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なめたらあかんで 5

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  • その1.デジタル戦争
    1999/8/1

    その2.本当に強い者とは?
    1999/8/3

    その3.本当に強い者とは? 2
    1999/8/7

        なぜ、人間は人を殺せるのか?
      人々は弱い心を持っている。
      現代において、虐殺、民族浄化.... こういった理由によって隣人を殺害する。
      今、世界各国で広島の原爆で死んだ「サダコ」の物語りを必修読本にしている。
      しかし、私はこの話を広島に生まれながら知らなかった....
      こころのどこかでその悲劇を認めたくなかったのが原因かもしれない。
      本当に強いものとは何か?
      サタコの物語はそれを教えてくれる。
      悲しみや悲惨さを直視できる心を持ち、すさんだ心を持つものを抱きしめることができる心を持ったとき、勇気ある強い心を持つことができるのだと私は感じた。
      憎しみを捨てなさい。
      希望を持ちなさい。
      過去の過ちは誰もが認めなければならない。
      人間に民族が存在するというのは幻想なのだ。
      人間に種類なんて存在しない。
      隣人を気にかけなさい。
      これは、恥ずかしいとかいう問題ではない。
      世界は21世紀を絶望の世紀にしてはいけないのだ。
      暴力は何も解決はしない。
      憎しみを繰り返すだけだ。
      武器を捨て愛情を持ち相手を素直に抱きしめてあげる心を持てれば、いずれは相手もその頑なな心を開くだろう。
      希望は決して捨ててはいけないのだ!!!
      他人の愛を尊み、他人の死を悲しみ涙を流せる者こそ本当に強いものであると、私は思う。
    その4.戦争は歴史には必ず必要なものなのか?
    1999/8/12

        20世紀、世界に戦争や紛争が終わることは無かった。
      なぜ、戦争を起こそうとするそんなつまらない指導者に民衆はついていくのか?
      なぜ、その指導者は民衆の血を流させてまで戦争をしようとするのか?
      本当にその戦争で死んで行った者達は救われたのか?
      死ぬ必要なんて本当にあったのか?

      今、永遠に平和が続くと思われた日本にもつまらない指導者が悪夢を蘇らせようとしている。
      日本の国旗・国歌は、なぜ外国や日本国民に苦しい言い訳(屁理屈としか思えない)までして日の丸・君が代でなければならないのか?
      こんな大事なことを国民の意見も聞かず、十分な論争もしないで決めて良かったのか?
      こんなことをして、第二次世界大戦時に全日本国民が受けた洗脳を蘇らせたいのか?
      また、日本は自衛隊をアメリカに次ぐ軍隊にまで持っていこうとしている。
      人間を力で押さえつけるアメリカの政策をそんなにマネしたいのか?
      人間の行動は力で押さえつけられても、怒りや憎しみなどの民衆の心を決して押さえることはできない。
      名前だけの永世中立国を気取るだけの愚かな国民、日本人よ。
      もし、本当の人間としての誇りを持ちたいのなら、もう一度、考え直したほうがいい。
      平和公園に刻んである言葉をよく噛み締めるのだ。
      「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませんから」....

    その5.最近の学校教育
    1999/8/20

        最近、学生の多くがというより、国民の多くが日本が軍事力を増強させることに賛成らしい。
      その考え方は、テレビで政治家や政治評論家が言ってるものの受け売りだ。
      そんなに、君達は隣国の北朝鮮が恐ろしいのか?
      もし、日本が丸腰になれば北朝鮮といえども国際社会の中で生きていくために無抵抗な国を襲うことはできないだろう。
      日本とアメリカの軍事力が脅威だからこそ、北朝鮮は攻撃の姿勢を見せるのだ。
      勇気を持って武器を捨てよう。
      その代わりに、世界で惨事が起きたときや起きそうなときには世界にその有志を派遣するようにすれば日本も世界のリーダーに成り得よう。
      武力による恐怖で相手を押さえつけようとしても無駄である。
      心は決して力では変わらない。
      心は愛でなければ変わらないのだ。

