7/21 ロンドン同時爆破テロ(?) U
2005/7/21〜8/26
7/7 ロンドン同時爆破テロ
<7/21、2回目のロンドン連続(小)爆弾事件 : 爆破とかテロとかいえないほど小さなもの>
どっか、窓が割れているらしい
2階建てバスの2階座席での
小さな爆発(爆竹クラス?)。
日本の報道は吹き飛んだとしてる
爆発したリュック |
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7/21、12:25、シェパーズブッシュ駅で男が「自爆する!」と言って逃走。爆発は起きていない。
12:27、ロンドン地下鉄オーバル駅で電車が発車する直前に男がリュックを放り込み逃走。爆発して(?)煙が出た。乗客は隣の車両に避難した。
12:45、ウォーレンストリート駅でリュックが小さな爆発。爆発する前に煙が出てすでにパニックになっていた。そしてシャンパンのコルクを開けるような音(ポン?)がした。リュックのフタがその爆発で開いた....。1人が負傷した。
13:30、ハックニーロードで2階建てバスの2階にあったリュックが小爆発、運転手が爆発音のような音を聞いたという。窓ガラスが割れた。
ロンドン中心部の官庁街で2人が逮捕された、が、ブレア警視総監はテロと無関係だったと述べた。
逮捕された1人は爆発発生後、ウォレンストリート駅から2つ離れた駅で拘束。しかし深夜までに釈放。
もう1人は、首相官邸付近で拘束したが、翌22日早朝には釈放した。
事件後、負傷した犯人が潜んでいると、近くの病院を武装警官が捜索したが犯人は見つかっていない。
大体、死を恐れない犯人がどうして、病院に行くと思うんだ????
なんだか、恐怖キャンペーンをやってるみたいだ。
病院にいた女性の話 : 「あんなに多くの武装警官を始めて見ました。恐ろしかった」
男性の話 : 「男が警察官に囲まれ、2時間動けない状態でした。パキスタン系の男性でした。上にも、ひとり隠れているそうです」 → 警察に拘束された男性は無実だとして釈放された。
シェパーズブッシュ駅の目撃者として、ジンバブエ出身のビジネスアナリスト、アビシャ・モヨさん(28)がデーリー・メール紙に証言している。
モヨさんによると、地下鉄車内で拳銃を撃つような音がしたため振り返ると、19〜20歳ぐらいの男が両腕を広げて仰向けになり、背中のリュックからは煙が噴き出していたという。
モヨさんは男に「大丈夫か?」と話しかけたが、無視して答えなかった。
男は、モヨさんたちのところに近寄ってきてリュックを下ろし、数秒間座っていたが、リュックと野球帽を残して駅に降りて行った。
男のTシャツからワイヤのようなものが出ているのを見てモヨさんは初めて男が自爆犯だったと気づいたという。
まるで異常者の行動を語るような妙な話だ。
破裂音もあり煙が出ていたのに、近寄ってきてリュックサックを下ろし、数秒間座っていたのにも関らず、モヨさんら周囲にいた者は、なぜ驚いて逃げたりしなかったのか???
オーバル駅での乗客の女性証言 : 「車内で爆発音がしました。始めは車内にいた子供の風船が破裂したのかと思いました。でも、風船にしては大きな音だったんです」、走り去った男性について「その男を捕まえろと聞こえ、見ると男は私の横を走っていきました。乗客はエスカレーターを上がりながら、『爆発があった』と叫んでいました」
爆弾を爆発させた本人が、「爆発があった」と叫びながら走って逃げたというのは、かなり矛盾がある話だ。普通、犯人なら叫んで目立つことはしないだろう。
オーバル駅での他の証言 : 「男は爆弾を爆発させようと拳銃を発射した」 ← この話はかなり無理がある。拳銃を取り出し、さらに爆弾に向けて銃を発射するか!?こんなことをするほどなら、どこでも手に入るダイナマイトを用意すればいい。しかも1発だけとは!爆発しなければ何発も撃ち込むでしょう。
恐らく、ポン(または、パン)という音から拳銃だという幻想がでたのだろう。
逃走する男を見た男性の証言 : 「その男はすごいスピードでホームをジグザグに走っていきました。男の顔は恐怖でこわばっていました」
恐怖でパニックになり、危険から逃げようとした男性とみるのが、正しいのではないだろうか。
ハックニーロードで2階建てバスの男性乗客 : 「2階にいた女性が、後で爆発だと降りてきたのです。すぐに運転手が扉を開けると、みんな一斉にバスから降りました」
この証言からすると、なぜ、この女性が第一容疑者になっていないのか、不思議だ。
日本では、各報道で評論家がテロリストの仕業だと決め付けヒステリックに騒いでる。
特に前回の事件での、破壊された現場や多くの負傷者を映したり、まだ結論も出ていないのに、イスラムの仕業だと決め付けるのは、視聴率を上げるために仕組んだものだろうが、見ている者の判断力を迷わす悪質な手法だ。
ロンドン警察ブレア総監は、「人を殺すのが目的だった。他の目的は考えられない」とか言ってる
捜査筋は起爆装置が正しくセットされていなかった(不発だった?)というが、そ〜れは ないやろ〜。
市民がパニックになるのは、前回の事件の衝撃がまだ記憶にシッカリと刻まれているからだ。
そんなときには、同じようなことを再現したイタズラをしようというバカが必ずといっていいくらい出てくるものだ。
地下鉄で爆発する前に煙が出てすでにパニックになっていたとか、シャンパンのコルクを開けるような音(ポンという音?)がしたとかー。
爆発車両の隣の車両に乗っていたという男性はスカイニューズ・テレビに、「シャンパンの栓が抜ける時のような音が聞こえた。最初は何とも思わなかったが、隣から『煙だ』などと叫び声が上がった」、「避難するために隣の車両を通った時、座席の上に黒い大きなリュックが置いてあるのが見えた」と語っている。
さらにリュックのフタがその爆発で開いたとかー...そりゃパーティーグッズじゃないの〜?
破壊力からみて、なんだか、乗客のリュックに爆竹を放り込んだ程度の、不良学生あたりのイタズラのみたいね〜。
ブレア首相は事件の2時間後、イギリスを訪問中の(ブッシュの忠実な保安官助手)オーストラリアのハワード首相と共同会見。
ブレア:「深刻な事件だが、幸運にも犠牲者は出なかったようだ。犯人たちの目的は人々に恐怖を植え付け、不安にさせることだ」と述べた。 ← そりゃあんたらの目的でしょう
ブッシュ大統領は、「テロにより、我々を脅かそうとしても、普遍的な自由を守る国は脅しに屈することはない」と強調した。
果たして、これがテロなのか、愉快犯なのか、まだ不明なんだけどさー。
<満員の地下鉄乗客の前で私服警官に射殺された男性 : ストックウェル駅構内がまるでマフィアの抗争地帯に!!>
↓ ↓ <ストックウェル駅構内でKサツに射殺された男性は無罪だった!!>
7/22、10:00過ぎ、ロンドンのストックウェル駅構内で男性が私服警官に射殺された。
シンガポールCNAは、警察に殺されたのは大柄で野球帽を被った南アジア系の男性だったと報道。
男性は走って逃げており、その後ろを大きな黒い銃を持った男性約20人が追いかけていた。
男性がフェンスを越え、電車に入り乗客の前で男がコケたとき、私服警官3人が追いつき、警官が乗客に「地下鉄を降りろ!伏せろ!」と叫んだという。
事件を目撃したクリス・ウェルズさんは電車の出口付近にいた。
ウェルズさんは「右側を向くとアジア系の男が地下鉄に駆け込もうとするところでした。(アジア系の)走っていたその男は男は転んだんです。3人の男が、その男を追っていて、そのうちのひとりが黒い拳銃を左手に持っていました。転んだ男の上に乗っかるようにして(ウェルズさんのジェスチャーだと、押さえつけるようにして、押さえつけた男が銃口を転んでいる男性の方向、下に向け)、発砲しました。5回銃声が聞こえました」
男性は頭と胴体を撃たれ死亡した。
ウェルズさんは、その男性が武器を持っているようには見えなかったという。
警察によると、男性は爆弾や武器は持っていなかった。
しかし、なぜ拘束せずに、その場でトドメまで入れたのか不明。
さらに爆弾犯なら胴体を撃てば爆発する危険性が高いのに、なぜ胴体を撃った????
