式起訴された。
      彼女はこれに納得がいかず、無罪を主張して正式裁判をした。
      結果は執行猶予つきの罰金刑になったが、東京高裁判決も「あえて刑事処罰を求 めるまでのことはなかったと考えられなくもない」と言っている。
      日本に住む外国人に差別とも思えるこういった苦痛を与えている法律をこのまま放置していていいものであろうか?
      外国人だからと言う理由だけで日本人と差別するべきではない。
      日本は外国人は犯罪をするという差別的な考え方は止めるべきだ!!!
      人権を無視した携帯義務は廃止しなければならない!!
      世界的に人権問題で後進的な日本の考え方は修正しなければならないのだ!!!
    その5.ユーゴでのNATO軍の正当性
    1999/5/21

        先日からユーゴで行われているNATO軍の誤爆報道だが、ついに産婦人科の病院までもレーザー誘導弾で爆撃してしまった。
      病院までも爆撃する必要はあったのか?
      誤爆のたびにいろんないいわけをしているが、こんなことをして本当にMATO軍の正当性を主張できるのか?
      本当に、そこまでユーゴを攻撃しなければならないのか?
      平和国家としての責任性からも日本はこのような暴挙に対して断固抗議をすべきだと、私は強く感じるのだ!!!!!
    その6.国旗、国歌 問題
    1999/5/23

        今、国会で国旗、国歌問題が議論されている。
      戦争を思い出させる国歌、国旗は変更すべきだと言うものと、今まで使ってきたのだからそれを継続して使うべきだというもの。
      そして天皇制を持つ国家として天皇崇拝を掲げる国旗、国歌はそれを廃止すべきでは無いという考え方。
      しかし、考えてみれば、なぜ国旗、国歌は必要なのだろうか?
      オリンピックの表彰式とか、国連の代表団を送るときに必要とかというものか?
      国旗、国歌にはその元に国民を統制しようとする考え方がある。
      この際、世界で始めて国旗、国家の無い国を創ったらどうだろう。
      地球はひとつなのだ。
      地球上の生物はひとつにまとまるべきなのだ!!
      人類を分けて考える象徴である国家は元々地球という単位の元にひとつになるべきだと思うのだ。
      日本から国家という単位を地球と言う単位に拡大した考え方を持つのはどうだろう?
      オリンピックなどには旗が無いと困ると言うのなら、日本は国連の旗を揚げればいいじゃないか!
      そして日本は国ではなく地球の一地方都市として存在すればいい。
      日本からこの考え方を賛同する国に広げていけばいいのではないか。
      私は、王制をひいて世界制服を企てたイギリスから始まった国旗、国歌を世界から無くなってしまった方がいいと思うのだ。
      そして将来、何でも国単位に宗教や政治、金融政策などを考えるのは時代遅れにしてしまおうじゃないか!
    その7.永世中立国を捨てた日本
    1999/5/24

        とうとう日米防衛協力のための新ガイドラインが参院も通過した。
      衆院通過の段階で、自自公3党が国会承認、規定の盛り込みなどの修正で合意し、参院では、この修正通りに可決したのだ。
      これによって日本は永世中立国としても立場を無くしてしまった。
      在日駐留アメリカ軍に対してして諸外国が攻撃した場合、アメリカ軍と一緒に軍事行動できるようになったわけだ!!!
      しかも自自公は十分に互いに相手の政党の主張に納得した訳でもないのに、この法案を通過させたのだ。
      十分な話し合いもせずに日本全国民を外国(北朝鮮)からの核や細菌・毒ガスなどの攻撃からの危険性に巻き込んでしまったのだ。
      多くの場合、好戦的な国は丸腰で話し合いを重視する友好的な国には攻撃はしない。
      しかし好戦的な相手には攻撃を仕掛けてしまうことを決して忘れてはならないのだ!!!
    その8.盗聴法案の疑問
    1999/5/26

