今、沖縄が基地移設問題で揺れている。
本当に沖縄は基地が必要なのだろうか?
賛成派は基地があることで雇用機会が増えると言う。
実際、8000人くらいの人が基地で働いているらしい。
しかし、基地があることで雇用機会が増えて地域が振興するなら、日本の75%の米軍基地をを抱える沖縄は全国でもイチバン栄えている都市のはずだ
沖縄の人々は基地をもてあましている政府に騙されているのだ!!!
しかし、沖縄に多くの企業が寄り付かないのはその基地があるからなのだ!
沖縄は東アジアの中央部に位置している経済的にも台湾と並ぶ重要拠点になりえる立地条件を持っている。
そこで民間のヘリポートと国際空港を中央部に設置しそこから新交通を島を縦断させる。
また、島の各拠点にヘリポートを設けて空港から直接要人を輸送できる環境を整える。
また、島中に光ファイバーの通信網を入れ、また、衛星を利用した通信施設も完備させる。
これによってインターネットの通信網を確保させるのだ。
また企業誘致策として国内国外を問わず税制面での優遇策を設ける。
無期限の法人税半額というのはどうだろう。
また、沖縄全体を非関税地帯にするのもいいと思う。
それと、海外からの優秀な人材を集中させるために、積極的に移民を受け入れる。
世界の先進国の中で技術者がイチバン流入できない原因を作っている日本の移民法を沖縄から変えていこうではないか!
しかし、環境を破壊させてしまうのは絶対に阻止させなければならない!
環境保護に関する沖縄限定の法律も完備させなければならない。
そして、空中や地下、海中を積極的に利用した都市づくりを目指せばいいのではないか!
将来的に世界の経済の拠点として沖縄を成長させるのだ!
その2.外国人の犯罪
1999/12/14
きょうのテレビで最近外国人の犯罪が多いって報道していた。
マスコミ関係者はこのような軽率な発言をしてもいいのだろうか?
なぜ彼らは犯罪を犯したのか?
それは日本人も外国人も変わりがないはずだ。
だれも生まれながら犯罪を犯そうという者はいない。
日本人は無意識のうちに、外国人に対して差別感情を持っているというのを知って欲しい。
生活が安定していて、将来に不安が無ければ彼らは犯罪を犯さない。
それは日本人も外国人も同じだ!
もっと、平等な気持ちで人に接してみよう。
どこの国の人も同じ人なのだ。
一人一人はみんな日本で生産活動をして、日本で消費し、日本に富をもたらしている。
このことを忘れてはならない。
国際国家を目指すなら外国人だからといって特別な目で見たり、排除したりしてはならないのだ。
積極的に外国人の移住を認めることで日本国民として管理が出来る。
また、彼らに日本人と変わらない平等な教育をし、税金や保険もすべての国民と同様に納めていただいた方が、犯罪を抑制する手段には有効だと思うのだ!!!。
その3.日本人の犯罪
1999/12/15
私は現在失業中!
夕方、食料が無くなったので買い物に行こうかとして外に出たときポストを見た。
市役所から郵便物が... 健康保険料の請求だった。
な・なんとっ!!!! 毎月\35,000!!!
大多数の国民がこんな金額を毎月医療費に払うわけが無いじゃないかっ!!!
国民健康保険は全くでたらめな経営をやってる証拠だ!
そのツケがこんなとこにまわされる...
失業保険が毎月 約\115,000...
家賃が\67,000、ガス代・電気代・水道代なんかで約\20,000... 残りはマイナスやんけっ!!!
収入が無いって草加市役所に届けたら年金は免除の手続きができたけど、健康保険は国民の義務だからできないって言われた。
今から家賃の安いトコへ引っ越そうにもお金が無いから不可能だ...
こりゃ、強盗しか手段はないか!
こうやって犯罪者が生まれるんだねー.... (ーー;)
もともと所得が多くって蓄えが無かった人は、これ以上にタイヘンだ!
こんな中で国民が消費をするわけは絶対に無い!!!!!
これが日本がリストラが進んだ瞬間に急にボロボロになった訳だっ!!!
