ブッシュ一味のテロとの戦争
7/7 ロンドン同時爆破テロ
彼らは政治利用のためテロリストに仕立てあげられた
アルカイダは市民を狙う恐怖組織だと強調され、ブッシュらのテロとの戦いを正当化
2005/7/8〜9/22
7/21 ロンドン同時爆破テロ(?) U
<なぜ、またまたアメリカではない?そして政治家や戦争に関与する企業要人を狙わず、一般市民を狙う???>
7/7 ロンドン市中心部で、ほぼ同時刻に爆弾が爆発した。
この同時爆発事件は、ラッシュ時の地下鉄、バスの公共交通機関が標的とされ、am8:50ごろから約1時間の間に発生。
ロンドン警視庁によると、爆発はまず、am8:51に、ロンドンの金融街、シティーに近い地下鉄の「オルドゲート・イースト駅」と「リバプール・ストリート駅」の間を走っていた車両で起き、続いて6分後に、ヒースロー空港とロンドン中心部を結ぶ路線の「ラッセルスクエア駅」と「キングス・クロス駅」の間を走っていた車両、さらにその20分後には、ハイドパーク近くの「エッジウエア・ロード駅」に入ってきた車両で起きた。
さらに、最後の地下鉄の爆発から30分後のam9:47には、ロンドン中心部にある「ラッセルスクエア」の近くを走っていた2階建のバスでも爆発が起きた。
ロンドン警視庁は、一連のテロ事件の死傷者は、これまでに37人が死亡し、約700人が負傷をしたことを明らかにした。NHK 7/83:15
同日からスコットランドのグレンイーグルズで本格討議が始まったG8サミット(主要国首脳会議)に参加中のブレア首相は、緊急会見し、「一連の野蛮な犯行は、明らかにテロリストの仕業である」、「G8サミットに合わせたものだ」と述べた。
G8サミットは午前中に、世界経済と気候変動(ブッシュ政権が話題にしたくない地球温暖化)問題をめぐる討議に入った。
会議中にブレアが同時多発テロ事件について説明したのに対し、各国首脳は哀悼の意を表した。
その後、首脳会議はほぼ予定通りのスケジュールで進められた。朝日新聞
ブレアは、事件に対応するため、サミットの会場を離れ、ロンドンに向かった。
サミットの日程は続行する。
サミット参加国首脳は事件を受けて合同記者会見し、ブレアが代表して、テロには結束して対抗する、との声明を読み上げた。
ブレア政権は、テロとの戦いで、国民の個人情報を国家が管理する(超高額な)IDカードの導入や、車のナビシステムを利用した追跡システムによる(走行距離換算の)新税金システムの導入について、国民の大きな反感を買っている。
この事件を契機に、こういった国民のプライバシーの国家による管理、警察国家の成立が進むかもしれない。
これまでも、多くのイギリス市民は、イラクやアフガニスタンのレジスタンスに理解があり、テロとの戦いに疑いを持っていた。
今回のG8サミットに参加していた数十万人のデモ隊はこれで完全排除ということかなー。
このデモ隊の中にも、テロは偽装だなどと訴えるグループがおり、各国報道のインタビューを受けていた。
こういった市民をターゲットにした無差別テロは、市民の反感を「戦争によって市民を虐殺する極悪政府」から反らし、過激派やそれがいると言われる国や地域への攻撃を容認する結果となる傾向がある。
ただ、スペインの311テロの場合、テロを受けてイラク戦争に反対する国民の声が高まり、親アメリカのアスナール政権から、スペイン軍をイラクから撤退させると公約したサパテロ政権への換わる結果となった。
<とっても運がいい(?)ブッシュくん : またも、支持率大急降下中!のテロ>
国民の支持率が急降下中のブッシュ大統領は、単独で会見!
「ここに集まった世界の指導者たちは、無実の人々を巻き込んだテロを許さない。我々は、必ず犯人を見つけ出し、法の裁きにかけることを決意した。テロとの戦いは終わらない」と述べた。
その上で今後、アメリカの国土安全保障省に対し、イギリスの当局者と緊密に連絡を取るよう指示をしたことを明らかにした。
この表明は、先の上海協力機構の「アメリカ軍出て行け」表明にも対抗するものにもなった。
ブッシュは、ブレアから直接、事件概要の説明を受けたという。
同日、ホワイトハウスは、アメリカ国内の交通機関で警戒態勢を強めるよう指示した。
G8でも、ブッシュがリードし、ブッシュが訴えたいのは、『テロとの戦い』、あくまで「イラク」!そして「イラク」!さらに「イラク」!ついでに「アフガニスタン」!平和なんぞ、クソクラエだ。
アフリカ救済や、地球温暖化問題は、触れたくもないのがブッシュ政権の本音だ。
ロンドン・テロはブッシュがリードするテロとの戦いに、ハリケーンクラスの追い風となった。
今までにも世界のどこかでテロが起こる度に、いつもブッシュの支持率は急上昇!
スペインの311テロは、ブッシュくんの再選にも大きな貢献をした。
今回も、911もブッシュ政権が仕組んだものではないか?という疑惑が、鈍いアメリカ人内でも大きく膨らんでいた最中だ。
もし、これがCIAやモサド、イギリスのMIなどの偽装テロではなく、本当に過激派のテロなら「ブッシュくん、あんたついてる」ってことになる。
ブッシュ一味のテロとの戦いが正当化され、さらにキリストやユダヤを中心とした世界で、イスラム教徒への差別・弾圧、そしてイラク・アフガン戦争による市民虐殺などが進む結果になるだろう。
そして、とっても不思議なことにブッシュくんらアメリカの共和党政治家要人たち、そしてイギリスの政治家たち、イスラエルの政治家ら、これらの国のユダヤ企業要人らなどは、ちーともテロに遭わない。
強いていえば、(アメリカの研究機関が作った)炭疽菌が民主党に送られたくらいだ。
変だねー、妙だねー。オカシイねー。
AP通信は、今回の事件が起きる数分前、イギリス警察がイスラエル大使館の治安担当者に、「ロンドンでテロが起きる恐れがある」との情報を伝えていた、と報じた。
イスラエル高官の情報としている。
7/7 イスラエルは、今回の事件の現場近くで、ネタニヤフ副首相兼財務相が出席する経済関連会合を予定していた。
しかしテロはネタニアフが到着する前に起きたという。ネタニアフはこの事件の発生を事前に知っていたのだ。
事件を受け、イスラエル大使館は、館員や訪問者の出入りを禁じた。CNN
911テロのときにも、BBCに出演するためにBBC局内にいたバラク・前イスラエル首相が、テロの数分前にすでにテロに対する抗議文を持っていた。今また、911事件疑惑を考える
<イスラム教徒差別が、さらに進む可能性がある : ブッシュ政権の「困ったときのアルカイダ」>
早速、「ヨーロッパのアルカイダ」という組織がインターネットのこの組織(?)のHPで犯行声明。
「イギリス政府に対する反撃の時がやってきた。我々のイスラム戦士が、ロンドンで英雄的な攻撃を行った」、「イギリスがイラクとアフガニスタンで行ってきた殺りくに対する反撃だ」、、「今、イギリス全土が恐怖に覆われている。我々は、これまでイギリス政府とイギリス人に警告を続けてきた。今回、警告どおりに軍事攻撃を実行した」としている。
(イギリスの報道の中には、「アルカイダ」という名前自体がアメリカが作ったコードネームで、アメリカがアルカイダという名前を出すまで、アルカイダ自体が自分たちがアルカイダだと知らなかったと報道しているものもある。)
ブレアはロンドンに戻って、国民に向かってテレビ演説。
テロの犠牲者を追悼した上で、「このような卑劣な方法でイギリス国民を脅かしたり分断しようとしても、そうした企ては成功しないだろう。我々は決して脅しに屈することなく、我々の価値観が曲げられることもない」と述べ、国民とともに毅然としてテロと戦う姿勢を強調した。
また、「ヨーロッパのアルカイダ」がネット上で犯行声明を出していることを受け、「テロリストは、イスラム教の名の下に行動している」と述べ、今回の同時多発テロ事件がイスラム系のグループの犯行という見方を示した。NHK
これで、次にコーランが出てきたり、不発の爆発物が出るなど、ボロボロとマヌケなテロリストの証拠がいっぱい出てきて、さらには気弱そうなイスラム教徒のテロ容疑者が捕まると、今までの偽装テロパターンだ。
毎度毎度のアルカイダは、またまたブッシュ政権の「テロとの戦い」の大々的バックアップに大成功ということか。
「ヨーロッパのアルカイダ」を名乗るグループは、2004/7、アラビア語の新聞社に声明を送りつけたり、インターネット上に声明を出したりするなどして、ヨーロッパ諸国に対し、イラクやアフガニスタンから部隊を撤退させなければテロを実行すると警告しているが、今回の爆発との関連についてはわかっていない。さらに組織自体が本当に実在するものかもわかっていない。
もし、この組織が本当に実在し聖戦を戦うのなら自らの正当性を訴えるためにも、イギリスに大きなダメージを与え、さらに多くの市民を敵に回すことが無い手段を考えるだろう。
イギリス外務省など戦争を促した重大な責任がある政府機関、BPなど石油企業、そして軍を狙えばいいのだ。
長距離有効射程距離の対物狙撃銃などを使った要人ヘリ撃墜や警護する軍隊への攻撃などは特に有効だ。
しかし、今回の攻撃は全くの無実の市民を殺傷するという、卑怯な手段を使った。
しかもロンドンは、G8にあわせ反ブッシュ、反戦で盛り上がっていたときだ。
これではアメリカやイギリスがイラクやアフガニスタンで行っている、非常に卑怯で惨忍な攻撃と同レベル。
これを公然と支持する(できる)イスラム組織は少ないだろう。
7/8 ロンドン爆破事件の捜査に協力するアメリカのテロ対策当局者は、(アメリカの妄想で作り上げた怪物)アブムサブ・アル・ザルカウィ率いる「イラク・アルカイダ機構」が関与している疑いがあるとして、調べていることを明らかにした。
このアメちゃんのテロ対策当局者は、「ヨーロッパ・アルカイダ機構秘密組織」がザルカウィと繋がりがあるとみて、裏付け捜査を進めているという。
また、テロ対策担当のアメリカ政府高官は、ザルカウィがビンラディンからヨーロッパなどで攻撃を起こすよう指示を受けた情報を掴んでいるとした。
ザルカウィが、イラクでの攻撃に参加させるため募ったヨーロッパ生まれのメンバーをヨーロッパでのテロを実行している疑いもあるという。CNN
