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世紀末世界 7


その1.化石エネルギーは格好悪い!クリーンなものこそ格好いい!!
2000/11/1
今、地球は様様な汚染物質でまみれている。
エネルギーを作ることにより人類は文明を築いた。
しかし、それも地球の浄化作用によって保たれたバランスの前提があってこそだ。
人類はそのバランスを20世紀に大きく崩してしまった。

火力の大気汚染、水力の環境破壊さらに塩害の助長、そして原子力の放射能による破滅的な環境破壊!

そして、多くの文明国は地球環境と調和するエネルギーとして風力発電や、潮力発電、地熱発電、ソーラーエネルギーなどに注目している。

特に、デンマーク は12%ものエネルギーを風力発電で実現している。
その比率は、2030年には 30%以上になるらしい。
個人である国民が風車を自分の畑に作って電力会社に電気を売る。
それで安定した収入を得ることができるという。
現在、デンマークの風力発電は、石炭火力発電とコストは同じで、2002年までには風力発電のコストは石油火力発電と同じになるらしい。
更に、風力発電機メーカーの最大手であるデンマークのベスタス社は日本にその売り込みも企画しているらしい。
ここで、本当に日本人に地球環境を考える能力があれば、導入を妨害するだろう日本の政治家や官僚などに提案ができるだろう。

また、日本はソーラーパネルの生産高は世界1だ。
その中でも面白い発明をしたベンチャー企業があるらしい。
なんでもガラス窓をソーラーパネルに出来るらしいのだ。
これを東京の高層ビル(特に都庁など)を初めとした南向きの窓にハメ込めば多くの電力を確保できるだろう。
しかし、そのソーラーセルが寿命を迎えたときに廃棄は簡単か、無公害かは私にはわからないが...それも、考慮した未来を構築することが重要だ。

今、化石燃料を燃料としない発電をすすめ電気エネルギーを完全に自給できるようにし、またそれに余剰能力ができるようになれば、経済の安定性も図ることができるのだ。
さらに、電気を海外に輸出することも可能になるのだ。
貧困な国では増えた人口を養うため、山の木を切って薪を作って自然を破壊しているとこも多い。
それを防ぐことも先進国の義務だと思うのだ。

また、カナダ バンクーバー 水蒸気しか出さない燃料電池のバスが走っている。
イギリス ロンドンでも、燃料電池タクシーが営業をしている。
アメリカ ネブラスカのファーストナショナル銀行は、ビルの電源を燃料電池で発電しコンピュータを動作させるための信頼性の高い供給源の確保に成功している。
彼らは燃料電池による自家発電を危機管理下の中でもっとも信頼性が高いと評している。

アメリカ ワールドウォッチ研究所のデータによると、今から50年後は原子力発電は石炭発電と共に無くなると予想。
100年後は化石燃料はすべて無くなるとしている。
原子力に依存度を高めようとしている日本はエネルギー先進国の思想からはどんどん外れてしまおうとしている。
原子力エネルギーは信頼性が低く送電ロスが大きいということを自覚しなければならない。
何十年無事故でも一度の事故で取り返しのつかない大惨事になってしまうのだ。
こんなダーティなものは他に無いと言っていいだろう。

21世紀は新エネルギー産業革命になる。
世界の新エネルギー産業は好調だ。
その多くの生産が間に合わないほどだ。
先進国の多くの人たちは化石燃料は格好悪いと思っている。

クリーンなエネルギーは格好いいのだ。
自然に優しいことが格好いいのだ。

その2.クリーンなものこそ格好いい!!.2
2000/11/1

先日、問題になったものとして、日本でガイヤエナジー社のガイヤックス燃料の問題があった。
その燃料から出る有害物質は今までのガソリンと比較にならないほど低く抑えられて、しかも、今までのガソリンエンジンにそのまま使え、ハイオク並みの性能。
エンジンにも全くダメージを与えないらしい。
完全に無公害燃料が提供されるまでの間のつなぎとして最も有望な燃料ではないか!
なのに、その販売を日本の石油業界や官僚、さらに政治家までが数々の妨害をしているらしい。
日本国内の備蓄用タンクが使えないとか、港湾からの荷揚げの妨害を受けたとか、大阪ではガソリンとは全く違うものなのにガソリンと同じ税までかけて価格を吊り上げさせざるをえないことまでし販売を妨害している!!!

クリーンなものを販売するのがそんなに悪いのかっ!!
いいものを販売を妨害するとはなんたることだ!
まったくワケのわからないことをするのが、今の日本だ!!!

