日本は一応永世中立国ということになっている。
北朝鮮はすでに切羽詰ったギリギリのところまで来ている。
自棄になった北朝鮮の金正日は今、何をするかわからない。
韓国の資財を略奪するために、韓国に攻め入るといった朝鮮半島有事が起きたらどうなるか?
周辺事態法に法り第七艦隊中心としたをアメリカは日本に集中する。
即、アメリカの中央指令部は米軍厚木基地におかれる。
にアメリカの要求により、日本政府は戒厳令をしき、即刻日本国内にあるすべての民間飛行場と港湾、鉄道の米軍への提供をする。
そして主要幹線道路は米軍のために専用道として明渡す。
また大学病院クラスの病院は米軍のために入院患者を含めてすべての施設を提供する。
民間人はその役務を戦争のため無償提供する。
そして日本政府は国内に備蓄する資財・物資をアメリカに供給!
自衛隊はその戦力を米軍に対し、補給・整備・機雷の掃海・艦船の護衛までするようになる。
北朝鮮はゲリラ戦を日本で行うようになるだろう。
日本各地の原発はすべて破壊活動の対象となる。
それは各地に散らばるウラン精製工場も同じだ。
また武器製造工場だけでなく、トヨタ、ホンダなどの自動車工場や松下、ソニー、東芝、サンヨーなどの電機メーカー工場、アルミ精錬工場、通信基地などもげリラの破壊活動の対象となる。
ここで思い出して欲しい。
日本は永世中立国なのだ。
どこの国にも加担して戦争や紛争を起こさないことを世界に宣言しているのだ!!!
アメリカといっしょに戦争を起こしてはならないのだ!!!
日本は北朝鮮にも、韓国にも中国にもロシアにも、そしてアメリカにも特定の国によらない中立な立場をとるべきなのだ。
もし平和国民として誇りをまだ持っているなら、日本政府は国民を危険な戦争に巻き込む日米同盟は即刻解消すべきなのだ。
紛争は、未然に収束させなければならない。
戦争にしてはならないのだ!
もし相手が心を閉ざすなら、心を開かせる努力を惜しんではならない!!!
政治家は国民からどうやって金を奪うかを画策するばかりではダメなのだ!!!!
その2.子供のような大人
2000/1/20
日本の大人に子供のような人が増えている。
彼らは小さな頃から人と争うことを禁じられている。
人間には元々、競争し、争う心をもっている。
それを押さえつけて成長することにより、人間の心理形成に悪影響を及ぼしている。
鍛えられないことにより、自分自身でそれをコントロールする能力が形成されていないのだ。
闘争本能のコントロール機能が正常に育てられなかったのだ。
それで、子供のような大人が増えてしまった。
大人になってからでは闘争心は成長させることが出来ない人間の大事な機能なのだ。
その3.呆れるほど処理能力の劣る、あさひ銀行
2000/2/8
先日、あさひ銀行 南越谷支店で普通預金の通帳を作った。
窓口で新規に作ったのだけど、これがまたものすごく時間がかかった。
待っている人も6人いただけなのに、順番が来たのは15:30で、それから通帳が出来たのが16:00すぎ...
順番がきて手続きも済んであとは受けとるだけなのに、どうしてこんなに時間がかかるのか?
その間、窓口の係りは雑用をしていて、まったく私の通帳作成の遅れを催促する気配も無い!
また、店内には数人のお客がいるのにすでにロビーの掃除もしている.... (ーー;)カンジわる〜ぅ
全くこの銀行はお客が今、ここにいるってことを考えてない!!!
全く失礼だ。
しかも「遅れまして、申し訳ございません。」の、ひと言も詫びの言葉が無いのだった。
そして、数日後、送られてくるはずのキャッシュカードを店頭に取りに来いっていう通知が来た。(ーー;)
全く、この銀行は人の言うことを聞いていない。
私は通帳を作るときに現在時間が全く取れない状態なので、送って欲しいって言った。
で、仕方が無いので時間を作って17:00前に銀行に行くと15:00までしか渡せないと言う。
しかし、送られてきた紙にはそんなことは全く書いていない。
また、名前の前に個人商店の名前を入れたので、法人には店頭でしか渡せないと言う。
そんなことは通帳を作るときに言えっ!!!
それに個人商店には法人格は無いだろうがっ!
そして、極めつけはカードを送るときたもんだ.... (~_~;)もーぉ呆れて何にも言えません...
さっき送れないって言ったでしょ... 送れるんだったら客が怒る前に最初から送ればいいじゃないかっ!!!
で、身分証明書をまたコピーし受領書に印鑑を押させ(まだ受けとってないのに...)後日、発送ということで(銀行に行ってから30分後に)銀行を後にした。
しかし、クレームを受けたその行員は帰りに申し訳ございませんのひと言も無かった。
そのまま怒った客を帰すとは、さすがっ!おちぶれ銀行だ!
社員教育が全く出来ていない....こりゃこの銀行はダメだね... 完全に呆れてたのだった。
その4.議員定数是正法案を勘ぐる
2000/2/13
今回の国会で、自民党、自由党、公明党は議員定数を20削減すべきとした。
その他の多くの政党は50削減を提言した。
で、結果、民主党、社民党、共産党などの自自公 以外の政党は審議をボイコットした。
なぜ、こんな混乱状態までになったのか?
この30の定数の間には、何があるのか?