7/9 アルカイダと関係があると自称する「アブハフス・アルマスリ旅団」と名乗る者が、非イスラム・サイトに犯行声明を掲示した。
アメリカ治安対策当局者は、主張の信ぴょう性は不明、と述べた。
声明は、「イスラム聖戦士のグループが、不信心者の都、イギリスの都に次々と打撃を与えた」「イラク、アフガニスタン、パレスチナにあるイスラム教、教徒の土地に、安全(な生活が)が根付くまで我々は休むことなく行動する」などと主張した。
ロイター通信は、アルカイダの表現スタイルにも一致しない、との分析も伝えた。
アブハフズ・アルマスリは、これまでに、2004/3のスペインマドリッドの311テロ、2003/11のイスタンブールでのシナゴーグでの連続自爆テロ、同8月のアメリカとカナダで起きた大規模停電や、ジャカルタのアメリカ系ホテル自爆テロ、バグダッドの国連現地本部爆弾テロにも、犯行声明を出している。CNN
<爆弾は軍用だった>
7/9 ロンドン警視庁は、犯行に使用された爆発物にはすべて、重さ4.5kg未満の高性能爆薬(プラスティック爆弾C4などと思われる)が使われており、爆発装置が自家製の簡単なものとは考えにくいとした。
また、地下鉄車両での3回の爆発は、am8:50前後の数秒以内のほど同時に起きていたという。
仕掛けられた爆弾は時限装置付きで計6個。、内、2個が不発で当局が押収したという。
もし、テロ組織なら、危険をなるべく避けるために現地で調達できる爆発物を使うだろう。また材料を分けて搬入したというが、そういうことができるなら、当然にテロ組織はイギリスではなく、第一ターゲットであるアメリカに攻撃をするだろう。
アメリカで、911以降に、ズサンな管理をしていると指摘され、その改善をする意思も努力もみれない膨大な量の放射能廃棄物もあるし、都市や軍事基地を壊滅状態にするほどの化学物質や爆発性物質を大量に備蓄した放漫管理の工場が、都市や基地に隣接して存在する。
さらには巨大タンクローリーや巨大タンカー、貨物船、列車など危険物が満載だ。
それら施設の中に簡単に入ったというレポートが報道や、NGOなどの調査による指摘で、世界の多くの人々が知っていることでもある。
軍用の爆薬を使ったとしたら、それを一番簡単に持ち込めるのは、外交官やエアフォーズ1など各国政府専用機だ。さらに軍隊や政府機関である情報機関。これらを最重要容疑者・組織に加えないこと自体、不自然なことだ。
<堂々とロンドンでテレビに出て「わしゃ無罪だ!」と容疑者のモロッコ人>
7/9、なんと!ロンドンの捜査当局が爆破事件容疑者として行方を追っているモロッコ人イスラム指導者のモハメド・アル・ゲルブージ師(44 : Mohammed al-Guerbouzi)本人が、ロンドンのアルジャジーラTVのスタジオで事件との関与を否定し無実を訴え、逃亡していることを否定した。(ずーっとロンドンに住んでて、サツもみんな知ってるよんって言っちゃった。)
「私の名前はモハメド・アル・ゲルブージです。イギリスのパスポートを持っています。私は身を隠してもいませんし、逃走してもいません」
そして、いつでもロンドン警視庁の事情徴収に応じるとまで言った。
そのTV映像は逆光を当てた形で出ており、TV画像では顔は認識できなかったが、
アル・ゲルボージ師と会見したリポーターは、それが彼のパスポートのチェックにより本人であることを確認した。
アル・ゲルブージ師はスペイン311テロでもその関係が問いだされ、ロンドン爆破事件後、逃亡しているとされてた。
また、アル・ゲルブージ師は、イギリスに滞在中の2003年に、モロッコでの欠席裁判で同年のカサブランカ爆弾事件で懲役20年の判決が下された。
モロッコ出身で、1974年にイギリスに移住し、1994年にイギリス国籍を取得。関与を疑われているすべてのテロについて、その関係を否定し、3件のテロを非難していた。
これが犯人なら、逃げる方に一生懸命だろうし、出演すれば逮捕されると考えるだろーねぇ。
しかもジハードを実行した者なら、宗教指導者だし、自分は犯人じゃないって卑怯なことはゼッタイしないだろうね。
AP通信によると、バス爆破の実行犯とみられる男性は20歳代で、バスの中で爆弾を誤って爆発させ死亡した可能性があるという。
9日付のイギリス紙は、イギリス捜査当局がヨーロッパ諸国の情報機関にモロッコ人男性モハメド・アル・ゲルボージ氏の足取り情報提供を緊急に求めた、と報じている。
アルカイダは真面目にコツコツ働くタイプ? : イギリス当局の作り話 <日本に潜伏していたのアルカイダ系幹部(?)デュモン容疑者、イギリス空港テロ未遂関与???>
そんなバカなっ!普通、為替や株で儲けるでしょう、て話だけど、オバカ国家の日本ではまたデュモン容疑者の作り話が浮上している
7/10 はっきりモノをいうヤツで、堂々としててヤバイと思ったのか、結局、ロンドン警視庁はアル・ゲルブージ師をコッソリと容疑者から外した。
<巧妙な演出 : バーミンガムでテロがある!というウソ情報に、小道具のカバンの爆破処理>
7/9夕、イギリスのミッドランド警察報道官によると、バーミンガム当局は相当な危険の情報があったとして、ブロードストリート周辺に避難を勧告、数千人が退避、市民にはできるだけ早い帰宅を勧告した。
この地域にある200軒以上の飲食店や商店などに対しては、店内や来店者を警戒するよう要請した後、数時間後には閉店の指示が出された。
さらに、避難勧告から間もなく、警察は不審なかばんを押収し、爆破(ショー)を行った。
ハイド副本部長は、カバンは危険物でないことがわかったと発表したが、何が入っていたかは説明しなかった。
また、避難勧告の必要性を裏付ける相当な情報が得られていると述べたが、「もちろんこの公の場でその情報の種類を詳しく説明できないのは、みなさんご承知の通りだ」として、詳述を避けた。CNN
そして、不思議なことは、地下鉄、バス、そして今回のバーミンガムにしても、テロだ!テロだ!という割には生物化学兵器だという前提でロンドン警察は動いていない。
おっかしーねー。爆破したカバンに新種の猛毒ウイルスが入っていたらどーしたんでしょーね。
まるで最初から、そんなものは有り得ないと確信しているようにー。
これは、ロンドン事件から時間を経ない内に、国民を「テロ」というキーワードのトラウマにはまらせるための、巧妙な演出だ。どういう情報なのか明らかにしないのは、そこからウソがバレる可能性があるからだろう。
<誇張される危機>
7/10 イギリスのクラーク内相は、ロンドンと同種のテロが再び起きる可能性があると警告。
サンデー・タイムズ紙によると、今年退官したジョン・スティーブンス前ロンドン警視庁総監はロンドン事件の犯人像について「一見普通にみえる、若くて、地味で、高学歴のイギリス人だ」との見方を示した。
スティーブンスによると、アルカイダのキャンプで訓練を受けたイギリス生まれのテロリスト予備軍が約3000人いると、イギリス情報当局がみているという。また、イギリスでは過去5年に8件、テロを未然に防いでいたとも話した。朝日新聞
<容疑者に挙げられた オタ系フランス人 イハブ・スリマン青年>
写真を見る限り気の弱そうなオタ系の18歳のイスラム教徒、フランス人青年イハブ・スリマン容疑者。
7/8 息子の消息がつかめず、ディオンに住む父親のモハメド氏は心配でロンドンにやってきた。
モハメド氏は心臓が弱いのにも関らず、ロンドンに到着した日の一日目は病院めぐりに費やした、
「私は父親として、息子イハブへの愛情から、息子を見つける手伝いをするためにやってきました。」「息子が見つからない父親をどうかご理解いただきたい」
コンピュータエンジニアのイハブ青年は、1月ほど前にロンドンにやってきた。
フランス人の友達と共同で、ロンドンのオフィスバリパークに部屋を借り、ロンドンの中心街にあるレストランでウエーターとして働いていた。
お父さんのモハメド氏「イハブはとっても内気な子供なんです。イギリスに来たのは英語を勉強するためです。」
「息子の行動、教育、生活ぶりを私は全面的に信頼しています。息子がどこへ行き、誰と会って生活しているか、わかっています」モハメド氏は、イハブがイスラム過激派と繋がりがあるのではないか、と疑いを強く否定した。
生きて再会できるという希望を今でも持っていますか?の問いに、
「希望があるから生きていけるのです。私は諦めません」
7/9、3人の子供を持つこの父親は自ら進んで、ロンドン警察に出頭した。
同じレストランの同僚ウェートレスのファティア氏「イハブは20歳で、お金を稼ぎたがっていました。ロンドンの地下鉄で吹き飛ばされたいなんて、思っていませんでした。それと母親に会いたがっていました。」
7/10 ロンドン警察は「この父親に何も問いただすことは無い」と表明した。
7/20 スリマン君の死が確認された。
ロンドン中部でウェイターとして働くためにピカディリー線に乗っていて、行方不明だった。BBC
彼は、ただ、イスラム系だから、当局に疑われたのだ。
自爆だというのなら、乗っていたすべての乗客と、事件後行方不明の人、
さらには首謀者として、一番疑われるのはユダヤ系、アメリカ系、イギリス系など政府関係者。これらがすべて容疑者になるのだが、当然のように、政府機関は捜査されない。
7/11 世界一の監視マニア立国のロンドン。事件当時、2階建てバスの監視カメラは止まっていたという。
すごいねぇ。偶然だねぇ。
7/10に、ヒースロー空港で、反テロ法で逮捕された3人は、爆破事件に関係無いと釈放された。
<バスの乗客の証言 F2>
ある乗客が挙動不審なひとりの男に気が付いた。その男は非常にイライラしていたという。
乗客リチャード・ジョーンズ氏(初老)顔入りでのインタビュー「行動が妙でした。絶えず自分のカバンを見ては中をかき回し、何かを取り出すでもなく手を引っ込めては、また始めるのです。爆発の30秒ほど前のことでした」
乗客Argus Warcoko氏「バスがユーストーン駅を出た10分後、私は同僚と話をしていました。突然すさまじい爆発が起きました。ものすごい爆発でした。上を見るとバスの屋根が無くなっていました。前を見ても後ろを見ても誰の姿も見えませんでした。私は幸運でした」
2人とも見る限りは無傷か、服を着た外見ではわからないほどの軽傷?しかし、誰もいなかった?
