週間文春によると今の国の借金は確定しているものを合計すると1000兆円を上回るらしい。
国民からの税金が50兆円であるこの国にその20倍もの借金が出来ているのだ。
この10年間、特にオブチとモリのデタラメな発表にマスコミも政治評論かもだまされてしまってた。
何が日本発の世界恐慌だ!
デタラメを言うんじゃない!国民に幻想をチラつかせ、皆で金を分け合っていたのだ。
しかもその火事場泥棒しているやつらが政治の中核に座りつづけている。
1000兆円は今年も来年も膨らみつづける。
この金を返すには、例えば国民の1/5が税金を納めているとしたら一人あたり5000万円の借金を抱えてしまったことになる。
どうやって返せばいいのだ?
又、こんな国の国債を誰が買うのか?
国債の市場価格も暴落していくだろう。
そうなったらまた借金が増えるのだ。
今年はすでに85兆円の予算が決まっている。
50兆円の収入に対して50%を超える借金を増やしてしまったのだ。
今、恐らくモリ一派は国民の財産を狙っている。
1200兆円の国民財産を借金の返済に回そうというのだ。
例えば日本銀行券や国債を乱発しインフレを起こすと日本自体の価値が下落する。
借金も減少するのだ。
この方法で全額返済されてしまうと、単純計算で国民財産は1/10になってしまうのだ。
健全な返済の方法は、国家予算の削減しかない!
☆要らない人件費(潰れかけた企業にはボーナスも退職金も無いのだ!)の削除。
政治家の報酬も大幅カットだ!
☆政治経済は専門家に任せろ!素人は手を出すな!
☆要らない施設・建物の放棄。
既存の施設・財産の徹底的活用。
☆新規の建設事業の大幅縮小!
☆軍事費(戦争も起きてないのに軍隊はいらない)を完全カット!
今までにも述べたが他国に対して親切な国になればその国は絶対に攻めてこないのだ!
敵になるから相手も警戒するのだ!そろそろこんな単純なこと理解しろ!
☆世界に売れるものを国家プロジェクトで開発!
特に省エネや公害・地球温暖化対策、難病の研究は日本が主導権を持つようにしたい。
それを妨害するものは排除するのだ。
☆また会社を起業しやすい環境を整える。
資本金が500万円とか1000万円とかないと会社が創れないようではダメだ。
もし必要なら有限会社とか株式会社といったものの他の形態を考えろ!
たとえば資本はゼロで青色申告をする有限責任社員の会社だ。
新規の会社が登録をしてくれれば脱税も少なくなるだろうし、また会社も従業員の確保や資金を集めやすくなるのだ。
上記のように考えればいくらでも出てくるではないか!
そろそろ頭を使おう。
政治に対して国民は監視が必要だ。
しかし、昔なら絶対に学生運動が起きただろうに...昔の英雄は今のダニになってしまったのか?
その2.日本の防衛費
2000/12/11
日本の2001年から5年間の防衛力整備の指針となる中期防衛力整備計画の策定が週明けから大詰めを迎える。
その要求総額はなんと!約26兆5000億円というから驚きだ!!
世界は軍縮に向かおうと動いているときにこの金額はいったいなんなんだ!!!
しかもその内容は約240億円の空中給油機を4機!に1万トン級のヘリ3機搭載可能な護衛艦、それに他国から買った方が圧倒的に安い戦車の開発費なども含まれている。
税収が50兆円の国に5年で26兆円を超える予算を組むというのも信じられないが、これで他国に脅威を与えないというから全く認識が甘いのか、それとも鈍感なのか、はたまた頭がおかしいのか...
