[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック

X-ファイル
世紀末世界 2


その1.警察組織の問題
2000/3/12

警察組織の犯罪や職務怠慢が問題になっている。
なぜ彼らはこのようになってしまったのだろうか?
今までの警察の伝統なのか?
彼らの多くは警察組織に入ったときにはこのような気持ちは少なかったと思われる。
しかし、その管理職のトップとなるキャリアの多くは将来の天下りを計算して警察組織に入る者が多い。
警察組織はその職務経歴を作るための時期でしかないのだ!!!
そのこと多くの国民が知っている!
天下りの先は犯罪組織であることも多いのだ!!
警察組織からの天下りは完全に禁止しなければならない。
天下りはワイロの後払いということを国民は忘れてはならない!!!

また、彼らは公務員という自分たちの地位の安定性さに精神状態が弛んでしまっている。
そういったやつらに我々の税金の中から巨額の報酬を与えている。
そんなキャリアは現場での職務を積まないままに腐ってしまった警察上層部の言うことを守り、現場の警察官の方を見ないやつらに作られていく。

彼らは精神的なぬるま湯にどっぷりと使ってしまっているのだ。

しかも、我々はそんな殻らのバックに日本で最強の権限を与えている。
彼らは国民を逮捕監禁ができるのだ!!!
そのことは彼らの保身にも役立っている。
彼らを逮捕するのも彼ら自身なのだ!!!

またそれらを監視する国家公安委員会は、これらの天下り受け入れ先となり腐った彼らの巣窟になっているのだ。

こんな世界で働いている部下の指揮が上がるわけが無い!!!
ここでいい機会だから国民は彼らを監視する団体を作ったほうがいい!!!
自分たちの安全を守る要の組織がこんなものでは安心して生活が出来るわけが無いからだ!!!

その2.本当の政治家
2000/3/20

日本の政治が最近ますます官僚主義化していっている。
大阪の府長も中央とのパイプを持っていると主張していた太田女史が当選した。
府民は中央から金を持ってくるのがいい政治家と思っているのか?
金を持ってくるため官僚にへつらい官僚の言うがままにしか行動を起こせないのが本当の政治家なのか?

政治家は中央に通うただの集金カバンであってはならない!
政治家は国に対して正当な自己の主張ができて、次の時代を創り上げていく創造力を持っていなければならない!!
そのためには、政治家は決して群れに入らず、国民の声に耳を傾け、生涯かけて国民とともに勉強し、国民が肉体的にも精神的にも健康に生活していくための環境を提案できなければならない。
決して国民に背を向け、官僚に向いてしまう人を選んではならないのだ!!!
彼らは国民は自分たちの金を生む道具としか考えていないことを忘れてはならないのだ!!!

今、直ちに、腐敗しきっている日本の政治形態を変えなければ手遅れになってしまう。
政治を自己の利益と保身のためにしか利用していない者は、即刻排除しなければならないのだ!!!

その3.日本の介護の危機
2000/4/2

先日から私は介護の勉強をしている。
そして訪問介護の実習で事業所に行った。
その現場は国の言う福祉の世界は存在しにくいものだった。

職員は時給が700円未満の非常勤がメイン。
そんな中でヘルパーさんたちはお年寄りのために一生懸命働いている。
介護サービスの時間は分刻みに決められていて、決められたサービス以外は一切出来ない。
もし、そこで少しだけ部屋を片付けてあげたくても契約していないと出来ないのだ。
決められた時間で決められたことの数をこなす。
人間性は求められない。
いろいろお話を聞いてあげたくても、次のスケジュールが待っている。

こんな中でヘルパーさんは優しい心を維持できるのだろうか?
最初は低賃金でもお年寄りのために喜んでもらおうと思って仕事を始めても、企業ビジネスという言葉の中に失われてしまわないだろうか?

日本国民は、本当に人生の最後をこんなコンビニスタイルのサービスでおくりたいのだろうか?
必ず人間は生きている限り、お年寄りになるのだ。
自分たちの将来のことを、もう一度、真剣に考え直したほうがいいのではないのだろうか?

その4.国家公務員倫理法の中身
2000/4/15

この度、国家公務員倫理法が制定されたが、果たしてこれで公務員の自浄作用が期待できるのだろうか?
この法の中では、倫理監督官の承認が得れれば夜の会食もOKになっている。
また、立食パーティなどの出席や、朝食、昼食を利害関係者と共にしてもいいことになっている。

しかし、利害関係者と公務員がプライベートで付き合うことが認められてもいいのか?
会合での茶や菓子もいいということになっているが、昔から日本ではそういった名目でいろんなワイロを贈っている。

しかも、それを国民にすべて公開するという項目はどこにも無い!!!
国民の審査を得て是正されるのではないのか?
抜け穴だらけの倫理法ではなんにもならないっ!!!