乗客アンナ・トローゼングバーグ氏はバスで行方不明。
アンナ氏のパートナーでもあるジョン・フォールディング氏「彼女がユーストーン駅から電話してきて、地下鉄の駅が閉鎖されたところで人が大勢いると言ってました、私がバスに乗るように勧め、彼女はそうしたのです。再び彼女から電話がかかってきて、30番線のバスの中からでした。満員なのに座れたと喜んでいました。突然、電話から叫び声が聞こえてきました。そして何も聞こえなくなりました」
生存者は多く、ジョーンズ氏はウソを言ってるようでもなく、まともに聞けば、それが犯人が爆発物を気にしていたとも取れるが、満員バスの中、その場を不審者だとして取り押さえられる可能性も非常に高く、テロリストとしては真にマヌケな行動だ。
2階建てバスの中は、監視カメラもあり、自身の不信な行動を撮影される危険性は高い!しかし、超偶然にも(?)このバスの監視カメラは故障していたという〜。
もし、中身が爆発物で「不発だった」と犯人である本人が認識していたのなら、人影の無い場所で確認するだろう。
わざわざ監視される場所でやるとは(超マヌケでない限り)思えない。
これが爆弾だったのなら、当人はそれが爆発物だと知らなかった可能性は大だ。
<最初から、イスラムがやったという、好戦的なブッシュ勢力側のシナリオ>
- アルカイダが関与していると匂わしたいアメリカ -
7/10 アメリカ誌タイム最新号(電子版)は、パキスタン国内で5月に拘束されたアルカイダのナンバー3とされているリビア人のリビ容疑者をアメリカ捜査当局が約6週間調べた結果、リビがロンドンでのテロ攻撃の可能性を示唆していたと報じた。ロンドン市内の地図や地下鉄路線図も持っていたという。
同日、チャートフ国土安全保障長官は、ABCで「個別の拘束者の証言内容について話したくはない」と確認を控えたが「テロリストが考えていることに関する全般的な情報は得ており、その中には鉄道の爆破も含まれる」と語ったが、しかしロンドンの事件については「発生前に具体的な情報は得ていなかった」と述べた。
さらに、アルカイダについて「共鳴するグループについて調べている」と述べた。朝日新聞
リスト教右派やユダヤ教右派、それに爆弾マニア、その他の犯人も可能性はあるのにー、
まずブレアの第一声から、イスラム過激派を御指名。
まるで真犯人を隠そうとしているかのようだ。そしてこれに騙され煽られたイスラムを含む各宗宗教指導者は「テロを非難」。これで完全に、イスラム教徒がやったというシナリオができてしまった。
確かに犯行声明は出ているが、その組織が実際にあるものかどうかという証拠はどこにもない。その実態もわからない。どこかのただの個人や某国諜報組織かも知れないのに、マスコミ・報道はこの犯行声明を盲信。
おかしいねぇ。裏に大きな意思を感じるね。
7/11 ブレア首相は、死者数が52人になったとした。
また、2006年春の施行を目指しテロリストを取り締まる新しい法案を準備していることを明らかにした。
きたね。ブッシュ政権と同じ道。権力者の願望する警察国家へ向け大ばく進ちゅー、ってことですかー。
<捜査(情報操作)当局は4件のうち3件の地下鉄の事件を自爆と特定 : 犯人の作り方>
7/12 捜査(情報操作)当局は4件のうち3件の地下鉄の事件を自爆と特定した
また、この爆破事件容疑者4人すべてが、パキスタン系イギリス人で、現場で死亡した可能性があると発表。
容疑者の3人はイスラム教徒の多い西ヨークシャー・リーズに住んでいたという。リーズでは2001年にイスラム教徒の南アジア系移民と白人青年との間で衝突が起きた、イギリス最大のイスラム都市。
4人のうち1人についてはオルドゲート駅で遺体を確認。2人も遺体が確認され、1人はキングズクロス駅近くの地下鉄構内に残されたままだという。しかし他の犠牲者の身元もわからないのに、なぜ容疑者だけが先にわかるんだ?
また、4人のうち2人は最近パキスタンを訪問していたという。
イギリス政府は、パキスタン当局に犯人グループの現地での足取りと背後関係を調査するよう要請した。
背後にいる首謀者は、事件直後に国外に逃亡した可能性が高いとし、警視庁が特定を急いでいるという。
どこに自爆の必要がどこにあったのか?
なぜ時限装置を作れるのにワザワザ自爆なんだ????
自爆に断定というなら時限装置のつけられた不発の爆発物が発見されたというのは何なんだ????
2人がパキスタンを訪問したのは、ただ親族の家を訪ねたのではないのか?
アメリカのNBCは、イギリスの捜査当局が爆発物の材料から指紋を検出した(?)と報道している。
おいおい、なんてズサンな危機管理の犯人なんだ〜。最近はシロウトさんでも、やらんでしょう。
- 監視カメラに4人が映っていた -
監視カメラに映った映像(捜査当局によって7/11夜にみつかったという)に、事件当日のam8:30、キングスクロス駅でアーミー風リュックを背負った、まるで今からハイキングに行くような風体の普通の若者4人(日本でいえば秋葉系オタ)が楽しそうに話してしていた。この後、この4人が自爆したという。
同駅は事件当時に大きな改修工事があり、監視態勢のスキを突いたという見方もあるが、なぜ、G8のこの時期に?とも勘ぐる。
当局によると、3人は自宅のある西ヨークシャー州から列車でキングズクロス駅に入ったとしている。(これは後に、7/16、ルートンで撮影された監視カメラ映像付きの警察発表によって、ルートン駅まで3人がレンタカーで行き、そこで4人が会ってルートン駅から4人でロンドンへ行ったということになった)
- これからテロをするのに、なぜかみんな身分証明書を持っててしかも、すべて座席の近くで発見される -
実行犯の1人は地下鉄リバプールストリート駅付近の爆破現場で、運転免許証やクレジットカードのような名前の入った所有品が、爆発車両の座席近くに残されていた。
他の3カ所の現場でも爆発場所の近くに実行犯の所有品があった。
バス爆破の現場からは、18歳の男性の免許証とキャッシュカードなどの遺留品が発見された
この18歳の男性は、ロンドン北部に向かう地下鉄ノーザン線に乗り込もうとしたが、なぜか目的を変更して、南に向かうバスに乗った。
サツによると、7日夜にこの18歳男性の母親から警察中央災害相談所に「行方がわからなくなった」と捜索依頼の電話があり、4人が捜査線上に浮上した。
これから自爆する者が本人を特定できるものを身に付けたまま自爆するか?
- 用意されていたように爆発物発見!! そしてなぜかこいつらも、またまたレンタカーを借りてる? -
ロンドン警視庁は反テロ法違反の容疑で、リーズの6軒を家宅捜索。
うち1軒、付近住人約500人を避難させ武装警察が包囲して、入り口を爆破して突入。
市民の目から、当局による証拠捏造現場を隠すためか?
そして、そのうちバーリー(Burley)にある家から「武器庫」と言えるほど大量の爆発物が発見(?)され、住民約500人を避難させ、処理した。
なぜ、この大量の爆弾を家に置いたまま、自爆したのか?あたかも自分が犯人だよーって言わんばかり。
まるで誰かが(捜査当局や情報組織など)こいつらを犯人に仕立てあげるために持ち込んだかのようだ。
捜査当局は、この家宅捜査の際、事件に関連した疑いで、この中の親戚で西ヨークシャー州出身の20代前半のパキスタン系男性1人をロンドンに連行した。
7/22 反テロ法違反で逮捕され、取り調べを受けていたリーズ在住のこの男(29)は、不起訴のまま釈放された。
ロンドン北リーズ方面の約55kmのルートン駅も封鎖して捜索、近くで犯行に使われたとみられるレンタカー2台を押収した。1台の自動車の中に爆発物を発見、駅や周囲の道路を封鎖し、遠隔操縦の爆弾処理ロボットで爆破した。
しっかし3人はヨークシャーから電車に乗ったのに、1人はなぜわざわざレンタカーを使った?
しかもそれを駅に残したまま自爆ぅ?
これまたマヌケな犯人だこと。
まるで自分等が犯人だと証明するためのような、不自然なことだ。
そして、爆発物といえども、捜査当局は重要な証拠を爆破処理するものかー!?
しかも、自爆するのに自分の乗った自動車の中にわざわざ証拠を残すか?
電車で行けるのに、わざわざ自動車を離れた駅に置いた理由は何だ?