      今回、トルコで起きた地震でさえ日本からは数十人の派遣とマンションより安い3000万円の申し訳程度の援助しかしていない。
      イラクの戦争の時にはあんなに人間を派遣したのに日本は自国の利益のためにしか動くことができないのか...
      日本が世界の中でリーダーに成り得ないのは軍事力が無いからではなくて、そういった人を哀れむ心が無いからなのだ。

    その6.また出た高価すぎるバラまき沖縄サミット代
    1999/8/27

        今度、沖縄で主要国首脳会議が行われるのだが、その予算が200億円だそうだ!
      そのほとんどが建築費!!!
      プレスセンターの設置や通信施設の整備などに180億円。
      沖縄の民俗芸能団をサミット参加国へ派遣したり、人間の安全保障などをテーマにしたシンポジウムを開催したりするなどの関連事業20億円。
      この財政難だといっているときに、大金を使って、使い捨てのものを造ってどうするのだろう?
      民俗芸能団も今、派遣する必要があるのだろうか?
      だれが観るのだろうか?
      もし、観光収入を見込んでキャンペーンでやるなら、各国にTVコマーシャルを入れた方がいいのではないか!
      こんな財政難でも国は国民の財産を無駄遣いすることしか考えてないのだ!!!!

      もし、どうしても造るなら、シンガポールみたいな国際情報都市として沖縄を造っていくことができないだろうか?
      日本と世界の情報を集中させ、工業化はせず、無理な開発をしないように監視しながら、自然をそのままに環境を守る。
      その上で、ジオシティとして沖縄を成長させるのが目的なら私は反対しないのだが....
      じっくりと計画を立て台湾や韓国・シンガポール・マレーシア・タイなどのアジアとオンラインでで直結すれば日本の新しい情報基地として確立できると私は思うのだ。

    その7.公明党と創価学会
    1999/8/29

        きょう、公明党の冬柴幹事長が宗教団体の創価学会は公明党の支持をしてるだけだとTVで最初は言ってた。
      他の政党もそういったことがあるだろうが、これは憲法の言う"政教分離の原則"に反する!
      しかし、冬柴代表の解釈によると、これは国が宗教に関与してはいけないのであって、宗教が国に関与するのは問題がないということだった。
      選挙のときも公明党の候補者は必ずといってもいいほど、創価学会の信者が応援している。
      だから国民の多くは、公明党イコール創価学会だと認識しているのだ。
      なぜ宗教が政治に入ってきてはいけないのか?
      それは、一般に宗教は他の宗教を認めないことにある。
      ほとんどの場合、考え方も自由なものではなく、指導者の考え方に従属しがちだ。
      信じることは自由だ。
      しかし、その考え方を他人に押し付けてはいけない。
      宗教を押し付けてはいけないのだ。
      また、洗脳によるものも許してはいけない。
      政治はどんな場合においても、すべての人に平等でなければならないのだ!
      こういったことで世界の宗教紛争が起こっているのだ!
      それが、憲法の言う"政教分離の原則"の根底にある考え方なのだ!
    その8.円高
    1999/9/1

        ヘッジファンドが円をつつきだした。
      政府は十分慎重に対応しないと、去年のイギリスやアジア各国のように破産の危機になるかも。
      それだけ彼らは資金を持っているのだ!
    その9.銀行の犯罪を許すな
    1999/9/15

        最近特に銀行の経営者の不法融資事件が報道されている。
      これらを国民は執行猶予付きの判定で許していいのか?
      まったくこれでは銀行犯罪はやったものが得する構造ではないのか!
      また先日も何行かに政府の追加融資が行われる。
      潰すときの決断も必要だということを国民は忘れてはならない。
      また、責任問題が判明したときにはすべての責任者に責任追及をしなければならない。
      銀行につぎ込まれる金はすべて国民一人一人の血税なのだ!!!!

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