政治かも国民も、もう一度、冷静になって世界から日本を見つめてみた方がいい。
こんなの造るんだってさー
ハリアーなんか積んだらもう攻撃ヘリ空母だよー。
その3.減税という名で自公保の3政党が国民の金を分け合う
2000/12/16
自公保による税金の分配が行われている。
自民党の減税案を通すために公明党の減税案を受け、そして保守党の減税案も受ける。
そこには将来の展望も、一切の良心も、正義も存在しない。
減税という名の金を、”ほ〜ら下々の者ひらえひらえ〜”って具合にバラ撒きあって、それによって票を集めようとする。
アホな国民はそれで”へへ〜自公保さまバンザ〜イ”なのだろうが...今の減税の財源は、将来の国民の税金なのだ。
今、やり方は返す当ても無い金を遣って、将来足りなくなったときには借金を作ってしまおうという愚かな考え方なのだ。
それが明らかになったときは、それこそ国民全体お手上げバンザ〜イだ。
そうでなくても借金地獄の破産国家と成り果ててしまった日本。
まさに栄枯盛衰。
枯れてしまったことにも気が付かず、将来花が咲くという幻想を夢見て返す当ての無い借金を作る。
かつての栄華はすべて幻と消えてしまったことを自覚しないといけない。
自転車操業のドンブリ勘定で火の車。
それが今の日本だ。
かつての私たちの祖父祖母が作り上げた経済大国の資産は、親の代で遣い尽くし、あとは野となれ山となれ。
そんな政治を容認していたら、子供や孫たちは世界の路頭に迷ってしまうのだ。
その4.内閣じゃ借金を返すために借金をし、その借金を返すために銀行券を乱発するのをもくろんでいる!
2000/12/21
森内閣は今やもうヤケクソ作戦に出てしまっている。
まるで、いくら血を流しても、いくら叫び声をあげても、それを無視して笑いながら誤った外科手術をしているシロート外科医だ。
たとえば、自衛隊の高価な空中給油機の購入を決定したときも、防衛庁の、ドシロート野郎は「空中給油機は旅客機を改造したものだから、、いざとなったらその中に外国にいる邦人を乗せ救出もできる」と言った。
まったく呆れたもんだ...
ヘリ搭載可能な護衛艦といっても、艦の艦橋を片側に置きヘリ発着スペースを設けるというのは、その構造からヘリ空母だ。
アメリカが恐れたロシアのミンスクというヘリ空母と同じ種類のものだ。
それも本当に理解していないのなら、防衛庁はドシロート集団としか思えない。
国民を洗脳してさも税金を垂れ流すことが、国民の生活を良くするように洗脳し、あたかも日本発の恐慌が起こるようにダマしていた。
今、やつらは借金を作るだけ作って、金をバラマキ、自分たちの栄華を堪能し、あとは野となれ山となれ作戦に出ようとしている。
そして借金を返すため。日本銀行に日本銀行券を発行させる。
今の10倍出せば、金の価値は1/10。
100倍出せば1/100になるという考えだ。
そうすれば借金は返せるが、これは昔、戦後の日本もやった愚行だ。
同時に国民の財産も同じ割合で減っていく。
当時は多くの人が路頭に迷ってしまった。
世界一といわれている日本国民の預貯金を奪ってやろうっていう政策だ。
世界にも日本銀行券がばら撒かれている。
日本に借金をしている国は、借金の価値が減るのでそれで助かる。
しかし、資産として持ってる国はもうタイヘン。
ロシアや東アジアの経済危機どころの騒ぎではない。
それによって世界は本当に世界大恐慌に突入する。
すでに外国人の投資家はそれを警戒し始めている。
日本の株も債権も通貨も、今やキケンなものになってきている。
そんなところに投資ができるはずがない。
その大きな流れが見えそうになったとき、一斉に日本から手を引くときが訪れる。
しかも、そうなれば日本人投資家さえ日本から手を引く。
すでに日本の貨幣を持つことさえキケンな状態なのだ。
その大きな流れはひょっとしたら来年早々かもしれない!!!
その5.財政再建は今必要ではないのか?