(今回はさすがに偽装テロを作りあげようとする者は、コーランを車に載っけるのはやりすぎかなーって思ったようだがー。)
同日、ロンドン警視庁のイアン・ブレア長官は、BBCラジオで、「この捜査は、ロンドン同時爆破テロに直接関連がある」と語った。
監視カメラによる、犯人に仕立てあげるのに、条件のいい人物の選定。
そして、それに色を塗り上げるように、当局による数々の証拠作り。
こうやって犯人を作り上げるんだということを見させてもらった。 今に日本でも起こるぞ。
<4人の容疑者の顔 7/12〜7/16>
4人は、ウェストヨークシャー州リーズの16km四方以内に家族と暮らしていた。
7/12 ロンドン警視庁は4人は捜査当局がマークしていなかった一般市民だと公表した。
当局は4人を全く知らなかったということでもある。ゼロからの捜査から1週間で犯人がほぼ断定という。
しかもテロリストは『プロ』とまで言い放っている。プロなのにすぐにバレただぁ????
ウェストヨークシャーの3人はルートンまで電車で行き、レンタカーで来た4人目の男ジャマイカ人リンゼー・ジャーメインのとルートンで会った。
4人はルートンからキングスクロス・テムズリンク駅に着き、そこで監視カメラに記録される。
そして、4人は分かれたという。
ロンドン警視庁の発表等 BBC (1) 、 BBC (2) 、 BBC(3) 、 BBC(4) 、 BBC(5) シェヘザド・タンウィール(Shehzad Tanweer) :
22歳、ブラッドフォード生まれでBeeston(リーズ)で生活していた。フセインと友人。裕福な家(かなりデカク立派なコンクリ造り)の6人兄弟の長男。自宅近くで父親が経営するパキスタン大衆料理「フィッシュアンドチップス」の店を手伝っていた。店は繁盛しており、華美な服を着て、いつも父親の高級外車を乗り回していた。父親に真っ赤な高級車を買ってもらったばかりだった。
リーズ・メトロポリタン大学で運動科学を学び、テコンドーと柔道を練習していた。クリケットに熱中していた。
パキスタンの宗教学校にも通ったことがある。
敬虔なイスラム教徒で2歳の時から礼拝は欠かさず、午前4時の礼拝も行っていた。「誰とでも気が合うやつだった」と友人は語った。
しかし、近所の人々の評価では、彼がそこまで神を愛していたとは考えられないと証言する。
また、家族は、ニュースも見たことも無ければ、新聞も読んだこともないと証言する。
2004年にイスラムに反し、『公共道徳に反する行為』の罪で逮捕されている(スポーツ友達は「彼は暴力を否定するタイプだ」という)。
デーリーメール紙は、2004年初旬にパキスタンのイスラム教の研究キャンプへ行ったことがあると報道した。
事件前夜、友人とサッカーを楽しんだのが、周囲が青年を見た最後だった。
家族に「友人らとロンドンに行くよ」と自宅を後にしたという。
タンウィールもフセインと同じく事件後、家族から捜索願いが出ていた。
タンウィールはサークルラインを東向きにとり、爆弾はリバプール通りとオルドゲート駅の間で爆発。
ロンドン警視庁が地下鉄リバプールストリート駅付近で死亡した可能性が大きいと発表したのは、現場に残された(?)クレジットカードなどからタンウィール容疑者とみられる。
ハシブ・ミル・フセイン(Hasib Mir Hussain) :
18歳、Holbeck(リーズ)在住。2人兄弟の弟。タンウィールと友人。
ローティーンのときは暴れん坊だったが、2003年にパキスタンの親戚の家を訪ね、その年、メッカ巡礼をしてアゴヒゲを伸ばし宗教ローブを着ていた。トーマスランディ大学に受かり(BBC曰く)奇妙なことに大学入学の手続きをしたばかりだった。
そして、敬虔なイスラムになったはずなのに、なぜか2004年に万引きで逮捕された。信心深いフリをしてた不信心なヤツ〜?
先週「友達に会いにロンドンに行く」とウェストヨークシャーを発った。
爆弾事件後、家族から捜索願が出ていた。
爆破に失敗しバスの中での誤爆による爆死だろうとされている。
彼の運転免許とキャッシュカードはバスの押し潰された残骸で見つかった。
フセインは、ノーザン線の乗ることを試みたかもしれないが、ノーザン線は当時、運行がかなり遅れており、なぜか30番線のバスに乗り、爆弾はタヴィストック・スクエアで爆発
モハメド・サディク・カーン(Mohammed Sadique Khan) :
Beeston(リーズ)生まれ、30歳、生後8ヶ月の(障害のある)娘の父親。5ヶ月前、デュースベリーに引っ越した。2002年からヒルサイド小学校で(移民の子供が学校にに馴染めるように手伝う)補助教員(青少年指導員)をしていた。学校では学生やその親から信頼も高く尊敬されていた。小さな本屋でも働き、モスクで少年たちにタイボクシングや空手を教えていた。
事件後、彼の妊娠している妻から捜索願を出ていた。
(なぜかABCの情報(7/15):6ヶ月前に学校を辞め、危篤状態の父親を見舞うためにパキスタンへ行った。)
妻はアンチ・タリバンで、女性の権利を拡大を支持している。
サークルラインを西向きにとり、爆弾はエッジウエア通りで爆発。IDは爆破現場で見つかった。
4人目の容疑者は公式には発表されず7/14に警察情報筋から流された。
ジャーメイン・リンゼー(Germaine Lindsey ):
19歳、ジャマイカ生まれ、幼少の頃、母と共にイギリスに移住、北部の町で育った。4年前にイスラムに改宗し、モスクに通っていた。
イギリス人の妊娠中の白人妻(婚姻届は出していない 妻もイスラムに改宗)と生まれたばかりの子供とリーズの南の町に住んでいたが、ロンドンから80km離れたエールズベリーに、4月に引っ越してきて暮らしていた。
サッカーとボクシングが好きで、数日前にスポーツジムにトレーニングに来てた。ジムの指導員は「珍しいほど、礼儀正しい人でした。(犯人とは)信じられませんね」と語る。
事件の数日前に大量の香水を購入。当局は香水がテロに使われたと見てるというが、テロに使うなら盗むだろうし、いったい香水をテロの何に使ったというのだ?F2 7/19
7/7 リンぜーは朝早く、自宅を出た。
ピカデリー・ラインを南にとり、列車は最初の停車駅ラッセル・スクエア前で爆破。警察は爆破された列車の中でジャーメインの指紋を採取したと発表(ホンマかいな)。
あのBBCで、顔を隠した匿名での証言で「イスラム教徒の境遇に憤慨し、アメリカの政策を怒ってた」と証言する者がおり、これがテロリストの証拠だとばかりに報道していたが、それならこのHPの作者である私もテロリストということになるね。ニュースを読む、あるいはネットのできる人口の半分以上の人はアルカイダだという決め付けでもある。
さらに5人目のパキスタン人容疑者を警察は捜している。
ロンドン警視庁や、アメリカ系日本報道を中心としたバカ報道は、事件直前に、イギリスを発ったとか、アルカイダの幹部とつながりがあるとかヒステリックに騒いでいる。
7/14 また、リーズの家から姿を消したエジプト人の化学者も捜してるという。↓ ↓ <6人目の容疑者?エジプト人の化学者逮捕 : 犯人だとすると、準備期間も長く、頭もいいのに証拠があまりに有りすぎ>![]()
事件の約1時間半前、ルートン駅監視カメラに映った容疑者の記念写真。
左から、フセイン、リンゼー、カーン、タンウィール(ロンドン警視庁発表 7/16)
テロリスト [terrorist] : テロに訴えて自分の政治目的を実現させようとする者。
テロ [Terror] : 〔恐怖の意〕あらゆる暴力的手段を行使し、またその脅威に訴えることによって、政治的に対立するものを威嚇すること。
テロリズム [terrorism] : 一定の政治目的を実現するために暗殺・暴行などの手段を行使することを認める主義、およびそれに基づく暴力の行使。テロ。大事林
これは、ブッシュ政権とその世界の仲間たち(小泉政権を含む)に、そのまま当てはまる語句である。
今、一般に新聞・報道などに使われる意味とは少しズレている。
アメリカらのいう、アルカイダやザルカウイらにこういった目的はどこにも見えず、反対にイスラエルやブッシュ一味らの方に、こういう政治目的がミエミエ。
さらにいうとアルカイダらのやってるとされることは、アメリカらの政治目的の実現のための後押しだ。
イラクやアフガニスタン、アフリカ、中南米、中東などでの、アメリカらとそれを操る企業らの欲望のための支配戦争で、毎日毎日、多くの市民が殺戮されている。
イギリスにはビンラディンを賞賛するオマル・バクリ師のようなイスラム宗教指導者がそのまま合法的に活動している。
アルカイダ自身、ビンラディン自身がアメリカが作り上げたものであるというのは、世界中で知られている事実であるが、このアメリカの犬を支持するのである。
しかも、愚かなことにイスラムの教義に合っていると(元来、イスラムは暴力を否定する)暴力によってすべてを解決しようと信者に訴える。
不思議なことだかが、バクル師によるとイギリスの当局との間に暗黙の了解があったという。バクルはそれを「安全上の契約」という。