最初から爆弾を持っていないという認識があったと思われる。
でも、もし男性が私服警官を警官だと認識していなかったら、銃を持った集団が追いかけてきてたら、誰だって必死で逃げるよねぇ。
普段、不良をしていたチンピラでも、きっと大勢の警官に追われるとやはり条件反射的に逃げるよねぇ。
イアン・ブレア警視総監は、射殺された男性はロンドン事件に「直接リンク」していたとし、私服警官が射殺した男性は、7/21から不審人物(7・21事件の実行犯とは関係ないという)として尾行していたという。
ロンドン警察によると、男は南アジア系とみられ、野球帽をかぶり駅に入ったところで冬用のジャケット(目撃者は軽量のデニム・ジャケットと証言)を着たという。
男が警察官の静止の警告を無視したために発砲したと、警察官の行動を正当化した。
おいおい、Kサツくん!未だに事件の証言のできる重要容疑者を逮捕していないのに、射殺は無いだろ〜。これじゃ、口封じじゃん。
1: 目撃者らは、約20人の武装私服警官が、通りからストックウェル地下鉄駅へ男性を追いかけるのを見たと証言
2: 目撃者は、プラットフォームへ向かって男性が自動改札口を飛び越えたと証言
3: エスカレーターを駆け下りる
4: 警察は男性に静止命令。だが、彼は命令に従わず、ノーザンライン列車に入ったあと、射殺された。BBC
7/22夜、サツは射殺事件について声明を発表。
死亡した男の正式な身元確認が終わっておらず、7/21の事件容疑者として特定した4人のうちの1人かどうかははっきりしないとしている。男が死亡したことについては、「非常に残念」とした。
おいおい!誰かも判らず、不審人物として2日もつけてたのかよ。そして殺したのかよ!それじゃあ、ただのマフィアの殺しと変わらんじゃんか。
現在、ロンドンでは警察官に不信な人物の射殺許可が出ている。
ロンドン警視庁テロ対策特殊部隊 : 警視庁は1年ほど前から、イスラエル治安当局の経験などを参考に「クラトス」作戦を準備、武器使用基準を緩和した。
今回の射殺事件には、対テロ作戦用「CO19」「SFOs」の2部隊が参加していた。両部隊は80〜100人で1ユニットを編成。
通常は私服で、自動小銃やコートの下に銃身を短くした特別仕様のカービン銃、機関銃などを携行。緊急時には72人が12人1組、計6班を編成して任務にあたる。
7/22 例によって犯行声明マニアの「アブハフス・アルマスリ旅団」が事件の犯行声明をネットで出した。
声明は、「イギリスの首都中心部での我々の攻撃は、ヨーロッパ諸国と、アメリカの政策に追従する全ての者への警告だ」と主張。イラク派兵を続けるイタリア、オランダ、デンマークを名指しし、新たな攻撃を予告した。
その信憑性は全く無い。
4人とも監視カメラがあることを、前回の7・7事件で新聞やニュースで聞いて、当然に知っているはずなのに、まるで犯人ではないようにカメラも気にせず、顔すら隠そうともしていない。
特にバスの男性はカメラがあるのは完全に見えているのに、ヘンだねぇ。
「L 2」のロゴの付いた写真は、オーバル駅(12:34)で撮られたものだという。
「爆発があった!」と叫んで走り去ったオジケ野郎が、コイツか?
この後、NEW YORKのロゴ入りTシャツは(サウスロンドン、ストリーザムヒルの)ブリクストンに捨てられているのが発見されている。普通、犯人ならこんな簡単に発見される証拠品の処分の仕方はしないだろう。
想像以上に、世間が大騒ぎして、よほど、慌てていたものだと思われる。
バスの監視カメラ(12:53)で写った中年男は、もし犯人だとしたら、オオマヌケ。普通、監視カメラに向かうようなバカ、いないでしょう。悪いことをしていなくても、カメラがあれば避けるという本能が働くはず。緊張感、全く無し!!
「cam6」のロゴの入った写真は、ウォーレンストリート駅(12:39)で写されたもの。ポンという小爆発で、リュックのフタが開いたというパーティグッズのような爆弾を仕掛けたやつということになる。このオヤジが???こいつアホな人?
リュックの男は、シェパーズブッシュ駅(12:21)で写ったもの。
シェパーズブッシュ駅の犯人といえば、仰向けになったり、背中から煙を出しながら座席に座ったりの異常者行動をとった犯人だ。
<過酸化アセトン TATPが検出???>
7/22 ロンドン警視総監イアン・ブレアは、バスの監視カメラに写っていた中年男の残したというリュックから検出された指紋が、警察のデータベースから見つかったという。
そして、バスに残されたバッグにあった黄色の残留物から、7/7の事件で使われたのと同じ過酸化アセトンが検出されたという。
不発だったのは劣化していたか、混合にミスがあったからだというのだ。
そんなアホな〜。ネットにも出てるし、簡単に作れるのだから、万一、サツに捕まると証拠にもなるし作り置きするワケがない。
これじゃ、このテロリストって言われている者たち、爆薬にドシロートのドマヌケじゃん。
起爆装置は9Vの角型電池を使ってフタを吹き飛ばすという簡単な仕組みで、スイッチは実行犯が押す仕組みになっていたという。....じゃあ、7/21のバスの犯人はその場にいて見たと言ってた、目撃者の中年女性じゃんか!
過酸化アセトンは、インターネットに接続できる者や中学生レベルの化学を知ってる多くの者が、薬局やホームセンターで売ってる商品で、誰でもすぐに作れる。作り置きはしないだろう。
<手当たり次第 : アメリカを見ているような風景!「テロ」を口実にすると人権侵害、宗教迫害何でもアリ>
7/22 バーミンガムのスノーヒル駅で、男1人が反テロ法違反の疑いで逮捕された。
駅は閉鎖され、スーツケース2個が爆発物処理班によって処理されたという。
手当たり次第、しっちゃかめっちゃかだ。
ウェストキルバーン地区周辺はイスラム教徒やアフリカ系住民が多く、3つのモスクがある。
7/22 Kサツ当局は爆発物処理班を出動させ、家宅捜索などを実施。
ハロウロードでは、ポートラルストリートで、機関銃を構えた7〜8人のKサツが、武装車両を盾に腰をかがめて前進。民家にガス弾と銃弾6発の催涙弾を撃ち込み、突入。しかし家には誰もおらず、何も発見されなかった。
また、エチオピア系の女性と10代の女性2人がイスラム教徒というだけで、胸に銃を突きつけられ、壁に追いやられ、武装警官に連行された。
事情徴収のためで逮捕は無いと警察は言うが、事情徴収に銃を女性の胸に突きつけるのが、イギリス流らしい。
また、催涙弾を撃ちこんだ家を監視するため、リビングルームに武装警官が入りこんで占拠したという女性にBBCがインタビュー。
女性は警官に「何が起きたの?」と聞いたら、警官が「新聞を読んでるか?」と言い、女性はテロ事件の捜査だと思ったという。女性は「寝室に避難しました。隣の家に爆弾があるかもしれないと言われたんです」BBC
商店街のインターネットカフェにも武装警官が乗り込んだ。カフェの正面にある1ポンドショップの経営者アリさん(33)は「怒鳴り声と悲鳴が聞こえた。機関銃を構えた武装警官がいた。ショックを受けた女性がカフェから救急車で運ばれた。警察はやりすぎだ」と早口に語った。結局、逮捕者はいなかった。
その後、夜になり、ストックウェル駅付近のフラットの一角を警官が取り囲み、男1人を逮捕。
警察は衣類を科学検査するために、男に白のツナギを着させた。
目撃者の黒人男性の話「その間、警官は伏せろ!伏せろ!撃たれるぞ!」と言ってました。
男は反テロ法違反の疑いで拘束された。
あたりには銃声が響いたりして、まるでイスラエルによるパレスチナ人の弾圧だ。
しかし、日本外務省の海外安全ホームページ「危険情報」は(7/23現在)
現在、危険情報は出ておりませんが、最新スポット情報や安全対策基礎データ等を参照の上、安全対策に心がけてください。だ。
ほんとうは、外交ルートで日本外務省に入っている本当の情報では、ロンドンは、ほとんど危険な状態では無いというこっちゃ。
ちなみに、タイに対する渡航情報(危険情報) 7/23現在
首都バンコク都:「十分注意して下さい。」(継続) 、 ナラティワート県、ヤラー県及びパッタニー県:「渡航の延期をおすすめします。」(継続) 、 ソンクラー県:「渡航の是非を検討して下さい。」(継続) だよ〜ん
<ストックウェル駅構内でKサツに射殺された男性は無罪だった!!しかもローマ・カトリック教徒>
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| ジーン・チャールズ・デ・メネゼスさん |
↑ ↑ <満員の地下鉄乗客の前で私服警官に射殺された男性 : ストックウェル駅構内がまるでマフィアの抗争地帯に!!>
7/22のストックウェル駅構内で男性が私服警官に頭と胴体を撃たれ殺された事件について、Kサツ当局が監視していたアパートから男性が出てきたため、Kサツが尾行したという。
このアパートは、バスの監視カメラに写っていた中年男の残したというリュックから検出された指紋が、警察のデータベースから見つかったことから、その容疑者の家屋周辺3軒を警察が監視していたという。↑ ↑<過酸化アセトン TATPが検出???>
7/23 Kサツは、サウスロンドンのストリーザムヒルのこの3軒を家宅捜索をした。
ロンドン警視庁の発表:「我々は現在、(射殺された)容疑者の捜査中だが、7/22に警察によって地下鉄駅で射殺された者の身元を判明させた」、「我々は、7/21の事件と関係がなかったことを認めます」、「彼の命を奪ったことを警察は反省する。悲劇だ」
射殺に至った経緯について、独立内部調査委員会に委ねるとした。
さらに、Kサツはさらに男1人(計2人)をテロリズム法違反容疑で拘束した。BBC
7/23 AFP通信は、サツに殺された男性が、ブラジル出身でブリクストンに住んでるジーン・チャールズ・デ・メネゼス(Jean Charles de Menezes : 27)さんだと報道した。
ロンドン警察も確認した。
従兄弟のアレックス・アルビスさんはGloboテレビで:「遺体ができるだけ速く返されるよう要求した。彼をブラジルへ連れて帰らないといけない。家族が望みです」と延べた。
その従兄弟は、デ・メネゼスさんは3年間、ロンドンに合法的に住んでおり、彼が撃たれた時は電気技師の仕事場へ通勤してたと証言した。アルジャジーラ 、 CNN
市民らは、テロリスト = パキスタン系 という公式が、頭に刷り込まれ、こういう事件があると目の前で目撃し、それが例えアジア系でなくても、南アジア系だと認識するようだ。
7/24 遺体を確認したデ・メネゼスさんの従兄弟のアレックス・アルビス・ペレイラさんの話(ロンドン)、「いとこはクリスチャンで、イスラム教徒には見えません!それを殺せるなら、誰だって殺せるということです」。デ・メネゼスさんはローマ・カトリック教徒だった。
またペレイラさんの証言によると、デ・メネゼスさんは、地下鉄の定期券を持っていたことが判明!!