その4.原子力発電は格安
1999/12/16
通産省は15日、原子力発電の発電コストが1キロワット時当たり5.9円と、火力発電より0.5円以上低いなど、依然として、ほかの電源と比べて最も安いとする試算を明らかにした。
しかし、この試算には地元に対する原発誘致の見返りの助成金や万一自己が起きたときの保証金とか寿命がきて廃棄するとき、そして廃棄後の管理料は入っていない。
原発は減税考えられる発電の中でイチバン博打性の高いものなのだ!
生か死か! 安いか高いか! 破産か普通か!
賢者なら、今、現在選択すべき方法ではないだろう。
その5.日本の抱える老人問題
1999/12/23
日本で老人の人口が増加している。
しかし日本政府はその解決策を見出していない。
老人になってしまったら、そこには絶望しか与えないのがこの国のやり方なのか。
年金のカット。
老人の医療費の値上げ。
介護援助の打ち切り。
現在、老人ホームに全財産をはたいて入っているものまでを退所させてしまおうとする介護福祉法。
彼ははこの先、どこでどうやって生活していけばいいのか?
私達の将来はこの政府によって真っ暗なものにされてしまうのか?
しかし、こんな政府も次の選挙でまた継続してしまうのだろう...
日本人はいったいどこまでアホな民族なんだ!
この解決法にはその財源を確保するしかない。
安定した収入を所得に合わせて公平に徴収するには消費税しかないのではないか?
その場合、食料や衣料費、医療関係費、電気代、水道代、ガス代などを除いたものには今以上の税を与えても将来を保証されるとなれば国民は納得できるだろう。
そして、その財源に群がる魑魅魍魎(ちみもうりょう)のたぐいを退治しなければならない。
この国には国民から徴収した金を我が物にしようとする輩が多いのだ。
今までの多くの政治家はそれらと結託し、金を我が物にするが目的の特殊法人を設けたり、民間の会社への資金のバラまきそこに天下ったり(ワイロの後払いなのは言うまでも無い)している!
これからは、これらを企んだものには極刑をもって対処するくらいのことをしなければ、この国の将来は無いと思うのだ!!!
その6.果たして国費をばらまいて日本は救えるのか
1999/12/23
先日、亀井衆議院が地方に国費をばらまくのがナゼ悪いってテレビで発言していた。
彼の持論によると国費をばらまくことで国の景気が良くなるらしい。
しかし、日本の国際派この十年で400兆円に達しようとしているのだ!
これ以上、借金して良くなるわけが無い。
しかも、その金が末端にまで回るときには、上部にいるものの懐に大部分が消えてしまって殆どがなくなっているのが現状なのだ!
今の政治はまるで火事場泥棒ではないか!
不景気という大火の中、消防と称して国民から金を盗んでいるようにしか思えない。
橋本元首相の時にやろうとしていた財政改革はなぜ失敗したのか?
それは金の入り口を絞ってしまっても、それを無駄遣いしたり横流したりしているパイプを断ってなかったため起きた財政の不足だった。
彼の基本的な考え方は絶対に間違ってはいなかったのだ。
解決法はこれだ!
不要な特殊法人を徹底的に調査し、公共工事の正当性を徹底的に監視する。
年次予算も毎年増額する必要性があるわけが無い!これは絶対に再調査が必要なのだ!
また、予算を一年ですべて使い切らなければならないというのもオカシイ!
不相応なイベントなどにもメスを入れる必要がある!
金を使うのではなく、もっと頭を使え!
それに国会議員は任期が少ないので長期の計画を立てにくいというのであれば、長期プロジェクトにかかわるものの任期の延長も考えればいいのだ!
そして、日本の将来のためにもアメリカやヨーロッパの国が昔やったからこういった政策をしようという創造性の無い能無しの政治家には、この際、総退陣してもらいたいのだ。
その7.果たして日本の銀行は健全になるのか
1999/12/23
この何年かに政府は銀行を助けると言って国民の金を惜しげも無く放漫経営していた銀行に注ぎ込んだ!