その3.またやってしまったヤリタイ放題の補正予算
2000/11/1

また国会はまず11兆円の予算金額を最初に立てそれあわせて予算を大幅に増額するという愚行に出ている。
IT関連の予算などは最初に要望を募ったとき300億円出たそうだ。
しかし、森首相はIT政策を自分の政権での目玉にしたいがばかりに、何としてももう一桁増やしたいというとこから予算が決められたと言うのだ!
これが必要だからではなく、ただ予算の比率として%が欲しかっただけのことで中身の無いものを多くムリに捻出するとは言語道断だ!
それによって7000億円にまでなる無駄事業費が計上された。
その金額はなんと20倍!!!
元々必要とされた20倍もの中身の無い予算が一丁あがりというわけだ。
今の、国会にはそれを抑える力はどこにも無い!

もう、自民党と公明党も境屋長官もヤリタイ放題!儲け放題!
まるで融資限度の無いクレジットカードを手に入れたオバカの集団じゃないか!
これを、将来返済するのはいったい誰なのだろう?

その4.汚れきってる特殊法人
2000/11/1

JRA幹部ら80人が取引業者から長年に渡って高価な付け届けを何の抵抗も無しに受け取っていたと言う。
しかも、「どうってことはない」とか「問題はない」、「社会通念上許されると思った」、「問題だと考えたことは無い」、「あとで同額程度の商品を送り返している」って言っているらしい...
怒れ!日本国民!!
こいつら皆、みなし公務員だから、接待や贈り物の受け取りは禁じられているのだ!
しかも多くが天下りの官僚だから元公務員なのだ!
知らないわけが無いっ!!!
少年法を改正する前に、こいつらの刑法を改正することの方が重要だ!
訴えられても執行猶予がつけられると無罪放免になったのと同じになってしまう。
10年以上の実刑厳罰に処すできなのだ!
他にも、特殊法人は星の数ほど存在する。
日本経済を救うためには、長年続いてきたこういった腐敗を排除することは優先してすぐにでも徹底調査するべき問題なのだ!

その5.正義の戦争
2000/11/4

今、自民党、民主党、公明党をはじめ多くの政党が日本の憲法を改正してまで参戦権を成立させようとしている。
しかし、果たして正義の戦争と言うものがあるのだろうか?
それは幻想に過ぎない。
どんなに内戦や戦争で荒れた国であっても、第三者まで戦争をすることは無い!
戦争は正義と言う言葉を借りた暴力や殺人だ!
当事者にとってそれは恨みや憎しみ以外に生むものは無い!
暴力では何も解決しないのだ。
戦争は一部の者に多大な利益を生じさせる。
そんなヤツのために何も罪も無い者が生命をかけることは無いのだ!
それを重々に承知して憲法改正に望むことだ!!!

その6.当たり前のことを主張した加藤氏を力ずくで潰した自民党
2000/11/23

今回、森降ろしを画策した自民党加藤氏の一派が野中氏、亀井氏を初めとする自民党5人組に潰された。
いまや森政権は国民はもとより海外経済界からも愛想をつかされるような存在に落ちてしまっている。
今回の加藤氏らによる政権クーデターで内閣不信任案が可決、総選挙になっていたら自民党森一派それに公明党、保守党は歴史的な惨敗を期すことになっただろう。
ことによればその議席数は、現在の半分くらいまで落ち込んでしまっていたかも知れないのだ。
その代わり、自民党加藤派は大幅に勢力を拡大できただろうと予測される。
今の創価学会公明党と現在の自民党主流派は、国民の税金や国債の使い道を牛耳るという世界最大級の利権を失うことは絶対に阻止しなければならなかった。

日本は民主主義の基本を持っていないのか!
正当なことを言う者を反逆者だと言う。
言論の自由はこの国の政界には無いのか!
政党政治や、派閥政治はもう止めた方がいいのではないか?
国会議員が自由な主張ができる環境が無い今の日本政界は本当に民主主義国家なのか?
力の政治を変えられるのは国民なのだ!
本当に力を持っているのは国会議員では無い!我々国民だと言うことを日本国の人民は認識することが大切だ!

この結果は、来年に予定される参議院選挙で明らかになるだろう。
まず、自民党の森政権についた主流派は惨敗するだろう。
しかも、反主流はである加藤、山崎グループもその実行力に愛想をつかされた国民にそっぽを向かれることさえ予想される。
腹の汚らしさをあらわにしてしまった公明党、保守党は腐りきった自民党と同じ没落の道まっしぐらになることは目に見えてしまった。
しかし、それまでに国会を過半数勢力で最後の金集めに走るだろう。

国民はそれを決して許してはいけない!
自民党、公明党、保守党を与党の座から下ろしたあとは、日本国をここまで落としてしまった責任者の徹底的な追及をしなければならないのだ!!!

