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なめたらあかんで 4

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  • その1.吉野川河口堰問題で、またまた訳のわからんことを言う公明党
    1999/6/8

    その2.G7の環境基準作りに消極的な日本
    1999/6/16

    その3.日本の盗聴法の裏にアメリカ国家安全保障局(NSA)
    1999/6/17

        日本の盗聴法案の裏に何があるか日本国民は知らない。
      日本政府は盗聴以外に暴力やテロから国民の安全を保障する有効な手段は無いと言う。
      果たしてそうなのだろうか?
      日本で犯罪が増えているのは、犯罪をしても犯罪者にそのリスクが少ないからである。
      日本の刑罰や罰金は軽すぎて、すでに時代遅れのあるものになっているのだ!
      そのリスクを現代に合うものにしてしまえばいいのだ!!!
      しかし、それを日本政府はわかっていてしない。

      世界最大の諜報機関であるNSAは日本に対して、その情報網を広げようとしている。
      その諜報活動に有効な手段として、日本で盗聴法を設けようとしているのだ。
      ドイツはすでに何年か前にこの法律を設けた。
      そのときにバックにいたのがNSAだった。

      そして、NSAは日本政府の背後に回って、オウム犯罪のためにとか、麻薬犯罪のためにとか理由をつけて、第二のドイツにしようとしているのだ。
      すべてのドイツ国民はこの法律によって自己のプライバシーを放棄した。
      彼らには政府に対して通信の秘密は存在しない。
      常時、検閲されている。

      日本は同じ道を歩もうとしている。
      そして国民背番号制度は盗聴法に連動される。
      日本国民はそのことに気が付かねばならない!!!

    その4.自衛隊航空機がUS軍から燃料を供給
    1999/6/23

        今、沖縄で自衛隊とUSによる共同訓練が行われている。
      そこで、今回、自衛隊機がUS軍から燃料補給を受けた。
      自衛隊によると本土から燃料を運ぶと経費がかかるから、US軍から燃料の補給を受けたと言う。
      しかし、こういったことを安易に許していいものだろうか?
      自衛隊機がアメリカ軍から燃料を受けてもいいと言う事例を作ってしまえば、自衛隊機の活動範囲は無限に世界中にまで広がってしまうのだ!!!
      その可能性はUS軍の活動範囲と同じになる。
      今、日本では軍隊が戦争に向かって暴走しつつある状況にある。
      かつて今までに、軍部が政権を握った国の中で平和を目指したものがあったであろうか?
      否である!!!
      国民に必要以上に危機感をあおり、戦争に巻き込んでいくのだ!
      それは最近でもユーゴの事例をみれば明かである。
      国民は早急に自衛隊の暴走を止めなければならない!!!!
    その5.なぜ自民党は日の丸・君が代を法制化しようとしているのか
    1999/6/23

        今、国会で日の丸・君が代を法制化しようということが目論まれている。
      そして自民党等はそれを絶対に国民投票に持っていこうとしない。
      その裏にはどんな考えがあるのか?
      過去に日本国民は日の丸・君が代の元に国民の意識を統合させて戦争を行ってきた。
      その記憶はまだ国民の中にある。
      国民の深層心理の中には日の丸・君が代の洗脳の時代の記憶が残っている。
      政府はまたその洗脳を行おうとしている。
      そこに平和の為という理論は成り立たない。
      しかし自民党は日の丸・君が代は平和の象徴だから法制化しようと言うのだ!
      こんなことは国民は許してはいけない。
      政府は上記の自衛隊の問題といい、日本国を心理面からも国民を統合して戦争に持って行こうとしているように思える....
    その6.軍国主義に向かって暴走する日本
    1999/6/25

        きょう迷彩服を着用した自衛隊という軍隊が日本航空と日本エアシステムを利用した。
      民間の定期便を使っての有事訓練というものがあっていいものか!
      有事訓練と言うが、本当の有事に定期便が飛ぶか?
      否だ!!!
      全く常識を無視した行動としか言わざるを得ない!!!
      このまま自衛隊の暴走を許していいものか!!!
      近隣諸国を刺激する行動としか思えないのは私だけか?
    その7.どこまで行く?自衛隊!!! 空中給油機までゲットか?
    1999/6/27

        自衛隊がとうとう予算申請に空中給油機をいれることにした。
      これがとおれば自衛隊の行動範囲は無限に広がる。
      空中給油をすることで航空機を着陸させること無しに、どこまででも飛んでいけるのだ!!!
      こんなに自衛隊の暴走を許していいものか?
      過去の歴史を見ても軍隊の暴走を一旦許してしまうと、誰にも歯止めが利かなくなるのだ!!!
      自衛隊は今、戦争に向けて着々と準備をしているようにしか思えないのだ!!!
      今の日本は国民の平和を守るためと言う口実を掲げれば国民は許す。
      日本国民はそのことに早く気が付き、歯止めをかけなければならない。
      自衛隊は平和という名のもとで、確実に国民を戦争の危険に巻き込んでいるのだ!!!
    その8.ドイツの鉄十字と日本の国旗と菊の紋
    1999/7/3

        日本の諸外国に対する公式文書には菊の紋が表記されている。
      国歌は、天皇の国の為の歌。
      国旗は、第二次世界大戦に天皇に命を捧げ、諸外国に侵略した当時のまま....
      ドイツは当時の紋章の鉄十字を廃止した。
      今ではプラモデルにも使われていない。
      日本は国民主権と言いながら、天皇色が表に出ている。
      天皇のための国だと国家に歌い、天皇の家紋を掲げ、大日本帝国の国旗を使っている。
      もしあなたがアジアのほかの国の人だったら、この事実をどう感じるだろう。
      戦時中に苦しい想いをした日本国民も同じだ!
      国旗や国家はそういった国民の総意の基に創られなければならない。
      国は国民の幸せを追求するものでなけなければならない。
      なのに、今の国会は国民の意識を無視して暴走している。
      なぜこんなに大切なことを決めるのに国民投票をしないのか?
      国はオウムと同じく国民をいろんな方面から洗脳しようとしているとしか思えないのだ!!!
    その9.金融監督庁集計で、不良債権が全金融機関で約80兆円と出た
    1999/7/23

        金融機関の事故査定の結果だそうだ...
      これは、貸し倒れ引当された資産だ。
      果たしてこの時期に金融機関がすべての資産を適正な価格で評価ができるだろうか?
      金融監督庁は「軒並み海外から撤退するなどして資産が減ったことと、不良債権処理が進んだことが影響した」と分析した。
      まったくボケた分析結果だ!!!
      それ以上に資産価格が下落しているのにだ。
      例えば、今、多くの場合、バブルの時代に100億で造られた建物はすでに10億の資産価値も無いと評価される。
      実際に、金融機関が潰れてしまえば、その膨大な不良資産の額に驚かされるのだ!!!
      恐らく、推測されるにその3倍以上の不良資産があるだろう。
      10倍を上回る可能性もある。
      こうなったら、不良資産の額を暴露するより、その不良経営状態を改善する"独自の"経営戦略を画策させるしかない!!!
      それができなければ日本経済はもはやこれまでだ!!!!

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