「従兄弟は定期券を持っているのに、なぜ改札を飛び越える必要があるのですか!?」
目撃者は、本当に彼が飛び越えたのを見たのか?飛び越えたのなら、なぜそこまで必死に逃走する必要があったのか?
当時の、電車の乗客の目撃者は「男性の顔を一瞬見ましたが恐怖の表情でした。次の瞬間、床に倒れて死んでいました」ということから、余程、デ・メネゼスさんは、追ってきた3人の私服警官を『恐怖の存在』と認識し、明らかに『殺される!』と感じていたものと思われる。
また、女性目撃者が「サイレンサー付きの銃の発射音のようだった」と証言。
果たして対テロ作戦でサイレンサーが必要なのか?暗殺用ではないのか???
なぜ市民が、警官に強い殺意を感じたのか?最初から警察は殺す気で追っていたのではないのか???
もし、そうだとすると、デ・メネゼスさんは、地下鉄の定期券を持っており、7/7または7/21(当局の自作自演の)爆弾事件の重要な目撃者であった可能性もある!その口封じに警察特殊部隊が動いた!?
射殺した3人(もしくはその中の何人か)の警官が爆弾犯人!?
それとも、デ・メネゼスさんは、犯人とされている4人+4人のうちの誰かが、この3人(もしくはその中の何人か)に殺されるところを見た?
とにかく、3人がすぐに人を殺すくらいの、凶暴性を持っていることを、デ・メネゼスさんは知っていた可能性が高い。
いくつかのイギリスの報道は、デ・メネゼスさんは、射殺される数週間前に、スキンヘッドのグループに襲撃されたという未確認の情報を流した。真偽は不明だ。
このために私服警官に取り囲まれたときに逃げたと推測する報道もあるが、スキンヘッドがラテン系を襲うのか?
<既成事実の積み重ねによって、犯人を捏造、犯罪を創作しているようだ : キーは「死人に口無し」か>
この「警官によるブラジル人射殺事件」は、ナゾが多い。
なぜ、警察は、武器も爆弾も持っていないことを認識しながら、この男を多くの市民の前で惨殺したのか?
警察は20人くらいで尾行しており、地下鉄に男が逃げ込むまでに、いくらでも拘束するチャンスはあった。
さらに地下鉄の中では実際に拘束した。
また、冬用のコートとか各国の報道が言ってるが、目撃者の証言から、実は「軽量のデニム・ジャケット(日本での通称 Gジャン)」だった。
爆弾や武器を持っていないのは、警察が男の背を5発も撃ったことから明らか。もし爆弾などを持っていると少しでも思えば、爆発する可能性のある胴体を撃つことは無い。武器を持っていたなら、警察に捕まる前に武器を出すだろう。
しかも男は完全に警察3人によって取り押さえられた動けない状態で射殺された。
まるで最初から、市民の前で殺すことが目的であったか、それともそこで殺すことが必要であったかのように。
今回の殺人事件が、市民に与えた影響は大きい。
『権力者の命令に少しでも逆らえば、ブッ殺す!』、しかも、『テロを口実にすれば市民殺しは警察に許されている!』というメッセージが、権力者から市民へ十分に伝わった。
恐怖と力によって国家を維持し、さらに権力者による国民監視によって治安を保つ、これはまるで、彼らが嫌ったサダム・フセイン独裁政権の世界と同じだ。
彼らは独裁政権からイラク人を救うというのを口実に「テロとの戦い」をイラクに持ち込み、「自由と民主主義」をかざして多くの無実の一般市民を虐殺し、人権を侵害している。さらにはそれを自国民に向けだした。
彼ら自身が目指していたのが『独裁サダム政権だった』ようだ。
個人情報を握る国家によって、国家・権力者に都合のいい事件を捏造し、犯罪者が創り上げられる
- 官営破壊工作機関による自作自演の破壊活動
- 適当に怪しい男をデータベースから上げ、大々的な捜査ショー、物語作りに邪魔なやつは殺して犯罪を創作。
- 危機あおりのショーアップのための派手な捕り物劇の演出。(模倣事件さえも利用)
- これによって、さらに国家による個人情報管理の徹底、権力者による市民監視をエスカレート、恐怖によってコントロールされる警察国家(国民の人権や自由を制限する強権政治によって国民経済や国民国家の確立をはかろうとする国家のあり方)の樹立というシナリオだろう。
ロンドン警視庁イアン・ブレア総監は、デ・メネゼスさん(サウスロンドン・ブリクストン Tulse Hill)の死が「悲劇」であると言ったが、警察は疑わしい自爆テロ犯を探すと共に、まだ市民を撃つ(撃ち殺す)ことがあるかもしれないと認めた。
そして、3番めの人がテロリズム法の下、警察によって逮捕された。 警察は、その人は7/23夜にTulse Hillで逮捕したと7/24に発表した。
<爆弾をポイ捨て?>
7/24 ロンドン警視庁は住民の通報を受け、ロンドン西部ウォームウッドスクラブスの近くの刑務所近くの雑木林で7/23午前、爆発物の入った包みを押収したと明かした。ホンマかいな〜。
この爆弾は、部品はすべて揃っていたが起爆準備はできていなかったという。
なんだか、このブラジル人殺人を薄めようとした当局の捏造じゃないの〜。
普通、茂みに捨てるなら、埋めるでしょう。
もし、これが国際テロリストがやったというのなら、その組織は全くのノ〜タリンのアホアホ組織ということだ。
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| バス爆破未遂の容疑者ムクタル・サイード・イブラヒム 彼は誰もいないバスの監視カメラに顔を隠していない バスの手配写真が出た数時間後、 ムクタルの父親が写真の男は息子だと警察に通報 |
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警察は、7/21爆弾事件の容疑者としてヤシン・ハッサン・オマル(Yasin Hassan Omar:24)、ムクタル・サイード・イブラヒム(Muktar Said Ibrahim:27)を指名手配した。
警察は、オーバル駅での爆弾未遂事件について、さらにより多くの詳細を示した。
ロンドン警視庁ピーター・クラーク副長官(警視庁 反テロリスト部門ヘッド)は、警察が追跡した人たちのうちの3人は、7/21、12:25前に、サウスロンドンのストックウェル駅に入ったと言った。
クラークは、名前不明の容疑者は、ストックウェルとオーバル駅の間で(爆破)装置起動を試みたが、失敗し、「容疑者を捕まえようとした市民の非常に勇敢なメンバー」によって追跡されたと説明した。まるで911の飛行機の中での、乗客と犯人の格闘シーンだ(911の場合、後にケイタイで格闘シーンを告げた通話記録は、あの高度では絶対に不可能と判明し、捏造したウソ勇者伝説だと判ったが)。この容疑者は12:35、オーバル駅で地下鉄を降り、NEW YORKロゴのTシャツを脱ぎ捨て、ブリクストンの方へ走った。12:45、ティンダル街で目撃されたのが最後だったという。しかし、この男、Tシャツの下に何か着ていたのだろうか???普通、着ないよねぇ。そしたら上半身裸で街中を走った???ムクタル・サイード・イブラヒム(1992年にエリトリアから入国。2003/11に市民権を申請し、2004/9にイギリス国籍を取得、旅券を交付された)として指名手配された容疑者は、ストックウェルからバンクエリアに地下鉄で行き、次に、ハクニーへの26号バスに乗った。
クラークは、「彼は灰色で黒いリュックサックを運び、バス(2階)後部座席に座った。「彼は、また爆弾を爆発させようとした」と延べた。