彼らはバブルのときに地上げに夢中になり、また一部の上層部の人間が汚職の限りをして金を遣いまくった。
国は、日本発の大恐慌を避けなければならないと言って、そのツケを国民すべてに押し付けたのだ。
そしてその経営者で相当の責任を取らされた者は誰もいなかったのは驚くばかりだ!
普通に考えれば悪行をして儲けた試算の一切の没収!
執行猶予の無い実景の執行は当然のことだと思うのだが...
まぁ。日本国民の総意がそうだというのならそれも仕方が無いのか...
10兆円ちかくも泥棒されて黙っている。
なんというお人よしの国民なんだ!
元金持ちの銀行は金を貧乏な国民からカンパしてもらったおかげで、また金持ちになった。
そしてそのカンパしてくれた貧乏な国民を見下している。
今のままでは絶対に良くなるわけが無いのだ!
そこで提案がある。
こんなクソ銀行を助けるくらいなら、国民は国とは別に金を出し合ってまったく新しい自分たちのための銀行を創ったらいいのではないか?
その銀行は企業の試算ではなく人間に金を投資し、スーパーマーケットと同じく1年中無休の経営をする。
(だいたい、この時代に土日や正月・ゴールデンウィークを休もうと思うことがおかしいのだ!!!)
妥当な経営者が日本にいないのなら外国から有能な経営者を雇ってもいいではないか!
儲けが出たら国民にその金を返せばいいし、株式と同じような配当をしてもいいと思うのだ!
しかし、アホ国民にそんなことは出来ないだろうなぁ...
その8.エルサレム
1999/12/25
世界の火薬庫といわれるユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地である中東のエルサレムの争奪戦。
みんなが心の拠り所だというこの地を奪い合っている。
なんて愚かなことなんでしょう...
彼らの言う神の地で戦争をするなんて...
もし本当に天上に神がいるならその人間たちの争いをどう見ているのだろう。
多くの宗教は愛を主張しているのに...それを理解できない人は本当のバカな生き物だなぁってしみじみ思う... (ーー;)
互いの心を尊重できないのって不幸なことだ...
その9.インド ガンジ-の非暴力主義
1999/12/28
以下は、偉大な魂 = マハトマ と呼ばれたガンジーの言葉です。
非暴力は暴力の不正に対して信義を代表する力です。
非暴力は純潔な生活の泉として湧き出る魂の力です。
私はインドが弱いから非暴力を説いてるのではありません。
だた、インドが暴力を振りかざすヨーロッパのやり方を真似るべきではないと思うのです。
剣を手にしたとき、インドはもはや私の心の誇りではなくなるでしょう。
インドの命運は糸車にかかっています。
イギリスの綿製品がインドに流れ込むようになって人々は糸車をしまい込みました。
それがインドから繁栄を奪い去ったのです。
糸車は空気や水と同様にインド人にとって欠かせないものだったはずです。
どうぞ誇りを被った糸車を取り出して糸を紡いでください。
イスラム教徒もヒンズー教徒も糸を紡いでください。
また彼は以下のようにも言っている。
宗教は人と神、、また人と人を結びつけるものです。
ヒンズーとイスラムは損得の問題ではありません。
愛と信頼の問題なのです。
ヒンズーとイスラムがインドの二つの目であるならばもめ事は起きないはずです。
片方の目がもう一方の目より優れているなどとはいえないでしょう。
どうして人が宗教の名において戦う必要がありましょうか。
インドの国旗はガンジーの哲学から、その三色は、ヒンズー・イスラム・その他の宗教を示し、その中央に糸車が描かれています。
彼の哲学は、今、世界が直面している危機を打開するヒントになるのではないか?
誰にも服従せず、自己の意思をはっきりと持ち、決して他人を傷つけず、もちろん宗教を利用して紛争を起こしてはならない。
これは私が唯一共感した言葉です。
しかし惜しいことにインドにはこのような優れた人がいながら、カーストという制度が最後まで消えなかった。
インドはガンジーの嫌った剣を持ち、宗教で人々を分けてしまった。
ガンジーの理想とした国作りの思想は消えてしまった。
全く残念なことだ....