『自分たちを受け入れ、それを容認しているイギリスを攻撃すべきではない』という。
一度、イギリスでテロを起こせば、イギリスとの良好な関係が壊れてしまうと、イスラム過激派側が認識しているのだという。
バクル師支持者のHPでは、アルカイダやビンラディンを支持するビデオを誰もが自由に見ることができる。
これによって、アメリカのためにテロを起こす、アルカイダ組織のリクルートを行う。
ソ連-アフガン戦争時代に行われたサウジアラビアやエジプトなどで実施された、アメリカなどの官僚やそれに癒着する企業らの利権のために命を捨てる馬鹿を集めた(CIA・モサドなどによる)市民洗脳宗教活動と全く同じだ。
そして、CIAらアメリカを中心とした情報組織は、その特徴として、一度うまくいった作戦はバカの一つ覚えのように、何度も何度も、形を変えあるいはそのまま行うということを忘れてはならない。
やつらが作り上げたのは、コントロールされたテロだ。
恐怖を支配して、自らの都合のいいように世界の紛争を行う。あるいは市民を恐怖で洗脳しコントロールする。
しかし、これが暴走すると世界は本当に大きな恐怖に包まれる。核兵器以上の破壊能力を持つ凶悪なウイルス培養でもあるのだ。
8:50 地下鉄で爆破、それから30分くらい地下鉄当局側が爆弾が爆破したということを把握できなかったという。
地下鉄総裁ティム・オトールの話だと、「最初、脱線したらしいとが報告された。脱線した電車がケーブルが切断したのか、電気系統に問題が起きたのか調べさせた。テロ攻撃などという認識はなかった」という。
乗客の証言で「20分くらい電車に閉じ込められ、ドアが開いて300mくらい線路を歩き、地上に出た。そのときまだ、救助はまだ到着していなかった」という。
世界で最もテロを警戒している都市ロンドンとは、とても思えない証言だ。
<疑惑のイスラエル、そして疑惑のロンドン警視庁 : デッチアゲの事件と冤罪の可能性大!>
ロンドン警視庁も、市民がやった爆弾事件だから事前に知りようがないように言ってる。
しかし、イスラエルは爆弾が爆発する前に、その市民がやる爆弾事件が起こると事前に知っていた。上記<またもイスラエルが直前にテロ情報を得ていた>
これを、ふつうに考えれば、イスラエルまたはイスラエルに情報を渡した者・組織がやった!ということになる。
ロンドン警視庁がイスラエル政府機関を調べているような様子はなく、それなら、ロンドン警視庁もグルであった。またはイスラエル政府関係者の犯罪を公にするのを恐れる上の組織・機関・個人などから圧力を受けていたという推察が成り立つ。
<6人目の容疑者? エジプト人の化学者逮捕 : 犯人だとすると、準備期間も長く、頭もいいのに証拠があまりに有りすぎ>
7/15 容疑者としてロンドン警視庁が追っていたエジプト人の生化学者マグディ・マフマウド・アル・ナシャール(Magdi Mahmoud al-Nashar)33歳が、エジプトのカイロで逮捕された。
フセイン容疑者の携帯電話に博士の電話番号が登録されていたことから、警視庁が自宅とその近くのアパートを捜索。リーズのアパート(2000年秋から借りていた)の風呂場から大量の薬品が見つかったという。ナシャール氏はほとんどアパートに帰っていなかった。
しかし、ブリティッシュ警察は、アル・ナシャール氏にリンクされたリーズの家を探索しているが、それらの調査での容疑者として正式に手配していない。
アル・ナシャール氏は、リーズの家の鍵を実行犯に渡したといわれている。
さらにサツは、アル・ナシャール氏のリーズのアパートから、爆発物の過酸化アセトン(TATP : トリアセトン・トリパーオキサイド)(これが7/12に武器庫のようだといった大量の爆発物とは別のもの?)数kgが見つかったという。プラスティック爆弾C4(TATPとは爆発力も安定性も起爆装置も全然違う)
そしてサツは、あろうことか、爆破事件に使われた爆弾をTATPにほぼ断定。7/9に押収した不発弾があったのに〜。 ↑ ↑ <爆弾は軍用だった>
TATPは、どこでも普通に手に入る材料でできており、TNTの約80%の爆発力。
プラスティック爆弾C4は、TNTの118%の爆発力。
C4:TATP = 118 : 80 → TATPはC4の68%の爆発力
・・・ということは、当初、『4.5kgのC4』と言ってたのだから、
C4と同じ爆発力を得るためには『6.6kgのTATPをリュックに入れてた』ということになる。
さらにそれは、2001年、リチャード・リード容疑者が航空機の中で爆発させようとした靴爆弾と同じ種類の爆発物(TATP)だったともいう。
警察はまだ、Buckinghamshireの家を捜索している。
アル・ナシャール氏は、7月前半以来、リーズ大学で同僚の前にも現れていなかった。
どうやら当局は、「プラスティック爆弾を実行犯が入手」とかいうシナリオは無理があると感じ、「TATPを使った」というシナリオに変更するようだ。
で、そのために化学の専門家が要るということで、ナシャール氏が見事選ばれたのだろう。
ついでに靴爆弾で航空機爆破未遂をしたというリード容疑者の爆弾提供者ということになるかもしれない。
エジプト内務省は、アル・ナシャール氏が2000年からイギリスに居住しており、家族はカイロ近郊で暮らしている。爆弾攻撃でのどんな役割もしていないと否定。彼はカイロに戻ったのは6週間の一時帰国のためで、研究継続のためイギリスに戻る予定だと証言していると、公表した。
エジプト内務大臣ハビブ・アル・アディルも「(ナシャールは)アルカイダへのリンクを持っていない」と延べた。
アル・ナシャール氏はカイロの大学を卒業後、アメリカのノースカロライナ州の大学で修士号、リーズ大学で今年5月に化学博士号をとっている。
2004年にはリーズ大学から30000ポンドの奨学金をもらっているが、使ってはいなかった。
イギリス内務省から2000年から5年のビザを発行されていた。
エジプトは、これまでもアメリカのテロとの戦いに協力し、CIAが密かに送り込んだ容疑者を、国内で拷問していたことが明らかになっている国。
BBCに入っている情報では、アルカイダメンバーみられる人物が爆弾事件の2週間前にイギリス海峡諸港経由でイギリスに入国したが、当局の監視の下に置かれなかった。そして、その者は爆弾事件の数時間前にイギリスを発ったという。
ロンドン警察警視総監イアン・ブレア卿は、アル・ナシャール氏と事件を結びつけるものは無いとしたが、証拠がアルカイダ攻撃にリンクしているのを見つけるつもりであると付け加えた。
ブレア卿は、4人の容疑者が計画のただの「歩兵」で、計画立案者をまだ捜しているところだと言った。BBC- 犯人の作り方 : 権力者が握る多くの個人情報を色々繋ぎ合せ、市民に怪しい人物だと思わせる -
しかし、これまた、アル・ナシャール氏が犯人のひとりだとすると、その準備期間も長く、この人物も大学での博士号までとるほど頭もいいのに、テキトーな証拠があまりにボロボロ出過ぎだ。
彼らイギリス当局のやってることは、当局の管理する莫大な個人情報などのうちで、当局に都合のいいものばかりを抜き出し、こいつが犯人と決めた人物を、無理やり情報を繋ぎ合せ、犯人を作っているように見える。
見た目も、性能も、安定性など性質も全く違う。 なぜ押収した不発弾があったのに間違った?
C4 (Plastic Explosive)
TATP (Acetone peroxide)
サンデータイムズは、2004年に、モハマド・サディク・カーン容疑者が、MI5によって細かな調べを受けたが、国家安全に対する脅威と見なされなかった。しかし、MI5監視下で置いていたと報道した。
ロンドンのナイトクラブをトラック爆弾で爆破させる計画があったというのだ。
それでは、事件後に中々、カーンの情報が出てこなかったのは余りに不自然なことだ。
7/17 サンデーテレグラフによると、実行犯とされている4人はルートン駅からの往復キップを持っていたことが判明!!
さらに、車の駐車料金も前払いしていた!!
ロンドンから帰ってくる気がないと、こういうことをするわけがない。
<3人が「パキスタン」を訪問していたという実況証拠 → 「アルカイダ」 という当局の図式の作成>
7/18 警察が未だイギリス初の自爆犯だという 『リーズエリアに住んでいる』モハマド・サディク・カーン、シェヘザド・タンウィール、ハシブ・ミル・フセインの3人の容疑者は、最近、パキスタンを訪れたということを、パキスタン空港職員が確認した。
しかし、3人の目的がどういうものだったのか、当局はまだ確認できていないという。
2004/11 カーンはカラチで空港で監視カメラに映っていた。
カーン、タンウィールはパキスタンで3か月を過ごしていいた。
ただ、フセインは2004/7にパキスタンへ行ったが、どのくらい滞在したか明らかではない(フセインがカメラに映っていたとは発表されていない)。
莫大な金をかけ国民監視をしているイギリスなのに、ここまで入出国記録が不明瞭だとは!
国家は、いったい何を調べているんでしょうねぇ?