バスの運転手は、リュックサックが2階で開くようにバラけているのを発見した。
親類によると、イブラヒム容疑者は16歳のとき(1994年)独り暮らしを始めた。父親は約8km離れた場所で暮らしているという。
ヤシン・ハッサン・オマル容疑者(1992年に両親とともにソマリアから入国。2000/5に永住権を得た。生活保護受給者)は、小さな紫のリュックサックを背負いストックウェル地下鉄に入った。
オマル容疑者は、オックスフォードサーカスとウォレンストリート駅の間の北行きビクトリア線の列車で爆弾を爆発させようとしたという。
クラークは、この後、オマル容疑者はリュックサックを捨て、ウォレンストリート駅の改札口を飛び越えて出口の方へ走ったのが目撃されたと言った
第4の容疑者は、ダークカラーの野球帽を被り、小さなリュックサックを背負い、シェパーズブッシュ駅方面へ向かってWestbournePARK駅から地下鉄に乗った。
クラークは、爆弾爆破未遂の後、容疑者は恐らく列車後部の窓より出て、逃走したという。
ウッドレーンのBBCテレビ局を歩いて通り過ぎ、裏庭を通り、200〜300ヤード軌道に沿って抜け、A40の方向へ逃走した、とクラークが言いました。
押収された爆弾はすべて同じタイプの食品容器に入れられていたという。
そして暗色のリュックサックに入れて運ばれた、と警察は明らかにした。
また、ウェストロンドンで2人が逮捕され、逮捕者は計5人になった。
ロンドン警視庁ピーター・クラーク副長官(警視庁 反テロリスト部門ヘッド)は、地下鉄とバス計4件の爆破未遂事件現場に残されていた爆発物は、
7/23に、ロンドン西部ウォームウッドスクラブスの近くの雑木林で見つかった爆発物と酷似していることを明らかにした。↑↑<爆弾をポイ捨て>
この装置も、6.25L容量の、白い蓋プラ蓋の付いた、バケツ型透明プラスチック食品容器(インド製、イギリスの1社が輸入し100店舗で売られていた)に詰められていたと延べた。BBC
7/25朝、オマル容疑者の住んでいたアパート(カーティス・ハウス)の3階までの住人を避難させ、家宅捜索をした。警察は10台以上の警察車両や捜査用ワゴン車、救急車なども配備した。
<デ・メネゼスさん殺害、警察は頭を撃ったと証言、目撃者は胴を撃ったと言ってたが>
7/25 警察は、デ・メネゼスさん殺害公開審問で、デ・メネゼスさんの頭を7〜8回撃ったと証言したという。(目の前、1mも無いところから目撃した証人らは、頭と胴体、あるいは胴体だけと証言し、いずれも胴体を撃ったという証言が出ている。しかも5発)
どうも、胴を撃ったとしたら、爆弾を持っていなかったという前提が出来てしまうのを恐れているようだ。
これだけの数を数センチの距離で撃ったら、頭は原型を留めていないだろう。
7/25 ジャック・ストロー外相は、「私は彼の移民資格についての正確な情報を持っていません。わかっているのは彼が合法的にここにいたということです」と延べた
デ・メネゼスさんの家族は、ロンドン警察を訴えるかもしれないと言う。
トニー・ブレア首相は、デ・メネゼスさんの死を「ひどく残念に思う」が、「非常に困難な状況」に直面している警察を支持するように市民に促した。
<デ・メネゼスさんは7発も頭に被弾?スイカ割り状態だぞ!そりゃ〜 : しかも、違法滞在者に急遽、変更???>
7/25 審問を開始したサウスワーク検死法廷は、遺体は8発被弾していたとした。
7発が頭に、1発が肩に命中していたという。スイカ割り状態だぞ!そりゃ〜
治安情報筋は、古い学生用ビザでイギリスに滞在していたと言った(当局は合法から不法滞在に変更した、え〜!個人情報を管理する者が、間違えるものかぁ??)。
しかし、このブラジル人のお父さんがガンで、4月前、ブラジルに帰っていた。そのときにビザが期限切れだった?そんなことは無理だろう。切れたとしてもその後ということになる。
独立(?)警察苦情委員会(IPCC)は射殺事件の調査を始めたという。
7/25 ストロー外相は、デ・メネゼスさんの正確な移民資格を知らなかった、それで「彼がここに合法にいたという理解」をしていると言った、と言い訳をした。BBC 、 BBC
今度は、デ・メネゼスさんの不法滞在ストーリーということか。
外相には不法滞在者か、合法滞在者かという重要な問題は真っ先に知らせるだろう。それに外相の立場で、知らなければ絶対に「合法」だと発表するわけがない!!
最初にストローが「合法」と言ったのは、合法だと教えられていたのだろう。
<7/7と7/21の事件の容疑者は繋がりは無い : by ブレア警視総監>
7/26夜、ロンドン警視庁イアン・ブレア警視総監は、ITVの取材に対し、7/7テロ容疑者4人と、7/21テロ容疑者4人について、「現段階では直接的な繋がりはない」と述べた。
じゃあ、警察は、爆発物(過酸化アセトン)は個々に作ったとする?
さらにブレア総監は、7/21に使われた爆発物が完全に爆発しなかったことについて、総監は「理由はすでに分かっている」と述べたが、(事実を知っているというのに、なぜか)詳細を語らなかった。
<オマル&イブラヒムは共同生活? : 大捜査ショー>
7/26 警察はノースロンドンニューサウスゲートにあるオマル容疑者の部屋を7/25に引き続き捜索。
爆弾に使われたと見られる大量の化学薬品と、車両を押収したという。
現場一帯は、立ち入り禁止にし、約100人がアパートから避難させられた。
多くの警官が消防車と救急車に加えて配備され、上空には警察のヘリが飛んだ。
オマル容疑者は1999/2からここで生活。近隣住民によると、イブラヒム容疑者も一緒に暮らしていたという。CNN
警察は、爆弾を作る材料を格納するため、アパートの地下駐車場が使用されたかもしれないという。
爆弾製造に使用した材料が、建物の内部の廃物シュートおよびビンの中で発見されたとしている。
すでに事件後すぐに、自分の写真が報道でガンガン出ているのに犯人なら、なぜ、これを隠さず、「ここにありますヨー」って主張するかのように置きっぱなし(しかも、自宅で堂々と)?????
治安情報筋は、爆弾犯のひとりがノースロンドンの東フィンチレイで押収した白のフォルクスワーゲン・ゴルフを使用したかもしれないと延べた。
7/26現在、7/21の爆弾事件に関して5人を逮捕しているが、いずれも爆弾事件に直接関与は無いという。
捜査員は、爆弾犯の何人かが7/21爆破失敗事件の後に、自宅アパート(カーティス・ハウス:生活保護の住宅手当として1週当たり£75を受け取っていた)に帰ってきた可能性を調査している。
(オマル容疑者の部屋の下の階に住んでいる)ネイバー・タニア・ライトさん : 「私と犬は、彼らは非常に行動が怪しく見えて、非常に不安そうなのを見た。彼らは私の姿を見てパニックになり、(ビックリして)飛び上がり、ドアを閉めた。」と7/22に容疑者の数人に会ったとBBCに話した。BBC
この話が本当なら、女性の姿に怯え飛び上がるくらいオドオドしており、異常に警察に怯えているということだ。
彼らの心理とすると、爆破事件は正しいことをやったと考えていない(もしくはやってない!)と思っているということになる(犯罪に正当性があるとは思っていない。死を恐れている)。
ムクタル・サイード・イブラヒム容疑者が、ペンキ剥離剤50箱をアパートに運び込んでいるのを目撃したという者が出た。
これが本当だとすると、この犯人はまるで、自分が犯人だと主張したいみたいだ。警察曰く相当のバカだということか?