こらっ!民主党、共産党を初めとする野党!
政権を取ったときはこいつらと同じ腐敗政治をするんじゃないぞ!
日本国国民が変わらないと日本国はこのまま没落の道を歩むことになるだろう。
それはすでに確定している。

その7.国民の監視は届かないのか?ここまでやるか!宮沢蔵相
2000/11/26

赤字の特殊法人に一般・特別予算無償資金を投与して経営の救済に出ることになった。
もうやりたい放題だ!
まぁその中には本当に必要なものもあるだろうが...
それを隠蓑に今までの政府だと天下り役人のやりたい放題の結果が赤字になってしまった特殊法人に国民の税金を投入するのだろう。
銀行の時も、大手のデパートそごうも証券会社も保険会社も、国民の税金を投入しながら、その結果を作った犯人を挙げることが無い!!
こんな暴挙が許されていいのか?
もし、本当に投入が必要なら無条件で与えるのではなく、その必要額と、その法人を本当に今後継続させた方がいいのか十分に審査し、その投入資金が個人や特定の会社団体に流れないようにする。
そして、責任の所在をしっかりさせ、こうなった原因とその責任者を徹底追及!
もし、犯罪が隠れていれば、検挙し執行猶予の無い実刑に処す!
そして、すべての人事に善意の第三者が介入するということが必要なのではないか?
必要なら前人事の交替もしたほうがいい!!
そこまでやらなければ、また同じ結果が待ち受けていることは目に見えてる。

その8.もうやめないか!専門家不在の内閣
2000/12/6

森政権下での新改造内閣が決まった。
その内容はサイアク!
素人や無能力者の集団じゃないか!
本気で日本を良くしようと思うなら、エキスパートを登用しなければならない。
それは決して堺屋元経済企画庁長官みたいなゴマカシ上手ないいかげんなヤツではないっ!
彼はエキスパートとしての能力を持っていたかもしれないが、その名前を利権のためにゴマカシに利用してしまった。
全く国民を馬鹿にしてる!
扇国土交通大臣も自分が素人だと自覚しながら利権を我が物にするためだけに大臣になってしまった。
呆れたものだ。
宮沢財務大臣も大蔵大臣を長くやっても景気の上昇の気配さえ出せない!
能力不足だとしか思えないではないか!
他の大臣も同じだ!大臣の名声と利権が欲しいばかりに大臣になっているのだ!!
まるで発展途上国の政治そのものではないか!!

今のように利権や権力追求だけの目的で政治が行われるようだと日本の将来はまだまだ真っ暗だ。
内閣を専門家集団にし官僚指導の政治を辞めなければ、この国はもう経済大国として世界のリーダーにはなりえないだろう。

その9.景気対策は大きなムダと膨大な環境破壊を生んでしまった。
2000/12/8

 地域振興整備公団の分譲地の在庫が、1997年度以降3年半で1.5倍に急増し、今年9月末で947ヘクタールに達しているという。
巨額な資金を投じ、無駄なものを作りつづけ、環境を破壊し、しかもその維持にはまた金がかかるのだ。
92年より景気対策という名前をつければ何でもできるという愚策をしてきた結果だ。
この金を介護関係に投じていればいくらの人たちが助かっただろう。
政治家は自分たちの金儲けのためにしか機能していない。
国民は次の選挙で自民党、公明党、保守党一派を徹底的に落選させなければ、この暗黒に政治は続いていくだろう。

その10.空中給油機は他国に脅威を与えない?
2000/12/8

斉藤斗志二防衛庁長官は「日本の戦闘機は諸外国の戦闘機と比べ、対地攻撃能力は限定的だ」と述べ、防衛庁が来年度予算の概算要求に含めた空中給油機を導入しても、周辺国に脅威を与えないと言った。
アホか!
空中給油機はどんな目的で開発されたか考えてみろ!
航空機の発着場が無い地域まで飛んでいって攻撃し、帰ってくるという目的のためだ!!
こんなアホなことが堂々と言える大臣を日本の防衛庁長官にしてもいいのか?
どうしても空中給油機を導入したいだけなのだ。
屁理屈をこねて国民をだまし、国民の税金を使おうというだけなのだ。
まったく呆れたものだ...


21世紀に持ち越したくない、目に余る不快な問題、許されない問題があれば、投稿してください。
(ただし実名は内容により伏せる場合があります。投稿者の名前は有名希望者以外は匿名にします。)


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