その5.テレビ番組とコミック
2000/4/23

最近のテレビ番組やコミックが暴力的で猟奇的なものが増えている。
未成熟な子供たちはそれに気付かず、そんなものを見ている。
私たちも若い頃に映画やテレビやLコミックの内容に影響された。
未熟な人は洗脳されてしまうだろう。
それによって犯罪をかっこいいと感じたものは犯罪も犯すだろう。
表現の自由を穿き違えたマスコミは即刻考え直すべきだと私は思うのだ。

その6.上限のある介護保険制度
2000/4/25

介護保険には上限が儲けてある。
これは重度の障害をもった人にとっては生死の問題にもなることだ!
限度を越えた金額については自己負担になるからだ!
しかも、医師の管理を受けながらでないと危険な患者も、病院からは症状固定の人は、継続入院が出来なくなる。
お金が無くて障害にかかったら死ねと言ってるのと同じではないか!!!

しかも介護保険では、利用する家族に対してのサービスはできなくなっている。
つらいのは家族も同じなのだ!
すべて現場を知らない役人が決めたからこうなったのだろうが...
介護は長期間何年何十年にも渡ってしまう。
介護者も介護されるものも共倒れなってしまうのが目にみえてしまう....

その7.憲法改正論議
2000/4/30

今、また憲法改正をしようとする動きが多くなっている。
そしてこの国の多くの国民はそれに賛成している。
賛成している者は、なぜ、政治家が憲法を改正しようとしているのか考えたことがあるのか?
今の憲法ではこれ以上、国民のプライバシーを破ったり、自衛隊が参戦したりすることが難しくなっている。

今の日本には、いくらアメリカが戦争に加担せよって言ってきても、それをきっぱりと突っ張る意思が無い!
アメリカは日本の憲法9条を改憲したがっている。
アメリカ国内では人種が雑多になりすぎて戦争をすることがだんだん難しくなってきている。
だから日本みたいな自己意識の薄弱な国民を利用して世界をコントロールしようとしているのだ。
保安官補佐を日本の軍隊にあげようって言われてアホな日本人はそれに浮かれてしまっている。
日本は世界屈指の軍隊と軍事力をすでに保持している。
しかしこれ以上、現在の憲法下では世界の紛争地帯に軍事力を持っていくことは難しくなっている。
イランにしてもコソボにしても国連は軍事力を使ってその国を攻撃はしていない。
あれはアメリカを主に平和と言う名のもとに暴力を行史したのだ。
国連軍ではない!!
国連軍として世界平和に貢献するのは世界の総意に基づくものだが、自衛隊として紛争に加担すべきではない!!!
また、日本人の生命が危機に遭遇したときに軍隊を日本は派遣してもいいのか?
答えは否である。
日本国内に外国の軍隊が入ってきたときに日本人はどう思うのか?
もし、リビア人が日本国内で危機に遭遇したとき、日本はそれを受け入れられるのか?

またプライバシーの保護にしてもいつの間にか、憲法の枠を越えたところまで国民のプライバシーは破られている。
盗聴法案なんか許してはいけないのだ。
オウム問題を利用して制定された法律だが、これらも国家が国民をコントロールしたり監視したりするのに絶対に必要なものだ。
個人の幸福を追求するものでは無い!

日本国の国民は外国がやっているから、わが国もしなくちゃいけないという者が多すぎる。
自分たちの意志をもっと重視したほうがいい。
自分たちの意思を持ったときにに憲法を改正するのはいい。
現在の憲法でどんなことができるか、またはできないのかを最初に議論して欲しい。
外人が決めたから改憲しなければならないという、妙な理屈が通ってはならない。
この憲法があったから今の日本の平和と繁栄が築かれたのだ!!!
そして、もし、どうしても憲法を変えなければ出来ない事項があったときは、それによって考えられる可能性を十分に議論してゆっくりと変えなければならない。
決して、改憲はヒステリックに議論してはならないのだ!
もし改憲するなら、冷静に、慎重にその可能性を議論して、内容を具体的にしなければならないのだ!

その7.アメリカから押し付けられた日本国憲法?
2000/5/3

憲法はアメリカから押し付けられたものだから、今、占領下に無い日本の憲法として改憲すべきという意見がある。
その日本国憲法で問題とされているのは環境権とプライバシーの保護、そして参戦権だ!
参戦する権利は別として、本当に憲法を改憲しなければ出来ない問題なのだろうか?