アメリカによってブームになっている世界の監視国家の目的は、権力者に都合のいい情報を利用するための、個人情報のコレクションだ。
3人は、(北イングランド・リーズ地域出身者、合法的にパキスタンから入国する全ての者が監視される)『Pisces』と呼ばれるシステムによって撮影され追跡された。
カーンとタンウィールは、2004/11/19にトルコ航空1056便でカラチ空港に行き、2005/2/8にはトルコ航空1057便でカラチをいっしょに発っていたという。
2004/7、フセインが、サウジアラビア航空SV-714便でカラチに行ったと記録されているという。
タンウィールがラホール東部とファイサラバードを訪問したという公式の報告書があったという。
タンウィールの家族はタンウィールはイスラム教学校マドラサに通ったと語っている。
パキスタン治安当局は、先日、恐らく2003年末に少なくとも1回、タンウィールがパキスタンを訪問したと言ってた。
パキスタン治安当局は、2人がカラチ中心部のホテルに約1週間滞在した後、東部ラホールに列車で向かったところまで確認したという。
情報当局は、パキスタンで活動するアルカイダ・ネットワーク、あるいは他のイスラム教過激組織に接していたか、ロンドン爆弾事件のバックにパキスタン人立案者がいたか調査中という。BBC
当局によって管理される個人情報が当局の都合のいいものだけ一方的に流され、彼らを犯人とする方向へ色々な情報が繋ぎ合わされ、そして、彼らが犯人では有り得ないという情報は次々に無視されていく。
真に中立な立場で報道をするなら、この地域のパキスタン系がどのくらいの率でパキスタンに行っているのか、その数字も出すべきである。
その中でほとんど誰もパキスタンに行かないのに、彼らだけがパキスタンに行ったというなら、それは怪しいということになるだろう。
これではパキスタンへ行く者は、すべてアルカイダと関係を持つと言ってるようなものだ。
彼らが犯人だという前提で、証拠が集められ、犯人だと決め付けてシナリオが組み立てられる。他に真犯人がいるなら、その間に逃走だ。
こうして当局により、一般市民が凶暴な犯罪者として作り上げられる。
これが個人情報を監視国家が握る恐ろしさだ。
<第6の容疑者だと大騒ぎした結果、エジプト人化学者ナシャールは無罪!、>
7/19 エジプト政府は、『マグディ・ナシャール容疑者はアルカイダともロンドン事件とも一切の関係は無い』との内閣声明を発表。
ナシャール氏は、ハシブ・フセインの携帯電話に、ナシャール氏の電話番号が登録されていたことから家宅捜索を受け、爆弾が見つかったとされ、事件の容疑者としてカイロで拘束、尋問されていた。
エジプト紙アル・アハラムは、エジプト治安当局高官の発言として、イギリス当局もナシャール氏が事件とは無関係であるとの見方を固め、イギリス人捜査官のカイロ派遣はしない方針だと報じた。
ナシャール氏は、ハシブ・ミル・フセイン容疑者とリーズ大のモスクで知り合ったと供述。フセイン容疑者にアパート探しを頼まれ、イラク人医師の家の部屋を借りただけで、部屋には行ったこともないと語り、事件への関与を否定しているという。
これで警察が、使われた爆弾は軍用爆弾ではなく、自家製爆弾だとほぼ断定したのは消えるのか?
それに、警察の家宅捜索で、大量の過酸化アセトンが見つかったと言ったこの落とし前は、いったいどうなるんだ???
8/9 エジプト治安当局は、エジプト人生化学者マグディ・アル・ナシャールを、「テロに無関係と証明された」として釈放した。
アル・ナシャールは、カイロの自宅前で報道陣の質問に応じ、「自分と第1の祖国エジプトの無実がはっきりして喜んでいる。しかし第2の国、イギリスで起きたことを悲しんでいる」と述べた。
また、ジャーメイン・リンゼー容疑者とは、2004年秋にリーズで知り合ったと説明。
リンゼー容疑者が6月にロンドンからリーズへ引っ越したいと相談してきたので、自分の大家を通じて部屋探しを手伝ったと話した。
その関係から、ハシブ・フセイン容疑者にも紹介されたという。
アル・ナシャール博士はイスラム教徒。リンゼー容疑者の引っ越しを手伝ったのは、リンゼーが「(イスラム教に)改宗したばかりだったから」「(リンゼーは)とても親切で、とても優しかった」と話した。
容疑者はいずれも「若くて感情的で無知だった。イスラムについての知識はとても浅くて表面的だった。むしろイラクやパレスチナ、アフガニスタン、ボスニアで(イスラム教徒が)抑圧されているのを見ていた」ことが、犯行に繋がったのではないかと話した。
アル・ナシャール博士は、エジプト当局が当初、自分をテロ首謀者だと見なして事情聴取をしていたのが「悪夢のようだった」と話した。しかし拘束されたのは「冷房のきいたホテルの個室」で、食事も良かったため、待遇は悪くなかったと述べた。
リーズに戻るかどうか質問されると、「戻りたいが、正直なところ、とても怖い。私に対するプロパガンダのせいで、みんなは私をテロリストと思っている。私が首謀者だと思っている人もいる。道を歩いて、私が誰か気づかれたら、殺されてしまうかもしれない」と不安を露にした。CNN
<アルカイダの会議にも出ていたと噂の第5の容疑者のパキスタン系男性は人違いだった>
ロンドン爆弾事件の首謀者とされ、事件の直前にイギリスを発ったパキスタン系男性について、イギリス情報機関は「アルカイダの幹部と似た名前の旅行者だった」と結論を出した。
なんじゃそりゃー!!!!似た名前なんていくらでもある!!これで間違えるとは何とも、オソマツな情報機関だねぇ。
この間に、アメリカ系日本系などブッシュ一味の味方の世界の報道は、アメリカに拘束されているアルカイダ容疑者が知ってる男だとか、去年のアルカイダ幹部会議に出席していたとか、アメリカとイギリスは無いこと無いことウソ八百並び立てていたねぇ。
ウソがバレそうになったら、これだー。
<おいおい、またまた不起訴のまま釈放かい : 12日の家宅捜索で拘束した男性>
捜査当局が、7/12のリーズでの大家宅捜査の際、事件に関連した疑いで、この中の親戚で西ヨークシャー州出身のパキスタン系男性(29:リーズ近郊在住)を反テロ法違反で逮捕連行、取り調べを受けていたが、この男性は、不起訴のまま釈放された。
<ありゃりゃ〜、同姓同名の少年は容疑者ハシブ・フセインと混同された エエカゲンなパキスタン当局の捜査>
| 2人のハシブ・フセイン 2人は別人 | |
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| 同姓同名のハシブ・フセイン君16歳 | 容疑者のハシブ・フセイン18歳 |
2004年に、パキスタン系容疑者3人全員がパキスタンを訪れたことを示す証拠に、大きな疑問が発生した。
爆弾容疑者のハシブ・ミル・フセインを示す証拠として、空港で撮られたというパスポートの写真が、公表されているが、
しかし、それは同姓同名のイギリス人少年のものだった。
そのパスポートの画像は、3人のパキスタン訪問を示す証拠として、7/18に公表されている。
しかし、そのパスポートは、ロンドン北西約30kmのハイウィコムの16歳のハシブ・フセイン君のものだった。
7/18、パキスタン連邦移住機関(FIA : Pakistan's Federal Investigation Agency)は、2004/7/15にサウジアラビアのリヤドから、パキスタンのカラチにイギリスのパスポートを持ったハシブ・フセイン容疑者が着いたと公表した。
そして、このパスポートの写真は世界中で公表された。
しかし、大騒動の中心の16歳ハシブ・フセイン君は、ハイウィコムの彼の家で、パキスタンのテレビ局ARYによって、インタビューを受けた。
ハシブくんは「僕は、最初にチャンネル4(ニュース)で写真を見ました。僕は恐ろしかったです」と語った。
「僕は、みんなが、おい、お前は死んでるぞ、と言うのは嫌です」「それとか誰かがロンドン爆弾犯がいるぞと言うのです」
彼の父親は、家族で、サウジアラビアからパキスタンのカラチに、確かに行ったとARYに伝えた。
ハシブ君は、イギリス・パキスタン政府に訂正を求めた。
BBCニュースから連絡を受けた時、FIAは「我々はこの段階で、この問題について何も言うことがありません」と言った。
7/18、別の情報により、(エエカゲンな)パキスタン政府は、カーン容疑者とタンウィール容疑者はいっしょにパキスタンを訪問に、3ヶ月滞在したあと、いっしょに去ったと公表した。
アメリカに支えられるパキスタンの軍事独裁者ムシャラフ大統領によって実施された思想取り締まり(反政府思想弾圧)「過激思想の図書を出版・発行した疑い」で、宗教学校(マドロサ)を中心に300人近くをミセシメに(適当に)逮捕拘束した。BBC
<7/7事件でルートン駅で発見された車にあったという爆弾の写真 7/27>
牛乳ビンのようなものに釘のようなものを貼り付けてある?ケーブルの太さなどからそんなに大きなものではない(牛乳ビン大)と思われるABC 7/27(BBCは左上・真中写真のビンはプラスティックだと報じた)
しかし、このような重大な情報がイギリスの報道から出ず、なぜアメリカから出るんだ?
爆破処理させたと言ってたが、爆破前に撮影したものか?
これなら爆破させる必要は無いと思われるが、なぜ、証拠品を爆破した?????
押収した爆弾があったでもいうのだろうか?それならなぜ、何の必要があって今まで秘密にしていたんだ???撮影用の爆弾を作ってた?
しかも、7/27現在、イギリスの捜査当局は確認を避けている。
しかし、これだけの少ない量で、ここまでの破壊力を実現できる?最初、捜査当局はC4プラスティック爆弾が4.5kgと言った。それが過酸化アセトンTATPになり、C4と同爆発力のものだと6.6kg!!
何個もあったということなのか??????
7/27 イギリス捜査当局筋は、現場の一つとなったロンドン北部のルートン駅近くの駐車場にあった車内で未使用の爆弾10個以上を発見していたことを明らかにした。
7/12に発見し爆弾処理班が出動し爆発させた。
床の鋼材部品を見るとー、上に向かってめくれている!
これって車内ではなく!床下に爆弾があったということか??
さらに。負傷者や死者の中に、頭や腕ではなく足を無くした者がいるのも
床下の爆弾ではないか!?と思わせるのだ!!!
<事件首謀容疑者(?)ハルーン・ラシッド・アスワトを逮捕 : 8/7にロンドン移送 別件逮捕>
7/28、 7/7の事件首謀者の可能性もあるとして捜査当局が行方を追っていたインド系イギリス人、ハルーン・ラシッド・アスワト容疑者がザンビアで拘束されているとザンビア政府当局者が明らかにした(拘束時期は1週間前?)。
イギリス外務省当局者は、拘束者を取り調べる機会をザンビアに要請したが、同容疑者と同一の人物なのかどうかは明らかにしていない。
アスワト容疑者は、ジンバブエからザンビアに入国し、両国国境に近いザンビア南部リビングストン町で拘束された、という。
イギリス捜査当局は、アスワト容疑者が、実行犯らに携帯電話から約20回、連絡していた事実が判明(?)した後、事件のカギを握る人物として行方を追っていた。
アスワト容疑者は、7/7の事件直前に出国したとみられている。
アメリカ情報当局が、7/7事件数週間前にイギリス情報当局に、別のテロ関連で逮捕するように求めたが、イギリス側に拒否されたという。CNN ほんと〜かぁ?
