世界の警察と自分で言うだけの危険な世界で最も好戦国アメリカは今、北朝鮮と交戦しようとしている。
日本政府はその戦争に荷担しようとしている。
日本国内ではそれに反対するものが共産党しかいない!!
有事体制には、日本が戦場に成り得るのだ!!!
国民は政府による洗脳に見事にはまっているということを自覚すべきなのだ!!!
本当の平和主義は戦争を起こさないために戦力を持つのではない。
憎しみは武力によって増幅されるということを忘れてはいけないのだ!!!
そのために頭のいいリーダーたちは、頭の悪い議員たちをパニックに陥れ北朝鮮の脅威を利用して改正に持っていこうとしているのだ!!!!
また、アメリカは日本を守っていると言っているが、議員たちはそれは全くでたらめであると言う事実を知らないのか?
アメリカは、日本を押さえることで極東の諸国の喉元に武器を突きつけ、それによってアメリカを防衛していることを知らないのか?
アメリカはそのために年間数兆円に達する防衛費を日本の基地にかけている。
アメリカは決して日本を守っているのではないのだ!
アメリカの前線基地を守っているのだ!
しかし、日本は攻撃してくる外国に対する防衛ばかり問題にしている。
もっと冷静になって物事を考えられる国会をしろ!
平和研究所を国会に持ち、どうやれば戦争をして平和を取り戻すかではなく、どうすれば外交的に平和を維持できるかを討論しろ!!!!!
今回の「日米新ガイドライン」も同じだ!
日本はすべてアメリカが正義という前提でいる。
本当にアジアでアメリカは正義なのか?
中国などのアジア諸国から見たアメリカはどういうように見えるのか?
日本が軍備を増強して他国に対して攻撃が出来るようになればその形は「まるでオウムに洗脳されたコマンド」と同じではないのか?
世界有数の軍事力を持って外国に対して攻撃ができる日本がアジア諸国に与える恐怖感は著しい!
彼らにとっては"永世中立国だと名乗る日本という恐怖の洗脳コマンド"が隣国なのだ!!!
第三国に立場で考えると自国の利益のためには正義の名の下に人殺しもやってしまうアメリカの方が危険な集団だとつい考えてしまうのだが......
議員たちはこの問題を討論するときに冷静さを欠いている。
もっと冷静になって物事を考えなさい。
外交手段は万能なのだ。
世界のリーダーは両者が冷静になって十分に話し合える場を作るように努めなければならないのだ。
尊敬されてこそリーダだ。
決して力は世界をリードしないのだ。
政府はすべての国民を監視しようとしているのだ。
最初に監視されるのは、政治野党の事務所、そしてマスコミ関係だろう。
また、大学関係者も常時監視の対象になり得る。
私のようにインターネットで過激な発言をしている者も盗聴される危険性がある。
すべての国民が盗聴対象になるということを国民は理解しなければならないのだ!!!
これからも解るように「君が代」は天皇集権制度の時代に作られ天皇の元に国民を結集させることを歌ったものだ。
政府は、なぜ国民や諸外国の人達にも、その事実を隠してまで国歌として使いたいのか?
極右翼政党の反発を恐れてのものなのだろうか?
それとも国会議員のトップにいるものがまだ天皇が神であるという洗脳が解けていないのであろうか?
昔、日本はこういったキャンペーンの元で日本国民を洗脳していき、天皇を神として崇めた経歴をもつ。
どんな歌でも国歌をどうしても使いたいというのなら、国民投票の上、大多数の国民の同意を受けたものにすべきだ!
私個人としては、国歌なんぞは、いっそ無くしてしまった方がさっぱりしていいと思うのだ。
でも、その人が国歌をどうしても歌いたいなら「君が代」を歌っても構わないし、なんなら「どらエもん」の歌を歌ってもいいと思うぞ!!!