しかも、1回自爆やると死んでしまうのに、どーしてこんなに材料を買うのかなぁ?
仕事などで、本当にペンキを剥がすつもりだったんじゃないの?
<ヤシンハッサン・オマル容疑者逮捕!爆発物を所持していた可能性があったのにスタンガンを使って>
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| ヤシン・ハッサン・オマル(23) ソマリア出身 |
7/27早朝4:30ごろ 警察は、住民の通報によって、バーミンガムのヘイミルズ地区ヘイバーンズ通りで、住宅捜索中の共同住宅の1階からヤシン・ハッサン・オマル容疑者(24 : ソマリア人 イギリス滞在許可を持っている)を武装警官が発見、逮捕。
オマル容疑者のアパートからは大量の爆弾が発見されたという。
武装警官はドアを壊し民家に突入!
逮捕時にリュックを背負っていたが、リュックサックを窓の外に放り投げ、テーザーガン(スタンガン)でカラダの自由を奪って逮捕したという。
でも、爆発物を持っていたなら、電気ショックで爆発する危険性も高いのに、なぜスタンガンなんでしょうねぇ????
それになぜ、オマルちゃん、リュックを背負ってフラフラしていたんでしょうねぇ??この人、露出狂??
近所の女性の証言 : 「今朝、午前5:10、母親が何か音を聞きました。公園に面した窓から覗くと、黒い服と黒いヘルメット姿の男2人、誰かの庭に近づくのが見えました。『ハッサン!』と言う声が2度聞こえました」
別の女性の証言 : (こんなに近くに問題の人物がいたとは気が付かなかったと言いながらも、この2週間、問題の家のことについて)「銃声を聞いたけど、それが後からスタンガンとわかりました。途中で『ハッサン!』と叫ぶ声が2回聞こえました。しばらくして人が住宅から連れ出されました」 「あの家に1人か2人住み、車などを使わないで行動していれば気が付きませんが、4人の男と車が、私の家の前の駐車場に出たり入ったりしていたので、さすがに気付きました」(オマルらを見たとは言ってない) ← 話の内容から、この人が通報者?わからなかったけど、こんなことがあった、でもそれはそうだったのか!という、この女性の推測。近所の男性の証言 : 「武装警官の叫び声を聞きました。そして10分か15分後、2人の警察官が男を連れ出しました。男は全身を覆う白いスーツ姿で手袋と手錠をかけられ、警察の車に乗せられました」
でも、これが(視聴者が公正だと信じる)ニュースで流れると、視聴者は無意識の内に、この女性と考えに誘導され、思想を同調されるものだ。これは注意!!
向いに住む女性の証言 : 「あの人たちは人付き合いを避けていました。外では滅多に見かけませんでした。せいぜい2〜3人アジア人男性を見たくらいで、子供の姿は一切見ませんでした」BBC、CNN
さらに、小さな小包が発見され、大きなバンに乗った爆弾処理班が派遣され、近所住民約200世帯は避難させられ、午後になっても住民の帰宅は許されなかった(PM9:00以降になる予定)。
この間に、何か細工をしようと思えば、市民の目は無く、いくらだってやり放題だ。
- 計12人を逮捕 -
7/27早朝、警察はバーミンガムで他に3人の女性を7/21の関係者である疑い(容疑者をかくまった疑い)によって逮捕、さらにストックウェルのオマル容疑者の家を捜索した。
7/28、ロンドン警視庁は、サウスロンドン・トゥーティング地区の2カ所を家宅捜索。
反テロ法違反の疑いで、4:30ごろアパートで6人を、同じころ、近くの住宅でも別の3人(目撃者の話では3人はトルコ系というが、警察当局は確認していない)、計9人を逮捕した。
またイアン・ブレア警視総監は、「爆弾犯にスタンガンを使うのは信じられないことだ。起爆することがあるので、使わないというのが警察の方針なのです」と延べた。
じゃあ、なんで爆弾犯を捜索する警察が、スタンガンを所持しているんだ?
最初から爆弾を持っていないと確信していたから、(デ・メネゼスさん殺害で市民の反感を買ったこともあって)つい使ってしまい、周囲からスタンガン使用の矛盾を指摘され、こういう発言になったんじゃないのか?
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| 第4の男、また犯人(?)だけ写った寂しい記念写真 これでどうして同一人物ってわかったの? |
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最初の映像は、半そで紺色のイギリスサッカー・シャツ(どうしてそこまでわかるんだ?)および暗い色のズボンを着用し、ウェストボーンパーク地下鉄駅で(未だ誰か不明?)第4の男を監視カメラが捕らえている。
爆撃未遂後に、彼はシェパーズブッシュ駅から走り去った。
警察は、12:30頃、恐らくMacFarlaneロードでサッカーシャツを捨てたという。
男は、13:20のBSTに関する220番のバスで白いランニングシャツを着しているところを撮影された。その後、14:07、ワンズワースへ逃走したという
ロンドン警視庁ピーター・クラーク副長官(警視庁 反テロリスト部門ヘッド)は、「私はこれら容疑者が逮捕されるまで、脅威であることを強調しなければなりません」と市民に訴えた。BBC
でも、よくこの2枚の写真が同一人物だとわかったねぇ。まるで、最初から容疑者を知ってるかのように。
<射殺されたブラジル人デ・メネゼスさんのビザは2年前に失効してた??? : 今年4月にどうやって再入国した>
7/28 イギリス内務省は、ジーン・チャールズ・デ・メネゼスさんの学生ビザが、2年前に失効したと公表した。
内務省は、デ・メネゼスさんの出入国状態に関する憶測の段階を終了させたかったという。しかし、この情報は、如何なる調査にも影響を及ぼすようには「意図されていない」と付け加えた。
内務省報告書は、デ・メネゼスさんが2002/3/13にイギリスを訪れ観光客として6ケ月間の滞在許可を与えられたとしている。
その後、デ・メネゼスさんは学生として残留許可を申し込み、2003/6/30日まで承認されたという。
内務省は「デ・メネゼスさんからのそれ以上の許可あるいは記録が無い」、「我々は、一見、イギリス残留許可を与えるスタンプのある、デ・メネゼスさんのパスポートのコピーを見たが、調査によって、このスタンプは、与えられた日付にthe Immigration and Nationality Directorateで使用されていたものではなかった(ニセモノ)」と延べた。
さらに、内務省は「この情報は、『デ・メネゼスさん殺害状況に関する独立調査』を不利にするか影響を及ぼす任意の方法、あるいは任意の将来の議事録に影響に影響を及ぼそうとは意図されていません」と付け加えました。
また、内務省職員は、家族にもこの情報が届くように、情報はブラジル政府に渡されたと延べた。
デ・メネゼスさんの遺体は、彼の生まれたブラジルへ家へ空輸された。
その後、ロンドン警視庁イアン・ブレア警視総監は、デ・メネゼスさんはテロに関係なかったと、デ・メネゼスさんの家族に謝罪したと認めた。BBC
普通に考えれば、イギリス警察、情報機関、内務省がグルで、デ・メネゼスさんを、「不法滞在だから警官から逃げようとした」というシナリオに強引にもっていってるとしか思えん!!