8/3 ハルーン・ラシッド・アスワト容疑者が近くイギリスに送還される見通しになったと、ザンビアのムワナワサ大統領が発表した。
アスワトはアルカイダの幹部とされ、ザンビア当局によると、7/20に出入国管理法違反の容疑でザンビア国内で逮捕された。
イギリス捜査当局は、アスワトが7・7事件の約2週間前にフェリーでイギリスに入り、事件直後にロンドンのヒースロー空港から出国したとの情報に注目している。
1999年にアメリカ オレゴン州にアルカイダの拠点を設置しようとした疑いもあり、アメリカ捜査当局はアメリカへの移送を求めていた。
ザンビア政府はアメリカ・イギリスと移送先について協議。アスワトがイギリス国籍であることを理由に、送還を決めたという。
8/7 ロンドン警視庁は、ザンビアからイギリスに送還された、アルカイダの幹部とされるインド系イギリス人のハルーン・ラシッド・アスワト容疑者(30)を、オレゴン州でアルカイダの拠点を設置しようとした容疑などで逮捕した。
治安裁判所の審理を経てアメリカに移送する可能性がある。朝日新聞
<パキスタン政府は国内のマドラサで学ぶ外国人生徒全員を国外退去>
7/30 パキスタン政府は、国内のマドラサ(イスラム神学校)で学ぶアラブ、アフリカ諸国の外国人生徒全員(2重国籍を持つ者も含む約1400人)を国外退去させるとの方針を発表。
(ブッシュ政権に従順になることで軍事独裁を保つ)ムシャラフ大統領の決定に伴う措置で、マドラサの団体組織は、「マラドサをテロの温床」とする欧米諸国を喜ばせるための措置と反発。
7/29 ムシャラフは、外国報道陣と会見し、約100万人の学生に無料の教育を施している行動を称賛しながらも、この決定を発表した。
有効な入国査証を保持している学生でも退去させるという。
国内にあるマドラサは最大で12000校と推定される。
マドラサの多くは、個人的な寄付金や宗教組織の支援で運営しているが、一部はサウジアラビアやリビアの資金援助を受けている。CNN
8/3 NYPD(ニューヨーク市警)は、7・7事件の実行犯の爆弾は、髪の毛漂白剤(ブリーチ剤)など店で一般に売られている材料で作った HMDTと呼ばれる過酸化物、あるいはhexamethylene triperoxideジアミンを使用したと報告した。
NYPDは、爆弾事件の捜査協力で、調査員をロンドンに派遣している。
爆弾についての詳細報告は、市警が都市財界人と定期的に開いている会合のブリーフィングの中で発表され、企業、ホテル、教育機関などの警備担当者に、より警戒を高めることを訴えた。
NYPD部長レイモンド・ケリーは、ロンドン攻撃の中で使用される材料と方法がニューヨークへ容易に適応可能であると警告した。
HMDT : 過酸化水素(ブリーチ剤など)、クエン酸(共通の食品保存添加物)や熱錠剤(軍で料理のために使用される:過酸化鉄など?)のような通常の成分を使用して作ることができる。
NYPDのマイケル・シーハン(報復テロ最高委員代理)は、
恐らくリーズで作られ、HMDTは常温で劣化するため強力な業務用冷蔵庫に保管された。
7/7犯行当日、ロンドンの周辺への2台の自動車後部トランクに置いた清涼飲料缶用冷蔵庫で爆発物を輸送、3個の爆弾を、地下鉄内で8:50に携帯電話の呼び出し信号を使って起爆させたという。
この状況報告の後に、NYPD報道官ポール・ブラウンは、NYPD調査部はイギリス政府当局からの事件に関する情報交換を行っていたと言いました。CNN
ますます事件は、オカシナ方向に向いてきた。
携帯電話で起爆するのなら、自爆ではないではないか!
過酸化化合物を透明タッパーに6kg以上入れてたのだから、4個で24kg以上。
車で移動したときに入れたのは、魚を入れるクーラーボックスのことか?
自動車に残したビンの中にも爆発物を入れたりしているし、これも冷蔵庫に入れていたんだよねぇ。
でも、残ったものは劣化して使い物にならなくなるのに、わざわざ爆弾に作ってサンプルのように持って行き、しかも、自動車に積んだままにするかー?
しかも、携帯電話はロンドンの地下鉄の中で正常に機能するのだろうか????
<余りにウソっぽいサウジアラビア大使の話「アルカイダとテロ犯が関係があった」 : なんてベンリなアルカイダ>
7・7同時テロの数カ月前に、サウジアラビア情報機関が、ロンドンでテロ計画があると、MI5・MI6側に警告していた(?)。
7/7 サウジアラビアのチュルク・アル・ファイサル(王子)駐イギリス大使によると、今年4月か5月、リヤドで行われた両国情報機関の情報交換で、サウジアラビア側が「拘束したテロリスト」の尋問から得られた情報として、ロンドンでテロが計画されている可能性が高いとイギリス側に伝えたという。
さらに、サウジ治安機関筋の話として、7/7の事件発生前、アルカイダ幹部2人がサウジアラビアから、イギリス国内のテロ容疑者に送金や、暗号化された携帯電話メールの送信を行っていたと、 サンデー・テレグラフとのインタビューで話した。
このアルカイダ幹部2人は、2003/5のモロッコ・カサブランカ連続爆弾テロ、2004/3のマドリード列車同時爆破テロの首謀者とみられるアブドルカリム・メジャティ容疑者と、アルカイダ系のサウジアラビア組織指導者ユーニス・ハヤリ容疑者で、2人ともモロッコ国籍。
メジャティ容疑者は4月に、ハヤリ容疑者は7/3に、それぞれサウジアラビア治安部隊との戦闘で殺害された。毎日新聞 、 アルジャジャーラ
死人に口無し!アルカイダの関係を主張し放題!危機感煽り放題!
大体、通信を傍受されている手配容疑者から実行犯に金を送るか?メールを送るか?それに金に困っているメンバーもいないようにみえるがっ!
それにアルカイダが、普通の頭脳を持ち、警戒感があるなら、最後は第三者による手渡しとか、直接の接点は持たないようにするだろう。
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| Omar Bakri Mohammed 、 Abu Uzair 、 Abu Izzadeen |
8/8 爆破テロが相次いだイギリスで、検察当局が、過激な発言を続けているイスラム聖職者に18世紀の反逆罪を適用し、訴追することを検討している。与党労働党のこの動きに、保守党および自由民主党は政府を非難した。
反逆罪は最高では終身刑になるようだ(当時は最高刑が死刑だったが、1998年に死刑は廃止された)。
検察が訴追を検討しているのは、テロ行為を扇動しているとされる、オマル・バクリ・モハメド師(Omar Bakri Mohammed)、アブ・イザディーン師(Abu Izzadeen)、アブ・ウザイール師(Abu Uzair)の3人。
いずれも著名なイスラム聖職者で、今後、訴追の可能性を警察と協議する方針。 ↑↑ 凶悪なウイルスを培養する
オマル・バクリ・マホメット
1958年シリア生まれ
ムスリム同胞団に属していたが、1980年代にイギリスに亡命。イギリスでアル・ムハジルーン(al-Muhajiroun)の指導者だったが2004に解散。ビンラディンを賞賛する
ロンドン爆弾事件の計画のことを知っていても警察には通報しないと公言。イギリス軍攻撃した組織を支援したと疑われている。彼のイスラム組織セイバー・セクトは活動禁止になった
Abu Uzair
元al-Muhajirounメンバー、9・11は「壮大だった」とBBCに語った。イギリスはイスラム教徒にとって「一緒に平和に住めない」と語る
Abu Izzadeen
イギリス生まれ。al-Ghurabaa[ストレンジャーズ]報道官。7・7事件は人々を喚起したとBBCに語り、事件を非難しなかった。BBC
3人のうち、オマル・バクリ師は、7・7事件が発生して以降、イスラム教徒が新たなテロを計画しているのを知ったとしても、警察に通報しないと発言したとされる。
イラクやアフガニスタンでアメリカ軍などとの戦闘を続けている武装勢力に対しても、支持を表明したとされる。
検察は、こうした聖職者の発言などを分析し、反逆や、反逆の扇動、殺人の扇動、警察にとって有用な情報を秘匿することの扇動、などの罪が適用できるかを検討する。
聖職者らの言動をめぐっては、イスラム過激派グループに2カ月間潜入したとされるサンデータイムズの記者が、同グループについて、イギリス国内のイスラム教徒にテロをそそのかしていたとする記事を執筆。
グループのメンバーたちが、同時多発テロの実行犯を「素晴らしい4人組み」と讚える様子を録音したとしている。
検察当局は、この録音テープの入手についても検討中だとしている。CNN 、 BBC
こういったヒステリックな反応を示し、国家は人権侵害に鈍く寛容になっていく。アメリカがその最たる例だ。
冷静さを失ったときこそ、重大な決定をするときには、より慎重にならないとならないのだ。
- バクリはレバノンへ亡命? -
8/1 オマル・バクリ・モハメド師レバノン大使館から最近得たレバノンのパスポートを使用し、レバノンに行った。
バクリ師の片腕のChoudary氏は「宗教を実行することができないと思い、『hirja』を行った」、「イギリスのイスラム教徒に宣戦布告されたと受け取り、イギリスを離れた」と声明を出した。
「hirja」は、アラビア語でイスラム史初期の宗教避難所を求めたことを意味するという。
バクリはBBCのインタビューで、数週間の中東旅行だと言ってる。(8/5)
- バクリがレバノンで逮捕 -