2000/12/24
今、税制債権の時期ではなく、公共投資を増やして景気浮上を図るのがいいという考える人がいる。
その考え方には、公共投資に群がる利権構造を無視したものだ。
今の公共事業には最初に景気浮上のためという名目で、無駄な金をどぶに流し込んでいることが多すぎる。
まるで”景気対策!景気対策!”って鳴く寄生虫を飼っているようなものだ。
もうその寄生虫が景気対策って鳴くと、自公保っていうのと官僚っていうその寄生虫に寄生しているコ寄生虫は”ハイハイ次の選挙と退官後の地位と報酬をよろしくね”って鳴いて、瀕死状態の日本ってトコの脳をコントロールして金を借りさせるってワケだ。
これの完全撤廃をしないと、いくら公共投資をしてもダメだ!
日本の栄養になる前にただ寄生虫の栄養になるだけだ。
財政再建は景気の浮上になる!
橋本内閣が失敗したから、財政再建は景気対策にならないというヤツらがいる。
しかし、橋本内閣が財政再建に失敗したのは、政府・官僚再建ができなかったからだ。
それをやらないのは行政の犯罪だ!
ワイロを犯罪だと思わない行政官僚もいる。
利権の構造自体が存在することこそ元凶なのだ!
行政改革によって逮捕者が続出しようとかまわない。
また、税金をタレ流すパイプとなっている公益法人は全廃して民間法人にしてしまったほうがいい。
公益法人の存在は税金の流れを不透明にし、税金の投資効果をなくしてしまうのだ。
公益になるものは、公益法人に任さず、直接行政が行ったほうが効率的だ。
出血を恐れていたら、日本は発展途上国に沈んでしまうぞ。
公共事業は公共のためにやるものだ。
公共の福祉にも役立たない、税金分配目的の腐った儲け構造は完全撤廃すべきなのだ!!!
行政が正常に働くようになると民間企業が健全になっていく。
そうすれば、日本という市場を安全な市場だと判断され国際的な投資が行われるようになるのだ。
そして行政は民間の自由競争を助ける立場に徹する。
ここで民間が完全に自由な競争ができるようになり景気は安定して上昇するのだ。
この問題は先送りしてはいけない。
問題は先送りするほど、深刻になっていくのだ。
その6.決して消えない心の傷
2000/12/26
今、日本は軍備を増強している。
日本はいったいどこへ行こうとしているのか?
世界の警察を目指すとか言っている政治かもいるが、それは驕りだ。
自分たちが一番偉いなんて思い上がってはいけない。
いつの時代も他社を圧倒する軍事力を持った者は驕り高昂ぶる(おごりたかぶる)傾向がある。
しかし、彼らは何も偉くはなっていない。
そのことを自覚したほうがいい。
老人ホームでボランティアをやったときに、老人の一人が戦争中の記憶から逃れられずにいた。
彼の手は60年近く経った今でも彼が殺してしまった小さな幼児の血でまみれていた。
記憶から消えないのだ。
彼の近くには彼の戦友が腸をぶちまけて転がっていた。
戦友は「お母さんお母さん」って呼びながらだんだん声が小さくなってきている。
東京大空襲に遭った一人の老人は遠くからだんだん近くなってくる爆撃機の幻聴に悩まされていた。
彼女は多くの焼け焦げた死体を人生のほとんどの場面でも心の中で見つづけてきた。
これが日本政府がやった犯罪の結果だ。
戦争の被害者は半世紀経った今も存在する。
強大な軍事力を持った日本の政治家たちはそんな悲劇を繰り返したいのか?
戦争を起きるのを防ぐため軍事力を持つのではなく、持たないで防ぐ方法を研究したらいい。
力では決して人の心を押さえつけることはできないのだ。
その7.調整インフレの恐怖
2000/12/26
今、自民党、公明党、保守党は調整インフレを画策している。
日本銀行券を増刷して故意にインフレを起こさそうとしているのだ。
前にも述べたが日本銀行券が市場に今の10倍の量が流通した場合円の市場価格は1/10になる。
自動的に借金も1/10になる。
しかし、所得はそう簡単には上がらない。
しかも、預貯金も1/10になってしまう。
増税で一気に90%をもの日本国民の財産を国に持っていかれるのと同じいうワケだ。
この国にいたら身包み剥がされてしまう。
だからそれを察した外人投資家はもう円を信用しない。
しかし、なぜ売れない国債をどうして発行できるのか。
それは国債を日銀に引き受けさせるためだ。
そして日銀はその支払いに銀行券を発行する。
これはフィクションではない。
調整インフレの恐怖は国民が気がつかないうちにすでに実行されているのだ。
税金は上げないって冗談じゃないよ!