しかし、それではデ・メネゼスさんが、どうして私服の警官を警官と見破ったのか?という疑問もあるがー。
<これで4人全員が逮捕 : ムクタル・サイード・イブラヒム容疑者とラムジー・モハメド容疑者、第4の男を逮捕>
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| ムクタル・サイード・イブラヒム(27) エリトリア出身 |
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| ラムジー・モハメド | |||
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7/29 am10:00ごろ、機関銃や狙撃銃と防毒マスクと防弾チョッキで重装備した武装警察は、ウェストロンドンのノッティング・ヒルと北ケンジントン通りに非常線を張り、大捕り物をした。
高級住宅地ケンジントンの周囲は封鎖され、警察は住民には外に出ないように言った。
警察は公営共同住宅14号棟のドアを爆弾でブチ破り(近所の家が爆発の衝撃で振動するほど)、突入。
警察は、「服を脱げ!家から出ろ!わかったか!?」、「手を上げ、下着姿で出るように!」「モハメド!」「問題はなんだ!?出れるか!?」と容疑者に命令。
モハメド容疑者は、「出ても僕は撃たれないの!?僕は怖いです!!僕はどうやって出れば撃たれないの!?」
そして、警察は、言うことを聞けば、脅威で無い限り撃たないと言い、2人はこれに素直に従って投降。
バス爆破未遂容疑のムクタル・サイード・イブラヒム(27:エリトリア出身1990年に難民としてイギリスに来た 2004年にイギリス国籍を取得)容疑者と、今まで名前のわからなかったオーバル駅で走り去ったNEWYORK Tシャツの男、ラムジー・モハメド容疑者が逮捕された。BBC
しかし、妙なことに、とてもジハードをしようとしたという割に、なんとも警察に対して弱気な連中だ。
- 5番目の容疑者 : ラムジーの兄弟 ワフビ・モハメド逮捕-
そしてさらに、ノッティング・ヒルの別の捜索で、ワフビ・モハメド(23 : 5番目の容疑者、ラムジーの兄弟)が拘束された。
目撃者は、警察の指示どおりパンツ一丁で投降し、警官に手伝われて白い服を着せられ警察車両に乗せられていったという。
- 女性2人が駅で逮捕される -
2人の逮捕が行なわれた後、13:54、警察はリヴァプール・ストリート駅を探索し女性2人を逮捕した。
警察は不信なスーツケースを発見し、付近を立ち入り禁止にし駅は封鎖され、15:20、再開された。
目撃者は、うち1人が普通急行を待つ列に並んでいたところを、私服武装警察が押し倒し、足で押さえつけ、後手にして手錠をかけ拘束したと証言した。BBC
目撃者の駅売店の女性は「ダンボール箱を持った2人のアジア系の女性が逮捕された」と語った。CNN
- 第4の男オスマン・フセイン(ハムディ・イサク)がイタリアで拘束 -
同7/29、シェパーズブッシュ駅で地下鉄爆破未遂のあと逃走したとされる第4の男フセイン・オスマン(Hussain Osman エチオピア出身でイタリア育ちのイギリス人:27歳)が、イタリアのローマで拘束された。
さらに、オスマンの兄弟も事情徴収のために拘束されたという。
イタリア内務大臣ジョゼッペ・ピザヌが公表した。
イタリアのメディア報道によれば、オスマン・フセイン(27 : 本名ハムディ・イサク エチオピア出身)は、彼の兄弟に会いにローマへ行った。オスマンはローマ近郊で逮捕された。
匿名の警察情報筋によると、オスマンは、7/27にロンドンのワーテルロー駅からその日のうちにパリに着き、翌7/28 パリ-ミラノに行き、翌7/29にローマに到着し、その日のうちに逮捕されたという。
オスマンは、フランスとイタリアで携帯電話通話記録から追跡され、ローマにいることを突き止められたという。RAI、BBC 、BBC(2)
これが本当に、容疑者が、事件後にイタリアへ渡ったのなら、イギリスの対テロ出入国管理って大したことはない、ということになる。
これを契機に、イギリスはもとより、ヨーロッパで市民監視が強化される危険性が高い。
7/31 イタリア警察は、イタリア北部ブレーシアで、オスマン・フセインの兄弟ファティ・イサクを逮捕。もう一人の兄弟のラムジー・イサクは7/29に逮捕、起訴された。BBC
<共同生活をしていた2人は、過去に犯罪歴アリ : ジハードを起こすほどの、過激イスラム主義なのに?>
ムクタル・サイード・イブラヒム(27:エリトリア出身)容疑者は、10代から麻薬常習、傷害、強盗を繰り返し、2年間服役した(1990年に難民としてイギリスに来た 前科があるにも関らず、2004年にイギリス国籍を取得)。
ヤシン・ハッサン・オマル容疑者は、逮捕時には部屋代を800ポンド(約16万円)ほど滞納。近くの食料品店からツナ缶も万引きもした。
しかし、オマル容疑者は、生活保護を受け、生活保護の住宅手当として1週当たり75ポンドを受け取っていた(6年間で£24000を受け取った)。
彼は生活保護で得た金を、いったい何に使っていたのだろうか?
そんな状態なのに、どうやってペンキ剥離剤を大量に買うことができたのか???(イスラムの教えに反して盗んだ?)
さらにイブラヒムとオマル2人が共同生活をする必要性はあったのか?↑↑ オマル&イブラヒムは共同生活? : 大捜査ショー
また、拘束時にラムジー・モハメドとイブラヒムがなぜいっしょにいたのか?
逃走する、または隠れるなら、目立たないよう別々にというのが常識だ。
犯罪歴がある者にしてはあまりにオソマツではないか!?
イスラムは、当然に犯罪を禁止している。
犯罪常習犯がジハードを起こすほどの過激イスラム教徒とはとても思えない。
- 釈放 -
7/30 家宅捜査などで拘束された28人のうち、17人が解放された。
<イタリアに拘束されたオスマン・フセイン(ハムディ・イサク)「ニセ・パスポートで移動した」 : 関係国の反応>
イタリアの反テロ法で拘束されたオスマン・フセイン(ハムディ・イサク : Hamdi Isaac)容疑者のアントニエッタ・ソネッサ(Antonietta Sonnessa)弁護士は、イタリア当局が8/1に国際テロ罪で起訴したと延べた。
ローマ反テロリズム警察長のカーロ・デ・ステファノは、ロンドンからイタリアに来るとき、フセインがイタリアの家族との一定のコンタクトを行っていたと言った。
フセインの兄弟のうちの2人もイタリア警察に逮捕され尋問された。
デ・ステファノは、国際テロ組織との繋がりは無いように見えたと言った。
イタリア警察がロンドン警察との綿密な協力を享受されており、容疑者に関する情報を得ていると言った。
デ・ステファノは、フセインが1996年にイタリアを去ってイギリスへ行き、ソマリア難民だと偽ってイギリスの市民として帰化したと付け加えた。こういった事件を起こせば、ウソがバレ、イギリスにおれなくなる。それに逮捕もされると、微塵にも考えなかったのか?そおれとも考える能力に欠けていたのか?フセインはヨーロッパ逮捕令状が出た翌日7/26、ローマで逮捕された。
7/31 事情徴収に立ち会ったというイタリア捜査筋は、フセインが7・7事件やアルカイダと無関係だと供述しるとCNNに語った。
さらに、爆弾が部分的にしか爆発しなかったことについて、所持していた爆薬の量も少なく殺害どころか人を傷つける意図も無かったとし、事件は世間の注目を集めることが目的でイラク戦争への抗議だと供述しているという。
また、「戦争に反対だ。反戦集会に出て抗議デモに参加したりしたが、誰も耳を貸さない。誰かを殺そうなどと思ったこともない」と供述しているともいう。
そして「事件には5人が関与して、イブラヒムから爆発物の入ったリュックを渡された。事件の前日7/20に爆弾の置き場所を指示された」という。さらに「リュックには爆弾が入っておらず、大きな音を立てるために置いた」と供述。
また、弁護士は、イギリスへの引渡しに応じない可能性があると延べた。
エチオピアの出生証明書には『イサク・アブサ・ハムディ』と書いてあり、オスマン・フセインはニセのソマリアのパスポートに書いてあるという。
同日、フセインの兄がイタリア北部で証拠隠滅の容疑で逮捕された。
7/26、フセイン容疑者と共に逮捕された兄弟は偽造文書行使の罪で拘束されている。CNN
これはイタリア政府が、EU新規則の下、EUの他国へテロリスト容疑者を引き渡すよう求められた最初のケースとなった。
イギリス警察が、フセインの足の傷痕について報告し、イタリア警察はフセイン当人だと識別することができた。
イタリアの政府当局は、ニセ・パスポートについて4時間、フセインと兄弟のラムジーに質問した。
フセインは、ロンドンに住居を置く もう一人の兄弟のパスポートでロンドンからローマへ旅行した。
7/26にユーロスター列車でロンドン・ワーテルローを出発したあと、パリ、ミラノを経由してローマに着いたとみられている。
8/1 イギリスのジェフ・フーン国防相は、フセインが事件後、どのようにしてイギリスを出国できのたか調査する予定であると言った。