自自公の考えの中には、定数を削減したくは無いが削減をしなければ国民が黙っていないという危機感があったのだろう。
で、もし50削減したときに、その当確ラインの間にだれか重要な人間がいたか、若しくは事故の政党が過半数を超えるのにキーになる当確ラインがあったからなのだろう。
おそらく次回の選挙では自自公は定員削減をしたという実績を自分たちの功績だと言ってくるだろう。
しかし、国会議員を本当に減らさなければいけないのか?
国会議員を減らすより、その報酬や助成金を削減する方向で考えたほうがいいのではないか。
今の議員は金を使いすぎる。
その無駄遣いの構図を明らかにしてもらいたいものだ!!!
国民は削減する人数より、そのことを十分に考える必要があると思うのだ。
国会議員の人数が少なくなるということは、有能な無名の候補者が国会に出てきる機会を少なくしてしまうという事実を忘れてはならないのだ。
その5.東京都のディーゼル車の排ガス規制に賛成!!
2000/2/20
私も以前に書いたが、日本の政策はおかしい!!!
フロンの時も、排ガスの時も、企業と答申をしてその結果を規制する。
その結果、規制は生易しいものになってしまう。
企業が開発できないのなら国や地方公共団体がその発明に懸賞でもつけて一般から募集すればいい。
なぜ、規制するときに企業の顔色を伺わなければならないのか!!!
国民の健康よりも企業の利益が優先していいのか!!!
それではまるで共産国家ではないかっ!
共産主義の国では生産性を最優先にして国民はただ国を支えるひとつの要素に過ぎないと思っているようだが、民主主義では国民が主権のはずだ。
国民の利益が国策で最優先させるべきなのだ!!!
私は4年前に関東に広島から引っ越してきたが、イチバンに驚いたことはそのディーゼル車の異常なほどの多さだ!!!
それに工場からの煙も異常なほど多い!!!
わずか数円の違いに燃料をガソリンよりも軽油を選択するのは間違っている!!!
公共の機関やトラック業界も軽油よりはガソリン、ガソリンよりはガスといったように排ガスの少ないものに転換していくべきなのだ。
それが企業責任ではないのだろうか。
今までそれを怠ってきて、さらにこれからもやらないというのは間違っている。
個人でもそうだ。
何が自然主義だから四輪駆動で自然に親しむだぁ。
ディーゼルを積んだ重い車で、きたない排ガスを撒き散らしながら自然の中に入っていくのは間違っている。
どこかでそれは修正させなければならない!!!
企業や個人が努力しないのなら、規制をしないとダメなのだ!!!
その6.国の支配に依存する地方
2000/2/20
今、石原都知事の外形標準課税に批判が集中している。
地方分権を確立するために国から補助金をもらいたいから、地方は収入を抑えているという。
こんな矛盾は即刻無くすべきなのだ。
そんな考えだから赤字がなくならないのだ。
自立しようとは思わないのか!!!
親から小遣いをもらいたいので、働くのがイヤだといってるバカ息子と同じではないかっ!!!
まったく呆れてしまうのだ.... (ーー;)
その7.憲法改正の合理性
2000/2/27
今、自民党らは日本の憲法は古くて世界状勢に合わなくなったと言っている。
しかし、私はこの憲法が古くなったのではなく、世界が間違った方向に行こうとしているのだと思う。
世界はアメリカを中心とした暴力主義に向かっている。
昔、ソビエトがやっていた恐怖政治を形を修正して世界で実施しようとしてるように見える。
平和のために自衛隊を海外に派兵するとか言っているが、暴力や恐怖では何も解決はしない!
あなたたちはアメリカの事情にすべてを変えていいのか?
アメリカは日本の自衛隊をアメリカの従属軍隊にしたがっている。
アメリカの世界戦略に日本を利用しようとしているのだ。
個人の意思が尊重され、個人の存在を認めて共存するのが重要だと思う。
もっと自分自身の意思を持ちなさい。
そのときにこそ、本当に世界が理想とする憲法が作れると思うのだ!
世界が平和維持軍を送るとき、日本は金しか出さないので世界の実情に合わないというのは全くナンセンスだ。
暴力主義に資金を出すことさえ間違っているのだ。
国際紛争には永世中立国としてのプライドを掲げ、世界のリーダーとして平和的な解決を画策しようではないか。
どうして、平和のために相手の命を奪う必要があるのか?
今、冷静にもう一度考えてみて欲しい。
自民党の憲法問題研究会長の扇千景議員は完全にアメリカに洗脳されているみたいだが...
国会議員はヒステリックになってはいけない。(ーー;)
周りの国の反応をよく見てみなさい。
世界は日本がアメリカと協調した軍国主義に移行するのに危機感を感じている。
あなたたちの言っている日本軍国主義への移行思想は危険すぎるのだ。
その8.政教分離に反する公明党
2000/2/27
公明党の冬柴委員長は一部の自民党の憲法を基にした”政教分離を貫く会”とは完全に敵対すると言っている。
しかも、自民党のオブチ総裁をはじめとする幹部たちはこれらの者を党の公認から外すという。
公明党は先日、創価学会とは全く関係ないと言っていた。
しかし、公明党や自民党のこのような動きは公明党と創価学会との同一性を認めるものではないのか!
オブチ首相も創価学会と癒着しているのではないだろうか?
勘ぐってしまうのだ。
偏った宗教が国家思想に入ることは、許されてはならない。
世界の紛争の多くは宗教の対立を原因としているのだ。
宗教は洗脳の手段として最も有効な手段だからだ。
一部の者の思想が多くの者を支配してはならない。
宗教が政治と平和的交わることはタイヘンに困難なのだ。
政教分離に例外を作ってはいけない。
例外は慣例になってしまうのだ!!!