8/11 オマル・バクリ・マホメット師はレバノンのベイルートの母の家で逮捕された。
「イギリスの治安を脅かす」とされ急進的なヨルダン人聖職者アブ・カタダ師(Abu Qatada)と他の9人の外国籍の者が拘留された。 10人のうち7人がアルジェリア人。
拘留は内務大臣によって命じられた。10人は国外追放され、カタダ師はヨルダンへ送られる可能性がある。
8/10にイギリス・ヨルダン間で設けられた(容疑者を人権的に扱うという)協定に従っている。
ヨルダンはアメリカがよく外国人を拉致誘拐して送り、拷問を行っている国ということで有名だ。
8/12 内務省は、オマル・バクリ・マホメット師のイギリスの永住許可を取り消し、再入国を認めないと発表。
レバノン外務省は、シリア政府の要請でバクリ師の身柄をシリアに移送すると発表。シリア国内でいくつかの犯罪に関与した疑い
- バクリ釈放 -
8/12 オマル・バクリ・マホメット師が釈放された。
州検察官Said Mirzaによれば、:「彼は犯罪を犯していないし。また、彼に対して犯罪歴は無い」ということだ。アルジャジーラ
<アスワト容疑者は無罪を主張 : 容疑「アメリカでアフガニスタンで聖戦に参加する戦士を訓練しようとした」>
↑↑ 事件首謀容疑者(?)ハルーン・ラシッド・アスワトを逮捕 : 8/7にロンドン移送 別件逮捕
8/8 ハルーン・ラシド・アスワト容疑者(ウェストヨークシャー・デュースベリー出身)は、ロンドンのベルマーシュの法廷に出廷。
オレゴン州内にテロ訓練キャンプを作ろうとした疑いでアメリカ当局が引き渡しを求めている件について、無罪を主張。アメリカへの送還に応じるかと聞かれると、「現時点では応じない」と答えたという。
ベルマーシュの法廷は、アスワト容疑者を8/11まで勾留すると決定。8/11にはロンドンのボウストリート裁判所で審理が開かれる予定。
アメリカ当局は、アスワト容疑者がイギリス在住のイスラム教関係者の指示に基づき、1999〜2000年にかけてオレゴン州内にアルカイダの訓練キャンプを設置し、アフガニスタンで「聖戦」に参加する戦士を訓練しようとしたとして、身柄引き渡しを求めている。
アスワト容疑者についてはイギリスの一部メディアが、7・7事件直前に携帯電話で実行犯らと接触していた形跡があると伝えていたが、ロンドン警視庁はこれを確認しておらず、立件の動きも無い。
イギリス在住のアスワト容疑者の家族は、アメリカに送還されれば裁判のないまま、アメリカ軍グアンタナモ基地に収容されてしまうと懸念している。CNN
7/7 ハシブ・フセイン(18)は、30番のバスの中で爆死する前、彼の携帯電話で3人の共犯者に電話していた。BBC
爆発時間がフセインだけ、ズレているのは彼が起爆スイッチを止め、それを外部から誰かが無線(携帯電話等)でリモコン爆破したというのが可能性として考えられる。
より深く推察すると、フセインが3回も電話をしたことで場所を割り出され、爆破事件の主犯の連中からフセインは地下鉄ではなく、地上にいるのがわかったのだろう。
で、無線の起爆スイッチを持つ者が地上に出てドカンという可能性は高い。
フセインは、爆発前に、重大な事実を知り(例えば騙されて爆弾を持たされたということ)3人に知らせようとした?あるいは、3人の安否を知ろうとした可能性がある。
さらに、他の者に電話しなかったのは、他には共犯者がいない?あるいは、その人物を信用していなかったという可能性があるということになる。
<なぜ今ごろ、モハメド・サディク・カーン容疑者の妙な犯行予告ビデオ?>
9/1 アルジャジーラは、モハメド・サディク・カーン容疑者が犯行を予告したとみられるビデオを放送した。
ビデオには、(CIAの作った)アルカイダのナンバー2、アイマン・ザワヒリ副官も登場し、ロンドン同時テロを称賛していた。
アルジャジーラのキャスターは、「アルカイダから犯行声明のビデオを受け取った。モハメド・サディク・カーンが犯行の理由を説明している」と語った。
カーンとされる人物はビデオの中で、オサマ・ビンラディンやザワヒリ、ザルカウイらを「現代の英雄」と呼び、アルカイダとの繋がりを示唆。
「我々が安全だと感じるまで、お前達は狙われ続ける」などと語った。
男は紅白のアラブ風ターバン(?)を着け、ペンを持った右手を振りながら英語で語り、時々、下を向いて原稿を読んでいる様子だった。
テープの撮影時期や場所は不明。
ザワヒリの映像は、カーンとは別に撮影されたとみられ、これからもイラク戦争に参加したアメリカ・イギリスなどへの攻撃を続けると宣言していた。CNN
毎度毎度の、ブッシュ政権が支持率低下でタイヘンなときに、援助の手を差し伸べるアルカイダだ。
ちょうどマズイ ハリケーンの後始末と対策で、ブッシュの支持率が30%台に急降下したときに、何ともタイミングがヨロシイようで。
ハリウッドやディズニーの特殊メイク技術などを使えばいくらでも似たような人物を作ることができるのは、皆が知っている。
犯行声明を揚げるなら7月だろう。今はそれから2ヶ月も経っている。
8/4にも、ザワヒリが同様の警告を発しているというビデオをアルジャジーラが放送したが、世界の多くの人がアルカイダの声明を相手にしなかった。
このビデオからも1月も後だ。
ちょうどハリウッドビデオの制作期間として勘定が合いそうだ。
9/2 CIA報道官は、ビデオの人物はそれぞれ本人とみられる。しかしカーン容疑者とは異なる人物と言える材料を得ていないと語った。
アメリカ情報機関当局者は、ビデオは、両人の間の繋がりを示唆しているが、これを裏付ける確固とした証拠は入手していない、とも述べた。
9/19 アルカイダNo,2、アイマン・ザワヒリは、アルジャジーラが放映したビデオの中で、7/7のロンドン同時爆破テロについて「ロンドン攻撃は、シオニスト、イギリスの傲慢、100年以上に渡る十字軍的なイギリスのイスラム国家に対する侵略に対してアルカイダが行った栄誉あるものの1つだ」と述べ、イギリスは「過去にはイスラエル建国という罪を犯し、アフガニスタンとイラクで犯罪を犯し続けている」と非難した。
また、アフガニスタンの選挙は自由ではないとしたうえで、依然としてタリバン勢力は強力だと主張。との犯行声明を出した。
イギリスのテロリストがバスラで銃撃戦の末、逮捕!イギリス軍が警察に戦車突入奪還 MI6が偽装テロに直接関与している大きな証拠が出た!!(9/20)
この事件のちょうど前だった。正にグッドタイミングぅ!この声明に併せてイギリス諜報部は何か破壊工作をしようとしてた?
<7・7ロンドン同時爆破事件の現場の下見を容疑者らがしていた? : バスラ事件と絡んだイギリス当局の情報操作工作容疑!!>
9/20 イギリス政府によると、モハメド・サディク・カーン、シェヘザド・タンウィール、ハシブ・ミル・フセインの3人は、7/7事件の9日前、犯行時間とほぼ同じ時間に行われた。
そして写真には、上下白の洋服(トレーニングウェア?)を着た謎の5人目の男(?)も映っていた。偶然、写った無関係者?
このときカーンとフセインはリュックを背負っていた。
8:10、3人はルートン駅で往復切符を買いロンドンへ向かう。
8:55、キングスクロス駅に到着。プラットホームから通路に入ったところをバッチリ撮影されている。
その後、約3時間、足取りは消え、12:00、ベーカーストリート駅で撮影されてる。
12:50、キングスクロス駅からルートンへ戻った。BBC
BBCにテロ対策本部長のピーター・クラークは「テロリストの典型的なやり方だ。犯行のタイミングや警備状況をチェックして、手抜かりが無いかを現場で確認するのです」と語った。
しかし、彼らがテロリストなら、せっかく警備状況をチェックしたのに、どうして顔が監視カメラに写るようなことをしたのだろうか?
しかも、下見が犯行日と違う曜日だというのも間が抜けている。曜日によって状況が変化する可能性は高く、普通は同じ曜日に行うと思うがー。イギリス諜報部作の大マヌケなテロリスト?
3人が以前から吊るんでいたことは判っている。それなら3人がロンドンに何かの用で行ってた(例えば偽装テロを仕組んだ情報局に騙され、この日、打ち合わせに来た)としても何の不思議でもない。
さらに言えば、ビデオの日付や時間の操作など容易いことだとも付け加えよう。
なぜ、この時期にロンドン事件が出てきたのか?しかもザワヒリの犯行声明と同時期だ。
シナリオは、本当はバスラ事件はもっと大きな爆弾テロ事件に発展していたのではないか!と強く思われる。
当初のシナリオでは、バスラ爆破テロ(未遂に終わったが)と絡めて当局がロンドン事件を持ち出し、イギリス人を初めとした市民洗脳に使おうとしていたのではないか!?
| 疑惑 中間まとめ : 容疑者が犯人とは思えない事実の数々 (得をしたのはブッシュ&ブレア政権一味 側) |
<<実行犯とされる者に関係する情報の疑惑>>
政府・サツにかかる疑惑
↑7/19 ナシャール氏は、エジプト政府、イギリス政府、共に容疑者から外した。
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☆ 毎日、イラク戦争で、多くの市民がアメリカ軍やその仲間たちに殺され、人権侵害を受け、偽装テロやレジスタンス攻撃、、愉快犯などによって、市民が死に続けている。
その戦争の資金の多くを出しているのが日本であり、その金は我々国民が愛する家族を養うために一生懸命働いた中から搾り取られた血税であり、それでも足りない金は将来の我々の子孫に繰り越される借金となっている。