それ以上のことを自民党、公明党、保守党の3党は、これまでにバラまいた負債分を国民の財産から奪おうとしてるのだ。
こいつらは自分たちで遣い尽くしたツケを人の財布の中から奪い取ろうなんて、これはもう犯罪だ。
戦後何十年もかかって築いた日本国民の富はこれで消え去ってしまうのだ。
その8.またやってしまった扇千景建設相
2000/12/28
このドシロウト建設相はまたやってしまった。
熊本県の川辺川ダムの建設を事業認定してしまったのだ。
地元の反対を押し切り、”あんたたちの命を守るため”といういつもの建設省の言い分だけでゴーだ。
これで強制土地収納も可能となり巨大ダム工事が始まる。
自然破壊にもなり清流を汚染してしまうダム工事は全世界的に中止しようという方向に向いている。
しかし、このシロウト大臣は官僚の言うことだけ通し、地元の住民の意思は全く無視!
もし、自分のやってる政治がどんな結果をもたらすか判断できないなら即刻辞めてしまえ!
金儲けが目的ならもうカンベンしてくれ!
政治家は自分の金儲けのために政治をやっていてもいいのか?
政治は国民のためにやるものではないのか?
この国の政治は完全に堕落している。
その9.公務員の接待
2000/12/29
公務員の業務になぜ接待が必要なのだろうか?
公務員倫理法で接待を受けるときの上限が5000円以上の場合は上司に伺いを立てなければならないとなっている。
これが内部ではキビシイと不評なのだそうだ。
しかし、接待を受ける必要などどうしてあるのだろうか?
公務員に接待なんて一切必要は無い!
彼らは、昼ご飯や夕ご飯を自分の金で食えないほど困っているのだろうか?
ゴルフに行かなきゃ仕事ができないのだろうか?
どうして料亭で仕事ができて、仕事場では仕事ができないのだろうか?
隠れてやらなきゃならない仕事があるのだろうか?
相手が友達だったらおごってもらってもいいのかと聞くバカなやつもいる。
公務員は公明正大でなければならない立場なのだよ。
相手はどんなとこであなたの立場に絡んでくるかもわからない。
当然、ダメではないか!
話し合いを表から隠そうとしているのは、ただ単に、ご馳走が欲しかったり、ワイロをいただきたかったりするだけではないのか!
これじゃ、まるでタカリだ。
このタカリの構造を無くしてしまわなければ、日本の将来は無い。
誰かにおごってもらったりモノをもらわないと生きていけないと思っているのだろうか?
公務員の置かれた立場をもっと自覚したほうがいい。
もし、それがイヤなヤツには即刻辞めていただこう。
その10.省庁再編の経費
2000/12/29
省庁が来年から再編される。
それによって事務所などの移動がある、
ただの看板に180万円もかけたバカ省庁もある。
なんでも威厳を保つために必要なのだそうだ。
新たに管理者になる者の部屋も大金をかけて改造が行われている。
役職には一定の広さの部屋が保証されているからだという。
自分より下の地位のものよりデカイ部屋が欲しいからだそうだ。
大臣の部屋の取り合いもあった。
同じ建物の中なのに、自分たちの事務所の階に大臣を置きたいのだそうだ。
バカバカしいったらありゃしない。
こんなアホ官僚が大金をかけて省庁再編をやっているのだ。
こいつらのプライドのために多くの税金がまた消費されている。
こんな愚行を国民は監視しなければならない。
監視団体もいくらかあるが、国民が無関心なのであまり機能していない。
果たして来世紀の日本は経済大国なのだろうか?