憲法は抽象的になっているから具体的なものに改憲すべきという考え方がある。
例えば、公明党はオゾン層の破壊を規制するのには改憲しなければ出来ないといっていたが、それは全く違っている!
しかし、憲法の内容は法律によってその内容を具体的に決めている。
果たして、それでどこが足りないというのだろうか?
環境権も、プライバシーの保護も具体的な内容は、”環境法”、”プライバシー保護法”として特別法を制定すればいいのではないか!
情報公開も必要なら、”情報公開法”を示せばいい。

自民党と公明党は何を目指すのか?
『アメリカの占領下に無い憲法を作ろう』といっている自民党らは完全にアメリカが目指している、アメリカの下による日本の参戦を目指すものではないのか!
アメリカは日本がアメリカ軍の下で世界に派兵するのを希望している。
当然、アメリカの利益を優先した平和維持軍という名の下でだ。
アメリカが統制している全世界に影響を及ぼしている全平和維持軍はアメリカの国会でも問題になったことがあるが、この平和維持軍はアメリカの利益に影響しないところには派兵しないという決議が出ている。
平和維持軍は国際貢献の軍隊ではない!アメリカ貢献の軍隊だったのだ
それとも自民党の主導する日本政府はこのことを知らないとでも言うのか?
憲法を変えなければ出来ないことは”参戦権”だけなのだ!

軍事力でないと解決できない問題は無い!
血を流さないと国際貢献が出来ないということは絶対に無い!
日本が率先してその和解に努めるようにすればいいではないか!!
そういったことをしていたら日本は世界から避難されることは絶対にありえない!!!

国連として紛争解決手段として、各国の利益を優先としない軍隊が存在するならいい。
しかし今の平和維持軍は国連の決議で決まったものではない!
国連軍は存在しないのだ!
自国の名前を挙げてその国の軍隊を自国の利益のために、独立国に武力を行使すのは絶対に反対すべきだ!!


独立国は自国の軍隊で守らなければいけないから”第九条 戦争の放棄”を変えると言うが、日本国民は戦争をそんなにしたいのか?
戦争になったら全国民は戦争に駆り出されることは当然のことだ!
日本国民は本当にそのことを考えているのか?

現実と憲法はズレてはいない!
世界で行われている国際平和会議では、”平和を希求する日本国憲法”を目指そうとよく宣言されている!
もし、この憲法が現在の情勢に合っていないというのなら、どうしてこのような宣言がされるのか!

国民の総意が、軍国主義に日本を持っていくことを支持したときに初めて、その平和憲法を改正しろと私は言いたい!!!
国民は洗脳されないように政治家の言葉を、自分の意志で十分に考えてみなければならないのだ!!!

その8.旧南アフリカのアジア人登録法と、日本の外国人登録法
2000/5/13

以前、有色人種を差別していた南アフリカには悪名高い「アジア人登録法」があった。
その内容は、8歳以上のすべてのインド人は指紋を提出し登録証明書を常に携帯しなければならない。違反者は無条件で投獄、あるいは南アフリカから追放される という内容だ。
この法は日本の外国人登録法と酷似している。
過去、暗黒法とまで呼ばれた法に現存する日本の法律があまりにも似ているのだ!
ガンジーはその差別法に抵抗するために登録証明書を焼き捨てて投獄された。

この法の考え方の根底には、外国人は自分たちとは違う。外国人は犯罪をおこしやすいので、その所在を完全に管理されなければならないとう考えがある。

果たして、すべての外人は犯罪を犯すのか?
残念なことに、日本人の中には、外国人犯罪者一人を見て多くの外国人が犯罪を犯すので怖いと思っている人がいる。
外国人は日本人とは違うのか?
日本人は人間で外国人はその他の生き物だともいうのか?
日本人も外国人も同じ人間なのだ。
もし、それがわからないならそれは愚かなことだ
いかなる国の人であっても、日本国で生産活動をし、この国のために税金を収めている以上は日本国民に準じた待遇をすべきだと私は思う。

その9.自民党の政策
2000/5/14

テレビ朝日のサンデープロジェクトで亀井静香議員が本音をしゃべってた。

以下は亀井議員の発言。
*福祉は対象の人が飲んだり食ったり遊んだりするのは福祉に結びつかない。
*無駄な事業でも、一度やり始めた事業は、そう簡単には終わらせることが出来ない。
*議員は予算を増やし予算を持って帰るのがいい議員だ。

それに、自民党はそれについていろいろな言い訳をする。
たとえば、警官の犯罪についてもそうだ。
多くの警官はまじめに勤めてるという....しかし、国民はその多くの警官のことを問題にしているのではなく、犯罪を犯した警官のことを問題にしているのだ。
視点をそらして論点を曖昧にする。
最近の常套手段だね。

これが日本の国家を赤字まみれにしてしまった考え方だ。

政治は汚職を抑え、無駄を無くし、適切な個所に適切な金額を投下しなければならない。
それを、しっかろと自覚してもらいたいものだ!

21世紀に持ち越したくない、目に余る不快な問題、許されない問題があれば、投稿してください。
(ただし実名は内容により伏せる場合があります。投稿者の名前は有名希望者以外は匿名にします。)


メールの宛先
atfox@infoseek.jp