        今回、国会で盗聴に関する法案が通ろうとしている。
      自民党はそれについて、一定の要件が犯罪性がなければ盗聴をしてはならないのでプライバシーは保護されると言う。 この条件を見れば多くの人は自分には関係がないと思ってしまう。
      しかし、盗聴とは犯罪を限定できない場合にするのだ。
      そのことから全く関係の無いものであっても、上記の犯罪のおそれがあるという理由で盗聴ができるのだ!!!
      それがあとで間違いであると言われても、おそれがあったからやったのだというだけで認められるのだ。
      そのことについては、自民党はそれは警察の姿勢の問題であって、この法案とは全く関係がないという。
      ということは、実際にはそういった問題があっても仕方が無いということなのだ!!!

      政府はすべての国民を監視しようとしているのだ。
      最初に監視されるのは、政治野党の事務所、そしてマスコミ関係だろう。
      また、大学関係者も常時監視の対象になり得る。
      私のようにインターネットで過激な発言をしている者も盗聴される危険性がある。
      すべての国民が盗聴対象になるということを国民は理解しなければならないのだ!!!

    その9.「君が代」の意味
    1999/6/3

        外務省が海外の大使館などを通じて配っている英文の日本紹介の冊子の中で、「君が代」の意味を「天皇の治世」(The Reign of Our Emperor)と説明している。
      今回、野中広務官房長官はそれは公式見解ではないと否定した。
      しかし、この冊子は"外務省主管"の「財団法人 国際教育情報センター」が1993年に作成していた。

      これからも解るように「君が代」は天皇集権制度の時代に作られ天皇の元に国民を結集させることを歌ったものだ。
      政府は、なぜ国民や諸外国の人達にも、その事実を隠してまで国歌として使いたいのか?
      極右翼政党の反発を恐れてのものなのだろうか?
      それとも国会議員のトップにいるものがまだ天皇が神であるという洗脳が解けていないのであろうか?
      昔、日本はこういったキャンペーンの元で日本国民を洗脳していき、天皇を神として崇めた経歴をもつ。
      どんな歌でも国歌をどうしても使いたいというのなら、国民投票の上、大多数の国民の同意を受けたものにすべきだ!
      私個人としては、国歌なんぞは、いっそ無くしてしまった方がさっぱりしていいと思うのだ。
      でも、その人が国歌をどうしても歌いたいなら「君が代」を歌っても構わないし、なんなら「どらエもん」の歌を歌ってもいいと思うぞ!!!

    その10.国民ID番号制度の問題
    1999/6/6

        あまり騒がれていないが、国会でまた狂った法案が通ろうとしている。
      国民一人一人に生涯不変な番号を付けて個人情報を管理使用としているのだ。
      この問題はコンピュータをやってるものなら、すでに気が付いたと思うが、コンピュータによる情報管理は漏洩する危険性をはらむということだ。
      もし、私が悪意に満ちていれば、まずどこかのネットワークに入り、そこから国の端末に新入する。
      そして個人の情報をそっくり盗んだり、個人の情報を改ざんする。
      それが成功すれば、犯罪者の情報から犯罪暦を消したり、また他人の情報を入れ替えることにより、全くの他人を作ることもできる。
      また、多くの人々の情報を安易に入手することにより、莫大な収入を得ることも可能だ。
      死人を情報の上で生き返らせることも、生者を死人にすることも可能になるのだ。
      コンピュータプログラムは現在完璧なものは存在しない。
      いくらプログラムにセキュリティをかけようと、その穴から破られる。
      破壊活動をするものは、混乱を目的にしてデータの改ざんや抹消を行う可能性もあるだろう。
      無数の端末によって同一のネットワークで同一のデータを管理しようといいうのは、かなりの危険をはらむことになるのだ!!!!


    21世紀に持ち越したくない、目に余る不快な問題、許されない問題があれば、投稿してください。
    (ただし実名は内容により伏せる場合があります。投稿者の名前は有名希望者以外は匿名にします。)


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