彼は、出国者の厳重なパスポート・チェックが考慮されていたと言った。
フランスはさらに国境管理を強化するという。
8/2 ドミニク・パルベン運輸大臣は、容疑者のフランスへの入国が「我々の国境監視システムに関して考え直すことを要求する」と言った。BBC
8/1朝、7・21事件に関連し、反テロ法によって拘束されたか、逃亡者を匿った容疑で男性6人と女性1人が、警察のブライトン捜査で拘束された。
8/2までに37人が拘束され、20人が釈放されている。
- イタリア当局の携帯電話追跡記録 -
7/26 ロンドン警視庁から「フセイン(ハムディ・イサク)容疑者がイタリアに電話している」とイタリア当局へ通報。
7/27 その24時間後、イタリア警察がフセインの携帯電話を傍受。
7/28 次に傍受したときはイタリア通信網のローマだった。イタリア当局は会話を録音し、ロンドンへ送って身元を確認。
7/29 フセインはローマの兄弟のアパートで逮捕。
- アントニエッタ・ソネッサ(Antonietta Sonnessa)弁護士 -
8/1 BBCの取材でアントニエッタ・ソネッサ(Antonietta Sonnessa)弁護士は、被告は抗議行動として事件を計画した。自爆や他人を殺傷する意図は無かったと主張した。
「過激派ではない。イギリスへの身柄の引渡しには抵抗する。今、イギリスへ戻るのが怖いというのは理解できます。イギリスは大変緊張していますし、自分にもその影響があるのでは、と怖がっているのです。ブラジル人が警察によって殺された事件にも触れました。」と言った。
<7・21事件での初の起訴 : イギリス>
8/3 イスマエル・アブドゥラーマン(23 :サウスイーストロンドン・ケニントン・ニューポートストリート : 7/28に逮捕された)が起訴された。
容疑は「ハムディ・イサク拘束に関する情報を持ちながら警察に通報しなかった」ということだ。BBC
8/3 また、7/31にブライトンで拘留された人が解放され、まだ14人が拘束されている。
さらに、ロンドン警視庁 警視総監イアン・ブレアは「7・21事件は殺傷が目的だった」と延べた。
8/5 先週逮捕されたShadi Sami Abdel Gadir(22:住所不定)、オマルNagmeloin Almagboul(20:ブライトン)およびモハメドKabashi(23)は、8/6に起訴が予定されている。
3人は反テロ法で、情報を持っていたのに通報しなかった疑い。
また、オスマン・フセインの2人の親類が再留置された。BBC
8/5 イングランド銀行は、フセイン(27)の資産を凍結した。
8/6 ロンドン警視庁は、ヤシン・ハッサン・オマル容疑者を殺人未遂と爆発物取締法違反などの罪で起訴した。
<キター!CIAの預言者 : アルカイダ副官アル・ザワヒリが、より多くのイギリス攻撃を予言>
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8/4 アルカイダNo,2の副官アイマン・アル・ザワヒリは、「イギリスのトニー・ブレアのとる政策はロンドン中心部に破壊をもたらした。自由の神は、ロンドンへさらに多くの破壊をもたらすだろう」とビデオ予言を出した。
さらに、「石油と富を盗み、腐敗した指導者を支援するのを止めろ」「イラク戦争はベトナム以上に混沌としたものになるだろう」「アメリカ軍がイスラム教の国々をすべてから撤退するまでアルカイダが破壊的攻撃を継続するだろう」などとアメリカに警告と予言をした。アルジャジーラ
ブッシュ政権好みの恐怖を、いつもネオコンのために撒き散らしてくれるアルカイダ。
今回もグッドタイミングでシャシャリ出てくれた。
これでイギリス市民も、アメリカ市民のように恐怖による洗脳はバッチシさ〜。そして世界は警察(監視)国家に向け、猫まっしぐら。
アメリカ国内でも、アルカイダのビデオは、CIAの部署で作っているんじゃないのか!?と疑う者も多い。JackBlood.com
- アルカイダの声明を待ってた(支持率低迷の)ブッシュ : アメリカ軍はイラクから撤退しない! -
8/4 このザワヒリの声明を待ってたかのように、あのアホのブッシュがクロフォードで記者会見で、今後、犠牲者が増えようとも、アメリカ軍はイラクに駐留し続けると改めて主張。
「アルカイダのNo,2の発言からイラクは対テロ戦争の一部であることは明らかです。ザワヒリはイラクから出て行けと言ってますが、ザワヒリのような者たちは邪悪でくだらないイデオロギーの塊なのです。彼らは女性を尊重せず、一般の人たちは偏った宗教を支持していません」
<事件を利用して、イギリス市民を反イスラムに動かすブレア : 反戦運動を抑えつける目論見>
8/5 ブレア首相は、憎悪を煽り、暴力を奨励するような外国人過激派らを国外追放処分とする新たなテロ対策を検討する方針を発表した。関連法案を今年末までに可決させたいとも語った。
また、テロ思想を扇動したとして、「ヒズブ・アッタフリール(解放党)」と、この組織から分派した「アルムハジルーン(移民)」のイスラム系2組織の国内での活動を禁止するとも述べた。
国外追放処分を実施する基準については約1カ月の検討期間を設けると指摘。
過激思想を広めているHP、書店や組織の一覧も作成すると述べた。
イスラム過激派に対抗するため、必要なら国内の人権擁護関連法も修正するとの決意も表明した。
ただ、法を順守するイスラム教社会を標的にしたものではない、とも強調した。CNN
8/8 裁判所命令によって、ムクタル・サイード・イブラヒム、ヤシン・ハッサン・オマル、およびラムジー・モハメドは、殺人目的での爆発物所持および共謀罪と殺人未遂、殺人共謀罪で最留置された。
さらに、Manfo Kwaku Asiedu(32)が7・21事件の2日後に見つかった爆発してない爆弾に関連して起訴された。 ↑↑ 爆弾をポイ捨て
4人はさらに殺人共謀容疑が科せられ、11/14に裁判所に出廷する予定。BBC
また、Yeshiemebet Girma(28:フセインの妻)、その妹のMulumebet Girma(21)、それにイスマエル・アブドゥラーマンの3人の容疑者が、テロリズム2000法により、情報を提供しなかった容疑をかけられている。 ↑↑ 7・21事件での初の起訴
9/22 フセイン・オスマン(別名ハムディ・イサク)容疑者が、イタリアからイギリスに身柄を送還され、殺人未遂などの罪で起訴された。
<暴露された報告書 : ブラジル人デ・メネゼスさんは、分厚い冬物ジャケットではなくGジャンだった等々>
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| 射殺されたデ・メネゼスさん やはりGジャンだった! 「警察が写した現場写真」 |
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| 黒人と人違いで殺されたラテン どこをどうしたら、この2人を 間違えるんだ??? |
↑ ↑ <満員の地下鉄乗客の前で私服警官に射殺された男性 : ストックウェル駅構内がまるでマフィアの抗争地帯に!!>
↑ ↑ <ストックウェル駅構内でKサツに射殺された男性は無罪だった!!しかもローマ・カトリック教徒>
↑ ↑ <デ・メネゼスさん殺害、警察は頭を撃ったと証言、目撃者は胴を撃ったと言ってたが>
↑ ↑<デ・メネゼスさんは7発も頭に被弾?スイカ割り状態だぞ!そりゃ〜 : しかも、違法滞在者に急遽、変更???>
↑ ↑<射殺されたブラジル人デ・メネゼスさんのビザは2年前に失効してた??? : 今年4月にどうやって再入国した>
8/16 デ・メネゼスさん射殺の調査をしている独立苦情委員会(IPCC)の捜査資料が漏れ、ITVが入手し報道した。
この捜査資料によって、デ・メネゼスさんは怪しいところは一切無かったということが判明した。
7/22、南ロンドンのアパートを監視していた武装私服警官の私服警官との監視チームは、手配書と写真で、黒人のオスマン・フセイン(ハムディ・イサク)容疑者(しかし、ラテン民族のデ・メネゼスさんだった)が、9:30、アパートを出てくるのを確認。
(監視チームの警官は確信は無いがフセインと特徴が似ており、調べる価値があると思ったという。チームのひとりは他の人にも容疑者かどうか確認してもらった方がいいと言ったという)
しかし、警察の撮影していたはずのビデオにそれは出ていない。そのとき張り込んでいた警官が小便をしていたから、用を足しながらビデオを写し、さらに連絡をすることは出来なかったからだという。
デ・メネゼスさんは、ストックウェル駅に行くバスに乗車し、監視チームが尾行し、ストックウェル駅に着いた。
この間に、チームはデ・メンゼスさんの外観と振る舞いを見て容疑者のひとりであると確信。
情報は作戦指令センターに伝達され、作戦指令センターは容疑者を地下鉄の構内に入れないように指示した。
この時点で作戦はコードレッドに移り、作戦責任が武装警官部隊SO19に引き渡され、容疑者の射殺が許可された。
ある目撃者らは、ここでデ・メネゼスさんが、高い気温にも関らず、厚い詰め物のある冬用のジャケットを着て走り出したと証言。
また、ある目撃者は、彼が黒い野球帽と、青いフリースを持っていたと証言した。
さらにある目撃者は、彼が改札を飛び越え、地下鉄に駆け込んだと証言している。
ロンドン警視庁は、彼の上着が疑いを増したが、それは報告書に訓術しなかった、と言い続けた。
乗客の証言と今回(警察から漏れて)CCTVが公開した写真では、デ・メネゼスさんは冬用ジャケットではなく、ブルーのGジャン(軽量デニム・ジャケット)を着ていた。
さらに暴露された捜査資料によると、監視カメラ(監視チームの?)に映ったデ・メネゼスさんは、駅の中では普通のスピードで歩き、無料メトロ新聞をとり、改札を定期券で抜け、プラットフォームまでエスカレーターをゆっくりと降り、列車が到着するのを見た時に、コンコースを走り地下に乗った。
監視チームの警官は無線で改札を通ったGジャン男を拘束するかどうか本部に問い合わせた。すると「待て」という指示が返ってきたと供述。時間はタップリあったようだ。
デ・メネデスは地下鉄の中央のドアから入って止まり、左・右を確認して、プラットフォームに面する座席に座った。
デ・メネデスさんの向いの座席に座っていた男性乗客の目撃者は、デ・メネデスさんが撃たれたとき、デ・メネデスさんは座っていたと証言している。
さらに、(武装でない監視チームの)私服警官の証言によると、その「私は列車に入った、「警察だ!」と叫び声が聞こえ、私はGジャンの男(デ・メネデスさん)の前に立った。
デ・メネデスさんはすぐに立ち上がり、私とSO19の警官の方へ進んだ」という。
改札を飛び越えたり、駅構内を走ったり、地下鉄に飛び込んだり、止まれと言われて止まらなかったという事実はすべて無かった。
その私服警察官は、「Gジャン男の両腕を両脇に抑え、胴体を両腕で抱え拘束した。そして、デ・メネゼスさんを座席に押し戻し、元座っていた席に座らせた。それから左耳の近くで銃声が聞こえたあと、デ・メネゼスさんは引きずられた」と証言。
銃声が聞こえたのは、この警官がデ・メネゼスさんを拘束したときだけだったという。
警察の写した現場写真ではドアから3番目の座席に血痕があることから、撃たれたときに座っていたことがわかる。
内部資料は、SO19のひとりが7発撃ち、もうひとりのSO19は3発撃ったようになっている。
検死解剖は、7発が頭部に命中し、肩に1発命中していたという。
また、テロ容疑者の捜査を優先し、デ・メネゼスさんの調査を遅らせるように、警察が要請したことも明らかになった。
イアン・ブレア警視総監が独立苦情委員会の開催を待って欲しいと要請したと言うのだ。
明白な証拠が失われた可能性もある。
これらによって、事件の隠ぺい工作が警察によって図られたのではないか、という疑惑が生じている。BBC
どう考えても、デ・メネゼスさんは、容疑者として殺される理由もなく、さらに黒人と間違われる容貌でもなかった。
何か警察のヤバイことを知ったデ・メネゼスさんが、警官による口止め工作で処刑された可能性がさらに高まった。
8/18 独立苦情委員会(IPCC)は誰が情報をマスコミにリークしたか捜査を始め、事務職の1人停職処分にされた。
7/22のストックウェル駅の無数にあるはずの監視カメラのディスクは無いという。
前日7/21の事件で、警察がディスクを外し、その後、補充をしていなかったからだというのだ。
そんなバカなー!!!
- 監視カメラは作動しており、映像はある? -
7/24 IPCCのトップであるニック・ハードウィックは、フィリムが入ってなかったとか映像が消去されたと憶測を呼んでいる監視カメラの映像について、
「監視カメラの映像はすべて、我々の手元にあると確信しています。しかし我々が独自に検証するまでは、如何なる見解にも汲みしません。ただ提出されていない資料があると考えない理由は無いでしょう」と、ブラジル人射殺事件の調査のためにブラジルから訪れてい外交団と面会したあと、記者団に延べた。
ブラジル政府外交団側 マノエル・ゴメス・ペレイラ「委員会が入手しているのは、フィルムの一部で全体ではありません。欠けた部分は存在しないという話です」
| 7・21事件の容疑者 紹介 |
| ヤシン・ハッサン・オマル(24:Yasin Hassan Omar、1992年に両親とともにソマリアから入国。2000/5に永住権を得た。生活保護受給者)オマルとイブラヒムはノースロンドンのニューサウスゲートのアパートで共同生活していた。 逮捕時には部屋代を800ポンド(約16万円)ほど滞納。近くの食料品店からツナ缶も万引きもした。 しかし、オマル容疑者は、生活保護を受け、生活保護の住宅手当として1週当たり75ポンドを受け取っていた(6年間で£24000を受け取った)。 小さな紫のリュックサックを背負いストックウェル地下鉄に入り、オックスフォードサーカスとウォレンストリート駅の間の北行きビクトリア線の列車で爆弾を爆発させようとした。ポンという小爆発で、リュックのフタが開いたというパーティグッズのような爆弾のお笑い爆弾男。この後、リュックサックを捨て、ウォレンストリート駅の改札口を飛び越えて出口の方へ走ったのが目撃された。 7/25 ノースロンドンニューサウスゲートにあるオマル容疑者の部屋を捜索 7/26 爆弾に使われたと見られる大量の化学薬品と、車両を警察に押収された。 7/27早朝4:30ごろ 警察は、住民の通報によって、バーミンガムのヘイミルズ地区ヘイバーンズ通りで、住宅捜索中の共同住宅の1階のドアを壊し突入!ヤシン・ハッサン・オマル容疑者を武装警官が発見、リュックを背負っていたが、武装警官はリュックサックを窓の外に放り投げ、テーザーガンでカラダの自由を奪って逮捕した。 オマル容疑者のアパートからは大量の爆弾が発見された。 ムクタル・サイード・イブラヒム(27:Muktar Said Ibrahim、1992年にアフリカのエリトリアから入国。16歳のとき(1994年)独り暮らしを始めた。父親は約8km離れた場所で暮らしている。10代から麻薬常習、傷害、強盗を繰り返し、2年間服役したにも関らず、2003/11に市民権を申請し、2004/9にイギリス国籍を取得、旅券を交付された) オマルといっしょに住んでいた。ペンキ剥離剤50箱をアパートに運び込んでいるのを目撃されている バスの2階にいるところを、監視カメラにベストショットされた! ストックウェルからバンクエリアに地下鉄で行き、次に、ハクニーへの26号バスの2階に乗った。 バスの運転手は爆発音を聞き、路肩にバスを停めたあとにバスの2階で、リュックサックが開くようにバラけているのを発見した。 バスの手配写真が出た数時間後、ムクタルの父親が写真の男は息子だと警察に通報したことから手配された。 7/29 バス爆破未遂の容疑者。ラムジー・モハメドと共に居たところをケンジントンのアパートで共に拘束された。 ラムジー・モハメド オーバル駅と地下鉄の中でバッチリ監視カメラに撮られた。 爆発は起きていないが、「爆発があった!」と叫んで走り去ったNEW YORKのロゴ入りTシャツ男。Tシャツはブリクストンに捨てられているのが発見された。 7/29 ケンジントンのアパートでイブラヒムと共に拘束された。周囲を武装警官に囲まれたとき、「撃たないで」って怖気づいた。 ワフビ・モハメド(23 : ラムジー・モハメドの兄弟) 7/24 ロンドン警視庁は住民の通報を受け、ロンドン西部ウォームウッドスクラブスの近くの刑務所近くの雑木林で7/23午前、爆発物の入った包みを押収した。この爆弾を捨てた犯人とされる。 この爆弾は、部品はすべて揃っていたが起爆準備はできていなかったという。 7/29 ノッティング・ヒルの別の捜索で拘束された。 ハムディ・イサク(27 : Hamdi Isaac 、 別名 オスマン・フセイン Osman Hussain) 1996年にイタリアを去ってイギリスへ行き、ソマリア難民だと偽ってイギリスの市民として帰化した。家族はイタリアに住んでいる。 ダークカラーの野球帽を被り、小さなリュックサックを背負った半そで紺色のイギリスサッカー・シャツ姿を監視カメラが捕らえていた。爆破未遂後にバスの中の監視カメラにランニング姿でいるのが写っていた。 シェパーズブッシュ駅方面へ向かってWestbournePARK駅から地下鉄に乗った。 目撃者の話では、地下鉄車内でパンという音がしたため振り返ると、男が両腕を広げて仰向けになり、背中のリュックからは煙が噴き出していた。この目撃者が男に「大丈夫か?」と話しかけたが、無視して答えなかった。男は、この目撃者のところに近寄ってきてリュックを下ろし、数秒間座っていたが、シェパーズブッシュ駅に着いたとき、リュックと野球帽を残して、列車後部の窓より出て、駅に降りて走り去った。 7/26 兄弟のパスポートを使ってユーロスター列車でロンドン・ワーテルローを出発したあと、パリ、ミラノを経由してローマに着いて、ローマの実家でイタリア警察に逮捕された。 |